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●どうでもよき書き逃げ。その2

2008.02.18 Mon

▼最近のマーヴルとわたくし:

 こう、皆さまにおかれましては、オイラといえば、DCコミックスばっか読んでる野郎と思われてますでしょうが、マーヴルだって、読んでますよ? とかいうことを適当に書き連ねる、面白みのないエントリですが。

 まぁ、ここは俺の日記帳なのでタマには実りのないことをグダグダ書くですよ。ええ(いつも実りのないことしか書いてないだろ、という突っ込みは古典的なのでそろそろ回避したいですね)。


 でー、今読んでるマーヴルは、『X-ファクター』(ピーター・ディヴィッドのファンなんで)、『ケーブル&デッドプール』(もう休刊するけどな! <だから、試しに『ケーブル(vol. 2)』買ってみるぜ!)、それに『キャプテン・マーヴル』(元祖キャプテン・マーヴェルのマニアたる俺は、キャプテン・マーヴェルの名を冠した本は、とりあえず、シャザムが関係なかろうが他社だろうが買っちまうんじゃぁ!<バカだ)。

 それと、時々好きなライター(ギフェンとか)の書いてるミニシリーズ買ったり(いくらギフェン絡みでも、『アナイレーション』全部買うのは勘弁してください)。

 あと、『ゴーストライダー』も買ってましたが、1)設定だけは悲壮感漂ってるのに、本編でその辺が伝わってこない 2)ジョニーも敵も、キャラクター描写が薄い。 3)いつまで経ってもダン・ケッチのダの時も出てこない 等の理由により、読むの辞めることに決定。
 まあ、第1号から延々引っ張ってきた、出来損ないの『こてんぐテン丸』みてぇな展開が、19号でケリが付いたから、もういいや。誰か、ダンが出てきたら起こしてください(フテ寝)。
 20号からの新展開は新展開で、出来損ないの『プリーチャー』みてぇになる予感がしてるけど、出てもない内から決め付けるのはイクないですね、すみません。

 それから、半年前まで『ウルヴァリン:オリジンズ』も買ってましたが、これは、「タイトルからするにミニシリーズかと思ったらオンゴーイングだった」「スティーブ・ディロンの描く、面長のローガンや面長のオメガレッドや、面長のサイバーがどうにも耐え切れない」とかいう理由で、買うのを停止。っつーか、止め絵でしかアクションの描けないディロンにウルヴァリンを描かせること自体が間違ってると、俺は思う。
 あー、ディロンの絵は大好きです。ただ、本作には向いてない、ってだけで。……でもディロンは、薄汚いパンクスを描くのが上手なんで、まさしく薄汚いパンクスな風体のローガンの息子さんを描かすのはアリかと思いました。

 あと、先月試しに『ハルク』買ってみました。最近のジェフ・ロェブは、なんかオンゴーイングを書かせるとグダグダな印象がありますが、とりあえず、最初のストリーアークは、「赤いハルク」という核になるネタありきなんで、グダグダにならずに最後まで読めるかな、とか思って。

※2010/4追記:まさかロェブの『ハルク』が、ここまでくだらない謎を引っ張り続けてグダグダするとは……。


 まあ、とりあえず、マーヴル・ユニバースのクロスオーバー系は(さすがにDCの『カウントダウン』につき合ってるんで)、手を出してねぇです。おかげで、こないだの『X-メン』系のクロスオーバー、「メシア・コンプレックス」は(『X-ファクター』だけしか読まなかったので)サッパリ意味が解りませんで。

 どうも、話的には、X-ファクターの面々がそれなりに重要な位置を占めてるようなんで、最終手段として、詳細なレビューを書いてる日本のブログを巡って、全容を掴んだんですが。

 したら、かなり良い感じの群像劇で、きちんと買ってたら、それなりに面白かったんだろうなぁと、少し後悔。思わず最終回だけバックイシューで注文しました。

 つか、「このレビューで流れがわかったから、個々のイシューは買わなくていいや」とかいう楽な方に流れてしまいまして、マーヴル・コミックス社に申し訳ない。
 こう、日本のアメコミ系のブログで散見される“あらすじを徹頭徹尾書いてしまう”系のレビューの功罪について、少し考えてみた。……結論は出しませんが。<逃げた。

 つか、『X-ファクター』の良心たるツンデレ幼女ライラさんが「メシア~」で、あんな形で退場するのは良いのですか。再登場してくれるのですか。あと、スキンヘッドのままですか。

 ……どうでも良いですが、「メシア~」とのタイ・イン1回目の『X-ファクター』25号で、ライラさんの決めゼリフ(「I know stuff.」)が、「最近じゃ、常にライラよりも先に周りの人間が言う」とかいう小ネタが振られてて、その後『X-ファクター』27号で、ライラさんが久々に(多分、当分言う機会はないでしょうな)、この決めゼリフを言おうとしたら、言い終える前に話しかけてた相手がXXする、という流れに笑いました(このシーン自体、かなりシニカルなユーモアに満ちたシーンなんですが)。
 ディヴィッド先生がノッてると、こういう言葉遊びがいい具合にはまるよなぁ。


 後は、先月から『アメージング・スパイダーマン』も買いだした(まだ届いてねぇけど)。『アメージング』といえば、いまや月3回刊なので、一気に購読量倍増です。

 思えば、ジョン・バーンの「ファイナル・チャプター」と、続く『スパイダーマン:チャプター・ワン』の余りなヒドさにウンザリして、「俺の中の『スパイダーマン』は、ファイナルチャプターのパート3で終わった! 俺のピーター・パーカーは、グリーンゴブリンにズタボロにされて、みんなの前でマスクをはがされて死んだんだよ!」とかいうことにして、読まなくなったんだよなぁ。

 ……って、「ファイナル・チャプター」って、もう10年も前かよ! 年寄りだな、俺!

 こう、個人的には、「クローン・サーガ」最大の失敗は、最終エピソードの「レベレーション」で、デウス・エクス・マキナとして復活して、またすぐ死んだノーマン・オズボーンを、後任の編集者とライターが、「やっぱりもったいないので生きていたことにしよう」とか言い出して、続く数年間(「ファイナル・チャプター」で一旦全てにブレーキかけるまで)、「スパイダーマンがノーマン・オズボーンに精神的な苦痛を負わされ続ける」とかいう煮え切らない展開を続けてしまったこと、だと思うのですが(一文節長すぎ)。

 その意味では、新展開でのハリー・オズボーン復活とかよりノーマン・オズボーンを冥府に戻してくれた方がいいんじゃねぇかなぁ、とか思ったけど、多分、10年もスパイダーマンを読んでないジジイの見当違いのタワゴトだろうな。すまん。

「そういや、今、カーディアックって、何してんの?」<新しいものを受け入れる気がないジジイ特有の質問。

 以上、やはり実りなくオワル。
  
  
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タグ:今日読んだアメコミ

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