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●スーパーガールの新ライター、ジョー・ケリーに。

2006.04.19 Wed

▼どうでもよいハレルヤ:

 DC7月の新刊を見てて気づいたですが、『スーパーガール』のライターが、グレッグ・ルッカからジョー・ケリーに代わってたのね。

 こちらのニュースによると、ルッカ先生、他のコミックに加えて、小説も3冊バカシ抱え込んでるとかで、『スーパーガール』を手放すことになったとか。

 こう、ルッカが『スーパーガール』の新ライターになると聞いて、心の底から絶望していた俺的に、「神はいる」と思わざるをえませんね。
  
  
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●7月のDCの新刊、な日々。

2006.04.19 Wed

▼7月のDCの新刊、な日々:

 6月のDCの新刊についてダラダラ書こうかと思ってたら、もう7月の新刊がアナウンスされていて。

 とりあえず、7月の「DCコミックス・プレゼンツ」は6月刊行予定だった『エロンゲーテッドマン』が、ずれ込む模様。

 こちらの『エロンゲーテッドマン』、収録は『フラッシュ』(vol. 1) #112, 115, 119, 124, 130, 134, 138に、『デテクティブ・コミックス』#327-371と、初出以来のシルバーエイジ出演誌をかなりく網羅してますが……。

 できれば、あと100ページ強増やして、『デテクティブ』での連載分を完全収録して欲しかったなぁ、と(『デテクティブ』での連載は、#383まで続いてたんで、12話分未収録)。

 続きは第2巻で……って言いたいトコだけど、出ないよなぁ。ブッチャケ。

 いや、人気とか以前に、残ったエロンゲーテッドマン単独のコミックやゲスト出演をかき集めても、「ショーケース」の基本フォーマットである「各巻500ページ以上のボリューム」ってのに届かないような気が。

 そら、『ジャスティスリーグ』のゲスト出演や、リーグ加入後の話を突っ込めば、500ページは余裕で行くだろうけど。既に「ショーケース」のラインナップに『ジャスティスリーグ』がある以上、それはないだろうし。

 惜しいなぁ。2度と単行本になんないだろうに<さりげなく非道いコトを言った。

追記:2010年4月現在も、第2巻は出てないので、まぁ、今後も出ないと思う。
  
  
 個人的に今月で一番気になるのは『JUSTICE SOCIETY』TPBですか。1970年代にリバイバルされた『オールスター・コミックス』(ライトはゲリー・コンウェイと、ポール・レーヴィッツ)第58-67号と、JSA結成の契機が初めて描かれた『DC Special』第29号を収録。
 無駄にプレミアのついてる『オールスター』第58号を買いアグねていた方々に朗報ですが、割と最近『DCブルー・リボン・ダイジェスト』(第58号のリプリントを掲載)を買った俺さん的には「もっと早くアナウンスしてくれよぉ」な1冊。まあ、買うけど。

 そういや、『JSA』本誌の方は、7月の第87号がラストイシューのようですな。まあ、同月に新シリーズ0号の発売される『JLA』と同じく、すぐに新シリーズが開始されるんでしょうが。

 あと、『ブラッド・オブ・デーモン』も、7月の17号で終了~。ジョン・バーン先生は、同月創刊の『ジ・オールニュー・アトム』のペンシラーに移籍~。

 個人的に、ジョン・バーンは、良いインカーと組ませて、アーティストに専念さすのが、最善の起用だと思うが、どうか。

 でー、「オール・ニュー」の名の通り、今回のアトムはレイ・パルマーでなく、ライアン・チョイとかいう人だそうで。アトムも4代目かぁ。
  
  
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タグ:プレビューズ

●最近読んでる資料。

2006.04.18 Tue

▼最近読んでる資料:

The Comics Journal Library 6: The Writers
The Comics Journal Library 6: The Writers (Comics Journal Library)Tom Spurgeon

Fantagraphics Books 2006-02
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 アメリカのコミック時評誌「コミックス・ジャーナル」誌に掲載されたインタビューの再録本。

 この巻は、1975年から1985年頃にかけてコミック界で活躍したライターの特集っつー、今のオイラのブームをピンポイントで狙い撃ったかのようなコンセプトの1冊。

 この本のポイントとしては、後年に「あの時代」を振り返ってのインタビューではなく、「あの時代」のただ中にインタビューした記事を再録してる、っつー点ですな。

 要するに、当事者としての生々しい意見が読めるのが良いトコ(やっぱ、後年のインタビューだと、どうしても取り繕っちまいますし)。

 逆に、事実誤認とかがそのまま載ってる危険性もあるし、あまりに生々しすぎる話は、口をつぐんじゃっている、という弱点もありますが。


 とりあえず、ゲリー・コンウェイのインタビューを読み終えたんですが、これが、上記の弱点で言えば、「マーヴルの総編集長を降ろされた経緯」みてぇな、生々しいエピソードについちゃ、コメントを控えてて、残念。

 っつーか、「円満退社する予定が、当時ぺーぺーだったジム・シューターの讒言のおかげで、後事を託せぬまま降ろされた」とかいう発言をしてるおかげで、余計に気になっちまいましたが。

 でー、このインタビュー読んで解ったんですが、コンウェイってのは、スーパーヒーローもののコミックっつーもんに、あまり入れ込んでないですな。

 ロイ・トーマスの親友、っつーことで、オイラ的には「マニアな人」かと思ってたのですが。

 マニアどころか「コミックなんてのは、難しい小説を読めない子供が、読むためのもの」的に、ごく自然に、コミックを活字メディアよりも下に意識してるし、「コミックを読んでる大人は、その中にノスタルジーを見いだしてるんであって、いい年した輩が真剣に読むモンじゃない」とかもいってたりする。あとSFを文学よりも下に見てたりもする。

 でー、このインタビューの前後から、コミック界はグリム&グリッティとか、ダイレクト・マーケットとか、グラフィック・ノベルとかの、コンウェイが否定していた高年齢層の読者を視野に入れた流れに入ってくわけで。

 他方でコンウェイは、コミック界を去ってTVドラマの脚本家になるわけですが、この辺の信念を持ったまま、1980年代後半を体験したことが、コミック界を去る引き金になったんじゃねぇかなぁ、と愚考する次第(いつものゴトク、推測するだけで、断定はしません)。
  
  
・「コミックス・ジャーナル」の刊行物

  
  
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タグ:編集者 資料本

●クラークを待ちながら。

2006.04.04 Tue

▼久々に更新:

 しようかと思ったら、テキストを打ち込んだシグマリオンを仕事場においてきたことが判明。

 ダラダラとした話はまた後日。
  
  
▼どうでも良いオモチャ話:

 Amazonで予約したDCダイレクトの13インチ スーパーマンが一向にくる気配がねぇ。

 うぬれAmazon、怠慢じゃねぇのか、とか、被害妄想にも襲われるも、どうもヨソのサイト@ヨソの店で予約してる方も、来なくてヤキモキしてる模様で。Amazon悪くないのね。ちぇ。<ちぇ、じゃねぇ。

 ウサ晴らしに、中野の まんだらけ で、カートゥーン版『ジャスティスリーグ』のスーパーマン10インチフィギュア(600円)と、『スーパーマン:マン・オブ・スティール』のフィギュア(500円)なぞを購入。

 部屋の整理が一段落ついたら、玩具系ブログみてぇに、手持ちのスーパーマンフィギュアでも紹介しようかなぁ。<言うだけ、言うだけ。
  
  
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タグ:アメリカン・トイ

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