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●相変わらずマテルのDCUC担当者はどうかしてる、の巻。

2009.07.30 Thu

▼最近のアメトイとか

 メリケンのフィギャーのサイト、Figures.comのサンディエゴ・コミコンの各社の画像集

 マテルのDCユニバース・クラシックスの次期シリーズのラインナップがまたスゴいことになってるなぁ、というか、相変わらずこのシリーズの担当者は趣味に突っ走ってやがるなぁ、という。

 こう、またもジャック・カービィのニュー・ゴッズからキャラクターがラインナップに上がってるのですが、

 フォレイジャー(勿論、初代)って、地球中で何人が欲しがるんだよ!

 とか、

 やっぱりステッペンウルフはオリジナル版と、スーパーパワーズ版の2種類出す気なのかよ!

 とか、ツッコミむ方がなんかこう、敗北感を抱かされるカービィ大好きっプリでどうしよう。

 あとアニマルマンとの2パックでブワナ・ビーストが。……なぜアニマルマンのパートナーとして、ヴィクセンとかミラー・マスター(2代目)とかじゃなく、最もマイナーなブワナ・ビーストを選ぶのか。そのセンスに戦慄する。

 ていうか、「ジャスティスリーグ・アンリミテッド」のラインでもアマンダ・ウォーラーとか出しやがるのか、おい。やっぱり向こうのお子さんたちは、ウォーラーのフィギュアとこの辺のフィギュアとを絡めて「ヤヌス・ディレクティブ」ごっことか「フェニックス・ガンビット」ごっことかをするのでしょうか。

 あと、ハズブロはハズブロで、6インチの参考出品としてコンストリクターとかファントメックスとかニュークとか展示してて、これはこれでキテるラインナップだよなぁ(出れば、だけどな)、と。
※figures.comだと、この辺の写真は見あたらないのでこっち(marvelousnews.com)を参照するよろし。
 ……マドロックス欲しいなぁ。


 以上。
  
  
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●プレビューズっぽい日々@10月

2009.07.28 Tue

▼最近のプレビューズ的な:

 遅まきながら、DCの10月の新刊が発表されてるですね、と。

 イベント的なソレでいえば、『ブラッケスト・ナイト』はクライマックスなのぜ! いよいよ重大なる秘密が明かされるのぜ! とかそんな感じで。
 あとようやく『クライシス・アフターマス』ミニシリーズが完結。支出的に一息つけると……いいなぁ……。
  
  
 バットマン関連タイトルでは、『アズラエル』新オンゴーイング・シリーズが開始。まぁ初物だし、1号だけ買ってみるか。……って、同月に出る『バットマン・アニュアル』第27号と、『デテクティブ・コミックス・アニュアル』第11号がアズラエル絡みのストーリー展開で、それの話の続きが新オンゴーイング・シリーズ第1話に繋がるのか。オノレ。買うかどうか保留。

 ドクター・ジェレミア・アーカムさんが主役の新ミニシリーズ、『アーカム・リボーン』(全3話)は……完結して評判がそこそこだったら単行本を買おう(<多分、単行本出る頃には忘れてる)。

『バットマン』は今月第691&692号の2冊出るのね。ちなみにジュド・ウィニックが第691号でライターを降板して、第692号からトニー・ダニエルがライター兼アーティストに就任ときて、ウィニック目当てで『バットマン』を購読してた俺さんションボリ。
 ……ブッチャケちゃうとさぁ、ダニエルがライター&アートを担当した、『バットマン:バトル・フォー・コウル』ミニシリーズさぁ……その、アートはともかく、脚本は、こう、盛り上がりに欠けるし、状況説明を他のワンショットに依存してるし、キャラクターがロクに動かせてないし、内面の葛藤とかロクに伝わってくるものないしと、その、一言でいえば「面白くなかった」じゃないですか。まぁ、個人的な感想ですが。
 不安だなぁ。と。
 ……とりあえず俺は購読切って様子見にしますが、みんなは気にせず買え(<フォローになってねぇ)。

 ダグ・モーンク&ケリー・ジョーンズのコンビによる『バットマン:ジ・アンシーン』隔週・全5話のミニシリーズが始動。なんつーか「まだこのコンビにやらせるのか、人気あるのか」というしょうもない感慨を抱く。なんつーか、今の『X-メン』フランチャイズにおけるクリス・クレアモントみたいな扱いじゃね?
  
  
「スーパーマン」フランチャイズの方では、『ワールズ・ファイネスト』ミニシリーズ(全4号)が開始。「現状でワールズ・ファイネストって、スーパーマンは地球にいないし、バットマン死んでるだろ!」とかいう、お定まりのツッコミをしつつアラスジを読むと、新ナイトウィング(クリス・ケント)とレッドロビン(ティム・ウェイン)という、義理の息子同士によるワールズ・ファイネストかよ! これはこれで画期的な組み合わせだな、おい。
 とりあえず、購読(「スーパーマン」フランチャイズはとりあえず抑えるねん、俺は)。

 ちなみに一応説明しとくと、現状の「スーパーマン」のお話は、太陽系内にニュー・クリプトン星ができて(人口10万人位)、スーパーマンは地球を離れてそちらで活動中(『スーパーマン:ワールド・オブ・ニュークリプトン』マキシシリーズ)。
 一方、地球ではナイトウィング&フレイムバードの2人がクリプトン人絡みの事件を対処したり、独自に活動中(『アクション・コミックス』誌)。
 また、モン・エル(ジョナサン・ケント)が新ガーディアン(クローン2代目)と共にメトロポリスの新たな守護者に(『スーパーマン』誌)。
 一方、スーパーガールは地球とクリプトンを行き来して、独自に活動したり(『スーパーガール』誌)、帰ってきたスーパーボーイもやはり独自に動いたり(『アドベンチャー・コミックス』誌)とかそんな感じ。

 一応、それぞれの雑誌で独自のストーリーラインが展開されてるので(10月は『スーパーガール』と『アクション・コミックス』がクロスオーバーしてるけど)、モン・エルが好きな人は『スーパーマン』だけ、クラークが好きな人は『ワールド・オブ・ニュークリプトン』だけ読めば良し、な具合なので、躊躇せず好きなのだけ読むと良い。読むと良い(2度言いやがった)。
  
  
『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』第38号からはジェームス・ロビンソン&マーク・バーグレー体制に。俺個人は、この数ヶ月「買っても読んでない」感じで放置してましたが、とりあえず10月までにまとめ読みしようと思った。
 どうでもいいけど、今月出たロビンソンの『JLA:クライ・フォー・ジャスティス』第1号を読んだら、またぞろ某マイナーなヒーローが1人死んでて泣く。ロビンソンとジェフ・ジョーンズには「新シリーズ第1号でとりあえずマイナーなヒーローを人身御供に捧げる」芸風を、そろそろカンベンして頂きたいのですが。ダメですか。

 あと、ワイルドストームでウォーレン・エリスの『プラネタリー』が復活、ってのが地味に良いニュース。
 こう、俺さんは『プラネッテリー』(笑)は、いつも買ってたトライソフトが色々あって入荷が途絶えてた時期に買うのが止まっちゃって(第13号くらいかしら)、その後神保町の松村書店で第16号以降のバックナンバーを飛び飛びで買うて、カケを埋めようとしたら、バックナンバーに微妙にプレミア付いてて買う気になれず、とかいう感じで、まぁブッチャケ10号代の前半あたりで読むのが止まってるわけですが。
 この機会に1巻からTPBとかで揃えようかなぁ、と思った。
  
 いじょー。
  
  

プラネタリー単行本一覧。
アブソリュートとかハードカバーとか混じっててどれ買えばいいのか解らぬ、オノレ。
ていうか第2巻はどれだ。
ていうかAmazon.co.jpは、もう少し巻数表示に気を使って頂きたい。
ていうかそもそも、書名の記載に統一感がないのを何とかして頂きたい。

  
  
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タグ:プレビューズ

●実写版「ボルトロン」3度目のスタート……か?

2009.07.27 Mon

 うぃす。

 サンディエゴ・コミック・コンベンションで色々と興味深いニュースが出たりしてますが、色々と忙しいので更新するヒマが。

 ま、とりあえず、俺的に今更新しとかにゃならんネタが来たので、する。
  
  
▼ハリウッド実写版「ボルトロン」 3度目のスタート(「アニメ! アニメ!」より)

 何や知りませんが、ここんとこ毎年夏に更新される実写版『ボルトロン』のニュースですが(過去のニュースについてはウチのブログのカテゴリー「ボルトロン」を参照のこと)。

 また、権利元が変わりましたってよ。ええ加減にしときなさいよ、君ら。

 ていうか、実写化の権利を巡る東映との裁判ってどうなってんだ。あれが解決しなきゃ、アメリカ側がドンだけ動いたとしても、公開できないだろ。

 そして俺は、昨年作った『ボルトロン』同人誌に、この件に関するアップデート情報のペーパーを挟まねばならんのか。

 どうでもいいけど、リンク先の記事の、
>同様の作品には、同じくハリウッドでの実写化企画が進む『超時空要塞マクロス』などを編集した
>『ロボテック(Robotech)』などがある。
>しかし、『ボルトロン』は知名度ではやや劣り、かなりカルトファンに支えられた作品である。
 って表現、まるで『ロボテック』とかよりも『ボルトロン』の方がマイナーでカルトな作品みたいな書かれ方は、個人的には承服しかねるですが。

 少なくとも、『ロボテック』の方がカルトだ……いや、この書き方じゃ『ロボテック』ファンに無用なケンカを売るな。

 その、少なくとも1980年代に少年期を過ごした層にとっては文化的イコンの1つで、後年様々なパロディにされたりもしてて、1990年代には完全新作も製作されてて(そら全米ネットワークじゃなかったけどさ)、でもって近年に刊行されたDVDボックスは製作元が「これまで出したDVDで一番売れたヨ!」とか言うぐらいには売れてて、てな具合の『ボルトロン』が、「カルト」だというのなら、カルトという語に対する基準が間違ってはいないか、あなた方は。

 ……とかいう書き方で、どうか(知らぬ)。

 以上。
  
  
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●どうでも良きことども。

2009.07.09 Thu

▼最近のダイジェスト:

 東映ロボットガールズっつー、センスの良く解らない企画ページにかこつけて、

「東映アニメーション(旧・東映動画)と東映本社のテレビ事業部という、全く異なる会社が作っているロボットアニメを混同して、ブログなり掲示板なりでネタにするのはみっともなくないか」

「具体的には『ゴライオン』とか『ダイラガーXV』を東映アニメーションに版権が属する作品だと思ってる人は、すみませんがフェイスを洗って出直して頂けまいか」

「でもまあ、『ゴライオン』とか四半世紀も前の作品だし、製作会社などを知らなくとも無理はないか」

「しかし、ネタにして語るなら、ある程度調べてしかるべきではないのか」

「あ、今調べたら『ダンガードA』って、現在のコピーライトに松本零士の名前ないのね」

「『レインボー戦隊ロビン』のコピーライトって、今はどうなん?」

 的な記事を書いて保存したはずが、なんかサーバーが重くてデータ消えててションボリ。

 こんな時に限って自動保存機能を切ってるし(何度か「書いてる途中でインターネット・エクスプローラーが落ちる」現象があって、ウザくて切ってた)。

 久々の「ボルトロン」カテゴリだったのに(<ボルトロン関係なくね? <いや、『ボルトロン』を東映アニメーション作品だと記載してる海外サイトは多いねん)。
  
  
▼レイアウトを替えてみた:

 特に意味もなく、ブログのテンプレートを替えてみる。今回は変形3カラムにしてみた。個人的には、記事幅は固定の方が好き。

 FC2の、「最新記事の真下だかに3個くらいスポンサーリンクが表示されて、そのおかげで表示が多少、早くなります(任意で消せます)」機能がウザッタイので、その機能に頼らなくとも割合軽く読み込めるテンプレートを選んでみたが、テキストメインなウチのページだと、早く表示とかアンマ関係ない気もする。
  
  
▼そろそろ、

『エンパワード』第5巻が、Amazon.co.jpから送られてくる頃かしら。

 ……第2巻で止まってるレビューを、再開したいなぁと思って幾星霜(おまえの人生は書きかけの原稿だらけだ)。
  
  
▼検索ワードが、

 こう、単行本出てもうずいぶん経つのに、いまだ『ビリーバット』で検索をかけてうちにたどり着く方が多くてな。

 しかし、ウチの『ビリーバット』の記事は、要は「浦沢直樹は、アメリカン・コミックスというメディアに対して失礼だ」の一言に尽きるわけで。

 それは『ビリーバット』で検索かけて来た人が望んでいる記事ではないだろうに、と、空を仰いでみたりする今日この頃。
  
  
 いじょう てきとうに
  
  
『ビリーバット』にかこつけて、今月発売の『へうげもの』第9巻の
アフィリエイトリンクを張ろうと思ったが、
まだ書影がアップされてないので、代わりに別の本を張ってみるテスト

○本の住人 (3)
○本の住人 (3) (まんがタイムKRコミックス)kashmir

芳文社 2009-07-27
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本当は、オビ付きの書影の方がいいデザインなのだが。
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●最近のアズラエル。

2009.07.02 Thu

▼適当なる日々:

 こう、浅ましくアフィリエイトリンクをはっつけたエントリを、いつまでも巻頭に置いとくのもなんなんで、適当な小ネタをいくつか書きタラして日記的なナニカにしてしまおうと思った。

 したら、小ネタの1つ、『アズラエル』ミニシリーズの感想が割と長くなったので、これ単体でエントリにすりゃいいや、という結論に。

 そんな感じ。
  
  
▼ 『アズラエル:デスズ・ダークナイト』ミニシリーズを読んだ。

 読んだねん。

 今度のアズラエルは、秘密結社「オーダー・オブ・ピュリティ」(元々アズラエルを従えていた聖デュマ教団の分派)の庇護を受ける黒人の元ゴッサム市警官マイケル・ワシントン・レーンさん。
 この人、元々は『バットマン』本誌(モリソンの頃だったか)で、ゴッサム市警と軍が共同で行った「バットマンの後継者を作ってみよう」実験だかの候補者の1人(通称バット・ゴースト)。
 家族を次々に失う不幸で、精神的にグダグダになってたマイケルさんは、ピュリティの有志から伝説のヨロイ「スーツ・オブ・ソロー」(これも『デテクティブ』誌が初出だったはず)と炎の剣「ソード・オブ・シン」を与えられ、バットマンなきゴッサムシティに正義の執行者アズラエルとして降臨するのだぜー。一方、バット・ゴーストのコスチュームが何者かに盗まれ……とか何とか言うハナシ。

 こう、『バットマン』本誌からの設定のスピンオフで、設定的には力が入ってるっぽいアズラエルさんですが。
 ミニシリーズ自体は、なんつーか、「これまでの設定のまとめと、秋から始まる『アズラエル』新オンゴーイング・シリーズへの導入」って感じで、これ単体で物語の盛り上がりに欠けてる&提示されたヒキに何一つケリが付いてないのがなんだかなぁ、という感じ。

 個人的には、もっとこうチャンチャンバラリンなハナシを期待してたのに、物語は終始ダラリと地味で。クライマックスもあの人の乱入で「よし、チャンバラだぁ!」とか思うも、「地味にシノギを削りつつ会話→なんとなく誤解が解けたので互いに剣を引く」とかいう、アンチ・クライマックスにも程があるソレでションボリ。頼むから見せ場を作ってくれ。

 っつーか、アズラエルさんのデザインが、単なる西洋鎧と変な覆面っつー、地味極まるソレなのも、このミニシリーズのダウナーさに拍車をかけててね(表紙のカッコいいペイント画のアズラエルさんにダマされてはいけません。本編では非常に変な顔です)。
 最盛期のジョー・ケゼーダのケレン味溢れるデザイン(ディティールの集中する上半身を肥大気味にして、下半身はホッソリ・スッキリという配分がたまらぬ)な先代アズラエルは、実に素晴らしいものだったのだなぁと、遠い目をしてみる。

 なんだろ、ストーリー、アート、キャラデザイン全てが暗くて地味なのですが、アズラエルをこんな地味なキャラクターとして再生させることに深い意図でもあるのでしょうか。

 ブッチャケ、『レッドロビン』『アズラエル』『バットガール』の3つの新生バットマン・フランチャイズのうちでは、この『アズラエル』が真っ先に玉砕するんじゃないかなぁ、とか思ってみたり(つかそもそも、こいつら3誌は『ロビン』『ナイトウイング』『バーズ・オブ・プレイ』の3誌の部数を超えられるのかなぁ、という疑問も)。
  
  
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タグ:今日読んだアメコミ

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