Home>日記(カテゴリ)  TotalPages47 next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●戻ってきた、の巻。

2016.06.13 Mon

▼戻ってきました:

 ういす。わたくしです。

 この数ヶ月バカシ、Twitterというメディアの方を放浪してましたが、戻ってきました。

 この数ヶ月、Twitterで遊んでてね、フト気付いたのですよ。あのメディア、書き留めた情報があっというまに流れちゃうって。

 Twitterもいいけど、ブログという、それなりな分量のテキストを、書き留められるメディアも、必要だなぁ、と、いうのが、ここ数ヶ月の結論ですね。


 っつーか、こないだ出た、『アメコミ映画完全ガイド2016 バトルガールU.S.A.』の原稿の依頼があったときね、

「そういや、この原稿ですが、Twitter上に詳しい人がいるので、その人に依頼したら面白いんじゃないですかね」

「Twitterの投稿では、面白いことを書いているようですが、長文が書けるのかが不明瞭なので、依頼するのはちょっと……ブログかなにかお持ちじゃないでしょうか(※かなり意訳してます)」

「(その人のブログとか知らなかったので)なるほど、ごもっともです。変な申し出をしました(以下、普通に仕事続ける)」

 ……的なやり取りをしまして。

 まあこの件で、ライターと言う職種にとっては、ネット上で、ある程度自分の原稿のサンプル的なモンを、まあ、それなりな頻度で更新する感じの場があると、仕事の依頼がしやすいのだなぁ、と、今更ながら気付いた次第。

 なので、戻ってきました。

 まあ、戻ってきたとはいえ、次に更新するのが何時かは解らぬのですが。

<オワル>

 ……久々に書いたけど、「このブログのノリ」的なものは、手を動かせば思い出すものですね(まあ、10年続けてきたしな)。
  
  
スポンサーサイト

●11月からのわたくし。

2015.12.17 Thu

 こう、この1月くらいのわたくしの日常に起きた出来事をダラリと書くという、長くなるだろうに、あんま面白くならなさげなので、どうにも手が動かなかったソレを、まあ、とりあえずここはオイラの日記帳であるからして、つまらぬ話でも書くは書く、とかいう感じでシブシブお送りするエントリ(読む人に失敬ですよ)。

▼海外マンガフェスタに行った:

 行っていたのです。実は。

 当日は会場時間の11時くらいに会場に着く位の時間帯に出発。初めて大井町線経由で二子玉川の辺から国際展示場へ行ってみたけど、早くて楽チンでよかったです。

 こう、公式HPの注意事項とかは一応チェックした上で(会場ではマナー良く振舞いたいものですね)、会場がどこホールとかはあえて細かく調べない(理由:ブログのネタになるので)というスタイルで赴いた所、見事にビッグサイトで同日開催の別の同人誌即売会の列に並びそうになる。いえーい(地獄に落ちろ)。

 その後、待機列を見つけてコミティアに入場。海外マンガフェスタの会場へ向かう。


 Sparklight Comicsの卓に行って、ヤマネマキさんとCaptain Yさんに途中のコンビニで買ったスポーツドリンク等を差し入れしつつ、『アクアパンク』1巻を購入。

 でー、ヤマネさんに連絡先を聞かれて、まあ会社の名刺を渡すものの、「そうか、オイラのブログには個人的な連絡とかをする手段がないのか」という事実に今更気付き、「Twitterのアカウントを取る時が来たか……」などと、思ってみたりする(伏線)。

 その後、yokkunやロヒキアさんのいるだろう辺りに行こうかと思うも、人が多いのでアッサリ断念。ふと眼前に、『トランスフォーマーズ』のいまや重鎮アーティストであるところのグイド・グイディ先生の卓があったので、並ぶ。

 数メートル先で、ねこの人さんが、確かグリヒルさんの列の最後尾で列整理に当たってるのを見るともなく見つつ、待機。あと、幾度かアメコマー菅野産とすれ違ったり。

 待機列の脇を頻繁に行き来する身長2メートルの痩身の男性がいて、「ああ、あれが噂に聞くハイドラーさんだな」と思う。

※ハイドラー(アンドリュー・ホールさん):『トランスフォーマーズ』の大物ファン。今回、来日した『トランスフォーマーズ』関連の作家さんの通訳とかガイドとか担当していた1人……という説明で良いかしら。


 んでもって、卓の方に目をやると、スケッチブック、プリントの販売の他に、「来週受け取りに来れる方に限り3,000円でコミッションを受け付けてます」とか書いてあって、「……遂に、俺もコミッションを購入する時が着たか」とか思う。

 でー、俺の番が来まして。スケッチブック2種と、ホットロッドのプリントを購入。それぞれにサインを書いているグイディ先生(イタリア人)に、日本語で「コミッションを申し込みたいのですが」と、言う。

 したらグイディ先生、「Commission?」と返してきたので「いえーす、いえーす、こみっしょーん」と、阿呆極まる発音の英語で返す。……通じればいいねん、通じれば。

 でー、先生がメモ帳を取り出して「何描く?」って英語で聞いてきたので、今購入したプリントを指差しつつ「ほっとろっど!」と、言う。……通じればいいねん、通じれば。

 さらに「どのホットロッドだい? ロディマスコンボイ?」とか(英語で)聞いてくるグイディ先生に、「ほっとろっど! G1すたいる!」と、無駄に気合のこもった返答を返したところで、通訳のハイドラーさん登場。

 ……ええ、上記のような感じでグイディ先生と気合で会話してれば、そのただならぬ雰囲気を察知して、日本語のできるスタッフが来るだろうと計算した上で、コミュニケーションしてました(本当です)。

 でー、ハイドラーさんからコミッションは、来週日曜に行われる『トランスフォーマーズ』の同人誌即売会「オール・ヘイル・セイバートロン」の会場で受け取れる、という説明を受けて、了承して、任務完了。

 ていうか、コミッションの引き取りは、依頼者がメモ帳に記入した名前を名乗る程度のユルさで、依頼者側の善意によって成立してる方法でな。メモ帳にオイラの名前を記入しながら、「このメモ帳に記載されてる名前を覚えれば……いやいや」とか、ちょっとだけ思う。


 その後、その辺をうろついて、更にアメコマー菅野さんとすれ違ったり、とおるさんに会ったり、人混みの彼方にロヒキアどんを見つけて「うむ」と思ったりした。

 でー、グイディ先生の卓で買った荷物を適切に仕舞える様な収納具とかを持ってきてなかったんで、「どうすべぇ」と思ってたら、京都精華学園のマンガ学部の卓でクリアファイルとトートバックを無料配布してたので、もらって適切に収納した。


 そんな感じで、もう少々うろついて、満足したので、帰った。


▼その後(ダイジェスト):

・1週間後:「オール・ヘイル・セイバートロン」の会場にコミッションを引き取りに行った。

・ハイドラーさんいわく、「まだペン入れが終わってない」と言われ、こちらも用事があって、会場に長く留まれなかったので、ハイドラーさんに名刺を渡して、仕事場宛てに送ってもらうことに。というか、3,000円のコミッションでペン入れまでしてもらえることがありがたいなぁ、と。


・更に1週間後:コミッションが届かないので、ハイドラーさんに連絡しようと思ったが、Twitterぐらいしか連絡先がわからない。

・Twitterアカウントを取得して、DMを送ろうとする(そんな訳で、唐突にTwitterを始めたのよ)。

・が、相手とプライベートなやり取りをするには、相手にフォローしてもらわねばならぬことを知る。

・ハイドラーさんが取締役をしている会社のHPの「お問い合わせ」のページから、どうやら連絡取れそうなのでトライしてみる。

・「実は、グイディ先生はまだコミッションを描き上げてなくて、完成し次第イタリアから送る手はずとなっています」という連絡を頂く。ていうか、3,000円のコミッションのやり取りに国際郵便使うとか、明らかに赤字だろうにと、申し訳なく思う。


・その後:発送連絡はありましたが、船便なので到着はまだ先です。<今ここ。


 その様な具合です。

<完>
  
  

●その後のTwitterとか水木しげる先生の訃報とか。

2015.12.01 Tue

▼Twitter初日を終えての感想:

 今の時点では「わぁいフォロワーさんが増えてくのが楽しいなぁ」とか、「まだ使ってない色んな機能があって楽しそうだなぁ」とかいう、まあ、遊びがいのある新しいオモチャをイジってる楽しさで一杯ですな。

 ていうか、この楽しさにチョーシ乗って、無駄にハシャぎまくると、飽きた時に落差で全くイジる気力がなくなる、ということは自覚しておりますので、慎重に遊びたく思います(割かし冷静に)。

 もうね、無駄にハシャいで周りに誰もいないことに気づいて、恥ずかしくて死にたくなるとかね、20年ほど前にジオシティーズにホームページを立ち上げた時に経験済みですから。ええ。

 気付けばこのブログも10年近く続けてますが、「無駄に頑張らないこと」が長続きの秘訣ですから。ええ。


▼Twitterの感想・その2:

 ……とりあえず、このブログは「基本的にはアメリカン・コミックスのブログ」っつー縛りを何となく課しておりますので、ブログではアメリカン・コミックスの話題メイン、Twitterではブログで積極的に取り上げないネタを呟く、とかいう住み分けを考えてみました。

 ただまあ、このブログ自体がね、もはやロートルで、全然コミックスを読んでいないわたくしが、むりくりアメリカン・コミックスっぽいネタをひねり出してエントリ書いてたりもしますので、Twitterとのネタの住み分けとか、無意味になりそうではありますね(毎度他人事の様に)。


▼水木しげる先生が亡くなられましたね:

 こう、本日はフォローした方々から、水木しげる先生の訃報に対するコメントが沢山流れてきてて。なるほど、これがTwitterという奴の情報消費の速度であるなぁ、と感じました。

 現時点のわたくしでは、この流れに安易に乗ろうとすると、凄く不適切な発言をしてしまうとか、タイミング的に不謹慎なギャグを飛ばしたりとか、誰も聞いてない一人語りを始めるとか、そーいうお寒いのに陥りそうなので、後でいくらでも改組可能なブログの方で、モロモロ書くべきだなぁと、思ったので、こっちで書くことにしました(冷静)。


 まあ、本日、水木先生の訃報を聞いてから、つらつらと「水木先生亡き後の世界」について考えまして、とりあえずわたくし個人の結論としては、水木先生のアメリカン・コミックスのコミックブック・コレクション(「水木コレクション」とでもいうべきか)をね、倉庫に仕舞われたり、散逸とかしてしまう前に、キチンと目録を作って、資料として残していただけないだろうかと、思う次第であります。

 それで、それらの目録を元に、最初期の水木先生のアイデアや画風の原典/原典について、キチンと研究すべきだと。

 水木先生が参考にしていた『プラスチックマン』は何号なのか、ロケットマンの元となった『スーパーマン』はどのイシューを参考にしたのか、魔法使いのバァさんの画風はどの怪奇コミックの描き手が源流なのか、SFマンガのアイデアソースになっていた短編はあるのか、点描やカケアミなどの技術の元になったアートがありはしまいか、そのあたりはね、キチンと研究すべきだと。

 水木しげるという稀有なる作家の創造の原典をね、ツマビラカに分解してくべきだと。

 思う次第で、あります。


▼そして、どうでもよい自分語り(結局、書くんじぇねぇか):

 こう、わたくしが初めて触れた水木しげる作品は、フジテレビあたりで夕方に再放送してた白黒アニメの『ゲゲゲの鬼太郎』ですかね。多分。

 白黒版は何度か再放送されてたんですが、何故だか俺が見ようとすると、必ず「大海獣」の話をやってて、しかも何故か前編しか見れなくて、ヒーローであるべき鬼太郎が大海獣に変身させられてしまうという内容に、見るたびドンヨリした気持ちにさせられてた記憶があるです。

 うち1回は、確か小学校低学年の頃、水疱瘡かなんかで大宮の叔母さんの家に隔離されてた時に見たとかいう、結構細部のハッキリした記憶があるので、よっぽど心に残ったのだなぁ、と。

 とりあえず、アメリカン・コミックスに無理矢理絡めますと、「大海獣」というのは水木先生のデビュー作の『ロケットマン』が原型ですので、きっとオイラはその頃からアメリカン・コミックスと運命付けられてたのでしょう(強引過ぎます)。


 っつーか、今、フト思い出したのだけど、その時、水疱瘡で寝てるオイラを不憫に思った叔母さんが持って来てくれたのが、池上遼一版の『スパイダーマン』1、2巻(※朝日ソノラマ版の薄い方)でさ。

 多分、あの時、池上版『スパイダーマン』を読んだことで、今のオイラへと繋がる道筋が刻まれたのだな、と、気づいた。

 っつーか、池上遼一先生って、水木先生のアシスタントじゃねぇか。……これは……なんという奇妙な符号!(偶然です)


 ちなみに。

 叔母さん的には、「お子様向けのヒーローもののマンガ」だと思って、『スパイダーマン』を持ってきたんだろうけどね。

 朝日ソノラマ版の『スパイダーマン』の2巻てね、平井和正が初めてシナリオ担当した「おれの行く先はどこだ!?」編を丸々収録してるのよね。

 サブタイトルじゃわからないだろうけど、犬丸先輩がマリファナ密売する話ね。

 あと冒頭で主人公の小森ユウが、想い人のルミちゃんにイヤらしいことをする妄想にふけるシーンがある話ね。

 ぶっちゃけ、小学校低学年が読むべき本じゃなかったのよね。

 いや、読んだけど。

 そのセックス&ドラッグ、ゴーゴー喫茶な内容は、全く理解できなかったけど、池上遼一先生の若さと情念にあふれた勢いのある絵で、何かしらの「因子」は植え付けられた感はあるなぁ、と。

 してみると、あの時、水疱瘡にかかったことは、オイラの人生に色々な筋道を刻んだのだなぁ、と、気づいた。

 ……なんで俺、こんな話してるんだっけ?


▼自分語り・その2(まだ続く):

 ちなみに、オイラが初めて「紙媒体」で読んだ水木しげる作品は、やっぱり小学校低学年の頃に読んだ、小学館の『妖怪なんでも入門』でしたが。

 中に収録されてる『鬼太郎』の短編で、ねずみ男が食らってた黒砂糖とパイ缶(※パインの缶詰ね)が、実に旨そうでね。思い出しただけでパイ缶が食べたくなるくらいに。

 んでな。

 その短編のオチは「むじなが鬼太郎を溺死させたかと思いきや、鬼太ちゃんの隠し技“鬼太郎つき”にかかった挙げ句、パイ缶を食わせてやったねずみ男に裏切られる(ヒデェ)」とかいう奴だったのですが。

 そのオチのちょい前に、ねずみ男が「そいつは鬼太郎つきだ。ぬらりひょんもそいつでやられたんだ」とかいうセリフがあったのね。

 でも、その短編の作中にはぬらりひょんなんて登場してなくて(下手をすると『妖怪なんでも入門』の本の中にも登場してなかった)、その上、この話の中では“鬼太郎つき”についての説明も、ちょっと少なめでね。

 まあ、要するに、『鬼太郎』の別の短編に言及したセリフだったわけですが。フィクションにおいて「その作品内に登場しない設定やコンティニュイティについて、特に解説もなしに言及される」という体験はね、あの時が初めてでね。

 幼心に、ひどく当惑させられた記憶が残ってるのよ。

 こうして数十年後に割かし詳細に思い出せるほど。

 ……まあ、だからどうした、という、まさしくしょうもない自分語りで、すみません(Twitterに投稿しなくてよかったな、おい)。


 こう、その様な幼児体験をしていたことにより、後年にアメリカン・コミックスを読んだ際にも、唐突に以前の話が引用される行為に耐性ができていて、初心者の内から惑うことなく読み進められたのです。水木先生、ありがとうございました……とかいうシメはどうか(ひたすら無理がありすぎます)。


▼オチらしきもの:

 ふと気づいて愕然としたのだけれど、俺の子供の頃の一番印象に残ってる『鬼太郎』って、「月曜ドラマランド」版だった。

 そう、ラスボスの女ぬらりひょんがエスカルゴをカラごと喰って、佐渡 稔の吸血鬼エリートが「こっちの水は甘いぞ~」とか歌って、例の石切り場で鬼太郎が両手に持ったゲタを武器に戦うシーンで、やたら勇壮なBGMが流れるアレな。

 でも、とても大好きで、録画したビデオを何度も見返してたのよ。

 でー、試しにググってみたら、月曜ドラマ版『ゲゲゲの鬼太郎』がDVD化されていることを知って、更に愕然とした。

 ……水木先生への追悼として買うべきか(落ち着け)。

月曜ドラマランド ゲゲゲの鬼太郎 [DVD]
月曜ドラマランド ゲゲゲの鬼太郎 [DVD]水木しげる

東映ビデオ 2007-08-03
売り上げランキング : 6772


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 以上、水木しげる先生のことを回想してたら、俺の記憶の変なフタが開いてしまった、というハナシでした。
  
  

●どうでもよき革命。

2015.11.30 Mon

▼恥ずかしながら、な日常:

 色々あって、Twitterのアカウントを取得してみた次第でございます。

 IT革命という奴ですね(棒読み)。

 SNSとか右も左も分かっておらぬ、わたくしごときがアカウントを取得してしまいまして、申し訳ありません(陳謝)。

 アカウント名とか、ココで書くのも面倒くさいので、Twitterの検索するトコから「たけうちじん」でアカウントを検索すると、2人程「たけうちじん」が出てくるので、まあ1/2の確率で正解にたどり着けると思います。

 フォローとかRTとか「#」とか、よく解っておりませんが。まあ、おいおい覚えます。こちとらSNSとかね、mixiとかで止まってますんで。


 とはいえ、全くもってよく解らないままにアカウントを取得してしまったので、積極的にTweetなぞをする気はないですが(今のところ)。

 それとも、「これからはTwitterに移行します!」とか、白々しくブチ上げといて、ブログを更新しない言い訳にでもすべきでしょうか(知らぬ)。

 あるいは、このブログに「○月○日のツイートまとめ」とか、自動的にアップさせたりすればいいんですかね(個人的に、あの「ツイートまとめ」を延々と載せてるブログは「お前の無編集な日常がそんなに面白いと思っているのか」とかいう感想しか抱けないのですが)。


 ……とりあえず、キャラ付けとして、「なう。」とか「だぞ。」とか「ゲマ。」とか付けることを検討しております(適当)。
  
  

●最近の海外SFドラマとか映画とか、な日々。

2015.11.16 Mon

▼456123な日々:

『スター・ウォーズ:エピソード7』の公開が近づく今日この頃ですね。

 こう、ここそこのブログだのツイッターだのでは、「若い世代に『スター・ウォーズ』をどの順番で見せるか」とかが話題になってたりもしますが。

 こう、オイラ個人は『スター・ウォーズ』に関しては保守派なモンで、基本的には「公開順」で見せたいですかね。ええ。

 理想としては、「456(劇場公開版)」→「456(特別篇)」→「123(DVD版でいいや)」と、「公開順」に見た上で、最新版(今だとBlu-ray版)を「123456」の順で見返す感じで。全15本見せる、というのでどうか(多いよ)。

 保守派なので「456(劇場公開版)」は外せぬ、外せぬのだ。

 15本見るのが面倒くさい場合は、妥協して「456(劇場公開版)」→「123(DVD版とか)」の6本で。ただし「後々全作の最新版を見ておくこと」という条件付きで(<結局12本じゃねぇか)。


▼伝統に無頓着な日々:

 量販店などで、今やってる『サンダーバード ARE GO』の玩具が並んでるのを見て(※番組は見ておりませぬ)、ふと気付いたのですが、例の黄色くてドリルな救助メカって、未だに「ジェットモグラ」名義なのね。

 こう、個人的に『サンダーバード』という作品にはあんま思い入れとかないので(『スター・ウォーズ』は無駄に保守派なのにな)、あんな半世紀前のネーミングを踏襲しなくても、もはや原語版に忠実に「ザ・モール」でよくね? とかね、思っちゃうのですが。

 ファン的にはアレは、「ジェットモグラでなくては駄目なのだ」的なモンなんですかね。それとも東北新社あたりが「まあ、今までジェットモグラだったから、今回もジェットモグラでいいでしょ」的にネーミングしてるのかしら。

 玩具の商標の取り易さとかを考えると「ジェットモグラ」の方がいいのかね。フム。

 あと、現時点では玩具になってない様ですが「ジェットブルドーザー」もね、ブルドーザーなのにジェットというネーミングもアレなことですし、原語版の「ザ・ファイヤフライ」って名前の方でよくね? とか思うのですけど。

 いや、あんなイカついブルドーザーに「蛍」なんてネーミングをつけるイギリスン(造語)のセンスもどうかと思わないでもないですが(そもそもあいつら、17ポンド砲を積み込んだシャーマン戦車にも「蛍」とか命名するセンスだしな)。

※ざっと調べたところ、日本の蛍が儚げなイメージなのに対し、欧米の蛍は「他の昆虫を喰らうような獰猛な昆虫」だそうで、改良型シャーマンに「ファイアフライ」と命名したのもその辺をイメージしてのこと……らしい。


▼最近のスター・ウォーズ:

 こないだ海外コミックショップから届いた新刊の中に、注文した記憶のないマーベルの新作『スター・ウォーズ:スカイウォーカー・ストライクス』TPBが入ってた。

 多分、注文した当時のオイラは、マーベルから『スター・ウォーズ』の新作コミックが出ることに感銘を受けて、でもコミックブックで注文するほどでもないので、TPBで読もう、とか思ったのかなぁ、と、分析してみた(自分のことだろうが)。

 今軽く調べたら、このシリーズは時系列的にはエピソード4と5の間の話なのね。

 どうりで主要登場人物が若い訳だわ。ルークも美形だし、キャリーも違法な薬物をやってそうな目つきを(略)

 4と5の間はルークとハンの同盟軍内部でのビルディングストーリーとして面白いし、どんな状況下でベイダーがルークを“若きスカイウォーカー”として認識するのか、とか考えるとワクワクしますね。

※一方でルークがどんなに成長しても「ジェダイ・レベル」自体はエピソード5冒頭(ちょっと遠くにあるライトセイバーを引き寄せられる様になったよ!)以上に上げられない、って縛りもあるけどナー。


 以上。毎度オチなどなく。

Star Wars Vol. 1: Skywalker Strikes
Star Wars Vol. 1: Skywalker StrikesJason Aaron John Cassaday

Marvel 2015-10-06
売り上げランキング : 30301


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



  
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。