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●最近の海外通販のハナシ・同梱編。

2011.05.20 Fri

 今月頭、セカイモン経由でe-bayから落札した商品(このところブームになってたスポーンのアクション・フィギュア)が送られてきたのだぜ。

(※)セカイモン:「セカイモンは、約2億点の商品数を誇る「eBay(イーベイ)」の公式日本語オークションサイトです。お客様が落札した商品は、セカイモンが、アメリカ国内の倉庫で、いったん確認してから日本に出荷。アメリカ国外には発送してくれない商品も、セカイモンがお客様の日本のご住所までお届けします」とかいう感じのサービス(公式サイトから適当にコピペ)。
 落札者への連絡とかの面倒な手続きを全部向こうがやってくれるので楽チン。手数料は商品落札金額の15%。


 で、このセカイモンには「同梱サービス」というものがあってな、

 その、1から説明すると、セカイモンの配送システムってのは、e-bayでの落札後、

1:出品者がアメリカはロサンゼルスにあるセカイモンのオフィスに商品を発送
(この時点で落札金額+送料+手数料15%が落札者のクレジットカードから引き落とされる)
 ↓
2:商品が届いた週の終わりに、セカイモンが日本の落札者の元に商品を発送
 ↓
3:空港で通関後、着払いで落札者の元に移送
(着払いで払う金額は、国際郵便の送料+関税)

 というステップを経て、落札者(オイラ)の手元に商品が届く訳なのですが。

 この「2:」の「商品が届いた週の末に」というのがポイントでな。こう、オイラの落札した商品が、同じ週内に2つ以上届いた場合、セカイモンはそれらの荷物を一括して発送してくれるのよ。これが、「同梱サービス」。
(※細かい荷物を複数個送られるより、それらを大きめのダンボールに同梱して送る方が送料は安くつくというのは、何となく想像つくでしょうか)


 でー、今回のオイラの場合、この「同梱サービス」で、4つの商品が送られてきたのさ。

 ……割とバラバラな時期に落札した商品だったんだけど、出品者が几帳面ですぐ商品を送ってくれたり、あるいは1週間経っても発送してくれないノンビリ屋さんだったりした結果、偶然、同じ週に4つの荷物がセカイモンのオフィスに届いたのさ。なんたる僥倖。

 でな。今月頭(ゴールデンウィーク明け)にその商品を受けとったんだけどな。なんか、着払いで払った送料が、こっちの思ったのより、微妙に高いねん。

 しかも、梱包が変やねん。


 順に話すと、今回送られてきた荷物の詳細は、まあ以下のような具合。

 荷物A:中身はブリスター1個
 荷物B:中身はブリスター1個とルースフィギュア1個
 荷物C:中身はブリスターよりは一回り大きめのボックスセット1個
 荷物D:中身はブリスター2個

 これらの荷物は、「同梱サービス」で発送されたというのに、さほど「同梱」への努力をみせず、4つの荷物をそれぞれ個別に送ってきました。潔いですね。

 で、割とこれまでの取り引きで、「ブリスター1、2個程度の荷物なら、2000円でおつりが来る程度の送料で届く」という経験則ができてたんで、今回の送料も8000円前後の金額になるかと思ってたのですが。

 実際には「1万円で何十円かおつりが来る」程度の送料だったねん。予想したより2000円バカシ多く取られてる!?

 その秘訣は、これ! 一番小さい「荷物A」の梱包方法!

 なぜだか、この「荷物A」だけが、倍ほどもある大きさの同梱用ダンボール箱に入れられて送られてきてたのさ!

 そう、アルナラ神の六つの乳房にかけて、同梱用のダンボールに、荷物Aただひとつが入れられていたのさ!

 同梱用のダンボールなのに、わざわざ、一番、小さい、荷物を、ただ1個だけ、入れて、送ってきた! 意味がわからないよ!


セピリズ「意味といわれたな。そんなものを求めなさるな。そのみちの果てには狂気がある」

 ……誰?


 こう、普通にそのまま送れば、普通な送料で届くのに、わざわざデカいダンボールに入れて、緩衝材もたっぷりオゴった過剰包装で、落札者に普通じゃない送料を負担させるって、なんたる画期的なサービスだよ! 緩衝剤として詰め込まれてた「クシャクシャにした茶色い包装紙」を捨てるのにも一苦労だよ!

 ……つか、同梱用ダンボールから緩衝剤を取り去ったら、一番大きな「荷物D」が余裕で入るんですが……。何故……同梱しない……。

 あと試しに、残りの「荷物B」「荷物C」を同梱用ダンボールに入れたら、ややキツめだけど、入りましたが……。つまりは、これらの荷物A、B、C、Dは、同梱用ダンボール×2に詰めて送ることができたわけなのですが……。何故個別に……4つで送る……。

 ……同梱しないどころか、むしろ荷物の容積を増やすって、「同梱」という概念に対する不逞、朗々たる挑戦ですよ。神にでもなったつもりか! こんなの絶対おかしいよ!(<すいません、ちょっと書いてみたかったんです)


・その後:

 とりあえず、問い合わせのメールをだしたら、非常に迅速で適切な対応をして頂いた。

 適切すぎるが故に、ネタにしてイジるスキがないので、経緯をありのままに記してオチとする。


 セカイモンの問い合わせセンターに「このような具合に梱包されてきました。このような梱包で送るに至った経緯をお教え願えますでしょうか。少なくとも荷物Aの送料をわたくしが負担するのは納得しかねます」的なメールを送る。
  ↓
 セカイモンから「梱包状態を確認したいので写真にとって送って頂けますでしょうか?」と返信が来たので、デジカメで撮影して送る。――ついでに「同梱用ダンボールに荷物が2つ入るよ」的な写真も撮って、「同梱用ダンボール2個で発送できたと思うのですが」的な文面を添えて送る。
  ↓
「ロサンゼルスの配送センターに問い合わせますので、少々お待ちください」との返信から、さほど間を空けずに「ご指摘の通り、同梱用ダンボール2個で発送できたようです。送料の差額を返金するという形で対応します」的なメールが来る。
  ↓
 メールの最後に「返金に関しては、うちではなく、ヤマト運輸からになります。近日中にヤマトから金額や返金方法などの連絡が届くかと思いますので、よろしくおねがいいたします」とかいう感じな文言が。<今ここ

 こう、個人的には「このような梱包がされるに至った経緯」こそが知りたく思いますが、まあ普通、教えてくんないわな。素直に「返金」っつー落としどころにハマります。

 多分、ヤマトも普通の対応してくれるだろうし、この件はこれで終わると思う。

 つかまあ、こういうトラブルがあった時に、迅速で適切な対応をしてくれる、という信頼も含めて、我々は「サービス」というモノに対してお金を払っているのですね。

 ――とかいう、どこぞで聞いたような結論に絡めて、利いた風に時事ネタを語る、とかいうシメを考えましたが、テンプレート的な「利いた風なこと」を書くのが面倒くさいので略。





 ↑この上の空白部分に「それらしい文章」が書かれてたということにして、「何を陳腐な語りをしてやがんだ、コイツ」とかいう顔をしてください。

 してください。

 さあ。
  
  
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タグ:海外通販

●最近の海外通販(久々)。

2011.04.30 Sat

▼最近の海外通販:

 その、先月分(3月発売分)のコミックブックをプレオーダーし忘れてな。

(※)プレオーダー:要は「事前発注」のこと。海外のコミックショップでは、だいたい発売の2ヵ月前に消費者から受注をとっている。プレオーダーすると、おおよそ25~30%引きでコミックを買えるという利点がある。

 しょうがないんで、それらのコミックスはローンスター・コミックスで、新刊・定価で買った。うっかりダブって買っちゃったりもして、ややションボリ。


 でー、こう、G-MARTのプレオーダーだと1ドル95セントで買えるコミックブックが、ローンスターで定価で買うと、2ドル99セントもしやがるという、しごく当たり前の現実に打ちのめされてみた。

 こう、「プレオーダーだと常時3割引き」という状況に慣れきってると、定価で買うことは、体感的には「通常の3割り増し」なわけで。いつもの月の3割り増しな明細書を見て、「うぉぉぉぉ、俺の金を返せ、ドロボーめ!」とか、理不尽な怒りを覚える今日この頃ですよ。

「大丈夫、円高だから1ドル100円の頃に比して2割引きも同然だよ!」とか自分を慰めるも、「じゃ、プレオーダーしてればさらにオトクだったじゃねぇか! 2割引き+3割引きで、5割引きだったじゃねぇか!(<計算間違ってる)」とか突っ込んだりしてみる。

 多分、今の俺は、ブリスターとかで新刊コミックス(2ドル99セントの本だと420円)を買ったら血涙を流すんじゃなかろうかと思う。

 ……ワシが若かった頃は(1990年代初頭)、コミックブックなんて、1ドル50セント~1ドル95セントくらいのモンでの……(また回顧話が始まるので中止)。


▼最近のアメトイ:

 などと、新刊のコミックブックをケチケチして買ってる一方で、アクション・フィギュアをオークションでホイホイ落札してる俺のバランス感覚は、どうにかした方がいいと思う(<人ごとのようにゆーな)。

 ていうか、ヤフオクで「未開封○体セット」的なソレを適当に落札してたら、マンダリン・スポーンが4体ほど溜まっちまってどうしよう(※赤×2、青×1、黒×1)。


 あとこないだ、e-bayで「イメージ10thアニバーサリー・スポーン」を99セントで落札した。

 ま、「送料として40ドルいただきます」っていうタイプの出品者だったというオチですが(※)。……ていうか、入札前に商品説明をよく見ろ、俺め(40ドルで済んでよかったな、おい)。

(※)たいがいのネットオークションは、落札金額の何%かが手数料として運営側に徴収される(5%前後だったと思うが確認してない)。この手数料を節約したい出品者の中には、「あらかじめ送料をかなり高めに設定する」という手段をとっている人がいる。
 ――送料が高いオークションは、落札金額がおおよそ「相場-送料の上乗せ分」程度にまで下がるので手数料が低くなる+送料をいくら請求しようと手数料に影響しない、というトンチ。


 このスポーン10thが、入金から10日ほど経ってからようやく発送手続きがなされたというノンビリさで、さすがアメリカンはマイペースであり、ジャポネーゼも見習いたい所存に思う。
  
  

タグ:アメリカン・トイ 海外通販

●最近の海外通販:イギリス編

2009.06.19 Fri

▼荷物受け取りで自宅警備でござるの巻:

 なんかこう、それぞれ別方面からの通販の荷物が重なって届く。

 基本、宅配便が来る時間帯にゃ自宅にゃ居ないんで、週末まとめて受け取り。朝から『ターミネーター4』でも見に行こうかと思っていたのに。

 Amazon.co.jpで予約注文してた『ショーケース・プレゼンツ:グリーンランタン』第4巻に、Amazonマーケット・プレイスで注文した『ケーブル&デッドプール』第4巻、あとローンスター・コミックスで注文してた『ニュー・サンダーボルツ』第2巻だのウォーレン・エリス期の『サンダーボルツ』だのといったAmazonで扱ってねぇ系のTPB群(+バックナンバー少々)、更にG-MARTから届いた新刊のコミックブックと4便分を受け取って、これで全部……と思いきや、まだあと1便、海外便が届く予定なのに気づく。

 ……ハテ、海外からの便でこの時期受け取るブツってもう無いハズだよなぁ、とか思いつつ、やがて来た宅配便業者から箱を受け取る……なんか軽い。

 開封してみたら、半年前にエゲレスのForbidden Planetに注文してたけど、「在庫無いよ」ってことで送られてこなかったイーグルモスの「ザ・クラシック・マーヴル・フィギュリーン・コレクション」のゴーストライダー特集号が1冊。「前回送れなかった商品が入荷したので送るよ!」とかいう伝票付きで。

 ……そうか、Forbidden Planetはこーいうシステム(=発送時、在庫の無かった商品がキャンセル扱いにならない)だったのか。初めて使うショップの通販のシステムはザッとでも読ンどくべきだったなぁ、と反省。

「ま、メリケンのコミック・ショップと同じようなシステム(=発送時、在庫の無かった商品はキャンセル扱いになる)だろ」的にタカをククってた半年前の俺よ、呪われよ。

 その上、伝票の末に「以下のアイテムはまだ入荷してないんだけど、入荷し次第送るよ!」とかいうメッセージと、前回注文したブツの内、まだ届いてないもの3個がリストアップ。……オノレ俺め。

 まあ、残ってるもの3つとも欲しいモンだし、送料は案外安くて、国内で同等の品を通販で買うのとそんな変わらんので、今後送られてきても喜んで受け取るのぜ、という結論に(負け惜しみとかゆーな)。

 ……にしても、せめて発送時にはメールくらいは送って欲しかったのですが、それもイギリスン式なのでしょうか。
  
  
 とりあえず、『ニュー・サンダーボルツ』と『ケーブル&デッドプール』読んで、ひとりファビアン・ニシーザ祭りを開催。

 ていうか『ニュー・サンダーボルツ』で、いい具合に盛り上がってた話のさなかに突然、「ハウス・オブ・M」にタイインしたのには噴いた。コミックブックで読んでたら、広告とかで薄々気付けてたんだろうけど、単行本で読むと案外に意表を突かれるものであるな。
  
  
 あと、『ショーケース・プレゼンツ:グリーンランタン』第4巻の表紙が、Amazon.co.jpとかに載ってる書影と全然違っててな。

・参考リンク1:DCコミックス公式サイト(※実際の表紙イラストはこちらな)
・参考リンク2:Amazon.co.jpの同商品のページ(※こっちは表紙デザインが完成する前の「仮の表紙」を載せてるのな)

 こう、表紙がまるきり差し替わってること自体は、別に良いのですが(強いて言えば仮の表紙の方がニール・アダムスの絵でカッコいいなと思うけど)。

 けど、第4巻の背表紙上段のカット(※基本的に、表紙の一部をトリミングして流用する)が、なぜか「仮表紙」版の方のイラストをトリミングして使用してて、「なんじゃこりゃ」と思う。表紙イラストを完成版に差し替える段階で、誰か気付かなかったのか。
  
  
 あと、「ザ・クラシック・マーヴル・フィギュリーン・コレクション」のゴーストライダー特集号のコラムを読んだら、オリジナルのゴーストライダー(※1949年初出のマガジン・エンタープライゼス社版「ゴーストライダー」の方な)のネーミングは、ヴィンセント・スリヴァンが当時流行っていたカントリーのヒット曲「ゴーストライダーズ・イン・ザ・スカイ」から、そのマンマ持ってきた、とかいう記述があって「うわ、ミもフタもねぇ」とか思う。

 劇場版『ゴーストライダー』のエンドロールで、スパイダーバイトがカバーした「ゴーストライダーズ・イン・ザ・スカイ」が流れてたのは、あれは原典へのオマージュみてぇなモンだったのか。

 あと、ジョニー・ブレイズという、冷静に考えると、実に適当な名前を考えたのはスタン・リーなんだってさ(ロイ・トーマスいわく「スタンが決めたんじゃ、従うだけだよ」)。
  
  
 どうでもいいけど「Ghost Riders in the Sky Spiderbait」とかでググると、劇場版『ゴーストライダー』の映像にスパイダーバイト版「ゴーストライダーズ・イン・ザ・スカイ」を被せたMADムービーがいくつか引っかかるねん。

 こう、見せ場だけを5分程度にまとめられたのを見ると、「劇場版『ゴーストライダー』って、すげぇカッコ良くね?」とか錯覚させられるよなぁという、更なるミもフタもない感慨を抱きつつ、本日はこの辺で。
  
  

劇場版『ゴーストライダー』DVDとか。
「ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション エクステンデッド版 2枚組」(長ぇ)が
マーケットプレイスで500円以下とか、実に正当な評価で泣けてくる。

  
  

タグ:海外通販 今日読んだアメコミ 豆知識 資料本

●最近の海外通販:適当編。

2008.11.27 Thu

▼しょうもないネタ。



 昨日届いた、某コミックスショップの伝票にラクガキが。







 ……ネコ?
  
  
  
  

  
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●久々に、最近の海外通販。

2008.07.03 Thu

▼最近のG-MART

 まぁ、なんつーかメモ代わりに書き留めてみる。

あらすじ:ここ半年ほどコミックブック新刊の購入に使ってるコミックショップ、G-MARTは、変なタイミングでコミックブックを発送してくるので、バイオリズムが微妙に狂うなぁ、とかなんとか思っていた。

本日の発見:今まで送られてきたメールを改めて確認して気づいたこと。
 
・3月第1~4週分+4月第1~2週分(計・6週間分)の新刊:4月12日に発送
・4月第3~5週分+5月第1~2週分の新刊(計・5週間分):5月20日に発送
・5月第3~4週分+6月第1~4週分に新刊(計・6週間分):6月28日に発送

 発送するタイミングが、毎月1週間ずつ後ろにずれてる……っつーか、5、6週間分を1セットにして発送してるのか、この店。
 どうりで、「各月の第1~4週(+第5週)分を一括して月末(もしくは翌月頭)に発送」ってなシステムに慣れてたこっちのバイオリズムと噛み合わないはずだわ。

 えーと、7月は第5週まであるから、このペースだと多分、8月1日あたりに発送されるのか? 嫌だなぁ、なんか。
 このまま毎月末に発送、ってペースで固定してくんないかなぁ。

 ……とりあえず、アカウントページをよく読み返して、そのようなペースで送ってもらえるオプションは無いか、探してみようと思った。

追記:なかった。
っつーか、「バイウィークリー」で注文したら、3週間に1度くらいの割で来るのかなぁ。

  
  

タグ:俺メモ 海外通販

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