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●あるいはそれすらも、どうでもよい日常。

2007.12.30 Sun

▼(Not)コミケな日々:

 コミケに、行かなかった。

 仕事納めの日(28日)に完徹して、朝の10時まで気を張ってたんで、身体がいうことをきいてくれませんでした。もう歳ですね。腰とか痛いし。

 っつーか、去年も仕事納めの日に、完徹してからサークル参加してたですが、去年は、コミケのアメコミ系サークルの参加日が、2日目だったお陰で、多少の休養が取れたですよ。

 こんな感じで。

 仕事納めの日(徹夜)
  ↓
 コミケ1日目(少し休憩取りつつ、コミケに出す本の製本で徹夜)
  ↓
 コミケ2日目

 がー、今回からアメコミ系サークルの参加日が1日目に移動しててね。例年通りの中1日の休憩が取れなくなってた。多分、今回サークル参加してたら死んでたんじゃないか(<大ゲサ)。

 ある意味、今回ウチのサークルが落選してたのは天の配剤といわざるをえない(<だから大げさだって)。

 で、次回、夏のコミケもアメコミ系のサークルは1日目(金曜日)だそうですね。サラリーマンに、平日にサークル参加しろというのか。

 さて、どうしよう。


▼クレジットな日々:

 こう最近、新刊コミックの作家クレジットとかに気を使わなくなってたのですが。

 油断してたら、『ロビン』のライターにチャック・ディクソンが復帰してて、しかも3月からは『フラッシュ』のライターにトム・ペイヤーが就任、とかいうことになってて驚く。なんたる俺好みな布陣だ。

 キング・スネークを復活させないかなぁディクソンとか、『アワーマン』の「変なSF」テイストを『フラッシュ』にも持ち込んでくれないかなぁペイヤーとか、ポヤヤンと妄想。

 っつーか、この辺の新人事で一番驚愕したのは、『リージョン・オブ・スーパーヒーローズ』のライターに、ジム・シューターが就任、っつーソレですが。

 本当に、シューター? ジム・スターリンでも、ジム・バレンチノでもなく、ましてやジム・リーでもなく、ジム・シューター? あの、「ヘイ、このスタン・リーとか言う奴の作風をパクって、旧態依然としたDCコミックスに売りつければ金になるぜ!」とか思って、13歳で『リージョン・オブ・スーパーヒーローズ』でライターデビューしたジム・シューター? 総編集長を下ろされた後、どこぞの山師と組んでマーヴルを買収しようとしたジム・シューター? (お詫び:この後20行に渡り、ジム・シューターへの有象無象の讒言が続きますが、あまりに読むに耐えないため、カットいたしました)

 ……ま、とりあえず、『リージョン』を定期購読してみようかなぁ、と思った。ついでに、ポール・レーヴィッツ(現DCのシャチョー。ギフェンらと組んで、『リージョン』黄金時代を築いたりした人。1年程前に『JSA』でゲストライターとして書いてた)も、連載持たないかなぁ。

 レーヴィッツといえば、3月の『ジャスティスリーグ・アンリミテッド』のブースター&ビートル主役回のライターが、まんまキース・ギフェンで吹いた。同月の『ブースター・ゴールド』で、ブースター&ビートルコンビ復活記念てことか。
  
  
※2010年4月追記:この後、まさか本当にレーヴィッツが『リージョン』のライターになるとはなぁ。
  
  
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タグ:同人誌

コメント

*

>ジム・シューター
私も驚きました。

シューター先生といえば、'02年くらいに、カザーダ&ブレヴォートが、シューター先生の最高傑作のひとつであるコーヴァック・サーガの続編を書かせようとして、実際アナウンスも出たのが、結局シューター先生の脚本にブレヴォートがどーしてもOKを出さず、立ち消えになった経緯があったりするのですが、DCの方は上手く調整し合えそうかな?

>どこぞの山師と組んでマーヴルを買収しようとした
この話はインタヴューで読んでえらい笑ったもんでしたが、今のマーヴルの惨状を見るにつけ、シューターが買収してくれてた方がマシかも…と思ったりしますな、時々。
ここで買収に成功していれば、マイクロノーツの新作がまたマーヴルで読めたかもしれないというのに!<こっちの方が重要

あと、新アウトサイダーズが、ああ俺チャック・ディクスン読んでるなぁって感じのスタートでしたね。

*

>Humanflyさん
>DCの方は上手く調整し合えそうかな?
まぁ、コンティニュティ的には、たのタイトルから独立してる上に、
リセットにつぐリセットでコンティニュティ無法地帯になってる『リージョン』ですんで
「調整し合う」というよりは「好きに書かせてる」んじゃないかと思います。
シューターと真っ向からやりあうような気骨のある編集者ってのもいなさそうだし。

>今のマーヴルの惨状を見るにつけ、シューターが買収してくれてた方がマシかも
>…と思ったりしますな、時々。
まぁ、シューターがヴァリアント・コミックスから追い出された経緯を見る限り、
シューターがマーヴルを買収しても、結局グダグダになってたかと思いますが。
……でも、シューター退陣後、ボブ・レイトンがマーヴルの総編集長に、とか言う
流れも見てみたいかも。

>マイクロノーツの新作がまたマーヴルで読めたかもしれないというのに!
しかしそのタイムラインには、プリーストの『クァンタム&ウッディ』が存在しないので、
俺的には認められませんな! あとビュシークの『ニンジャック』も存在して……なくてもいいか、別に。

あと、俺の手続きミスで11月の新刊本がまだ届いてないので
新『アウトサイダーズ』は読めてないのですが、そのコメントを聞いて、俄然楽しみになりました。

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