Home>  TotalPages57 next

●プレビューズっぽい日々@マーヴルとか4月の巻。

2010.02.03 Wed

4月のデッドプールさん 4月のマーヴルのプレビューっぽいソレ:

 引き続き、4月のマーヴルのプレビューズを見て、まぁ、ダラリと語ろうかという。

 4月のマーヴルっつーと、『シージ』全4号が完結しますね、と。

 っつーか、『シージ』タイインのワンショットのアラスジが全部「秘密!!!!!」とか書かれててウザったいですね(DCもちょっと前に『ブラッケスト・ナイト』で似た様なことをやってるのは気にしない方向で)。

 ま、俺個人は、『シージ』本編はおろかタイインも買ってやしないので、どうでも良いのですが。

 あと、4月はX−メン・タイトルでも「セカンド・カミング」クロスオーバーが始まってるけど(せめて5月からにしない?)、これもオイラはパス。通常買ってるタイトル以外は買わぬ方向で。

 今年の目標は「新刊の点数を極力削る」「買っても読んでないタイトルは単行本でいんじゃね?」とかいう感じなのです。

 てか、この辺は多分、日本国内のマーヴルの好きな人がブログなりにスキャン画像付きでアラスジ紹介をしてくれるんじゃないかと思うので、ソレを見て読んだ気になりますぜ(ナゲヤリ)。

 そして、アラスジだけしか読んでないのに、どこぞの掲示板で得々と作品論らしきナニカを語り出したり、あまつさえアラスジ書いてるブログのコメント欄に「これで買わなくても済みます!」とか嬉々として書いたりする、カッコいい「通なマンガ読みサマ」を目指そうと思うのだぜ(ナゲヤリ)。
  
  
 ……さて(シレッとした顔で)、先月(3月)は、3つのオンゴーイングシリーズに加えて『デッドプール・コーズ:タンク&フォウル』ワンショットと『プレリュード・トゥ・デッドプール・コーズ』第1〜5号(1ヶ月で全5号のミニシリーズを終わらすなよ!)と、実に1ヶ月に9冊ものコミックが出てたデッドプールさんですが、今月はレギュラーシリーズ3誌+イレギュラー3誌と、ホンの6冊しか出ないので、一安心ですね。

 レギュラーシリーズのうち『デッドプール・チームアップ』は、「どうしてこうなった」で話題の「フランケン・キャッスル」さんとチームアップ。

 ちなみにこないだ気付いたんだけど、『デッドプール・チームアップ』誌って、号数のカウントを「899、898、987、986……」って具合に、逆から数えてるんですが、ソレを受けて、本来の「NEXT ISSUE」のページが「PREVIOUS ISSUE」になってるのな。うん、実にどうでも良い。

 で、イレギュラーのうち1誌『デッドプール・コーズ』は、ライフェルド先生がペンシラーということで(『イメージ・ユナイテッド』もまだ書き終えてないだろうに)、非常に4月に出るのかどうか、出てもマトモなアートになってるのかが不安ですね(無論、そういうグダグダさを楽しむのも、ライフェルド・ファンのあるべき姿勢ですね)。

 つか、『コーズ』って、レギュラーじゃなくて、ワンショットかミニシリーズのタグイだよね? さすがに第4のオンゴーイングシリーズとかだったら、単行本派に切り替えるぞ、俺は。

 あと、謎のワンショット、『キャプテン・アメリカ:フー・ウォント・ウィールド・ザ・シールド?』は、どうやらデッドプールさんが主役らしいですね。

 とりあえず、新刊情報のテキストを適当に訳してみた。

『キャプテン・アメリカ:フー・ウォント・ウィールド・ザ・シールド?』
 作:ひみつ/ペンシル&カバー:ひみつ
 スティーブ・ロジャースが帰ってきた! っつーか、野郎ときたら、あんまり急ぎすぎたんで、『リボーン』が完結する前に帰ってきちまったぜ! ま、俺が思うに誰も気付いてねぇだろうから、いんじゃね? なんにせよ、バッキー・バーンズが今のキャプン・アメリカじゃん? でもって奴は、『キャプテン・アメリカ』の編集者のトム・プレボートいわく「英文学史上、最上の文字と絵のマリアージュだぜ! 他の文学なんざクソ喰らえだ!」な同誌のストーリーにおいて、己の居場所を見つけつつある訳だ。
 さあ、バッキーはウィンター・ソルジャーに戻ってしまうのか? 他に候補者はいるのだろうか? てか、どうでもよくね?! 俺らが興味があるのは、そう! 誰があのヴィヴラニウム合金だかの丸っこい粗大ゴミを受け継がないか、そして続くマーヴルの一大イベントについてだ! 誰がシールドを受け継がないのか? もしかしたらそれは、君じゃないかも知れない!(みんなの不人気ヒーロー、デッドプールが特別出演するよ! ついに! デッドプールが! コミックに!)


 ……どんな内容になるかは、大体予想がつきますね。

 でもって、第25号で休刊となる『ケーブル』が、何故だか最終回だけタイトルを『デッドプール&ケーブル』に変えて、デッドプールさんが再びケーブルとタッグを組むとかで。……っつーても、『セカンド・カミング』のタイインではなく、その前の『メシア・コンプレックス』の外伝的な話で、ケーブルさんが赤ん坊のホープちゃんを救助した際に、実はデッドプールさんが協力してたのさ! とかいうアラスジ。

 っつーか、『セカンド・カミング』のまっただ中だというのにその中心人物である所のケーブルさんのオンゴーイングの本誌で『セカンド・カミング』と関係ない話をする、そのカブキっぷりには脱帽せざるを得ませんね。

 っつーか、最終回を迎えた今だからいうけど……『ケーブル』オンゴーイングシリーズって、総合すると「あまり面白くはない」話じゃなかった?
 その、X−タイトルのクセに、X−メンの世界と全く関係ない世界をウロウロするだけで、メジャーな敵はビショップただ1人っていう基本設定からしてアレだし。未来世界に登場するキャラも魅力ないし。
 こう、サービス的に『2099A.D.,』に繋げてみたり(<繋げて喜ぶのはお前くらいだがな!)、マーヴルの未来を舞台にしたタイトルとか、時空間旅行系のキャラをゲスト出演さしたりすりゃいいのに(『X−ファクター』の未来編でトレヴァー・フィッツロイが出てきたのは凄ぇ嬉しかったよね?<「よね」っていうな)、実に硬派にオリジナルなディストピアを描き続けてて。
 ケーブルとホープのドラマは時々「うむ」とうなずかせるものはアルにはあったけど、それ別に「オリジナルのディストピアな世界」を舞台にしなくても描けるものだったし、っつーか、「うむ」とうなずかせる箇所以上に「ケーブルさん、人の親としてそれはどうなのよ」と思わせるシーンが多くて……(以下略)


 閑話休題。


 その他、デッドプールさんは『ワールド・ウォー・ハルクス』第1号とその後日談『H.O.H.』第1、2号、『ヴェンジャンス・オブ・ムーンナイト』第7号にもゲスト出演するようです。大人気ですね。

 ……『ハルク』関係のタイトルは買いたくないなぁ……買うけど。
  
  
 あと、『マーヴル・ゾンビーズ5』ミニシリーズが来やがりましたね。こないだのエントリで「さすがにもうないだろ」とかいってた俺さん、いい面の皮です(涙)。

 アラスジとしては、『マーヴル・ゾンビーズ3』の主人公のマシンマンが、ゾンビ・ウィルスの解毒剤を求めて西部劇風な平行世界に行って、ツー・ガン・キッドやキッド・コルトらのゾンビと戦うとかなんとか。

 ……とりあえず、単行本で買うことにしよう。さすがにみんな飽きてるだろうから、すぐにTPB出んじゃね(ナゲヤリ)。
  
  
 オイラ的に興味があるのは、こんなモンかね、と。

 いじょう(ナゲヤリ)。
  
  

●プレビューズっぽい日々@DC4月の巻。

2010.02.02 Tue

▼4月のプレビューズの巻:

 っつーわけで、2月に入ってそろそろ4月発売分のプレオーダーも始まるので、DCの4月分の新刊について語りつつ、自分のオーダーについて検討するぜ、とか言う次第。

 とりあえず、DCの大きなイベントとしては、『ブラッケスト・ナイト』の完結を受けて、隔週で刊行される全26話のマキシシリーズ(っていうのか、この場合)、『ブライテスト・デイ』が開始。まあ、『ブライテスト・ディ』自体は、4月はプレビューである第0号が出るだけですが、いくつかのレギュラーシリーズで、タイインが行われる模様。

 まずは当たり前というか、『グリーンランタン』『グリーンランタン・コーズ』両誌がタイイン。4月は『コーズ』の方もジェフ・ジョーンズがライティングを担当。
『グリーンランタン』は『ブラッケスト・ナイト』において、7色のコーズの代表者らによって結成された「ニュー・ガーディアンズ」が、今後どうするのかしら、とか言う話。
『コーズ』は、『ブラッケスト・ナイト』で大ダメージを受けたGLCが今後どうしようかしらね、とかいう感じ。
  
  
 でもって、ミニシリーズ『フラッシュ:リバース』の完結を受けて創刊された、新『フラッシュ』オンゴーイング・シリーズも『ブライテスト・ディ』とタイイン。こちらもライターはジェフ・ジョーンズ。
 アラスジの「ローグスの誰かが、不可解な状況で死んだよ!」とかいう一文で、「あぁ、ジェフ・ジョーンズの第1話だ」というイワク言い難い感慨を抱く。

 もう、何ベン書いたか知らないけど、ジェフ・ジョーンズとジェームズ・ロビンソンは、新シリーズの第1話でとりあえず1、2人殺すのは辞めてください、本当に(涙)。
  
  
 でー、ジェフ・ジョーンズの師匠スジ(多分)の、ジェームズ・ロビンソンがライターを務めてます、『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』第44号も、『ブライテスト・ディ』タイイン。ゲストにジャスティスソサエティ・オブ・アメリカ。

「『ブラッケスト・ナイト』最終話で登場したキャラクターがJLAに加入するよ! 謎の新ヴィランもでて、誰かがチームを移籍したりするよ!」とかなんとか。
  
  
 あと、『ブラッケスト・ナイト:ディレクターズ・カット』が80ページのボリューム出でやがるようで。カットされたシーンのスクリプトだとか、各作家のコメンタリーとか、イースターエッグとか諸々が収録されてるよ、とかで、裏話大好きな俺的に買わざるを得ぬ。
  
  
 4月のバットマン・フランチャイズは、まぁ、特にクロスオーバーもなく静かですね。割と個々の作家人気でもってるタイトルが多いので、別にクロスオーバーとかするよりゃ、普通に各誌の話を進めてるのがいいんでしょうね。


 でもって、バットマンとは対照的に、スーパーマン・フランチャイズではイベント「ラスト・スタンド・オブ・ニュー・クリプトン」が進行中。

 核となる全3号のミニシリーズ『ラスト・スタンド・オブ・ニュー・クリプトン』は4月にゃ第2、3号を刊行して一気にケリをつける感じ。

 ブレイニアックの最終計画を阻止するためにスーパーマン&リージョン・オブ・スーパーヒーローズが奮戦するけど、リージョンから犠牲者が出るかもよ! とかいう感じ。ライターはジェームズ・ロビンソン(また殺す気か!)。
  
 でもって、『アドベンチャー・コミックス』第10号、『スーパーガール』第52号、『アクション・コミックス』第888、889号(こっちも4月は月2回刊行)、『スーパーマン』第699号が、それぞれ「ラスト・スタンド・オブ・ニュー・クリプトン」とタイイン。ストーリーはまぁ基本「ブレイニアックと戦うよ!」とかいう感じですな。

『スーパーガール』で、現行版(っつーかジェフ・ジョーンズ版っつーか)リージョンのブレイニアック5とスーパーガールが初対面するけど、実はブレイニアック5的には初対面じゃない、とかいうパラドキシカルなストーリーがちょい気になる感じ。スーパーガールとリージョンは面倒くさいなぁ。ていうか、現スーパーボーイ(コン・エル)とリージョンの関係も、ややこしいことになってるけどな!

 あと『スーパーマン』第699号のアラスジの「Things look bleak for the Man of Steel and his people, but for all Brainiac’s knowledge, he still has one lesson to learn: Superman. Never. Gives. Up.」が、いい感じ。


 バットマン、スピリット、ドク・サヴェイジ、ジャスティス・インク、ブラックホーク他のパルプ小説のヒーロー&パルプ小説の後塵を浴びたコミックブックのヒーローらが共演する『ファースト・ウェーブ』は順調に第2号が。
 合わせて、『ドク・サヴェジ』、『ザ・スピリット』の新オンゴーイングシリーズが創刊。ライター、作家共に力の入ってることが解るメンツで面白そうですが、俺的には『ファースト・ウェーブ』だけ買うことにしてみる。

 その他は「まぁ、いつも通り」とかいう感じで、いつも通りに買う(ナゲヤリだ)。普段買ってない『グリーンアロー』およびミニシリーズ『アーセナル』は、『JLA:クライ・フォー・ジャスティス』とのタイインが続いてるんで、引き続き買うか。

 ……ていうか4月は『タイタンズ』は出ないのね。

 いじょう。

 次回はマーヴルのプレビューズの話になるんじゃないかと。
  
  

●最近のTPB

2010.01.27 Wed

▼最近の物欲メモ:

 Amazonから毎日の様に荷物が届く日々。

 予約注文した後、発売日延期が幾度かあってすっかり忘れてた「S.A.F.S.」のプラモデル(まだスネークアイも、ルナポーンも作ってないのに、オノレ)とか

 これも予約注文して忘れてたトランスフォーマーのブラジオンさんとか

 数日前にマーケットプレイスで注文した例のトランスフォーマー限定版ブローンとか

 とりあえず予約注文してた『バットマン:キリングジョーク 完全版』とか

 マーケットプレイスで海外のバイヤーから2週間程かけて発送されてきたTPBとかとか

 それぞれ異なる時期に注文してた品々が1月下旬に集約されて届きやがって。

 毎日Amazonダンボールを開封しては充足した気分に包まれ、なんつーか、こう、「お買い物中毒」気味ですね。
  
  
 でー、この充足した気分を更に味わうべく、またぞろ「次の注文」を物色してたりして、己の物欲の際限のなさにウンザリとする日々。

通りすがりの紳士「そんなにウンザリしているのならば、もうブツを買うのを辞めて清貧に生きたらどうだね」
俺「なんで?(真顔で)」
  
  
 っつーわけで、今日のエントリは、「今度はこれ買おうかな」というお買い物メモ。


 まず、こないだまで第1巻にベラボウなプレミアが付いてた『トランスフォーマーズ:オール・ヘイル・メガトロン』のTPBが、単行本4巻の発売に合わせて既刊に再版がかかったので、4巻まで一気に買おうかなぁ、と思ってみた。

 そういや、このシリーズって一応エルスワールズ的な話として、それ単体で読んでいいのかしら。それとも、他の『スポットライト』とかで前振りとなる話とかあるのかしらね(まあ、あっても気にせず第1巻から読むけど)。
  
  
 あと、マーヴルのTPBの新刊で『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー アルティメット・コレクション』なるものを予約注文してみた。

 24ドル99セントで、全304ページ。収録内容は『キャプテン・アメリカ』(ボリュームいくつだっけか。とりあえず、2005年創刊の奴)第1〜9号、11〜14号。要するに、既発売の『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』第1、2巻の内容を1冊に集約した本ですな。
  
※ちなみに未収録の第10号は、『ハウス・オブ・M』とタイインの号で、他のタイインタイトルと一緒に『House of M: World of M Featuring Wolverine』TPBに収録されてるみたい(今ググったので詳細は知らぬ)。
  
 オイラの持ってる『ウィンター・ソルジャー』の単行本は、第1巻がハードカバー版なんで(※渋谷のまんがの森が閉店する時のバーゲンで買った)、その内ソフトカバーを買い直したいなぁとか思ってたので、いっそコッチで買うことにした。

 ちなみにAmazonで「Marvel Ultimate-Collection」で検索かけてみたら、結構な冊数の「アルティメット・コレクション」が出てるのね(『ネクスト・ウェーブ』は買おうかなぁ)。

 今後も俺の好きなタイトルが「アルティメット・コレクション」化してくれるといいなぁ、とか思いつつ。
  
  
 あと、長らく品切れだった『アイアンマン:アーマーウォーズ』も新版TPBが出るようですね(Amazonで検索かけても2007年に再版されたバージョン――マーケット・プレイスでエラく強気な値段が付けられてやがる――しか引っかからないけど、今回の新版はこの2007年版を重版したものなのかしら)。

 内容は、『アイアンマン(vol. 1)』第225〜232号を収録で、全208ページ、24ドル99セント。自分のアーマーの技術が流出していることを知ったトニーさんが、方々の悪人や政府のエージェントらにケンカをふっかけて、手前の技術を回収したり破壊してったりする話(細部をはしょりすぎだ)で、デヴィッド・ミッチェリーニ&ボブ・レイトンが担当した、『アイアンマン』の名作の1つですな。

 しかも、この新版のTPBと合わせて、この『アーマーウォーズ』の前日譚を、『アイアンマン:アーマーウォーズ・プロローグ』として新たに出すのが実にうめぇなぁ、と思った。

 コッチは『アイアンマン(vol. 1)』第215〜224号を収録で、全240ページ、29ドル99セント。なぜだか本編よりもプロローグの方がボリュームがあるのか。いいけど。

 その上6月には、『アイアンマン:アーマーウォーズII』のTPBも出る様で。抜かりないな! マーヴル! これら一連の単行本の編集担当に幸あれ。

 ……個人的には、この時期の『アイアンマン』は、コミックブックであちこちヌケはありつつも持ってるので、買おうかどうか非常に悩ましいのですがねー。

 あと、この調子で『デーモン・イン・ザ・ボトル・プロローグ』とかも出して、ミッチェリーニ&レイトン期をなるたけTPB化して欲しいなぁ、と思った。
  
  
 以上。
  
  
 っつーワケで、マーヴルの「アルティメット・コレクション」色々。
 ていうか「アルティメット」ってコミックのレーベルがあるのに「アルティメット・コレクション」って単行本のシリーズを作るのって、検索とかが面倒くさくなるし『アルティメット・X−メン アルティメット・コレクション』とかいう、訳のわからない単行本タイトルになったりするので、どうかと思うのですが。


  
  

●なんか見つけた、の巻。

2010.01.21 Thu

▼ヤスイヨ、シャチョサン、の巻:

トランスフォーマームービー 限定版 スワーブ
トランスフォーマームービー 限定版 スワーブ
タカラトミー 2009-10-01
売り上げランキング : 55

おすすめ平均 star
starいいじゃん
starまずまず…
star飾るならロボットモードで

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

  
 トランスフォーマームービー 限定版 スワーブが、アマゾン・マーケットプレイスで1円で出てるぞ。

※送料が別途500円かかるので注意な。

 このスワーブ、こないだまで700円前後で売ってて、投げ売り祭になってたけど、更に値引かれてるてるのかよ! 容赦ねぇな、イーブックオフ!
  
  
 ついでに、同様にマーケットプレイスで投げ売りされてるTPBを紹介(むしろコッチが本題だったり)。

 New Avengers 7: The Trustが8円。

 New Avengers 9: Secret Invasion Book 2が6円。

 Essential Doctor Strange 4が10円。

 Batman: Black & White - Volume 3が9円。

 欲しい人は急げ。

 ちなみに、出品元が海外の大型書店なんで、在庫は多少あるけど届くまで2週間程かかるぜ

 あと送料が1点につき別途340円かかるのだぜ。

 以上。
  
  
  
  
 ……一応アフィリエイト・リンクを張ってみたけど、
これらの商品が売れても、ウチに紹介料って入るのかしら……。
(※Amazonアフィリエイトの紹介料は3%程度)
  
  
  

●3月のプレビューズ(イマサラ)、の巻。

2010.01.19 Tue

▼3月のプレビューズ(イマサラ)、の巻:

 っつー訳で、いつもの「今月のプレビューズ」、ようやく3月発売分のコミックについて書くぜ、の巻。

 世の中は既に4月の話題に移ってるけどな!(『デッドプール・コーズ』その他のデッドプールさん攻勢楽しみだのう)


 3月のニュースとしては、『ブラッケスト・ナイト』がついに最終回、と。まぁ、今月頭に終了後の新シリーズ『ブライテスト・ナイト』のアナウンスなんかもされてますが。

 個人的には、3月は『ブラッケスト・ナイト』のタイイン・タイトルがないという点がブラボーですね。あぁ……これでタイイン地獄から解放される……っつーても、春から始まる隔週シリーズ『ブライテスト・ナイト』と『ジャスティスリーグ:ジェネレーション・ロスト』を両方とも買う気なんで、むしろ毎月買うコミックが増えそうなのですがー。
  
  
 バットマン・フランチャイズの方は、まぁオイラはいつも通りにチョロリとしか買いませんが、『バットマン』誌でブラックマスクの正体判明! とか、『バットガール』でレッドロビンがゲストとか、ちょこちょこ気を引く展開がありますね。『バットガール』は定期購読してる『レッドロビン』に話が続くので買わざるを得ないか……。

 ダン・ディディオ当人が新ライターに就任した『アウトサイダーズ』も色んないみで気になるんだけど……単行本が値引きされてたら買おう(セコイ)。
  
  
 スーパーマン・フランチャイズでは、2月に終わった『ワールド・オブ・ニュー・クリプトン』の続きの新シリーズ『スーパーマン:ラストスタンド・オブ・ニュー・クリプトン』が開始。

 その第1号は、フランチャイズ間の大型クロスオーバー「ブレイニアック&リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」の第1話。

 再びキャンダーシティを拉致しようと現れたブレイニアックをニュー・クリプトンのゾッド将軍が迎え撃つぜ! こいつらの戦いで地球が巻き込まれるぜ! スーパーマンらとリージョンの出番だ! とかなんとか。

 この「ブレイニアック&リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」のプロローグが『アドベンチャー・コミックス』第8号に掲載されるそうで。
 ジェフ・ジョーンズが書いた「ライトニング・サーガ」で伏線が張られてた(何年前だ、しかし)、“密かに21世紀に来てた”リージョンのメンバーが、ニュー・クリプトンで秘密のミッションに参加するぜ、とかいう感じで、これがタイトルの「ブレイニアック&リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」に関わるのでしょうな。

 でもって、「ブレイニアック&リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」の第2話は同月発売の『スーパーガール』第51号で展開。ゾッド将軍にテロリストとして囚われたリージョン(展開早いな!)を救いに、スーパーボーイがニュー・クリプトンに向かうけど、その前にスーパーガールが立ちはだかるよ! ってな感じ。

 でもって、『スーパーマン』第698号で、「B&LSH(長いので略してみた)」の第3話が。ブレイニアックの宇宙船に捕らえられたスーパーマンを救うために、マン・エルさんが活躍するぜ! ってな感じ。『スーパーマン』誌も、もうすぐ700号ですが、今回のクロスオーバーの展開が色々と関与して記念号に繋がるんでしょうか。

 更に同月にもっかい出る『アドベンチャー・コミックス』第9号も「B&LSH」とタイイン(第4話、か?)。
 オイラ自身は、スーパーマン・フランチャイズは、『スーパーマン/バットマン』以外は全部買ってるんで、自動的に「B&LSH」もフォローする形になるのですガー。『スーパーマン』誌だけ買ってる、とかいう人は、買う本が結構増えそうですね(他人事の様に書きやがった)。
 つか、『ブラッケスト・ナイト』完結直後に、すかさずクロスオーバー展開、ってのがさすがDCのダーティなトコですな、コンチクショー。
  
  
 その他のDCのコミックでは、ブライアン・アザレロ&ラグ・モラルスの『ファースト・ウェーブ』が微妙に気になりますな。第2次大戦直前のアメリカを舞台に、ドク・サムソン、スピリット、バットマン、ブラックホークらが共闘して悪人に立ち向かうぜ! とかいう展開は、燃えざるを得ない。全員「体を凄く鍛えた人」で、メタヒューマンがいないのもポイントよね。

 あと、『ブラッケスト・ナイト』と『フラッシュ:リバース』の完結を受けて、『ザ・フラッシュ:シークレット・ファイルズ&オリジンズ2010』が刊行。あー、『フラッシュ』ってこのあと新シリーズとかでるのか。まぁ、普通出るよね。うん。……ま、なんにせよ、今後の『フラッシュ』の展開が気になる人は激ヤバ即ゲットで(なおざり)。

 あと、2月に完結したジェームズ・ロビンソンの『JLA:クライ・フォー・ジャスティス』ミニシリーズの展開を受けて、特別号『ジャスティスリーグ:ザ・ライズ&フォール・スペシャル』『ジャスティスリーグ:ザ・ライズ・オブ・アーセナル』が出るぜ、と。

 でもって、『グリーンアロー』(あれ、いつからタイトル変わった?)第31号でも、上記の特別号とタイインしつつ色々大変なことになってるグリーンアローさんの戦いが始まるぜ、とかなんとか(すまん、『クライ・フォー・ジャスティス』は第3号までしか読み進めてない&あえて最新号の情報は入れない様にしてるので、微妙に隔靴掻痒な書き方になる)。

 後は、『ワンダーウーマン』のサブキャラであり、『ファイナルクライシス・アフターマス:ラン!』の主役も務めた(これも第1号までしか読んでないな、スマン)、ネメシスさんのミニシリーズ『ネメシス:ザ・インポスターズ』が開始。実は『ワンダーウーマン』は読んでないんですが、ネメシスさんは好きなので買おうかどうしようか。


 オレ用メモとして『ソロモン・グランディ』ミニシリーズがようやくTPBになるので買うぜ、と。
 このミニシリーズ、なんで全7号なんて微妙な号数なのかと思ってたら、プロローグにあたる『フェイセス・オブ・イービル:ソロモン・グランディ』も入れて、全8話分でTPBにするためだったのか。

 こう、TPBありきでミニシリーズの長さを決める、って最近の傾向は、「きちんと作家側がそのページ数を有効に使っている」ということを実現できてる限りにおいて肯定的なんですが、皆はどう思うですか(ナゲヤリ)。
  
  
 最後に、他の会社関連んー。

 イメージ・コミックス社の創業者たちがよってたかって絵を描いてる――でもレイアウト(コマ割り)をライフェルドにやらせるなよ!――『イメージ・ユナイテッド』ミニシリーズは、3月はお休み(創業者たちが順調にシメキリを伸ばしてるんじゃね?)。

 代わりに『イメージ・ユナイテッド:インタールード』とかいうワンショットが。とりあえず、ライターのロバート・カークマンの持ちキャラである『インビンシブル』が主役で、来月の『イメージ・ユナイテッド』第4号に続くよ、とかいう感じ。

 なんつーか、こう、すっかりジジィになった創業者どものケツをカークマンが吹きつつ、「大丈夫ですよ、遅れても俺の持ちキャラの方で間を持たせておきますから」とか微笑んでる絵面が思い浮かんで、なんだかなぁ、という感じですね。

 ちなみに本作のアーティストは、創業者の1人、エリック・ラーセン。この人はさすがに創業以来、延々と『サヴェッジ・ドラゴン』を描き続けてるだけに、他のメンツとは地力が違いますね(無論、今月も『サヴェッジ・ドラゴン』は休まず刊行されてます)。

『スポーン』第201号では、なんかクラウンが復活して軍勢を集めてる一方、現主人公のジムくんがメシアになったことに苦悩したりするよ!(第200号の展開を受けてのことでしょうな)とかいう話。またぞろ中二病臭い展開になるのですか。も少し買ってみるか。
  
  
 3月のマーヴルは『X−メン』の「セカンド・カミング」関連が始まるですね、と。

 っつーか、ワンショット『X−メン:ホープ』のペンシラーがスティーブ・ディロンというのは、もはやイジメと言っていいレベルだと思うのですが。こう、もっと萌える絵を描ける作家を連れてこいよ!(血涙)