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●最近のどうでもよきこととか。

2014.03.18 Tue

▼最近の日常:

 まあ、いつもの、適当に書きとめてた呟きがある程度たまったので、カット&ペーストするエントリ。

 こう、毎週毎週マーベル・グローバル・コミックスについて更新するのもそろそろ飽きたので。

 とかいいつつ、マーベル・グローバル・コミックスの話ですが、先週は『アベンジャーズvs.X-メン』本編は訳してないのに『AvX:vs』が追加されたり、『フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン』の1~6巻が追加されたのはいいけど、「OTHERS」クロスオーバーがすげぇ飛び飛びで訳されてるぞ、オイ、とか、まぁ、なんか変なチョイスでしたね。

 つか、『アベンジャーズ・アカデミー』押しなのも謎ですね。

 ……いや、『アベンジャーズ・アカデミー』が嫌いってワケじゃないけど。うん(『アベンジャーズ・アリーナ』第3巻を後ろに隠しつつ)。


▼最近のステファンソン:

 ちょい前に、イメージ・コミックス社の社長、エリック・スティーブンソンがIDWとかダークホースの版権ものコミックを「本物じゃないぜ」とかディスったスピーチをした、とかいうニュースが物議をかもしてたですが。

※この話題は全然「ちょい前」ではないですが、「ちょい前」だった時期に書かれたテキストだとご理解ください。

 こう、ライフェルドマニヤなオイラ的には、エリック・スティーブンソンといえば、1990年代前半にエクストリーム・スタジオで『チーム・ヤングブラッド』みたいなヤクタイもなさ過ぎるコミックを書き飛ばしてたライターという印象しかないので、ね。

 ものすごく、「お前がいうなや」と思いました。


▼最近のメサイア:

「メサイア・コンプレックス」の邦訳版第1巻が出ましたね、と。

 なんつーか、今まで「メシコン」という略称を使ってたのですが、他の方が「メサコン」という略称を使ってるのを見ると、「あ、え、うん」と、脳に意味が届くのに若干のタイムラグがあるなぁ、と、思った(どうでもいい)。


▼最近のバトロワ:

『アベンジャーズ・アリーナ』の3巻(最終巻)を読んでますが、その、登場人物の1人のX-23が、最近の『X-メン』関連誌に登場してるので、「この娘はこっちじゃ死なないのね」という、軽いネタバレをかまされた感が(早く読まないからや)。


▼最近のブラスター:

 最近の衝動買い。

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 ブラスターが無稼動とはいえ、1万円台(ホビーショップだと実売12,000円でオツリ出るくらい)で買えるのは、画期的であるなぁ、と思う(昔、オークションで落とした無稼動のブラスターのガレージキット──無論、組んでない──をしまいつつ)。

 しかしなぜダイキ工業(エロいフィギュアを沢山出しているメーカー)か。


▼どうでもいい回想:

 唐突に、「そういえば自分は何ゆえにアメコミの“布教”をしなくなったのか」ということを回想してみた(唐突ですみません。前置きが長かったのでバッサリ切りました)。

 したら、過去にオイラがアメリカン・コミックスを“布教した”人間が、

・1人目:会うたびになんか複雑な家庭の事情とかを話す人。なんか気付いたら大学に来なくなって、オイラとも疎遠に。

・2人目:なんか虚言癖のある人。オイラに好意を持ってもらいたいがためにコミックブックを「読んだ」「読んだ」とウソばかり言って、あげく周囲の人間も巻き込みだした。

 とかいう感じで、「アメリカン・コミックスを布教した相手が、アメリカン・コミックス関係ないところでアレな感じになる」というジンクスができて、イヤになって布教すんのを辞めたことを思い出した。

 単なる事実なのでオチなどない。
  
  
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●メモ:今週のマーベル・グローバル・コミックス。

2014.03.05 Wed

▼俺メモ:今週のマーベル・グローバル・コミックス:

 とりあえず、メモ代わりに書き留めるナリ。

 今週の更新分は、

・『フィアーズ・イットセルフ』7.1~7.3巻(ミニシリーズ全3号)

・『アベンジャーズ・アカデミー』1~6巻

・『ドロシー&オズの魔法使い』1~8巻(ミニシリーズ全8号。なぜか8巻が「6巻」表記で売ってる。この記事書いてる5日22時の時点でも直っておらず)

・『ウルヴァリン(2010)』1~5.1話(1~5話に、5.1話の全6話。なぜかこのシリーズだけ「1巻、2巻」でなく「1話、2話」と表記されてる。ていうか初めてタイトルに「2010」的な年代が入った?)

 の、23冊。今週は数合わせに『アメイジング・スパイダーマン』はアップしないのね。


 ジュブナイルの『オズ』を投入してきてるあたり、低年齢層も視野に入れてるのでしょうなぁ。プレビューを見る限り、翻訳はそこそこなようなので(元々子供向けの『オズ』は難しい文章を使ってないので、訳しやすいのでしょう)、可愛いもの好きのお姉さん方にアピールできると……いいのではないでしょうか……多分(歯切れ悪いな、オイ)。

 何冊かプレビューを見ましたが、『フィアーズ・イットセルフ』7.1巻のあらすじ「バッキー・バーンズのお通夜がマーベル・ユニバースで行われる。フィヤー・イトセルフ(原文ママ)はキャプテン・アメリカの人生を大きく変えた。目撃せよ!」という文章のリズムが、なんか好きです。

 あと、『ウルヴァリン』5話の1ページ目の「あらすじ」が途中で切れてて、「ああ、いつものマーベル・グローバル・クオリティだなぁ」という感じ。


 でもって、今週の無料作品は『インクレディブル・ハルク』1巻、『ソー・ザ・マイティ・アベンジャーズ』1巻、『アストニッシング・ソー』1巻の3冊。いぇい!(<ハシャぐな)。

 とりあえず、無料の『ソー』関連2冊を読みましたが、翻訳レベルは「まあ、理解はできる」感じの、平均的なマーベル・グローバル・コミックス・クオリティ。ただ、ファンタジーものに付き物の「詩的な比喩表現」とかになると、微妙な訳になっているかなぁ、といった印象。

「オーディンのご子息」「オーディンの息子」とか、「ヘイムダール」「ヘイムドー」みたいな表記の揺れは、まあ、ご愛嬌。

『インクレディブル・ハルク』は、「マーベル・グローバル・コミックス語」の直訳っぽいソレが、往時のスタン・リーの仰々しい英語と奇妙にマッチしてて、案外いいかもと思わないでもないかもっぽい気分。


・今週の誤訳(意識してなくとも見つけちゃうのは、どうにかならぬものか<他人事のように):

『インクレディブル・ハルク』1巻のラスト2コマより引用(※上はマーベル・デジタル・コミックス版。並べて比べたら、マーベル・デジタル・コミックス版は微妙にカラーを塗り直してることに気付いた)。



 2コマ目ラストのセリフ、スタン・リーが好む「BEGINNING OF THE END OF ~」とかいう回りくどい言い回しの、「THE END OF」が訳から抜け落ちてるので、180度違う意味合いになっております。

あと1コマ目の「REDS」や2コマ目の「RED」を「紅」と翻訳するセンスは割と好き(※個人の嗜好です)。

 以上。
  
  
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