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●本日の神保町。

2009.10.19 Mon

▼邦訳アメコミ、な日々:

『フロム・ヘル』の上巻をようやく読み終わったというのに、もう『トップ10』の2巻が届きやがった。オノレ。

 なんとなく、本文を読む前に『トップ10』の解説を読んでたら、「Green Lantern Corps」のカタカナ表記が「グリーンランタン・コァ」と表記されてて「うむ、元の発音を守りつつ、カナ表記としての格好良さを求めると、こうなるか」と思う。みんなも、「コーズ」とかいう表記は辞めて、これからは「コァ」にしたまえ(<お前は?)。

『トップ10』の帯によれば、次は『バットマン:イヤー1/イヤー2』だそうで。

「イヤー2」ってサホド面白くはないし、そもそも現状ではコンティニュティ外じゃね? とか、アメリカじゃ「イヤー2」は「バットマン:フル・サークル」とペアで単行本化されてるのに「イヤー2」だけ? とか、ていうか「イヤー3」は? とか、思うことは色々あるけど、送り手的には「現代の読者に向けて出すことに意味がある作品」を真摯に考えた上で出すんでしょうから、いんじゃね?(個人的な趣味で出す、とかだったら、どうかしてると思うが)
  
  
▼神保町で会いましょう、な日々:

 神保町の中華料理屋でメシを喰って、高岡書店で「チャンピオンRED」(最近『ヨメイロちょいす』が面白くなってきてる自分が怖い)を買って、神保町を適当に歩く、そんな優雅な午後。

 したら、小宮山書店の店頭のラックに、X-メン関連のTPBを10数冊発見。『アルティメイト・X-メン』とか、『X-スタティックス』とかオースティン期のアンキャニーとか、ウルバさんの「エネミー・オブ・ステーツ」ハードカヴァーとか、セイバートゥースとかウェポンXとかで、だいたい1冊500~1500円な感じ。

『X-スタティックス』が1500円で、オースティンのが500円というのは、なかなかモノの価値が解っておるワイ、とか独りごちつつ、『アストニッシング X-メン』1巻と、『X-メン:オールド・ソルジャーズ』を購入。各500円也。

『オールド・ソルジャーズ』は、表紙が「ミュータント・マサカー」タイインのアンキャニー第213号(要するに有名なウルヴァリンvs.セイヴァートゥースのアレ)のリカラー版だったんで、この2人の古強者の因縁を描いたアンソロジーかと思いきや、クリス・クレアモント&アラン・デービスの初期の作品を集めたアンソロジーで驚愕する。「オールド・ソルジャーズ」って、クレアモント&デービスのことを指してるのかよ!
  
  
 以上、トリトメもなく。
  
  
↓「有名なウルヴァリンvs.セイヴァートゥースのアレ」。
 言葉でいうよりリンクを張った方が早いですね。
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●最近の神保町:散在喜悦編。

2009.06.28 Sun

▼神保町でお買い物、の巻:

 っつーわけで、ヒマだし給料も出たしで、タマの土曜日に神保町の古本アメコミ屋巡りなぞをしたよ、という。

 まずは@ワンダー。微妙に在庫増えてたけど、まぁオレの欲しいものなし。適当に冷やかすだけで去る。

 続いて、おなじみ中野書店。在庫がまたぞろ増えてた。っつーか、店側でも在庫を持て余しぎみで、全部の商品を棚に並べられてない模様。

 こないだ行った時は、棚にマーヴル+その他の出版社の本しか並べられてなかったけど、今日はDC+その他の出版社が並んでた。もしかして、日替わりでDCとマーヴルが入れ替わってるのか?



 てなワケで戦利品。DCの今年1~3月頃に出た新刊ボチボチ(各210円)と、『スチームパンク』創刊号クロミウム・エディション、それに『バトルチェイサーズ』第6号アダム・ウォーレン カバー版、「ウィザード」限定ウォーレン直筆サイン入りエディション!(各300円)
 『スチームパンク』は、なんつーか、俺が『バトルチェイサーズ』『デンジャーガールズ』『クリムゾン』の各創刊号のクロミウム・エディションを持ってるんで、なんとなく買ってみた。

 っつーか、ついにアダム・ウォーレンのサイン入りのコミックを手に入れたのぜよ。
  
  
 んでもって、高岡書店なぞを冷やかしつつ(はは、『ビリー・バット』売ってらぁ)、続いて行ったのが実は本日の目玉、小宮山書店

 なんかね、こちらのお店のブログによると、1950~1960年代のコミックブックが3000冊入荷したそうですよ、奥さん。

 てなわけで、「いかほどのものがありやがるのだ! そして値段はどの程度なのだ!」とか、鼻息も荒く入店。入ってすぐ左に状態微妙なコミック(でもきっちり1950~60年代だぜ)が3冊500円で置いてて、いきなりクラクラしつつも、本陣の2階のアメコミ売り場に乗り込む。

 感想:スゴかった。

凄さの余り錯乱して「俺はゴッドだ!」とか叫ぶたけうちの図。

 どう凄いかって、とにかく凄いんだよ。

 なんつーか、ああも無造作に『ショウケース』だの『ブレーブ&ボールド』だの『マイ・グレーテスト・アドベンチャー』だの『ミステリー・イン・スペース』だのが積まれてたり、ECの怪奇・犯罪コミックが転がってたり、フォーセットの西部劇や『キャプテン・マーヴェル』だの、アトラスの『パッツィ・ウォーカー』他のロマンス・コミックスだのが山と積まれてる、あんな景色、日本で見れるとは思わなかった。正直。

 しかも状態は結構いいのに、1冊1000円からだぜ? そらもう、「スゴい」としか形容できねぇよ(もしくは、1990年代風に言うなら「はいはい 激ヤバだよー 激レアだよー」)

 首都圏在住の人でこの時代のコミックブックに興味のある人間は、ぜひ行け、そしてあのワケのわからない高揚感を体験せよ。
 

 っつーワケで、オレの今回の成果。

 フォーセットの『マーヴェル・ファミリー』、『キャプテン・マーヴェル・アドベンチャーズ』各1000円(あと『マスター・コミックス』も3、4冊あったけど、こっちは1冊2500円だったので買わず)。

 そしてナショナルの『オールスター・コミックス』第53号(2000円)! 無論、掲載作品はオリジナルのジャスティスソサエティ・オブ・アメリカ!

 極めつけは、クオリティの『ポリス・コミックス』第100号(2500円)! ジャック・コールのオリジナルの「プラスチックマン」と、アイズナーの「スピリット」(※新聞連載分の再録)、それにクオリティ版「マンハンター」が掲載されているという、俺さん垂涎の1冊! しかも状態かなり良し! あぁ、このコールの奔放なアートが、描線が、いいのだっ いいのだっ(唐沢なをき風歓喜の表現)。ぜぇぜぇ。

 実に……実に満足ナリ。この巡りあわせをゴッドに感謝。

 なんつーか、ほら、俺ら古本アメコミマニアって、「ブラリと立ち寄った古本屋の奥に、ものスゲェ値打ちモンのコミックブックが山と積まれてて、しかもお手ごろ価格で大狂喜」とかいうを月に1度くらいの割で見るじゃないですか(見ないとは言わせねぇ<脅迫だよ、おい)。その夢が現実になった感じ。

 今後も時々行って、『マーヴェル・ファミリー』の在庫が増えてたら買おうと思う。

 いじょー(遠い目で)。
  
  

タグ:古本 シャザム!

●神保町な日々。

2007.04.21 Sat

 なんとなく、メモ代わりに、神保町でアメコミ(古本)を扱っている書店を、リストにしてみる。

※並びは五十音順ぎみ。

※各店名をクリックすると、神田神保町オフィシャルサイト「BOOK TOWNじんぼう」の、各店の紹介ページに飛ぶのぜ。このページ、実に便利だなぁ。

※各店の紹介文は、俺の独断。

※「あそこ漏れてるじゃん」的な突っ込み歓迎ナリ。

@ワンダー
 SF、ミステリ、幻想文学、映画パンフ・ポスターなどの、サブカルチャー中心の店。パルプ雑誌とか、英語版ペーパーバック、推理小説雑誌、ジャガーブックスなぞ、まぁ色々あるので「業の深い人」には金がいくらあっても足りねぇ店。
 コミックブックの棚は、靖国通り側の入り口から入って一番右の通路。あと、入り口のガラスケース内、2Fへの階段の近所の柱、レジ回りなんかにも貼り付けてある。
 ラインナップは、現状では、1970年代後半から1980年代前半に、タイタンズを中心に集めてた人のコレクション中心? な感じ。価格は、コミックの内容よりも、古いかどうかを判断基準にしてる模様。こう、「DCコミックスで、安けりゃ買う」とかいう、スイーパー野郎(俺のことだ)が買い控え、「この本が欲しい」と思ってる人にとっては「この値段なら、買う」とか思う、割合に適切な値段だと思う。
 今の在庫があらかた売れてからの展開が、個人的には気になる。

小川図書
 洋雑誌をメインに扱う、神保町でも珍しい古書店。アメリカン・コミックスは入って右側の棚のあたりに。
 ラインナップはシルバーエイジから、コミックブームの頃の十把一絡げの駄本、インディーズ、アングラまで様々。でも冊数は少ない。値付けは、まぁ適当。1990年代のコミックバブルの頃の今じゃすっかり値崩れしてる本に、当時のママの、強気な値段(1000円以上)をつけてたりとか。
 っつーか、数年前からロクに在庫が更新されてないので、良い本はあらかた買われてしまい、「値付けが強気すぎて売れ残ってる本」「200円かそこらでも、誰も引き取ってくれない本」の2種しかないです。
 まぁ、年に1度、確認しに行く程度で良いんじゃないでしょうか。


長島書店 駿河台下店
 地下1F降りてすぐの左に、30冊ほどのコミックブックが。ラインナップは、まぁ適当。
 1990年代のDC、マーヴルが脈絡なくボチボチあるかと思えば、『グルー・ザ・ワンダラー』が10冊ほどゴソリとあったり、聞いたこともないインディーズのタイトルがあったり。
 値付けは300円均一。まぁ標準的な値段だけど、今や、その値段で買いたくはねぇラインナップが売れ残ってる感じ。
 ここも在庫の変動はろくになし。半年に1度、アテにせずにいくと、思いがけない在庫が増えてたりする、かも。


中野書店 漫画部
 神保町界隈では、もっとも充実した古本アメコミの棚を持つ店じゃねぇかと。まぁ、古本アメコミなんてジャンル自体が、とてもミニマムな世界なのですが。
 コミックスの棚は、正面の入口からだと右奥。裏から入ると入ってすぐ左だけど、まぁ、普通、裏から入らんわな。
 棚は、DC、マーヴル、その他の3つに分かれてて、各100冊程度が在庫。あと、棚の上の方に、TPBや大判の資料本、ハードカバーなども。
 各バックナンバーは、割合、各タイトルが数冊単位で固まってますね。その辺の在庫が自分の守備範囲と合致してたりすると幸せですな。
 値付けは普通のコミックブックが200~500円。「解らないけど高そうかなぁ」的な本は800~1000円、更に上、とか。まぁ、程良く安い値段(多分、長年かけて「強気な値段で売っても売れない」ことを、体得したんじゃねぇかと)。TPBは分厚い本でも1000円かそこらだったりと、これも安いと思う。
 一昔前は、売れ残ってる在庫は値下げしたりもしてたけど、最近はそうでもなし。在庫が増えたんで、目が届かないのかしらん(あの売れ残ってる『オメガメン』を半値にしてくれたら全部買う、って、数年前からネタにしてるな、俺)。
 在庫は、気づけば新しい本が入ってる感じ。こう、神保町に行ったら、とりあえず覗け。


BOOK DASH
 アイドルの写真集やグラビアなんかが、主力の店。あと、アニメ・コミック・特撮の単行本、ムック類も豊富。
 アメコミは、入口入って左端の通路左側。1990年代のマーヴル、DC、ワイルドストーム中心で、単行本もチョボチョボ。値付けは、普通のコミックブックが300~500円。まぁ、適当だろうなぁ。「よく解らないけど、これは高そう(古い、厚いなど)」な本は800~1000円くらい。あと単行本は、2000~4000円とか、ブッチャケ、高め。
 Amazonじゃ買えない、1990年代あたりに出た本(割と現在絶版)とかは、まぁ、「欲しい人は」買うよろしね。
 ここも、あんまり在庫が増えないので(売れ残りの値下げもあまりしないし)、まぁ、数ヶ月に1度見に行けばいいかと。


ビンテージ
 映画のパンフや資料がメインの店。
 こないだ行ったら、店頭の段ボールにマクファーレン系のイメージのコミックが10冊ほど、200円かそこらであった。今は知らん。


ブックブラザー源喜堂
 美術古書メインの店。その、昔はビルの1FとB1Fの2フロアで、古本屋をやってて、B1Fの方や、その入り口あたりにアメコミが30冊バカシ置かれてたですが。
 今は、B1Fは雑貨屋になってて、アメコミは消えました。無念。
 1Fの美術関連の洋書あたりの棚を、丹念に探れば、まぁ、1、2冊くらい単行本や資料系が見つかったりするかも。気力があるなら、外に置いてある絵本関連の棚も、見てみたらいいかも。
 あと、数軒隣の「リソグラフ売りつけ屋」のチラシ配ってる姉ちゃんが非常にざったい。帰れ。


松村書店
 アート系の洋書、絵本などがメインの店。アメコミは基本的に、「古本」と言うよりは、独自のルートから新刊・単行本をまとめて買い付けてる感じ? なのかなぁ。よく解らんけど(俺が追求してもしょうもないので気にしない)。
 以前は、年に1度くらいの割でDC系のコミックが約1年分(まぁ数百冊)+単行本がゴッソリと、しかも格安な値段で入荷するという、すさまじい店でした。
 今は、もろもろの事情で、「滅多に開いてない店」となってますが(店主さんのブログを見ると、何となく原因はわかる気もしますが、俺が追求してもしょうもないので以下略)。
 値付けは、コミックブックは向こうの定価と同じくらい(1冊300円かそこら。今のコミックの定価がだいたい$2.50なんで、ほぼ同じ)。単行本は、むこうの定価よりも安い。原価割れしてるんじぇねぇかと思うくらい。
 運良く、開いている時に遭遇できれば。
  
  

タグ:古本

●最近の古本。

2007.04.04 Wed

▼久々に神保町行って、アメコミの古本を置いてる店を回ってみたの巻:

 っつーても、2、3軒ですが。

 でー、あそこ、小川図書とかインドカレー屋とかの近所に(<食い物屋で地理を覚えてる男)「アットワンダー」って店があるやないすか。昨年、行った時は、店頭のラックに英語版の「ニャルラトテップの仮面」とか『ガープス』のサプリメントがやたら置いてあった、例の店(<お前しか解らねぇよ)。もしくは、一部で話題になった「とっても微妙な資料本」こと『マンガ世界の歩き方』の著者が、勤めてる(今も、かどうかは知らねぇ)ことでおなじみのアットワンダー。検索したら、ホームページが出てきた、アットワンダー。

 で、その店にね。今日行ったら古本アメコミが無闇に充実してたよ、という、まぁいつもの「ウヘヘ、掘り出しモンをみつけたでぇ」自慢ですが。


 置いてたのは、こんな感じ↓

・『ニュー・ティーン・タイタンズ』:オリジナル・シリーズや『テールズ・オブ~』がボチボチ+「タイタンズ・ハント」前後の『ニュー・タイタンズ』。あと『チーム・タイタンズ』数冊。

・『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』:200号台中心。「クライシス・オブ・アース・プライム」の回が2冊とか、ブラックキャナリーの真のオリジンが発覚するエピソード全部、とか。あと「vsマンハンターズ」の回の1話目とか。『インターナショナル』系も10冊ほど。

・『オールスター・スコードロン』:20号以降くらい。「インファニティ・インク」初出の第25号とか、アンクル・サムの第2次フリーダム・ファイターズの回とかもあり。

・『バットマン』系:1970年代~1980年代初頭中心。ジェイソンの初出号なんかも確かあった。加えて「ナイトフォール」~「ナイトクエスト」あたりも。あとミニシリーズやTPBがボチボチ(「デス・イン・ザ・ファミリー」や「ソード・オブ・アズラエル」とか)、あと『バットマン・ファミリー』が創刊号~20号まで、『バットマン&アウトサイダーズ』も創刊号から飛び飛びで10冊ほど。

・『スーパーマン』系:まぁ、それなりに(「レイン・オブ・スーパーマン」前後中心)。『ワールド・ファイネスト』や『DCコミックス・プレゼンツ』あたりもボチボチ。

・その他:ギフェンがアーティストしてた頃の『リージョン』少々に、なぜか『アドベンチャーズ・オブ・スーパーボーイ』も結構あったり。マーヴルもあったけど、見てねぇので知らん(<ヒデェ)。

・オマケ:無数の、英語じゃねぇ(スペイン語?)ダイジェストサイズくらいのマーヴルの単行本たくさん。

 価格の方は、大雑把に年代毎に適当に値付けしている模様。記憶が確かなら、1990年代:200~300円、1980年代:400~600円、1960~1970年代:700円~1000円上な感じ?(以上、面倒くさいので税抜価格)

 とりあえず、さほど手持ちがなかったとか、割合に持ってるモンが多かったとか、ブッチャケ、ローンスターで買った方が安いかなぁとか、諸々の理由で下の写真の8冊のみ購入。

titans01.jpg


titans02.jpg


 各400円~900円(税抜)。あと今日は雨が降ってたんで「雨割引」で更に1割引いてくれた。

 ごちそうさまでした。
  
  

タグ:古本

●最近の神保町。

2006.11.02 Thu

▼神保町ブックフェスティバルに行ったねん:

 まぁ、最終日だったけど。

 なんや知りませんが、洋書の松村書店(※)が復活してました。

 復活っつーても、店舗の方は開いてなくて、古本祭りに便乗して店の軒先に洋書をデロリと並べてただけですが。

 でー、例によってDCのバックナンバーが数百冊も置いてあったんで(今回は2004年度メイン)、復活祝いに『バーズ・オブ・プレイ』や『グリーンアロー』『ニュー・フロンティア』あたりをザクザク購入。1冊300円で、大概、2.50ドルの本だから、まぁ、定価で買うたも同然ですな。

 っつーか、こないだローンスターで微妙に定価の割増しで買った『リージョン』のvs.ダークサイドのストーリーラインや、「ウォーゲーム」前の『ナイトウィング』なんかも有って、歯噛みする。

 店番をしてたお嬢さんは「来週から、店舗も復活しますよ」とか言ってたけど……大丈夫かなぁ。いや、復活は切に望むのですが。

(※)松村書店:神保町のコミック高岡の2、3軒隣にあった(過去形)、洋書専門の古本屋。なぜだか知らないが、年に1回くらいの割で、DCのメインタイトルが約1年分、まぁ数百冊、ゴッソリと入荷することで、知ってる人は知ってる店(俺が知ったのは、スーパー・フェスティバルで貰った「ニードファイヤー通信」の神保町特集号……って言って、通じる人が何人いるだろか)。
 こう、数年前、しばらく店を閉じてた後、裏通りの方に店舗を移転。こんだけ狭いと、アメコミ置かれねぇなぁ、とか思ってたら、数ヶ月かそこらで店を開けなくなり、気づけばドアに「休業中。そのうち復活します」の張り紙が。そのまま再開しないまま、今に至る(以上、俺視点の経緯。実際どういう事由で移転、休業の流れに至ったかは、当事者でないのでワカラン)。

  
  

タグ:古本

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