●プレビューズっぽい日々@マーヴルとか4月の巻。
2010.02.03 Wed
▼4月のデッドプールさん 4月のマーヴルのプレビューっぽいソレ:
引き続き、4月のマーヴルのプレビューズを見て、まぁ、ダラリと語ろうかという。
4月のマーヴルっつーと、『シージ』全4号が完結しますね、と。
っつーか、『シージ』タイインのワンショットのアラスジが全部「秘密!!!!!」とか書かれててウザったいですね(DCもちょっと前に『ブラッケスト・ナイト』で似た様なことをやってるのは気にしない方向で)。
ま、俺個人は、『シージ』本編はおろかタイインも買ってやしないので、どうでも良いのですが。
あと、4月はX−メン・タイトルでも「セカンド・カミング」クロスオーバーが始まってるけど(せめて5月からにしない?)、これもオイラはパス。通常買ってるタイトル以外は買わぬ方向で。
今年の目標は「新刊の点数を極力削る」「買っても読んでないタイトルは単行本でいんじゃね?」とかいう感じなのです。
てか、この辺は多分、日本国内のマーヴルの好きな人がブログなりにスキャン画像付きでアラスジ紹介をしてくれるんじゃないかと思うので、ソレを見て読んだ気になりますぜ(ナゲヤリ)。
そして、アラスジだけしか読んでないのに、どこぞの掲示板で得々と作品論らしきナニカを語り出したり、あまつさえアラスジ書いてるブログのコメント欄に「これで買わなくても済みます!」とか嬉々として書いたりする、カッコいい「通なマンガ読みサマ」を目指そうと思うのだぜ(ナゲヤリ)。
……さて(シレッとした顔で)、先月(3月)は、3つのオンゴーイングシリーズに加えて『デッドプール・コーズ:タンク&フォウル』ワンショットと『プレリュード・トゥ・デッドプール・コーズ』第1〜5号(1ヶ月で全5号のミニシリーズを終わらすなよ!)と、実に1ヶ月に9冊ものコミックが出てたデッドプールさんですが、今月はレギュラーシリーズ3誌+イレギュラー3誌と、ホンの6冊しか出ないので、一安心ですね。
レギュラーシリーズのうち『デッドプール・チームアップ』は、「どうしてこうなった」で話題の「フランケン・キャッスル」さんとチームアップ。
ちなみにこないだ気付いたんだけど、『デッドプール・チームアップ』誌って、号数のカウントを「899、898、987、986……」って具合に、逆から数えてるんですが、ソレを受けて、本来の「NEXT ISSUE」のページが「PREVIOUS ISSUE」になってるのな。うん、実にどうでも良い。
で、イレギュラーのうち1誌『デッドプール・コーズ』は、ライフェルド先生がペンシラーということで(『イメージ・ユナイテッド』もまだ書き終えてないだろうに)、非常に4月に出るのかどうか、出てもマトモなアートになってるのかが不安ですね(無論、そういうグダグダさを楽しむのも、ライフェルド・ファンのあるべき姿勢ですね)。
つか、『コーズ』って、レギュラーじゃなくて、ワンショットかミニシリーズのタグイだよね? さすがに第4のオンゴーイングシリーズとかだったら、単行本派に切り替えるぞ、俺は。
あと、謎のワンショット、『キャプテン・アメリカ:フー・ウォント・ウィールド・ザ・シールド?』は、どうやらデッドプールさんが主役らしいですね。
とりあえず、新刊情報のテキストを適当に訳してみた。
『キャプテン・アメリカ:フー・ウォント・ウィールド・ザ・シールド?』
作:ひみつ/ペンシル&カバー:ひみつ
スティーブ・ロジャースが帰ってきた! っつーか、野郎ときたら、あんまり急ぎすぎたんで、『リボーン』が完結する前に帰ってきちまったぜ! ま、俺が思うに誰も気付いてねぇだろうから、いんじゃね? なんにせよ、バッキー・バーンズが今のキャプン・アメリカじゃん? でもって奴は、『キャプテン・アメリカ』の編集者のトム・プレボートいわく「英文学史上、最上の文字と絵のマリアージュだぜ! 他の文学なんざクソ喰らえだ!」な同誌のストーリーにおいて、己の居場所を見つけつつある訳だ。
さあ、バッキーはウィンター・ソルジャーに戻ってしまうのか? 他に候補者はいるのだろうか? てか、どうでもよくね?! 俺らが興味があるのは、そう! 誰があのヴィヴラニウム合金だかの丸っこい粗大ゴミを受け継がないか、そして続くマーヴルの一大イベントについてだ! 誰がシールドを受け継がないのか? もしかしたらそれは、君じゃないかも知れない!(みんなの不人気ヒーロー、デッドプールが特別出演するよ! ついに! デッドプールが! コミックに!)
……どんな内容になるかは、大体予想がつきますね。
でもって、第25号で休刊となる『ケーブル』が、何故だか最終回だけタイトルを『デッドプール&ケーブル』に変えて、デッドプールさんが再びケーブルとタッグを組むとかで。……っつーても、『セカンド・カミング』のタイインではなく、その前の『メシア・コンプレックス』の外伝的な話で、ケーブルさんが赤ん坊のホープちゃんを救助した際に、実はデッドプールさんが協力してたのさ! とかいうアラスジ。
っつーか、『セカンド・カミング』のまっただ中だというのにその中心人物である所のケーブルさんのオンゴーイングの本誌で『セカンド・カミング』と関係ない話をする、そのカブキっぷりには脱帽せざるを得ませんね。
っつーか、最終回を迎えた今だからいうけど……『ケーブル』オンゴーイングシリーズって、総合すると「あまり面白くはない」話じゃなかった?
その、X−タイトルのクセに、X−メンの世界と全く関係ない世界をウロウロするだけで、メジャーな敵はビショップただ1人っていう基本設定からしてアレだし。未来世界に登場するキャラも魅力ないし。
こう、サービス的に『2099A.D.,』に繋げてみたり(<繋げて喜ぶのはお前くらいだがな!)、マーヴルの未来を舞台にしたタイトルとか、時空間旅行系のキャラをゲスト出演さしたりすりゃいいのに(『X−ファクター』の未来編でトレヴァー・フィッツロイが出てきたのは凄ぇ嬉しかったよね?<「よね」っていうな)、実に硬派にオリジナルなディストピアを描き続けてて。
ケーブルとホープのドラマは時々「うむ」とうなずかせるものはアルにはあったけど、それ別に「オリジナルのディストピアな世界」を舞台にしなくても描けるものだったし、っつーか、「うむ」とうなずかせる箇所以上に「ケーブルさん、人の親としてそれはどうなのよ」と思わせるシーンが多くて……(以下略)
閑話休題。
その他、デッドプールさんは『ワールド・ウォー・ハルクス』第1号とその後日談『H.O.H.』第1、2号、『ヴェンジャンス・オブ・ムーンナイト』第7号にもゲスト出演するようです。大人気ですね。
……『ハルク』関係のタイトルは買いたくないなぁ……買うけど。
あと、『マーヴル・ゾンビーズ5』ミニシリーズが来やがりましたね。こないだのエントリで「さすがにもうないだろ」とかいってた俺さん、いい面の皮です(涙)。
アラスジとしては、『マーヴル・ゾンビーズ3』の主人公のマシンマンが、ゾンビ・ウィルスの解毒剤を求めて西部劇風な平行世界に行って、ツー・ガン・キッドやキッド・コルトらのゾンビと戦うとかなんとか。
……とりあえず、単行本で買うことにしよう。さすがにみんな飽きてるだろうから、すぐにTPB出んじゃね(ナゲヤリ)。
オイラ的に興味があるのは、こんなモンかね、と。
いじょう(ナゲヤリ)。
引き続き、4月のマーヴルのプレビューズを見て、まぁ、ダラリと語ろうかという。
4月のマーヴルっつーと、『シージ』全4号が完結しますね、と。
っつーか、『シージ』タイインのワンショットのアラスジが全部「秘密!!!!!」とか書かれててウザったいですね(DCもちょっと前に『ブラッケスト・ナイト』で似た様なことをやってるのは気にしない方向で)。
ま、俺個人は、『シージ』本編はおろかタイインも買ってやしないので、どうでも良いのですが。
あと、4月はX−メン・タイトルでも「セカンド・カミング」クロスオーバーが始まってるけど(せめて5月からにしない?)、これもオイラはパス。通常買ってるタイトル以外は買わぬ方向で。
今年の目標は「新刊の点数を極力削る」「買っても読んでないタイトルは単行本でいんじゃね?」とかいう感じなのです。
てか、この辺は多分、日本国内のマーヴルの好きな人がブログなりにスキャン画像付きでアラスジ紹介をしてくれるんじゃないかと思うので、ソレを見て読んだ気になりますぜ(ナゲヤリ)。
そして、アラスジだけしか読んでないのに、どこぞの掲示板で得々と作品論らしきナニカを語り出したり、あまつさえアラスジ書いてるブログのコメント欄に「これで買わなくても済みます!」とか嬉々として書いたりする、カッコいい「通なマンガ読みサマ」を目指そうと思うのだぜ(ナゲヤリ)。
……さて(シレッとした顔で)、先月(3月)は、3つのオンゴーイングシリーズに加えて『デッドプール・コーズ:タンク&フォウル』ワンショットと『プレリュード・トゥ・デッドプール・コーズ』第1〜5号(1ヶ月で全5号のミニシリーズを終わらすなよ!)と、実に1ヶ月に9冊ものコミックが出てたデッドプールさんですが、今月はレギュラーシリーズ3誌+イレギュラー3誌と、ホンの6冊しか出ないので、一安心ですね。
レギュラーシリーズのうち『デッドプール・チームアップ』は、「どうしてこうなった」で話題の「フランケン・キャッスル」さんとチームアップ。
ちなみにこないだ気付いたんだけど、『デッドプール・チームアップ』誌って、号数のカウントを「899、898、987、986……」って具合に、逆から数えてるんですが、ソレを受けて、本来の「NEXT ISSUE」のページが「PREVIOUS ISSUE」になってるのな。うん、実にどうでも良い。
で、イレギュラーのうち1誌『デッドプール・コーズ』は、ライフェルド先生がペンシラーということで(『イメージ・ユナイテッド』もまだ書き終えてないだろうに)、非常に4月に出るのかどうか、出てもマトモなアートになってるのかが不安ですね(無論、そういうグダグダさを楽しむのも、ライフェルド・ファンのあるべき姿勢ですね)。
つか、『コーズ』って、レギュラーじゃなくて、ワンショットかミニシリーズのタグイだよね? さすがに第4のオンゴーイングシリーズとかだったら、単行本派に切り替えるぞ、俺は。
あと、謎のワンショット、『キャプテン・アメリカ:フー・ウォント・ウィールド・ザ・シールド?』は、どうやらデッドプールさんが主役らしいですね。
とりあえず、新刊情報のテキストを適当に訳してみた。
『キャプテン・アメリカ:フー・ウォント・ウィールド・ザ・シールド?』
作:ひみつ/ペンシル&カバー:ひみつ
スティーブ・ロジャースが帰ってきた! っつーか、野郎ときたら、あんまり急ぎすぎたんで、『リボーン』が完結する前に帰ってきちまったぜ! ま、俺が思うに誰も気付いてねぇだろうから、いんじゃね? なんにせよ、バッキー・バーンズが今のキャプン・アメリカじゃん? でもって奴は、『キャプテン・アメリカ』の編集者のトム・プレボートいわく「英文学史上、最上の文字と絵のマリアージュだぜ! 他の文学なんざクソ喰らえだ!」な同誌のストーリーにおいて、己の居場所を見つけつつある訳だ。
さあ、バッキーはウィンター・ソルジャーに戻ってしまうのか? 他に候補者はいるのだろうか? てか、どうでもよくね?! 俺らが興味があるのは、そう! 誰があのヴィヴラニウム合金だかの丸っこい粗大ゴミを受け継がないか、そして続くマーヴルの一大イベントについてだ! 誰がシールドを受け継がないのか? もしかしたらそれは、君じゃないかも知れない!(みんなの不人気ヒーロー、デッドプールが特別出演するよ! ついに! デッドプールが! コミックに!)
……どんな内容になるかは、大体予想がつきますね。
でもって、第25号で休刊となる『ケーブル』が、何故だか最終回だけタイトルを『デッドプール&ケーブル』に変えて、デッドプールさんが再びケーブルとタッグを組むとかで。……っつーても、『セカンド・カミング』のタイインではなく、その前の『メシア・コンプレックス』の外伝的な話で、ケーブルさんが赤ん坊のホープちゃんを救助した際に、実はデッドプールさんが協力してたのさ! とかいうアラスジ。
っつーか、『セカンド・カミング』のまっただ中だというのにその中心人物である所のケーブルさんのオンゴーイングの本誌で『セカンド・カミング』と関係ない話をする、そのカブキっぷりには脱帽せざるを得ませんね。
っつーか、最終回を迎えた今だからいうけど……『ケーブル』オンゴーイングシリーズって、総合すると「あまり面白くはない」話じゃなかった?
その、X−タイトルのクセに、X−メンの世界と全く関係ない世界をウロウロするだけで、メジャーな敵はビショップただ1人っていう基本設定からしてアレだし。未来世界に登場するキャラも魅力ないし。
こう、サービス的に『2099A.D.,』に繋げてみたり(<繋げて喜ぶのはお前くらいだがな!)、マーヴルの未来を舞台にしたタイトルとか、時空間旅行系のキャラをゲスト出演さしたりすりゃいいのに(『X−ファクター』の未来編でトレヴァー・フィッツロイが出てきたのは凄ぇ嬉しかったよね?<「よね」っていうな)、実に硬派にオリジナルなディストピアを描き続けてて。
ケーブルとホープのドラマは時々「うむ」とうなずかせるものはアルにはあったけど、それ別に「オリジナルのディストピアな世界」を舞台にしなくても描けるものだったし、っつーか、「うむ」とうなずかせる箇所以上に「ケーブルさん、人の親としてそれはどうなのよ」と思わせるシーンが多くて……(以下略)
閑話休題。
その他、デッドプールさんは『ワールド・ウォー・ハルクス』第1号とその後日談『H.O.H.』第1、2号、『ヴェンジャンス・オブ・ムーンナイト』第7号にもゲスト出演するようです。大人気ですね。
……『ハルク』関係のタイトルは買いたくないなぁ……買うけど。
あと、『マーヴル・ゾンビーズ5』ミニシリーズが来やがりましたね。こないだのエントリで「さすがにもうないだろ」とかいってた俺さん、いい面の皮です(涙)。
アラスジとしては、『マーヴル・ゾンビーズ3』の主人公のマシンマンが、ゾンビ・ウィルスの解毒剤を求めて西部劇風な平行世界に行って、ツー・ガン・キッドやキッド・コルトらのゾンビと戦うとかなんとか。
……とりあえず、単行本で買うことにしよう。さすがにみんな飽きてるだろうから、すぐにTPB出んじゃね(ナゲヤリ)。
オイラ的に興味があるのは、こんなモンかね、と。
いじょう(ナゲヤリ)。





いいじゃん
まずまず…














