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●終わらない書き逃げ。

2008.02.21 Thu

▼ナイトストーカーズ、な日々:

『ブレイド』のTVシリーズのDVDボックスが、なぜか日本語版で出るとか。

 ……このシリーズ、脚本がディヴィッド・ゴイヤー+ジェフ・ジョーンズっつー、懐かしの『JSA』初期ライター陣なんだよなぁ(確か、ゴイヤーは『ブレイド3』の為に『JSA』のライターを降りた気が)。

 丁度、今度の給料が出たら、『ブレイド』コンプリートDVDBOXを買おうと思ってたトコ(50%はメディコム製のブレイド12インチフィギュア目当て)なんで、多分、こっちも買う。

 「シネストロ・コァ・ウォー」も面白かったんで、ジェフ・ジョーンズへの祝儀、っつーことで。

 ……といってもセル版DVDボックスが出るのは半年後だけどな。
  
  
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タグ:アメコミ映画

●シリーズ書き逃げ。(その4)

2008.02.21 Thu

 うぃす。「自分が気合を入れたかった箇所」を外注に出すのと引き換えに、日常が少し落ち着いてきた。ま、来週明けから地獄が始まるんだけどな。


▼OFF会に行った:

 過日、久々にOFF会に出席した。確か雪の降る土曜日。

 当時の俺はといえば、「1月のDC、ワイルドストーム新刊&TPB」として売られていたアメコミをオークションで落札したら、実は「カバーデートが1月(つまり、11月発行)」のアメコミだった、というショウもない事態+俺個人に色々あって11月の新刊が手元にダブるというダブルパンチにより、11月分の新刊が異様にダブってたので(実に、ショートボックス1つ分)、カートに積んで持ってって、参加者の方々に「すまん、100円で引き取って頂けまいか」とか、懇願した。とりあえず、半分ぐらいハケた。アリガトー。

 OFF会は新参の方も2人ほど来られてましたが、オイラ、ハジっこの席(ちょうど新参の方の対角線上の向こう側)に座っちまったんで、話とかできず。すみません。

 で、アメコマー菅野さんから『エイリアンズvsプレデターvs.ターミネーター』&『ジャッジ・ドレッドvs.エイリアンズ』をお借りしたぜ!
 これで、俺の手元のフランス語版『エイリアンズvsプレデターvs.ターミネーター』の内容が解るというものだ!


▼今回のオチ:

 その後、クダンの出品者とまた取引して、12月分のアメコミが、またそれなりにダブったりしたりして。しかも、今後もその出品者と取引する予定なので、割と毎月、ヴァーティゴとかジョニー・DCとかワイルドストームの新刊+TPBが余るなぁ、という事態に(なる予定)。

 いっそ、OFF会でなく「いらないアメコミ交換会」みてぇなのを主催するか。こう、どこぞの公民館でも借りて。<言うだけはタダ。
  
  
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●書き逃げる日々。

2008.02.20 Wed

 ここ最近、仕事が色々とアレなことになってきてまして。

 色々煮詰まると、発作的に部屋の掃除をしたり、こっちのブログにヤクタイもないことを書いたり。

 この所、エントリのタイトルに「書き逃げ」の語が含まれてるのは、つまりは、そういうことですが。


 最近は、12月分の新刊コミックがようやく届いて、ヒマを見つけては粛々と読んでます。やっと「シネストロ・コーズ・ウォー」が全話読めたのぜよ。

 ……「シネストロ・コーズ」後の、カイル君とガイ・ガードナーの仲良しブリが萌え。特に『GLC』第20号。
「イタメシ食い行こうぜ」「昨日喰ったんでインド料理が良いなぁ」「そいつは俺が昨日喰ったんだよ」「じゃ、タイ料理?」「いいねぇ」とかいうヤクタイも無い会話とか、2人でだらしないポーズで宇宙を飛んでるシーンが良い。
 なんつーか、こう、下宿に「どうよ?」とか上がり込んできて、いきなり寝転がってマンガ読み出す先輩と、その様子を寝転がったまま眺めつつ「ボチボチッスねぇ」とか返事する後輩みてぇな心の距離の近さ?


 あと、油断してたら、マテルの「DCスーパーヒーローズ」(ウェーブ1)と、DCダイレクトの「シャザム!」がイッペンに届いてどうしよう。

 つか、注文してたの半ば忘れてた。


とりあえず、箱から出したけど、仕事が一段落するまで、開封できねぇ。

 以上、書き逃げ終了。
  
  
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タグ:アメリカン・トイ 今日読んだアメコミ

●どうでもよき書き逃げ。その2

2008.02.18 Mon

▼最近のマーヴルとわたくし:

 こう、皆さまにおかれましては、オイラといえば、DCコミックスばっか読んでる野郎と思われてますでしょうが、マーヴルだって、読んでますよ? とかいうことを適当に書き連ねる、面白みのないエントリですが。

 まぁ、ここは俺の日記帳なのでタマには実りのないことをグダグダ書くですよ。ええ(いつも実りのないことしか書いてないだろ、という突っ込みは古典的なのでそろそろ回避したいですね)。


 でー、今読んでるマーヴルは、『X-ファクター』(ピーター・ディヴィッドのファンなんで)、『ケーブル&デッドプール』(もう休刊するけどな! <だから、試しに『ケーブル(vol. 2)』買ってみるぜ!)、それに『キャプテン・マーヴル』(元祖キャプテン・マーヴェルのマニアたる俺は、キャプテン・マーヴェルの名を冠した本は、とりあえず、シャザムが関係なかろうが他社だろうが買っちまうんじゃぁ!<バカだ)。

 それと、時々好きなライター(ギフェンとか)の書いてるミニシリーズ買ったり(いくらギフェン絡みでも、『アナイレーション』全部買うのは勘弁してください)。

 あと、『ゴーストライダー』も買ってましたが、1)設定だけは悲壮感漂ってるのに、本編でその辺が伝わってこない 2)ジョニーも敵も、キャラクター描写が薄い。 3)いつまで経ってもダン・ケッチのダの時も出てこない 等の理由により、読むの辞めることに決定。
 まあ、第1号から延々引っ張ってきた、出来損ないの『こてんぐテン丸』みてぇな展開が、19号でケリが付いたから、もういいや。誰か、ダンが出てきたら起こしてください(フテ寝)。
 20号からの新展開は新展開で、出来損ないの『プリーチャー』みてぇになる予感がしてるけど、出てもない内から決め付けるのはイクないですね、すみません。

 それから、半年前まで『ウルヴァリン:オリジンズ』も買ってましたが、これは、「タイトルからするにミニシリーズかと思ったらオンゴーイングだった」「スティーブ・ディロンの描く、面長のローガンや面長のオメガレッドや、面長のサイバーがどうにも耐え切れない」とかいう理由で、買うのを停止。っつーか、止め絵でしかアクションの描けないディロンにウルヴァリンを描かせること自体が間違ってると、俺は思う。
 あー、ディロンの絵は大好きです。ただ、本作には向いてない、ってだけで。……でもディロンは、薄汚いパンクスを描くのが上手なんで、まさしく薄汚いパンクスな風体のローガンの息子さんを描かすのはアリかと思いました。

 あと、先月試しに『ハルク』買ってみました。最近のジェフ・ロェブは、なんかオンゴーイングを書かせるとグダグダな印象がありますが、とりあえず、最初のストリーアークは、「赤いハルク」という核になるネタありきなんで、グダグダにならずに最後まで読めるかな、とか思って。

※2010/4追記:まさかロェブの『ハルク』が、ここまでくだらない謎を引っ張り続けてグダグダするとは……。


 まあ、とりあえず、マーヴル・ユニバースのクロスオーバー系は(さすがにDCの『カウントダウン』につき合ってるんで)、手を出してねぇです。おかげで、こないだの『X-メン』系のクロスオーバー、「メシア・コンプレックス」は(『X-ファクター』だけしか読まなかったので)サッパリ意味が解りませんで。

 どうも、話的には、X-ファクターの面々がそれなりに重要な位置を占めてるようなんで、最終手段として、詳細なレビューを書いてる日本のブログを巡って、全容を掴んだんですが。

 したら、かなり良い感じの群像劇で、きちんと買ってたら、それなりに面白かったんだろうなぁと、少し後悔。思わず最終回だけバックイシューで注文しました。

 つか、「このレビューで流れがわかったから、個々のイシューは買わなくていいや」とかいう楽な方に流れてしまいまして、マーヴル・コミックス社に申し訳ない。
 こう、日本のアメコミ系のブログで散見される“あらすじを徹頭徹尾書いてしまう”系のレビューの功罪について、少し考えてみた。……結論は出しませんが。<逃げた。

 つか、『X-ファクター』の良心たるツンデレ幼女ライラさんが「メシア~」で、あんな形で退場するのは良いのですか。再登場してくれるのですか。あと、スキンヘッドのままですか。

 ……どうでも良いですが、「メシア~」とのタイ・イン1回目の『X-ファクター』25号で、ライラさんの決めゼリフ(「I know stuff.」)が、「最近じゃ、常にライラよりも先に周りの人間が言う」とかいう小ネタが振られてて、その後『X-ファクター』27号で、ライラさんが久々に(多分、当分言う機会はないでしょうな)、この決めゼリフを言おうとしたら、言い終える前に話しかけてた相手がXXする、という流れに笑いました(このシーン自体、かなりシニカルなユーモアに満ちたシーンなんですが)。
 ディヴィッド先生がノッてると、こういう言葉遊びがいい具合にはまるよなぁ。


 後は、先月から『アメージング・スパイダーマン』も買いだした(まだ届いてねぇけど)。『アメージング』といえば、いまや月3回刊なので、一気に購読量倍増です。

 思えば、ジョン・バーンの「ファイナル・チャプター」と、続く『スパイダーマン:チャプター・ワン』の余りなヒドさにウンザリして、「俺の中の『スパイダーマン』は、ファイナルチャプターのパート3で終わった! 俺のピーター・パーカーは、グリーンゴブリンにズタボロにされて、みんなの前でマスクをはがされて死んだんだよ!」とかいうことにして、読まなくなったんだよなぁ。

 ……って、「ファイナル・チャプター」って、もう10年も前かよ! 年寄りだな、俺!

 こう、個人的には、「クローン・サーガ」最大の失敗は、最終エピソードの「レベレーション」で、デウス・エクス・マキナとして復活して、またすぐ死んだノーマン・オズボーンを、後任の編集者とライターが、「やっぱりもったいないので生きていたことにしよう」とか言い出して、続く数年間(「ファイナル・チャプター」で一旦全てにブレーキかけるまで)、「スパイダーマンがノーマン・オズボーンに精神的な苦痛を負わされ続ける」とかいう煮え切らない展開を続けてしまったこと、だと思うのですが(一文節長すぎ)。

 その意味では、新展開でのハリー・オズボーン復活とかよりノーマン・オズボーンを冥府に戻してくれた方がいいんじゃねぇかなぁ、とか思ったけど、多分、10年もスパイダーマンを読んでないジジイの見当違いのタワゴトだろうな。すまん。

「そういや、今、カーディアックって、何してんの?」<新しいものを受け入れる気がないジジイ特有の質問。

 以上、やはり実りなくオワル。
  
  
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タグ:今日読んだアメコミ

●どうでもよき書き逃げ。

2008.02.14 Thu

▼最近のベリー:

 我らのジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)とスーザン・リチャーズ(ジェシカ・アルバ)と『AVP2』が、ラジー賞に堂々のノミネートだと。

 特に『AVP2』は、「最低序章・続編賞<Worst Prequel or Sequel>」賞と「ホラーつったら許されるのか賞<Worst Excuse for a Horror Movie>」の2部門ノミネートの検討ぶりですんで、ぜひ受賞して頂きたいトコですね。

 どうでもいいけど、Wikipedia日本語版のラジー賞の項目の、ハル・ベリーの授賞式出席エピソードが実に男前で泣ける。
  
  
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タグ:AVP アメコミ映画

●とどのつまりは、どうでもよき日常。

2008.02.07 Thu

▼最近の更新:

 昨年末から、暇な時にこっそり過去の記事を改変なぞしてますが。

 ……っつーても、昔の日記は行頭に「・」をつけてたのを、現行のフォーマットに合わせて単に全角アキにしたりとか、章題のフォーマットを整えたり(「▼」と「:」を付けてボールドに)とか、その程度ですが。

 こういう細かな修正をしてると、新しい記事を書いてねぇのに、ブログ更新アンテナとかにひっかかる、とかいう事態が生じますが、まぁ、ウチのブログをそんなに気にしてる人もいねぇだろうし。

 あと、右側の「リンク」欄に、適当に作った「Amazonインスタントストア」へのリンクを付けてみた。自分の好きなモンを適当に並べて、適当にコメント入れるのはタノシーな。
  
  
▼最近のエリプレ:

 相変わらず、『エイリアンズvs.プレデター:オムニバス』だの『エイリアンズ:オムニバス』だの読んでますが。今日発送メールが来たので、月末には『プレデター:オムニバス』の第2巻も届くな。ウヌレ。

 どうでもよい感慨:とある長編に登場する主役クラスのプレデターが、女性で「うへぇ」となる。しかも、そのプレデター、作中で全裸で格闘して、尻や胸など見せてるくせに、セクシーさのカケラもねぇのに更に「うへぇ」。……っつーか、この女プレ、胸筋の鍛え過ぎだかで胸が真っ平らで、男のプレと何ら変わりないプロポーションですが。

 一方で、とある長編では、エイリアンの「蜂」的な側面を更に突っ込んで、「クイーン・エイリアンは、ローヤルゼリーのような特殊な餌を与えられており、この餌を通常のエイリアンの個体に与え続ければ、その個体はクイーン・エイリアンに育つ」的な設定が出てて「へぇ」と感心する。

※現実の蜂も、メスの蜂にローヤルゼリーを人為的に与え続けると女王蜂に育つ。

 とりあえず、小説版『AVP2』における「プレデリアンが生殖能力を持ってる理由」とかよりは、スマートに「クイーンがいなくなってもエイリアンは繁殖できる」ことに説得力を持たせてるなぁ、と、思った。

 ちなみに、この設定を考えたライターはジョン・“『メジャー・バマー』”・アルケイディ(<もっと別の作品を挙げろって)。
  
  
▼最近のパチンコ:

 昨年の『CRマーベルヒーローズ』や、『CRバットマン・ビギンズ』なぞのアメコミ系なパチンコ台に続き、『エイリアンvs.プレデター』もパチンコになったというので、なんとなく、雪の振る中、夕方からパチンコ屋へ行ってみた。

 全台埋まってて、打てませんでした。ウヌレ。

 ま、替わりに適当に座った『CRまじかる☆タルるートくん』(甘デジの方)が、なんや知らんけど12連荘ほどして8000発ほど出たので、結果オーライ(<単にその自慢がしたかっただけか)。しかも、初めて入った店だったんすが、換金率が等価交換だったんで、なおオーライ。

 ……しかいこう、キャラクターもののパチンコって、原作を知ってる機種ほど勝ちにくくて、逆に、自分の中で「どうでも良い」評価な原作(『まじかる☆タルるートくん』なんか、正にそう)の機種ほど勝つジンクスがあるなぁ、オイラ。

 だから、その内『CRエリプレ』も打つだろうけど、負けるだろうなぁ。

 どうでもいいけど、『CRマーベルヒーローズ』は、スーパーリーチでキャップ、アイアンマン、ハルクの3人が揃って「アヴェンジャーズ、参上!」とか見得を切るシーンを見るたびに、心の中に淀んだ波紋が広がりますね。

 っつーか、キャプテン・アメリカ、マグニート、ドクター・ドゥーム他の声を当ててるの、井上和彦だよなぁ。
 アヴェンジャーズリーチからドクター・ドゥームリーチに発展すると、井上和彦(キャップ)が「行くぞ!」って突っ込んでって、井上和彦(ドゥーム)が「馬鹿なぁぁ」ってやられるんで、非常にマヌケ。

 以上、実にどうでも良い話でした。
  
  
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タグ:AVP

●最近のAVPVT。

2008.02.02 Sat

▼最近のおフランス:

 こないだ紀伊國屋に注文してた、『エイリアンvs.プレデターvs.ターミネーター』の単行本(フランス語版)が届いたのぜよ。

 なんか、「確保できました」メールが来てから中1日で着いたんで驚いた。

 こう、オイラ的には「確保できました」っつーのは、「海外の倉庫とかで見つけました、その内船便とかで日本に来ます」とかいう程度のモンだと思ってたんですが、向こう的には「現物が日本に着きました」な感じだったのね。


朝飯喰ってたら、突然届いた嬉しいお便りに、プレデターさんもお喜びです。

 でー、この本、なぜかハードカバー・オビ付き、しかも表紙は銀の特色インク使用と無駄に豪華でして。

 そんな豪華仕様な癖に、ページめくって1発目に自社で出してる映画雑誌の広告なぞが入ってるのが謎。


おフランスのコミックってのは、みんなこんな装丁なのか。……それとも、アメリカ差別か。

 この「トホホ」な装丁に、さらに拍車をかけるのが、表4(裏表紙)側のオビに印刷された『エリvs.プレvs.タミ公』のロゴ。

……明らかに劇場版『AVP』のロゴを適当に改変しただけです。
付け足された「V」と「T」の間の空間を、誰か何とかしてください。


 当然ながら中身はフレンチ語で表記されてんので、オイラにゃ内容がさっぱりわかりません。

 とりあえず、来週アメコマー菅野さんから(正確には南部の帝王さんから)英語版の『AVPVT』をお借りして、内容を理解しようと思います。
  
 ついでに、英語版のセリフを全部筆写して、本の返却後も内容がわかるようにしようと思います。

 ……気分は、借りた蘭書を1年かけて筆写した勝海舟だね。<勝先生に謝れ。
  
  
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タグ:海外通販 AVP 今日読んだアメコミ

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