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●ごく最近のボルトロン(ぽいもの)。

2014.11.13 Thu

▼手短な話:

 マッドトイズ(Madtoys)とかいう、頭の悪げな名前のインディーズ系の玩具メーカーがありまして。

 そこの、多分、第1作目の商品として、「無限合金(Infinity Gokin)」という、これまた頭の悪げなブランド名で、

 「百獣の王者(King of Beast)」とかいう、……まあ、版権的にアレな商品を、出すことをアナウンスしてたですよ。

 Youtubeに「百獣の王者」のレビュー動画があったんで、まあ、これ見てもらえると、どういう商品かが分かるかと思いますが。





 でー、昨日くらいに、出荷される予定だったんスよ。この玩具。

 が、その昨日に、突然にMadtoysのホームページが突然消え失せ

 Facebookのアカウントも消失し

 ……ということがあってな。

 でー結局、「百獣の王者」の製品が出回ってないみたいで。

 なんだか解らんけど面白いなぁ(小学生以下の感想)と、思いました。


▼オマケ:

 本家WEPから2011~2012年にかけて放映されてた、新作カートゥーン『ボルトロン・フォース』(全26話)についてのエントリを書きかけてて、まあ、一向に完成してなかったのだけれど、この機会に、Youtubeに何話かアップされてる本編へのリンクだけでも貼っておこう、と思ったので、そうする(一応いっとくけど、アップロードしてるのは、ボルトロン公式アカウントね)。


 
 サムネイルを見れば解るように、この『ボルトロン・フォース』では、新ギミックとして「ブラックライオン以外もボディになれる」「ボディになるロボットによって、武器が変化する」というソレがあるのですが(サムネイルの画像はハンクの乗ってるイエローライオンがボディになってて、ブレージングソードの代わりにブレージングハンマーで戦う)。

 ……まあ、アニメのウソ全開のギミックで、商品化できねぇだろソレという感想を当時抱いたものですが。

 実際、玩具のライセンスを取得してたマテルは、トイショーで『ボルトロン・フォース』版のトイの試作を発表したものの、結局商品化には至らなかったし。

※一応、『ボルトロン:ディフェンダーズ・オブ・ジ・ユニバース』版(要するにゴライオン)のフィギュアをコミコン限定で出したけど、その1体で終わっちゃったのよね。


 っつーか、iTunesとかの北米の動画配信/販売サイトだと、『ボルトロン・フォース』はおろか、ソフト化されてない『ボルトロン3D』ですら、購入できるのよね。

 いや、日本のアカウントだと買えないけど。

 まあ、北米のアカウントを作れば買えるけど(詳細は「iTunes 北米」でググればいくらでも出てくるので略)。

 そのうち北米のアカウント作ろうかなぁ……と思い続けて何年経ったことやら(他人事のように)。
  
  
 などと、適当に『ボルトロン』関連のネタを振りつつ、Youtubeへのリンクを貼って、それなりな長さのエントリがでっち上げられたので、オワル。

 エンディングPV:『ボルトロン:ジ・エンド』 (※ファンフィルム)


  
  
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タグ:アメリカン・トイ

●最近のわたくし。

2014.11.01 Sat

▼最近のわたくし:

 こう、特に意味もなく、ミニ四駆ブームが到来しました。

(本当は意味があるのだけど、色々説明するのが面倒くさいので、「意味もない」ことにしといてください)

 そんなわけで、完成さしたミニ四駆をミニ四駆ジャパンカップのコンクール・デレガンス(まあ、速さより見栄えを重視するコンテスト)に出品してみた。しかも、リアクションに困る類のを。リンク先の右側の写真、リラックスしてそうな方ね。

 まあ、賞的にはハシにも棒にもかかりませんでしたが、色々得るものはあったので、もう少し修行を積んで、来年のミニ四駆ジャパンカップでも出品してみたいと思いました(小学生以下の感想)。


▼最近の邦訳アメリカン・コミックス:

 こう、お仕事で『ダークアベンジャーズ:モレキュールマン』の解説を書く過程で、ホークアイがリーダーを務めてた時期の『サンダーボルツ』なぞを読み返してましたが。

 具体的には、『ダークアベンジャーズ:モレキュールマン』の方で、ムーンストーンが「あたし、ホークアイが好きやねん」的なセリフがあったんで、過去にムーンストーンとホークアイがどの程度親密だったのかを調べてたんですが。

 ところが、これが案外、描写がないのよね。

 まず、カート・ビュシークがライターだった頃は、ムーンストーンが全裸でホークアイと抱き合ってる所をわざとチームメイトに見せる(※ムーンストーンさんは意志の力でコスチュームを具現化させてるので、思い立ったらすぐ全裸になれるのです)、とかいうシーンが1回あったきりで。しかもムーンストーンさん、明らかにチームにいらぬ混乱をもたらすためだけにやってんのね。

 でー、その辺の話が、あんま掘り下げられるわけでもなく、ライターがビュシークからファビアン・ニシーザに替わってな。しばらくムーンストーンとホークアイの絡みもなかったんで、「あぁ、あの設定、拾われなかったんやな」とか思ってたら、「休暇で山登りしてたホークアイの前にムーンストーンが現れて、なんかいい感じにアプローチしてやがるぜ」的な話が挟まれて、そっからのイシューは、徐々に2人が付きあってる風なシーンが挟まれるようになってて、「あら、ニシーザさんたら、この設定拾うのね」的な感じでしたよ。

 でもまあ、ビュシーク時代の「全裸でホークアイに抱き着いて思わせぶりにカメラ目線でニヤリ」なシーンが印象に残ってたんで、「ああ、これ、最終的に裏切るな」とか思って読み進めてったら、第50号で諸事情によりホークアイさんがチームを離脱することになったシーンで、互いに「あいらーびゅー」「あいらーびゅー」いいながらキスをしてお別れとかいう感じで「えぇぇ! 本気だったのお前ら!?」とか、突っ込んじゃいましたわ。そっちはニシーザは拾わなかったのね、と。


 あとついでに、『サンダーボルツ』第100号をようやく読みましたけど、ジェニス・ベルさんがもの凄いアッサリと死んだというか、見捨てられたのにアゴを外しました。なにあれヒデェ。


▼最近の邦訳アメリカン・コミックス・2:

 新刊『キャプテン・アメリカ:リボーン』のチラシによると、「シビル・ウォー:クロスオーバー1」として通販限定で刊行された、例の一連の単行本が再販される様ですね。

 Amazon.co.jpのマーケット・プレイスで「シビル・ウォー:クロスオーバー1」の各巻にファッキンなプレミア価格がつけられてて歯噛みしてたボイズンガールもこれで一安心ですね。

 ちなみにオイラ、『キャプテン・アメリカ:リボーン』の方でも解説テキスト書いたんで、発売日よりも数日前に見本誌をもらってまして、すなわち皆様よりも数日前に、この情報を掴んでたんですが。

 ……あれだ、再販の情報が出回る前に、ほどほどの値段で「シビル・ウォー:クロスオーバー1」をマーケット・プレイスで転売すれば、ちょっとしたお小遣い稼ぎできたんじゃね? とかいうアサマシイ考えに、つい昨日考え至りました(遅せぇ)。

 しまった! インサイダー取引の絶好の機会を!(棒読み)

  
▼あと何か言うことはありますか:

『オール・ヘイル・メガトロン』の発売が延びましたね。

 発売されるまではがんばって生きたいと思います。
  
  
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