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●最近のオモチャとか立体とか。

2008.07.31 Thu

▼オモチャ話その1:

『アイアンマン』の試写を見て以来、
↓こいつが欲しくてたまらないので、無駄金は使わず、お小遣いを貯めよう、と月に誓った今日この頃。

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▼オモチャ話その2:

 サイドショウ・コレクティブルの新作スタチューのラインナップに、『ゴーストライダー』 (vol. 2)最終回版ゴーストライダーなんてぇモンが、含まれてて思わずヘルファイヤー吹いた。

 よりによってこのシーンを立体化しようと考えた企画者に拍手。

 まぁ、スタチューは「そういうものを飾るスペースがあったらアメコミを積みます」な感じの「書の要塞」(略して書塞)と化したオレの部屋には置けないので、買いませんが。

 
▼オモチャ話その3:

 サンディエゴ・コミコンで発表された、12インチのサージェント・ロックさんに心ときめく。
 他の12インチ兵隊フィギュアから銃器とかカッパらって来て、カスタマイズしたら、カナリ萌える出来にならね?


▼オモチャ話その4:

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 どうでもいいけど、↑このフィギュアを指して、「コミック版『AvP』のマチコ」とか言ってる人が多いのですが、この人は、コミック版『AvP』のマチコや劇場版『AvP』のレックスらをイメージソースにホットトイズが創造したオリジナルの人ですがな。タマタマ名前が同じなだけで。

 コミック版のマチコはほっぺたでなく、額にクランの紋章が入ってるので、そこ間違えないように。

 あと多分、コミック版のマチコを立体化しようと思ったら、ダークホース・コミックスの許諾が必要だと思うねん。このフィギュアは劇場版『AvP』第1作のコピーライトしか入ってないけど。

 っつーか、劇場版『AvP』のコピーライトで、こーいうイマジネイティブなフィギュアが制作できるのだねぇ、と、妙な所で感心した。


 以上、トリトメもなくオチもなく。
  
  
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タグ:AVP アメリカン・トイ

●と学会、な日々。

2008.07.26 Sat

▼と学会、な日々:

 マンガを買いに神保町に行ったら、と学会の『トンデモマンガの世界』とかいう本を見かけたので適当に立ち読んでみた、というハナシ。

 案の定、山本弘と唐沢俊一がアメリカン・コミックスネタで4本ほど書いてた。山本が「アメリカン・マンガ」と「マーヴル・コミックスの変なコミック(アマルガムとかマーヴル・ゾンビとか)」、唐沢がクズ怪奇コミックと、キリスト教系コミック、だったと思う(俺的に唐沢俊一の扱うコミックスはジャンル外=読み飛ばしたので、後者の内容はうろ覚え)

 でー、山本 弘の原稿がね、「ベン・ダンが大人になってからマンガを読みだした」「アダム・ウォーレンがアマチュアで『ダーティペア』の二次創作コミックを数年間描き継いできた」とかいうヒドい誤記や、曖昧な表現(マーベル・マンガヴァース版『ファンタスティック・フォー』が、ベン・ダン作と取れるような文とか[<アダム・ウォーレン作だっつーの]、創刊されたばかりのアンタークティック・プレス版『ニンジャ・ハイスクール』が日本の洋雑誌屋に並んでたと取れる文章とか[<賭けてもいいがエターニティ・コミックス版『ニンジャ・ハイスクール』と間違えてる])が散見されてて。割とイタイ。

 これじゃ増田悦佐の非難はできんよなぁ、と思いつつ、ソっと本を棚に戻す。
  
  
 こう、個人的にゃ、偉大なるSF作家でアラせられる山本 弘先生がウォーレンの『ダーティペア』をいかに語ってくれるのかを期待したら、「ウォーレンって、SFマニアらしいよ」の1行で終わってて、なんつーか、その、「絵だけ見てて中は読んでないんだろうなぁ」という感慨を抱く。
 ウォーレン版『ダーティペア』の面白さの1つは、クラシカルなスペースオペラである所の『ダーティペア』が、ギブソンやスターリングの影響下にあるウォーレンによって、サイバーパンクな世界観へとねじ曲げられてく様だと思うんだけどなぁ。

 つか、ウォーレンが「二次創作じゃなく、オフィシャルな『ダーティペア』を送り出したい」ってな信念で版権取得に奔走した経緯を知ってるこちとらとしちゃあ、山本先生のウォーレンの『ダーティペア』に対する結論「二次創作だと思えばOK」ってのは非常に失礼な物言いだと思った。

「ウォーレンは『エンパワード』も描いてるので、『ダーティペア』のユリとケイもそこはかとなくエロい」という記述も、時系列的にどうかと思う。
「『ダーティペア』のユリとケイはそこはかとなくエロイ→実はウォーレンは『エンパワード』なんて本も描いていて……」的な論旨にするのが普通じゃないのか。お前、『エンパワード』言いたいだけじゃないのか、と。
  
  
 あと、「僕、アメコミはそれほど詳しくないので、マニアからしてみればヌルい作品ばかり紹介してますがご容赦を」とか、記事の頭に書くのは卑怯極まりないと思った。

 ……ま、立ち読みしただけの本をグダグダ語るのも失礼ですね。今度、図書館で見かけたら、キチンと読みます。
  
  
トンデモマンガの世界
トンデモマンガの世界と学会

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タグ:今日読んだアメコミ 資料本

●本当にあった怖い話。

2008.07.25 Fri

▼「デジタル怖ぇ」な、日々:

 今日買ったマンガの単行本をメシ喰いながら読んでたら、思わず箸を取り落とすくらい怖い画像を見つける。

※クリックすると拡大

単行本では画像中央の人の輪郭線が……。

(左)「電撃ホビーマガジン」(メディアワークス・刊)2008年6月号 368ページ
(右)『武装神姫2036』(BLADE・著)第1巻 178ページ
 より検証目的でスキャンしました。


 何が怖いって、どういう経緯でこの様なミスが生じたのかが解らないのが怖ぇ。
(多分……デザイナーが、画像下段のタイトル回りの文字組みを変更しようとして、ロゴの乗ってるレイヤーを上に動かしたら、何故かシロフチのレイヤーまで一緒に動いちゃって……ってな感じで、こんな絵面になったんじゃねぇのか……?)

 っつーか、こんな一目で解るミスが、ゲラや青焼きの段階で気付かれなかったことも怖ぇ。

 もしかしたら、ゲラだの青焼きだのをチェックする余裕もないタイトなスケジュールで作られたのかも知れないとか想像するだに、恐ろしい。

 怖ぇ、デジタル入稿 怖ぇ。

 っつーか俺自身、数ヶ月前に「入稿データ&打出しではきちんとしてたのに、印刷された現物では写真の上に文字が載ってなかった(※)」っつー、デジタル入稿に足をすくわれた体験があっただけに背筋が凍るわ、こーいうの見ると。

(※)原因はイラストレーターのバージョンがどうのとか説明されたけど、細かいことは忘れた。ウチじゃ色校のチェックはしなかったんで、色校がどうだったかは知らん。

 こう、マンガ原稿をデジタルで仕上げる時代になって、作家・デザイナー・編集者・印刷所の誰もが、ホイホイ気軽に完成原稿をいじれちゃうという時代も善し悪しだよなぁ、と、毒にも薬にもならない感想を抱いてみる。
  
  
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●ボルトロンな日常。

2008.07.18 Fri

▼最近の日常:

 忙しい。

 アメコミ読むヒマもなし。

 が、忙しい理由は主に先月の俺が怠けてたからだからしょうがねぇ。

 おのれ、先月のオレめ。
  
  
▼ギブアップせい、な日常:

 米アマゾンに注文してた『ボルトロン』のDVDボックス第4、5巻が届いた。



 中央のレッドライオンが第4巻、右のブラックライオンが第5巻。左端はついでに買ったイーグル・ワン・メディアから出てるDVD『ボルトロン:パラダイス・ロスト』(コミック版『ボルトロン』のコマをフラッシュアニメだかにしてSEやセリフなぞも載せたシロモノ。一昔前の「まんがビデオ」みてぇなモン。DVD1枚で20ドルはボリ過ぎだと思う)。

 収録特典とか見てて気づいたのですが、このDVDの制作者側(発売元のメディア・ブラスターか、あるいは版権元のワールド・イベンツか)は、ワシら『ボルトロン』ファンが、慣例的に「第2シーズン」と呼びならわしてた、いわゆる『ライオン・ボルトロン』第53~72話(北米オリジナル話な)を、「第3シーズン」と勘定している模様(多分、『ビークル・ボルトロン』が第2シーズン、ってことなんだろう)。

 だもんで、DVDボックス第5巻の映像特典として宣伝されてた(そして俺がこのボックスを買う動機の1つとなった)「第3シーズンの幻のフィルムを収録!」って文句の意味は、

「(オレら言う所の)『ボルトロン』第2シーズンに続く、『ボルトロン』第3シーズンが企画されていて、そのパイロット版なりのフィルムを収録」

 っつーことではなく、

「(オレらにとっては第2シーズンだった)『ボルトロン』第3シーズンで、諸事情により本編からはカットされたフィルムを収録」

 っつーことであった、と。

 俺的には前者の意味に取って、無駄に期待してたので、「む、いかん、間違った期待をしてしまった」と、反省。

 ちなみに、幻のフィルムっつっても、「ダメージを受けてるボルトロン・フォースの面々」「都市に侵攻するドゥーム軍兵士」みてぇな、単に尺が足りないからカットされたっぽい数秒程度のシーンが延々と流されるだけですが……と思いきや、メーラ女王の少しエロスなシーン(ローターの前で思わせぶりに胸元を指でなぞってみせる)があったので善し。

 仕事が一段落したら、内容について(っつーか、作画のヒドさについて)触れたいなぁ。

 ちなみにオイラは、某オークションで怪しげなアジアン業者から購入した『ボルトロン:3D』全話DVD(フィリピンかどっかのケーブル局で放映されてたヤツを録画してDVD-ROMに焼いた、とってもステキな逸品)も持ってるので、一応、『ボルトロン』の日本未放映分は全て入手したことになるのぜよ。
 
  
▼チョーゴーキンな日々。

 そんな感じの『ボルトロン』熱の再燃に流されるまま、更に某オークションで、トレンドマスターズ社のダイキャスト版ライオン・ボルトロンなぞも購入しちまう。


右にチラリと写ってしまってるのは、「ショーケース・プレゼンツ」のTPB。
そろそろ部屋が「ショーケース・プレゼンツ」で埋まりだしてきてどうしよう。<知るか。


 写真左側がソレ。ブッチャケ、ポピーの『DX未来獣合体ゴライオン』の、ミサイル発射ギミックをオミットした(※レッド&グリーンライオンの頭部発射ギミックのみ残ってる。あとミサイル発射しない癖に、イエローライオンの頬の開閉ギミックも残ってる)ライセンス生産品。
 1998年頃に完全新作『ボルトロン:3D』の放映に合わせて発売された物。

 でもって、右側のほぼ同サイズのライオン・ボルトロンは、やはり『ボルトロン:3D』の放映当時にトレンドマスターズが出してたもの。
 一応、ダイキャスト版からの部品流用とかはなく、完全新規金型。オールプラスチック製で、強度確保のためか、プロポーションはやや太め(ヒジも曲がらない)。
 1インチほどのパイロットフィギュアを載せられたり、イエロー&ブルーライオンにはプルバックモーターが仕込まれてて、走行しながらミサイルを発射するギミックが付いてたりするのが割と好き。

 あと真ん中のは、ブリスターパッケージの5インチフィギュアシリーズ(主に人間キャラがラインナップ)の一環として発売されたもの。合体ギミックはなし。キース(黄金)のパイロットフィギュアが胸に搭載できる。

 ちなみに、トレンドマスターズのボルトロン・トイは、5インチサイズのパイロット・フィギュアが搭載できる(!)、いかにもアメリカンな特大サイズと、20センチ程度のサイズ(いわゆる「超合金魂」サイズ)ながら、合体ギミックを備えた奴の、更に2種が出てた。
 正直、出し過ぎだ(つか、同サイズの商品を2種出す意味あるのか?<2種とも買っといて言う台詞じゃねぇけどさ)。
 ……この上更に、ステルス・ボルトロンも複数サイズ出てるしな(オレが確認できてる限りでは、特大サイズと、DX超合金サイズが出てた)。あと、アニメ未登場の恐竜型ボルトロン「ボルトレックス」(これはDX超合金サイズしか見てない)もあるし。
  
 ちなみに、ライオン・ボルトロンのダイキャスト版とプラスチック版、それに20センチサイズ版は、どれも似たようなパッケージなので、これからオークションなりで購入しようと言う奇特な人はサイズに注意しよう。

※あと、パチモンの「ライオンボット」も様々な種類――中にはトレンドマスターズ版と似たパッケージの物も――が出回ってるので注意。ちなみに、もっとも大量に出回ってる(オークションでも数千円で出てる)台湾製のDX超合金のコピー版である所の「LIONBOT」は太股がメッキされてなくて真っ黒なのが特徴だってさ)



 ……そろそろ、ブログのカテゴリに『ボルトロン』の項を造ろうかなぁ。
  
※追記:作った。
  
  
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タグ:ボルトロン Amazon アメリカン・トイ

●ウェルカムバック&グッバイな日々。

2008.07.10 Thu

▼ウェルカムバックな日々:

 こう、とあるコミックを読んでたら、とあるクロスオーバーで劇的に死んだキャラクターが、「あぁ、お医者さんが嘘ついてたのよ」とかいう、わずか1行の説明でサラリと生き返っていて、「あらあら」とか思う。

※誰のことかは、アナタの楽しみをスポイルしちまうので言う気はありません。<言ってるやん。<気のせいです。

 思わず、「『ヤマト完結編』の沖田艦長か、キミは」とかいうツッコミを入れてみるも、沖田さんは嘘じゃなく誤診だったな、うぬ。

 いや、その、ここ数ヶ月のこのコミックの展開を読んでてな、俺的には、コイツは絶対、あのキャラクターのコスチュームを着た赤の他人で、でもあのキャラクターとモノ凄い因縁を持ってることが判明して、あまつさえ、主人公たちを守るため劇的に死亡して、それら全てが死の間際に鬱々と開かされるンだとばかり思ってたねん。

 したら、「実は生きていた本人でした」って。

 いや、波風たたないし、人は死なないし(っつーか、むしろ生き返ってるし)、考えうる限り一番ハッピーな「元のサヤへの納め方」だけどさ。

 けど、ドラマチックでは、ないやん。

 いや、死んだ人が生き返ってる時点で、ドラマチックか。充分。単に俺が「スレた消費者」なだけで。

 でもなぁアンタ、別のコミックで「臨死体験中の主人公に、アッチの世界から語りかける」感じの役でゲスト出演してた気がするんだけど。いいのか、それで。

 まぁ、いいか。

 っつーか、「実は生きてました」の先達であるオヤジさんとは、いつ再会するのかね。


※追記:イマサラなんで書いちゃうけど、ここでネタにしてるのは『ロビン』オンゴーイング・シリーズの末期でスポイラーが復活したことな。
  
  
▼グッバイな日々:

『サルベーション・ラン』ミニシリーズでサンダー&ライトニングとかサイモンとかブレイン&ムッシュー・マラーとかいった、『ニュー・ティーン・タイタンズ』あたりでおなじみの面々が、実にアッサリと死亡なさってて「なんだかなぁ」と思う。

 とりあえず、序盤の展開で死亡フラグ立ちまくりだったフラッシュズ・ローグス・ギャラリーの脱落者はナシなことに、胸をナデおろしたりナデおろさなかったり。

 っつーかブッチャケ、グロ描写以外に見る所のないミニシリーズでした。『蝿の王』みてぇなギスギスした話を期待してたのに。ジョーカーvs.レックスvs.ヴァンダル・サヴェイジな構図を作っときながら、内輪もめがロクロク起きないことにションボリ。

 正直、全7話とか不要ー。

 っつーか、「結局、あの惑星何だったの?」とか、「何故転送されちゃったの?」とか、「なんであの機械犬だのバケツ頭だのがパラデーモンと戦うの?」とかいう謎は、明かされる日は来るのでしょうか。
  
  
※2010/5 追記:いまだに明かされてない気が……。
  
  
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タグ:今日読んだアメコミ

●ションボリ絶滅、な日々。

2008.07.03 Thu

▼絶滅か 絶滅だよ な日々:

 こう、「キャプテン・マーヴルが大活躍してくれるコミックが読みたい」という衝動が、理由なく(ええ、理由なぞありません)沸いてきたので、『アルティメット・シークレット』他の「アルティメット・ギャラクタス」三部作を買おうと思った。

 早速、Amazon.co.jpで『アルティメット・ナイトメア』『アルティメット・シークレット』『アルティメット・エクスティンション』の3冊のTPBを買おうとしたら、三部作を1冊にまとめたハードカバー、『アルティメット・ギャラクタス・トリロジー』の方が、3冊分の総計よりも安かったので、そっちにする。
「在庫あと1点」とかいう表示にも背中を押されつつ。

 数日後、送られてきたハードカバーは、シュリンクされた状態だってのに、カバーがかなり痛んでてションボリ。……最後の1冊ってのが悪かったか。

 でー、肝心の『アルティメット・ギャラクタス』三部作の中身といえば、キャプテン・マーヴルが全然活躍してなくてションボリ度数は更に倍。

 つか、登場キャラが無闇に多いのに、95%が死にキャラになってるのは、どうか。

 あとお話がね、こうオレ的には「割とガチなSFコミック」を期待してたら、単に「スタン・リーっぽいホラ話」を、現代的な「SFっぽく聞こえるセリフ」で飾り付けただけのシロモノで、ションボリ度数累乗。

※ションボリのあまり、あらすじを書く気力も無いので、あらすじを知りたい方は、「Planet Comics Staff Blog」「マーヴルコミックス・レビュー」のカテゴリの過去ログを見てくといいんじゃないでしょうか。<投げやり

 なんつーか、イギリス人作家は全員が奇想天外なSFを書けるワケじゃないのだな、と気づいた。
 っつーか、ウォーレン・エリスのSFセンスのアレっぷりは、『新世紀エヴァンゲリオン』をまんまパクった上に、オチが底抜けションボリだった『トーキョー・ストーム・ライジング』で気付いてシカるべきだった。
  
  




以下ネタバレっぽいつぶやきにつき注意:



 っつーか、オチだけどさ、「認知できる範囲の知的生命体を無目的に根絶する殲滅者」と、「殲滅者に対抗する手段として、“起動するたびに平行宇宙が1個丸々消滅する”兵器の技術を“善意で”全宇宙の知的生命体に伝えていく伝道者」とでは、後者の方が圧倒的にタチが悪いと思うんだけど、オレは。
  
  
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タグ:今日読んだアメコミ

●久々に、最近の海外通販。

2008.07.03 Thu

▼最近のG-MART

 まぁ、なんつーかメモ代わりに書き留めてみる。

あらすじ:ここ半年ほどコミックブック新刊の購入に使ってるコミックショップ、G-MARTは、変なタイミングでコミックブックを発送してくるので、バイオリズムが微妙に狂うなぁ、とかなんとか思っていた。

本日の発見:今まで送られてきたメールを改めて確認して気づいたこと。
 
・3月第1~4週分+4月第1~2週分(計・6週間分)の新刊:4月12日に発送
・4月第3~5週分+5月第1~2週分の新刊(計・5週間分):5月20日に発送
・5月第3~4週分+6月第1~4週分に新刊(計・6週間分):6月28日に発送

 発送するタイミングが、毎月1週間ずつ後ろにずれてる……っつーか、5、6週間分を1セットにして発送してるのか、この店。
 どうりで、「各月の第1~4週(+第5週)分を一括して月末(もしくは翌月頭)に発送」ってなシステムに慣れてたこっちのバイオリズムと噛み合わないはずだわ。

 えーと、7月は第5週まであるから、このペースだと多分、8月1日あたりに発送されるのか? 嫌だなぁ、なんか。
 このまま毎月末に発送、ってペースで固定してくんないかなぁ。

 ……とりあえず、アカウントページをよく読み返して、そのようなペースで送ってもらえるオプションは無いか、探してみようと思った。

追記:なかった。
っつーか、「バイウィークリー」で注文したら、3週間に1度くらいの割で来るのかなぁ。

  
  
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タグ:俺メモ 海外通販

●祝! 『機甲艦隊ダイラガーXV』(っぽい奴)DVD化!

2008.07.01 Tue

▼D・V・D! な日々・その3:

 なにげなしにAmazon.comでボルトロン関係の商品を検索してたら、『ライオン・ボルトロン』、『百獣王ゴライオン』に続いて、『ビークル・ボルトロン』(『機甲艦隊ダイラガーXV』を北米地域向けに再編集したソレな)のDVDボックスのページができててアゴを外す。

 ここな(<米アマゾンの商品ページ)。
 第1巻は2008年9月発売ですってよ。『百獣王ゴライオン』のDVDボックス(全3巻)が終わった後で出すのかと思ってたら、平行してのリリースになるのね(『ゴライオン』は8月に第2巻が出るぜよ)。『ビークル・ボルトロン』も多分、全5巻になるのかね。

 北米地域じゃ、本放送以来、ケーブル局ですら再放送されず、当時ファンが撮ったビデオを借りるか、ファイル共有ソフトでアレするかしなきゃ、見れなかった『ビークル・ボルトロン』が遂にDVD化というのは、実に感慨深い事件ですね。
 個人的に2008年アニメニュース暫定第1位にランクイン。
(ま、オーストラリアじゃ数年前にDVD化されてたんで、実はガチなボルトロン・ファンは「見ようと思えば見れる」作品だったけどな>『ビークル・ボルトロン』)

 将来的には、『ライオン・ボルトロン』同様、オリジナルの『機甲艦隊ダイラガーXV』もDVDボックス化されることも期待したく。<多分、買っちゃう。

 などと『ボルトロン』DVD関連の情報を調べてたら、ついウッカリ『ライオン・ボルトロン』の第4巻&5巻を米アマゾンに注文しちまったよ、オノレ。

 ……だってさぁ、ボックス2つに送料足しても1万円切るっつー、日本じゃ考えられない破格値なんだもん。

 それに、DVDボックス第4、5巻には、日本未放映の『ライオン・ボルトロン』シーズン2・全20話が収録されてるんだぜ? あまつさえ、第5巻には幻の第2シーズン未放映話(※フィルムはだいたい完成してたんだけど、なぜか録音されずにお蔵入りしたもんで、音は入ってない)や、第3シーズンのフッテージも入ってるんだぜ? 買うしかないだろ、『ボルトロン』マニヤとしては!(逆ギレ)


↓『ボルトロン』関連記事っぽいソレ。
●祝! 『百獣王ゴライオン』DVD化!
●ボルトロンな日々。    
  

  
  

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タグ:ボルトロン アメリカのマンガ Amazon

●最近のDVD。

2008.07.01 Tue

▼D・V・D! な日々:

 こう、『AVPR』のお陰で、『バタリアン』をもっかい見たくなってた今日この頃でしたが。

 久々に実家に帰って、近所のリサイクルショップ巡りをしたら、ウチ1軒で「レンタル落ちDVD980円均一」なワゴンの中に『バタリアン』&『バタリアン4』を発見。即・購・入。

 実に20年ブリぐらいに『バタリアン』第1作見たけど、面白ぇなぁ、やっぱ。
 こう、ガキの頃に見た雑誌の紹介記事が凄く印象に残ってたとか、通しで見れた最初のホラー映画だった、とかいう、個人的な思い入れもあるけど。

 しかし、作中で目立ったリビングデッドに対し、勝手に「ハーゲンタフ」「オバンバ」「タールマン」だのと命名して、無駄にキャラクター性を与えた東宝東和のセンスは、今見ると、苦笑しちゃうなぁ。

 っつーか、

葬儀屋:You can hear me?
老女リビングデッド:Yes.

 ってなやり取りに、無理矢理

葬儀屋:名前は?
オバンバ:オバンバ

 なんてぇ字幕を付けちゃったり、
 リビングデッドから命からがら逃げてきたパンク青年らが

「バタリアンが出たんだ!」

 なんて叫んだりとかね……その、嫌いじゃあないけど、現行のオイラ的には邪魔っけだわ、このセンス。ガキの頃はそのセンス故に本作が印象付けられたんで、否定はしませんが。今の俺なら英語字幕で見りゃいい話だし。

 などと書きつつ、試しに「バタリアン オバンバ」でググって見たら、同様に「東宝東和センス」に苦笑してる同士は結構いて、安心してみた。


▼D・V・D! な日々・その2:

 あと最近は、『ブレイド:コンプリートボックス』も買った。オークションで1万円で出品されてたのを、「ま、この辺が底値じゃろ」的に落札(数日後に9千円台で落札されてたけどキニシナーイ)。

 手にした第一印象は、「箱デカすぎ」。


同じメディコム・トイの12インチ ゴーストライダーさん(右端)がちぃちゃく見える脅威の箱。

 なんでこんなにデカイか、っつーと、メディコム・トイ製の「ブレイド」12インチフィギュアが、これ見よがしにブリスター入りで入ってるせいなのデスガー。

 ……だとしても、この1/3くらいの容積に収めることは可能だと思うのですよ。
 そもそも、フィギュア以外の内容物は、手前のDVD3本&薄っぺらいコミック1冊だけだし。

 もぉね、届いたブツを見た時、愕然としたわ。

 で、内容物を確認して、その容積がなんら有効に使われてないのを確認して、更に呆然。渡辺篤史も誉める所を探すのに苦労すると思うね、この物件は。

 あとね。個人的にこのボックスを買う上で一番楽しみにしてたのが、このボックスにしか付いてこない、『ブレイド』コミックス翻訳版だったのですよ。
 ……したら、ボックスの中からコトリとマロビでたのが、上の写真手前のソレ。通常のコミックブックの版型よりも2回り小さい、ブッチャケDVDサイズの、ペラい32ページ程度のコミックブックで、悄然とする。
 箱がデカいだけに、ちっちゃさが無駄に強調されてショックも3倍増。俺の脳内の渡辺篤史も「これは……」としばし二の句を継げず。

 うん、確かに100ページくらいあるんじゃないかと、勝手に想像を膨らませてた俺も悪い。
 けど、この版型は無いと思うねん。こんな、トランスフォーマーのオモチャに同梱されてるカタログ並のペラ紙質&チャラい装丁は。

 しかも、このコミック、『ブレイド3』の前日談で、ブレイド本人は全く登場しないという、死に馬にケリを入れるようなションボリ内容で、脳内渡辺篤史も無言で伊集院光の足を蹴りつけるほど(<それは渡辺雅史だ<ググらなきゃ解らないボケ禁止)。

 つかもぉ、このボックスの内容を確認したことでテンションがミルミル下がってきてな。フィギュアの開封どころか、DVDを見る気すらなくした。
  
  
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タグ:アメコミ映画

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