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●最近のTPB

2010.01.27 Wed

▼最近の物欲メモ:

 Amazonから毎日の様に荷物が届く日々。

 予約注文した後、発売日延期が幾度かあってすっかり忘れてた「S.A.F.S.」のプラモデル(まだスネークアイも、ルナポーンも作ってないのに、オノレ)とか

 これも予約注文して忘れてたトランスフォーマーのブラジオンさんとか

 数日前にマーケットプレイスで注文した例のトランスフォーマー限定版ブローンとか

 とりあえず予約注文してた『バットマン:キリングジョーク 完全版』とか

 マーケットプレイスで海外のバイヤーから2週間程かけて発送されてきたTPBとかとか

 それぞれ異なる時期に注文してた品々が1月下旬に集約されて届きやがって。

 毎日Amazonダンボールを開封しては充足した気分に包まれ、なんつーか、こう、「お買い物中毒」気味ですね。
  
  
 でー、この充足した気分を更に味わうべく、またぞろ「次の注文」を物色してたりして、己の物欲の際限のなさにウンザリとする日々。

通りすがりの紳士「そんなにウンザリしているのならば、もうブツを買うのを辞めて清貧に生きたらどうだね」
俺「なんで?(真顔で)」
  
  
 っつーわけで、今日のエントリは、「今度はこれ買おうかな」というお買い物メモ。


 まず、こないだまで第1巻にベラボウなプレミアが付いてた『トランスフォーマーズ:オール・ヘイル・メガトロン』のTPBが、単行本4巻の発売に合わせて既刊に再版がかかったので、4巻まで一気に買おうかなぁ、と思ってみた。

 そういや、このシリーズって一応エルスワールズ的な話として、それ単体で読んでいいのかしら。それとも、他の『スポットライト』とかで前振りとなる話とかあるのかしらね(まあ、あっても気にせず第1巻から読むけど)。

※追記:エルスワールズじゃなくて、IDW版のコミックの正史に組み込まれてる話だった。
  
  
 あと、マーヴルのTPBの新刊で『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー アルティメット・コレクション』なるものを予約注文してみた。

 24ドル99セントで、全304ページ。収録内容は『キャプテン・アメリカ』(ボリュームいくつだっけか。とりあえず、2005年創刊の奴)第1~9号、11~14号。要するに、既発売の『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』第1、2巻の内容を1冊に集約した本ですな。
  
※ちなみに未収録の第10号は、『ハウス・オブ・M』とタイインの号で、他のタイインタイトルと一緒に『House of M: World of M Featuring Wolverine』TPBに収録されてるみたい(今ググったので詳細は知らぬ)。
  
 オイラの持ってる『ウィンター・ソルジャー』の単行本は、第1巻がハードカバー版なんで(※渋谷のまんがの森が閉店する時のバーゲンで買った)、その内ソフトカバーを買い直したいなぁとか思ってたので、いっそコッチで買うことにした。

 ちなみにAmazonで「Marvel Ultimate-Collection」で検索かけてみたら、結構な冊数の「アルティメット・コレクション」が出てるのね(『ネクスト・ウェーブ』は買おうかなぁ)。

 今後も俺の好きなタイトルが「アルティメット・コレクション」化してくれるといいなぁ、とか思いつつ。
  
  
 あと、長らく品切れだった『アイアンマン:アーマーウォーズ』も新版TPBが出るようですね(Amazonで検索かけても2007年に再版されたバージョン――マーケット・プレイスでエラく強気な値段が付けられてやがる――しか引っかからないけど、今回の新版はこの2007年版を重版したものなのかしら)。

 内容は、『アイアンマン(vol. 1)』第225~232号を収録で、全208ページ、24ドル99セント。自分のアーマーの技術が流出していることを知ったトニーさんが、方々の悪人や政府のエージェントらにケンカをふっかけて、手前の技術を回収したり破壊してったりする話(細部をはしょりすぎだ)で、デヴィッド・ミッチェリーニ&ボブ・レイトンが担当した、『アイアンマン』の名作の1つですな。

 しかも、この新版のTPBと合わせて、この『アーマーウォーズ』の前日譚を、『アイアンマン:アーマーウォーズ・プロローグ』として新たに出すのが実にうめぇなぁ、と思った。

 コッチは『アイアンマン(vol. 1)』第215~224号を収録で、全240ページ、29ドル99セント。なぜだか本編よりもプロローグの方がボリュームがあるのか。いいけど。

 その上6月には、『アイアンマン:アーマーウォーズII』のTPBも出る様で。抜かりないな! マーヴル! これら一連の単行本の編集担当に幸あれ。

 ……個人的には、この時期の『アイアンマン』は、コミックブックであちこちヌケはありつつも持ってるので、買おうかどうか非常に悩ましいのですがねー。

 あと、この調子で『デーモン・イン・ザ・ボトル・プロローグ』とかも出して、ミッチェリーニ&レイトン期をなるたけTPB化して欲しいなぁ、と思った。
  
  
 以上。
  
  
 っつーワケで、マーヴルの「アルティメット・コレクション」色々。
 ていうか「アルティメット」ってコミックのレーベルがあるのに「アルティメット・コレクション」って単行本のシリーズを作るのって、検索とかが面倒くさくなるし『アルティメット・X-メン アルティメット・コレクション』とかいう、訳のわからない単行本タイトルになったりするので、どうかと思うのですが。


  
  
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タグ:Amazon

●なんか見つけた、の巻。

2010.01.21 Thu

▼ヤスイヨ、シャチョサン、の巻:

トランスフォーマームービー 限定版 スワーブ
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 トランスフォーマームービー 限定版 スワーブが、アマゾン・マーケットプレイスで1円で出てるぞ。

※送料が別途500円かかるので注意な。

 このスワーブ、こないだまで700円前後で売ってて、投げ売り祭になってたけど、更に値引かれてるてるのかよ! 容赦ねぇな、イーブックオフ!
  
  
 ついでに、同様にマーケットプレイスで投げ売りされてるTPBを紹介(むしろコッチが本題だったり)。

 New Avengers 7: The Trustが8円。

 New Avengers 9: Secret Invasion Book 2が6円。

 Essential Doctor Strange 4が10円。

 Batman: Black & White - Volume 3が9円。

 欲しい人は急げ。

 ちなみに、出品元が海外の大型書店なんで、在庫は多少あるけど届くまで2週間程かかるぜ

 あと送料が1点につき別途340円かかるのだぜ。

 以上。
  
  
  
  
 ……一応アフィリエイト・リンクを張ってみたけど、
これらの商品が売れても、ウチに紹介料って入るのかしら……。
(※Amazonアフィリエイトの紹介料は3%程度)


※追記:売れたけど、紹介料0円だった。
  
  
  
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●3月のプレビューズ(イマサラ)、の巻。

2010.01.19 Tue

▼3月のプレビューズ(イマサラ)、の巻:

 っつー訳で、いつもの「今月のプレビューズ」、ようやく3月発売分のコミックについて書くぜ、の巻。

 世の中は既に4月の話題に移ってるけどな!(『デッドプール・コーズ』その他のデッドプールさん攻勢楽しみだのう)


 3月のニュースとしては、『ブラッケスト・ナイト』がついに最終回、と。まぁ、今月頭に終了後の新シリーズ『ブライテスト・ナイト』のアナウンスなんかもされてますが。

 個人的には、3月は『ブラッケスト・ナイト』のタイイン・タイトルがないという点がブラボーですね。あぁ……これでタイイン地獄から解放される……っつーても、春から始まる隔週シリーズ『ブライテスト・ナイト』と『ジャスティスリーグ:ジェネレーション・ロスト』を両方とも買う気なんで、むしろ毎月買うコミックが増えそうなのですがー。
  
  
 バットマン・フランチャイズの方は、まぁオイラはいつも通りにチョロリとしか買いませんが、『バットマン』誌でブラックマスクの正体判明! とか、『バットガール』でレッドロビンがゲストとか、ちょこちょこ気を引く展開がありますね。『バットガール』は定期購読してる『レッドロビン』に話が続くので買わざるを得ないか……。

 ダン・ディディオ当人が新ライターに就任した『アウトサイダーズ』も色んないみで気になるんだけど……単行本が値引きされてたら買おう(セコイ)。
  
  
 スーパーマン・フランチャイズでは、2月に終わった『ワールド・オブ・ニュー・クリプトン』の続きの新シリーズ『スーパーマン:ラストスタンド・オブ・ニュー・クリプトン』が開始。

 その第1号は、フランチャイズ間の大型クロスオーバー「ブレイニアック&リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」の第1話。

 再びキャンダーシティを拉致しようと現れたブレイニアックをニュー・クリプトンのゾッド将軍が迎え撃つぜ! こいつらの戦いで地球が巻き込まれるぜ! スーパーマンらとリージョンの出番だ! とかなんとか。

 この「ブレイニアック&リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」のプロローグが『アドベンチャー・コミックス』第8号に掲載されるそうで。
 ジェフ・ジョーンズが書いた「ライトニング・サーガ」で伏線が張られてた(何年前だ、しかし)、“密かに21世紀に来てた”リージョンのメンバーが、ニュー・クリプトンで秘密のミッションに参加するぜ、とかいう感じで、これがタイトルの「ブレイニアック&リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」に関わるのでしょうな。

 でもって、「ブレイニアック&リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」の第2話は同月発売の『スーパーガール』第51号で展開。ゾッド将軍にテロリストとして囚われたリージョン(展開早いな!)を救いに、スーパーボーイがニュー・クリプトンに向かうけど、その前にスーパーガールが立ちはだかるよ! ってな感じ。

 でもって、『スーパーマン』第698号で、「B&LSH(長いので略してみた)」の第3話が。ブレイニアックの宇宙船に捕らえられたスーパーマンを救うために、マン・エルさんが活躍するぜ! ってな感じ。『スーパーマン』誌も、もうすぐ700号ですが、今回のクロスオーバーの展開が色々と関与して記念号に繋がるんでしょうか。

 更に同月にもっかい出る『アドベンチャー・コミックス』第9号も「B&LSH」とタイイン(第4話、か?)。
 オイラ自身は、スーパーマン・フランチャイズは、『スーパーマン/バットマン』以外は全部買ってるんで、自動的に「B&LSH」もフォローする形になるのですガー。『スーパーマン』誌だけ買ってる、とかいう人は、買う本が結構増えそうですね(他人事の様に書きやがった)。
 つか、『ブラッケスト・ナイト』完結直後に、すかさずクロスオーバー展開、ってのがさすがDCのダーティなトコですな、コンチクショー。
  
  
 その他のDCのコミックでは、ブライアン・アザレロ&ラグ・モラルスの『ファースト・ウェーブ』が微妙に気になりますな。第2次大戦直前のアメリカを舞台に、ドク・サムソン、スピリット、バットマン、ブラックホークらが共闘して悪人に立ち向かうぜ! とかいう展開は、燃えざるを得ない。全員「体を凄く鍛えた人」で、メタヒューマンがいないのもポイントよね。

 あと、『ブラッケスト・ナイト』と『フラッシュ:リバース』の完結を受けて、『ザ・フラッシュ:シークレット・ファイルズ&オリジンズ2010』が刊行。あー、『フラッシュ』ってこのあと新シリーズとかでるのか。まぁ、普通出るよね。うん。……ま、なんにせよ、今後の『フラッシュ』の展開が気になる人は激ヤバ即ゲットで(なおざり)。

 あと、2月に完結したジェームズ・ロビンソンの『JLA:クライ・フォー・ジャスティス』ミニシリーズの展開を受けて、特別号『ジャスティスリーグ:ザ・ライズ&フォール・スペシャル』『ジャスティスリーグ:ザ・ライズ・オブ・アーセナル』が出るぜ、と。

 でもって、『グリーンアロー』(あれ、いつからタイトル変わった?)第31号でも、上記の特別号とタイインしつつ色々大変なことになってるグリーンアローさんの戦いが始まるぜ、とかなんとか(すまん、『クライ・フォー・ジャスティス』は第3号までしか読み進めてない&あえて最新号の情報は入れない様にしてるので、微妙に隔靴掻痒な書き方になる)。

 後は、『ワンダーウーマン』のサブキャラであり、『ファイナルクライシス・アフターマス:ラン!』の主役も務めた(これも第1号までしか読んでないな、スマン)、ネメシスさんのミニシリーズ『ネメシス:ザ・インポスターズ』が開始。実は『ワンダーウーマン』は読んでないんですが、ネメシスさんは好きなので買おうかどうしようか。


 オレ用メモとして『ソロモン・グランディ』ミニシリーズがようやくTPBになるので買うぜ、と。
 このミニシリーズ、なんで全7号なんて微妙な号数なのかと思ってたら、プロローグにあたる『フェイセス・オブ・イービル:ソロモン・グランディ』も入れて、全8話分でTPBにするためだったのか。

 こう、TPBありきでミニシリーズの長さを決める、って最近の傾向は、「きちんと作家側がそのページ数を有効に使っている」ということを実現できてる限りにおいて肯定的なんですが、皆はどう思うですか(ナゲヤリ)。
  
  
 最後に、他の会社関連んー。

 イメージ・コミックス社の創業者たちがよってたかって絵を描いてる――でもレイアウト(コマ割り)をライフェルドにやらせるなよ!――『イメージ・ユナイテッド』ミニシリーズは、3月はお休み(創業者たちが順調にシメキリを伸ばしてるんじゃね?)。

 代わりに『イメージ・ユナイテッド:インタールード』とかいうワンショットが。とりあえず、ライターのロバート・カークマンの持ちキャラである『インビンシブル』が主役で、来月の『イメージ・ユナイテッド』第4号に続くよ、とかいう感じ。

 なんつーか、こう、すっかりジジィになった創業者どものケツをカークマンが吹きつつ、「大丈夫ですよ、遅れても俺の持ちキャラの方で間を持たせておきますから」とか微笑んでる絵面が思い浮かんで、なんだかなぁ、という感じですね。

 ちなみに本作のアーティストは、創業者の1人、エリック・ラーセン。この人はさすがに創業以来、延々と『サヴェッジ・ドラゴン』を描き続けてるだけに、他のメンツとは地力が違いますね(無論、今月も『サヴェッジ・ドラゴン』は休まず刊行されてます)。

『スポーン』第201号では、なんかクラウンが復活して軍勢を集めてる一方、現主人公のジムくんがメシアになったことに苦悩したりするよ!(第200号の展開を受けてのことでしょうな)とかいう話。またぞろ中二病臭い展開になるのですか。も少し買ってみるか。
  
  
 3月のマーヴルは『X-メン』の「セカンド・カミング」関連が始まるですね、と。

 っつーか、ワンショット『X-メン:ホープ』のペンシラーがスティーブ・ディロンというのは、もはやイジメと言っていいレベルだと思うのですが。こう、もっと萌える絵を描ける作家を連れてこいよ!(血涙)
  
  
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タグ:プレビューズ

●最近のデッドプールさん。

2010.01.07 Thu

▼「デッドプールの新たなパクリ元インスパイア元が発覚したぞ!」「な、なんだってー」の巻:

『マーヴル・スポットライト:デッドプール』のロブ・ライフェルドのインタビューを読んだ。

 このインタビュー中で、ライフェルド先生が実にアッケラカンと「デッドプールのデザインはスパイダーマンにインスパイアされたんだよ!」ということを話してたので、適当に訳して書き留めてみる。

「僕はアンチ・スパイダーマンを作ろうとしてたんだ。(デッドプールには)沢山のスパイダーマンの要素が入っているのさ! いつも言ってることだけど、当時の僕はトッド・マクファーレンがスパイダーマンとあのクールなマスクを描いてることをうらやんでいた。だから“デカい目”のモチーフを模倣して、デッドプールをスパイダーマンの様にスリムで敏捷で快活にさせたんだ」

 とかなんとか。

 あと、
「ジョークを飛ばす能力以外は、デッドプールはピーターと全く異なる人物だよ」とも。

 ま、ライフェルドがデッドプールの性格の素地を作った訳じゃないけどさ。
  
  
 なんつーか、こう、年取ってから過去の自分の行為をいいつくろったり、他人の功績を奪ったりするヤカラって、アメリカの作家にはありがちなのですが(※)。

(※)「バットマンのデザインは全て俺のオリジナルだ。これが証拠のラフデザインだ」とかいって、ワザワザ1920年代頃の日付けが入ったスケッチブックを公開したけど、明らかに画風が後年のものなボブ・ケーンとか。

 対して、そろそろ「守り」に入ってもいい歳だろうに、非常に悪びれなく「うん、あのキャラクターは色々なトコからインスパイアされて作ったんだよ」っていえちゃう、この素直さがライフェルド先生の人徳であり魅力だと思った。
  
  
▼最近のイキドオリ:

 こう、昨年1年間くらいかけて、『ケーブル&デッドプール』の単行本を揃えたですよ。その、『ケーブル&デッドプール』のコミックブックは手持ちで20数冊持ってんだけど、「もうスッパリ単行本で全部揃えて、コミックブックは処分しちまうぜ!」とかいうことにして。

 したら、今年の3月に『ケーブル&デッドプール』の新装版単行本が出るそうで、俺さん涙目。
  
  
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 最近のデッドプール特需に乗じて、タイトルが『デッドプール&ケーブル』に入れ替わってるのは、笑うトコでしょうか(苦笑いしつつ)。

 内容的にはソフトカバー(<ココ重要)・全440ページで『ケーブル&デッドプール』第1~18号まで収録ですってよ。『ケーブル&デッドプール』は全50号だから、多分、全3巻ぐらいになるのかな。個人的にはプーさんがゲスト出演してて『ケーブル&デッドプール』誌でアフター・ストーリーを展開してた『ケーブル&X-フォース』も併録して欲しいかなぁ。

 単にボリューム変えての出し直しじゃなくて、なにかこうプラスアルファがある様なら、一も二もなく買うんだけどなぁ(今までの単行本はAmazonマーケットプレイスに出して<ヲイ)、とか思いつつ。
  
  
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タグ:デッドプール 俺メモ

●どうでも良きゾンビーズ。

2010.01.06 Wed

▼最近のゾンビ:

 ウズ高く積み上げられた「読んでないコミックブック」を淡々と消化中……。
  
  
 っつーわけで、今日はタイトル通りにゾンビもの、それも最新作っぽい『マーヴル・ゾンビーズ・リターン』ミニシリーズ(全5話)を読んだ。

 アラスジ:『マーヴル・ゾンビーズ2』のラストで次元の彼方に消えたゾンビ・スパイダーマン、ゾンビ・ジャイアントマン、ゾンビ・ウルヴァリンらが、異世界アースZ(過去のゾンビバースに似た感じの世界)に顕現。その世界をゾンビバース同様に、スーパーヒーローがゾンビと化して人々を襲う地獄へと変貌させてしまう。
 ゾンビ・ジャイアントマンが更なる平行世界への侵略を企む一方、贖罪を願うゾンビ・スパイダーマンはアースZのヒーローらを集めて対抗するぜ! とかなんとか。

 ラストが第1作に繋がるという、シリーズものの末期にはありがちなオチが付けられてたけど、その手のオチがおちいりがちな「じゃ、そもそもアレはどこから来たの?」っていうパラドックスに見事にハマりこんでて、なんつーか、微妙な読後感。

 とりあえず、円環オチをやっちまった以上は、もう続編は出ないといいなぁと思った。
  
  
 ついでに、『マーヴル・ゾンビーズ:エビル・エボリューション』(ワンショット)も読んだ。
 こちらはゾンビバースに『マーヴル・エイプス』の登場人物たちが紛れ込んでワヤクチャになる話。時系列的には『マーズル・ゾンビーズ』第1作以前、あの世界のマグニートが健在な時期。
 こっちの話は、後半で『マーヴル・ゾンビーズ』第1作に出てきた登場人物が死んだりしてて、「また整合性のない話かよ!」とかツッコミそうになったけど、ラストできれいにオチがつけられた上、『マーヴル・エイプス』の物語のオチにもなって、「うむ、素晴らしい」と評価一変。時空改変ものはこうでなくてはアカン。
 ライターのカール・ケセルに敬礼。

 とりあえず、『マーヴル・エイプス』読んで面白かった人は、こっちも読みなはれ。ゾンビものと毛嫌いしてると損するよ。


▼今回のオチらしきもの:

 でー、まぁ完結記念(祈願)として、これまで出てる『マーヴル・ゾンビーズ』系の話を全部読んどきたいなぁ、と思ったので、何となく、『マーヴル・ゾンビーズ:デッドデイズ』をAmazonで注文してみる。
 こちらはワンショットの外伝『マーヴル・ゾンビーズ:デッドデイズ』と、『アルティメイト・ファンタスティック・フォー』第21~23、30~32号(前者は『マーヴル・ゾンビーズ』のそもそもの始まりとなったエピソード)と『ブラックパンサー』第28~30号を収録。全272ページもありやがるぜ。

 こう『マーヴル・ゾンビーズ』絡みの話を読みたいけど、ワザワザ『アルティメイト・ファンタスティック・フォー』の単行本とか買いたくないなぁ、とかいうオイラの様な人向けのTPBですな。

 ……今年初のTPBがゾンビか。縁起でもねぇ。
  
  
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●2010、な日々。

2010.01.01 Fri

▼にいぜろいちぜろ、な日々:

 あけましておめでとうございます。

 まあ、今年も適当に行くので、程ほどにお付き合いいただければ、と。
  
  
▼コミケ行った:

 行ったねん。

 11時過ぎに会場入りして、まっすぐ「萌えムーア本」を購入。したらその間に、バブスさんのサークルのJSA18禁本が売り切れてて、血涙を流す。買えた人間に幸あれ。そして「実用」に饗しようとするたびに血涙を流すオレの顔(イメージ:『ベルセルク』のベヘリット)が脳裏に浮かびますように。

 とりあえず、「萌えムーア本」は、4ページのマンガ+αな感じで。マンガの中盤の、掛け合いの「話聞いてない」加減が面白かったなぁとかいう感想で。

 ムーアちゃんの高校時代のエピソードってことで、オチに「ムーアの高校時代の一番有名なエピソード」が来るのが読めてしまってションボリ(※俺に対して)。も少し真っ白な心で読め、俺め。

 ちなみに、さっき検索かけたら、カートゥーン系の有名なブログで「萌えムーア本」の表紙とオチのコマだけスキャンして載っけてるという、画期的なイヤガラセをしてるトコがあったので、オチの「答え合わせ」がしたい人は適当に検索かけるといんじゃね?(ナゲヤリ)
  
  
 会場で会ったDDさんから「OVA版『グリーンランタン』で、“味方だったシネストロが裏切る”っていう展開があって、自分は“いつ裏切るんだろう”的な目で見てたけど、ランタンを知らない人はその展開にえらく驚いてた」という話を聞く。

 こう、なんつーか、作り手が「知らない人」に向けてきちんと作ってるのに対して「知ってる人」が色々と揚げ足取りをしてしまうことは不健全であることだなぁ、と思った。

 いや、DDさんに他意はなくて、ややもするとタカが4ページのサラリとしたマンガに対して「知ってる人」目線からネチネチと揚げ足取りをしてしまいそうなオノレへの戒めな。  
  
  
 あと、やはり会場で話したCaptain Yさんから聞いた所によれば、レン・ウェインがムーアと始めてあった時、ムーアは「年代物のスーツにシルクハット、片目にはモノクル」という出で立ちでパブに現れたそうで(ウェイン本人の証言)。勝てねぇ。本物には勝てねぇ。
  
  
 その他、アメコマー菅野さんと「ムーアブームなんで『ジャッジメントディ』の解説本出しましょう」「売れないのでヤです(マジレスかよ)」とかいう会話をしたり、オレンジフードさんとお会いしたり、ロヒキアさんと長話したり、毎度卓に来て長話をして帰ってく方にロヒキアさんが捕まってるのを遠目に眺めてニヨニヨしたりとかなんとか。

 オカゲサマで、ウチの新刊の方は持ち込んだ部数の2/3がハケまして、お買い上げいただいた方々に幸あれ。ていうか、委託先のアメコミ向上委員会さんの新刊のゴリラ本が12時半には完売して、以降は俺の新刊が前面にデロリと並んでた様で。これは恥ずかしい(部数絞ればよかった)。
  
  
▼羽を伸ばすぜ、な日々:

 コミケ終わって一息ついたので、プラモでも作ってノンビリしようと思った。年末に買ったアカデミーのM7プリーストを作るぜー(米軍の軽戦車や支援車両が大好きやねん)。
  
  
 画像は今作りかけの奴。ウェーブの1/24「光武改」のプラモデル。



 元のキットが紅蘭機(※明るい緑の機体色)だったので、なんとなく踏襲してダークグリーンの機体色にしてみた。
 ↓
 単色じゃ面白くないので明るいグリーンで迷彩を施してみた。
 ↓
 ついでにイエローで認識帯を塗った。
 ↓
 したら、単なる第2次大戦のドイツ軍のヒコーキの塗り分けじゃねぇかコレ、なことに気づいた。
 ↓
 ションボリ。

 でも筆塗りタノシー。

 もうこの際、原作の特務用の機体(=整備が行き届いてる)って設定は気にせず、下半身に戦車並の泥汚れを施しつつ、背中のパイプにゃ焼けなり赤サビなりの塗装をすることにした。今月のモデルグラフィックスの特集が初心者向けで非常に役に立つなぁ。
  
  
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