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●パソコンが壊れた。

2011.12.18 Sun

▼パソコンがこわりた、の巻:

 原稿打ちながら『バタリアン』のDVD見てた。

 でー、見終わったんでDVDをパソコンから取り出してな、DVDのフタを閉じたら、パソコンの電源が落ちた。

 再起動しようと思ってもOSが立ち上がらん。

 久々に血の気が引く。

 ま、原稿のバックアップはあるし、最悪、ノートパソコン(というのもおこがましい台湾製のなにか)もあるけども、ここ3時間ほどの苦労が無になるのもシャクなので、とりあえず、修理を試みる。

 とりあえず、iPadでメーカーのホームページに行って症状を確認すると、電源かメモリがおかしいらしい。

 でー、DVDのフタ締めたら落ちたってことは、

・多分、BIOSだのOSだのがどうかした、とかいうオイラの手におえないソレが原因ではない。

・単に、DVDドライブの蓋が空いたり閉じたりするときの振動なりが、周囲の何か(メモリか電源回りの配線だか)に伝わって接触不良を起こしてる、とかじゃないか。

 と推測。

 ほら、パソコンのおかしくなる原因って、案外に単純な接触不良だったりすることが多いって、昔、「BEEP」って雑誌の「ヤタタウォーズ」って連載の、単発で終わったしょーもないコラムに書いてあったし(<知らぬ)。

 でで、パソコンの筐体開いたら、案の定、DVDドライブから出てる配線が、マザーボードのメモリに接触してやがった。

 配線を押しのけて、メモリに触れないようにして、ついでにメモリ抜き差ししたら、普通に起動した。ファッキン!

 っつーかこの筐体、DVDドライブとマザーボードのメモリソケットの間に1センチ程度しか余裕がなくて、組み立て時に気を使わないと、出荷時からDVD側の配線がメモリと常時接触しちゃってる状態になってて、DVD使い続けてくと徐々にメモリが接触不良を起こすという罠が仕組まれてるのねん。……設計ミスじゃねぇのか。

 ともあれ、直ったので引き続き原稿を打ってるのだ。
  
  
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●適当なる更新。

2011.12.17 Sat

▼マシンかと思たらボッツだった、の巻:

 なんとなく最近、マシンロボに興味が出てくる。

 夜中にオークションを覗いてたら、デビルサターン6のルースが安く出てたんで、深夜の衝動に突き動かされて即決落札してみた。

 落札してからよくよく商品写真を見返したら、デビルサターン6と成型色が違ってて、「あれ、パチモン掴んじゃった?」とか思う。

 後悔してる間に、荷物が届く。

 ふと気づいたことがあり、もっかいよくよく調べたら、こいつは「バンダイ」の「マシンロボ」の「デビルサターン6」ではなく、北米の玩具メーカー「トンカ」がマシンロボをライセンス生産して展開したシリーズであるところの「ゴーボッツ」の「Monsterous」(モンスタロウス?)であることが判明。

こちらのゴーボッツのホームページとか参照。

 っつーか、オイラ的には「ゴーボッツ」の代替品で「マシンロボ」が欲しかった、という、ネジくれた経緯でこいつを落札したんで、むしろ一周回ってご褒美でありました、という。




 とりあえず、身長的にお似合いなボルトロンの7インチと並べて記念撮影してみた。1980年代に北米地域で頑張ったトイ同士、ということで(いや、このボルトロンはトレンドマスターズ社の製品だけどな)。

 どうでもいいですが、デビルサターン6(モンスタロウス)って手持ち武器が一切ないので、ルース品買うときの「これ、完品なのかしら」とかいうアレに悩まないでいいですね(一応、パーツ破損とかなかったし)。

 あとこいつ撮影してる時に、照明用の電気スタンドにはっつけるトレーシングペーパーがなかったんで、替わりにコンビニ袋をかぶせたら、だいたいおんなじ効果が得られた、という生活豆知識をもって本稿を終わりたく思うで候。
  
  
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●適当なる更新。

2011.12.16 Fri

▼最近の進捗:

 同人誌の原稿が4割くらい書けた。

 まあ、経験上冬のコミック・マーケットには間に合うペースなので、新刊が出るモノと決めつけて、宣伝でもしてみる。


 っつーわけで、冬のコミックマーケットのウチの新刊は、『D.S.D.(仮)』とかいうタイトル(タイトルは表紙をデザインする段階まで仮のままです)で、「アダム・ウォーレンの『ダーティペア』」の特集本になります。D.S.D.は何の略かって? Dirty-Stormy-Destinyに決まってるやろ、いわせんな恥ずかしい。

 内容としては、アダム・ウォーレンがいかにしてダーティペアに出会い、権利を取得し、コミック版を描き出したのかの歴史を延々と語るいつものウチのアレな感じのテキストメイン。ウォーレンの原稿なのに、気づいたらトーレン・スミスのことを長々と書いてたけどな!

 あとはウォーレンの『ダーティペア』の各シリーズの紹介とか、実現しなかったクロスオーバーとかの話を書く予定(こっちはまだメモ書き程度にしか原稿ができてねぇので未定)。

 あとはまぁ、既刊の在庫のあるのをボチボチ並べるんじゃないでしょうか。


 ……とりあえず、コミケカタログのサークルカットに「DCコミックスとか。まあ、いつもの感じで」とか書いたが、あんまりいつもの感じではなかったことをここにお詫びするものナリ。

 いや、「20世紀末の北米地域でのマンガ・アニメの受容」ってのは、DCコミックスと並ぶ、うちのサークルのメインテーマなんで(今決めた)、「いつもの感じ」ではあるのですが。――これまで『ショーグン・ウォリアーズ』本、『ボルトロン』本と、出してきたし。


・ろくでもなき余談:

 こう、ここ最近のウチの本は、映画の『グリーンランタン』合わせでグリーンランタン本を出したら映画があんまヒットしなかったとか、邦訳版『クライシス』合わせでDCクロスオーバー本出したら一向に『クライシス』がでやしねぇとか、時代にオモネッて題材をチョイスしたら、微妙に裏目るという展開が続きましたが。

 多分、今回は、オレが『ダーティペア』本を出すことで、来年復活予定の徳間の「コミックリュウ」に何らかの因果律の干渉(しかも裏目に出る方)が起きるのではないでしょうか。<嫌がらせか
  
  
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タグ:同人誌 アメリカのマンガ

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