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●13年目の帰還、の巻。

2012.10.17 Wed

▼どうでもよき連絡と、どうでもよろしくない奥付のハナシ:

ニューアベンジャーズ:シビル・ウォー
ニューアベンジャーズ:シビル・ウォーブライアン・マイケル・ベンディス
ハワード・チェイキン

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 もうじき『ニューアベンジャーズ:シビル・ウォー』が出ますね、と。

 そのな、この本、オイラの知り合いの小池なんとか(仮名)とかいう人が、解説テキストを少々手伝ってて、な。

 だから、まあ、「買って」とかいう法外なことはいいませんが、その、買う人がいたら、本の最後のページにある「奥付」を見て、「ああ、たしかにその名字が載ってるようだ」とかいうのを確認していただけると、いいなぁと思うので、まあ、そうしていただける方がいることを祈りつつこのテキストを書いてみる所存ナリキ。

 いや、奥付を見るの、結構楽しいよ? こう、「石川さんの担当してる邦訳アメリカン・コミックスって、大概、真々田稔さんってデザイナーが担当してるのだなぁ」とか「最近の小学館集英社プロダクションの邦訳アメリカン・コミックスって、バナナグローブスタジオ(※)がデザインしてるのだなぁ」とか、いろいろと読み取れることはあるから。

(※)バナナグローブスタジオ:マンガ、アニメ、ゲーム関連の書籍を手掛ける人で知らない人は多分いないデザイン事務所。「バナグロ」とか「バナナさん」とかいうと業界人っぽい。『桃太郎電鉄』のボンビーでおなじみの榎本一夫さんが代表取締役。小川町にバナグロの事務所があった頃、オイラの勤め先も小川町にあって、デニーズ小川町店にメシを食いに行くと「あの顔」を時折見かけた(<どうでもいい)。


 ちなみにこの小池某は、過去にも1度小学館プロダクション(当時)の邦訳アメリカン・コミックスの解説をやっちょりまして。1990年代の邦訳アメリカン・コミックスのブーム末期に出た『ヒーローズ・リボーン』の最終巻の解説なのですが。今ググったら13年前に出てるのね。……遠くへ、来たものであるなぁ。


 ちなみに『ヒーローズ・リボーン』の該当の記事でライフェルドがスワイプして描いたキャプテン・アメリカの絵の横にスワイプ元のロン・ガーニィのキャプテン・アメリカのソレを置いたのは本人いわく「まさかライフェルドがスワイプをするなんて思いもせず、似た絵だと思って載せました(棒読み)」だそうです。

 あと「リボーン」前後のキャラの違いについての記事の最後の方に「リボーン」前後のクリントン大統領を並べて「コスチューム、容姿共に変化はなし」とかいうテキストをつけたのは「ギャグだった」らしいです。解りづらいですね。


 そんな感じで。


 あと、何か言いたいことはありますか。

「『シビル・ウォー』に出てるデアデビルの中の人って、アイアンフィストでいいの?」

 知らぬ。
  
  
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