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●テスト気味。

2006.10.29 Sun

▼適当な日記:

 このブログの画像アップロード機能をテストがてら、適当な日記。

 最近、部屋の掃除をしてるですが。
 こう、いらない本を売り飛ばしつつ、開いたスペースにアメコミのボックスをドデスカ置く形で、何とか整頓が進んでるですが。

 問題は気付いたら溜まってた、アクションフィギュアとプラモだよなぁ、と。

 画像は、とりあえず一箇所に集めてみた、古プラモのコレクション(と、掃除中に出てきたDCダイレクトのブルービートルさん)。

gadget01

 1980年代のロボットアニメのプラモ、好きやねん。
  
  
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●最近の、どうでもよき感想。

2006.10.06 Fri

▼「と」な本とか:

 こないだ(っつーても2、3週間は前だけど)、秋葉原の海洋堂ホビーロビーに行きましたら、なぜかは知りませんが、例の『日本型ヒーローが世界を救う!』の紹介記事の載ってる、と学会の同人誌、『と学会誌17』が売ってたので、まぁ、購入。

 記事の筆者は、山本弘。内容は、「自国の文化の優秀さを誇るために、他国の文化を不当に貶めるのは許せない。特にその批判が、無知と偏見によるものである場合には」などと、前置きつつ、

1)『日本型ヒーローが世界を救う!』第1章についての突っ込み:「けっきょくのところ、アメコミって全部スーパーマンがお色直しをしただけじゃないだろうか」に始まる例の文章や、コミックスにおけるヒロインや、チームもの、悪役の位置づけなど、著者のアメリカン・コミックスに対する認識の微妙さについて、色々と突っ込みを。
 ↓
2)以降の章についての突っ込み:「コミックスコードの導入は朝鮮戦争に起因」「欧米のコミックの擬音語、擬態語の貧弱さ」あたりに突っ込みを。あと、著者が欧米の作品の欠点として指摘してる要素は、日本の作品でも普遍的な要素だったり、そもそも著者が不当な突っ込みを入れてる、とか。
 ↓
3)アメコミ以外の箇所について:著者はマンガの知識も不足、論理展開もムチャクチャ、的に批判。あと、「トンデモさんは自分に当てはまる言葉で他人を批判する」の法則が、この本の著者にも当てはまる、とかいう論旨で、2、3の事例を。
 ↓
4)結び:「あきれたことに、頭が良くて常識もあるはずのインテリの方々の中にも、こんなデタラメな本の支持者がいる」とか、例の論争について言及しつつ、「アメリカン・コミックスとマンガの違いは文化の差異であり、優劣とかじゃない」てな具合に結び。


 要は、トンデモ本を批判するときの、山本弘の定型気味な原稿でございますね。突っ込み所も、特に目新しい所はないし。

 こう、「そうですか、そうですね」とか、うなずいた程度で、特に感想も感慨もなく。


▼余談:

 こう、今日の日記を書くのに、再度『日本型ヒーローが世界を救う!』に目を通したのですが。

 この本がね、日本の作品から図版を引用する際、一部の作品にのみ――おそらくは、筆者が作者の解る作品にのみ――「(C)本宮ひろし」といった類の、つける必要のないコピーライトをつけていること、しかも、それらコピーライトが正規の表記とテンデ異なっていることに気づいて、ゾッとしました。この本の編集者は、ゲラとか見たのか。

 あと、「親分・子分」の関係でない「対等な同士の連帯」という集団の例として、『ドラゴンボール』を挙げてたけど、個人的にゃ、『ドラゴンボール』の連帯は、「親分・子分」のバリエーションだと思うねん。

 どうでもいいですね、はい。
  
  
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タグ:コミックス・コード関連 資料本 同人誌

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