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●どうにもならないエントリ。

2008.04.12 Sat

▼『Batman: Puzzle Master』:

 ・あらすじ:

 悪徳と退廃で練り上げた漆喰で、赤黒き狂気を包み隠した現代のソドム、ゴッサムシティ。

 闇の十字架を背負った騎士バットマンが、道化師、二つ顔、謎かけ屋ら、鬱々たる狂人たちと、正気を代価に生命を削り合うこの街に、また新たなる狂気の種が舞い降りていた。

 夜と霧の隅に棲む者たちの間に、ひそやかに流れる、かの噂。

 奔放に、複雑に入り組んだ格子と数列にて構成されたその「パズル」。

 この世ならぬ論理、人ならざる頭脳にて組み上げられた、狂気の断片たる「それ」を解いたものには、かの闇の騎士の永劫の秘密が与えられる、と。

 誰が知ろうか、その真偽。

 人から人へ、狂人から狂人へと流転するかのパズルは、ついに最も相応しき者の手に落ちた。

 誰あろう、誰あろう。地獄の道化師ジョーカーそのひとであった。

 だが、いかな気まぐれか、ジョーカーはかのパズルを自らのものとせず、手下の謎かけを愛する小人に渡したのだった。

 かの道化師の狂気を持ってすら、狂気の結び目はほどけなかったのか? 

 あるいは、パズルと道化師、2つの狂気は、けして交わらぬ、捻れたる動線であったか? 

 いやさ、狂人の心の機微など、誰知ろう、誰知ろうや?

 しかし、しかしである。この名前すら定かでない小人、パズルの書かれた紙片をためすがめす、霧雨の中を踊り泳ぐこの小人こそが、パズルの真の理解者、パズルに選ばれたる狂人、彼岸の伝道師であった。

 やがてパズルを弓手に掲げつつ、右手に担えた銃をもって、小人はとある路線バスを奪う。

 狂気を燃料に疾駆する、そのバス。

 目指し、目指すは届かぬ地の果て、正気、狂気を紙一重で分かつ地平線。そを彼岸とはよくぞ名付けたり、名付けたり。

 そしてバスの座席をパズルの升目に見立た小人は、驚喜、狂気に喜々として、人質たちを升目に座らせていく。

 狂人にしか理解し得ぬ機微、機巧、規範、気まぐれに基づき、席に着かされる正気の人々。

 小人はつぶやく。

「ああ、さうではない、さうではない」

 誤った席に着いた人質の眉間を拳銃で吹き飛ばし、小人は叫ぶ。

「やりなおしだ! かたなしだ!」

 やがて、彼岸まで3マイルの地。訪れる黄昏にふと窓の外に視線を泳がせ、はじかせた小人は、窓の外の陰に手を伸ばす。

 窓を破り、影法師のごとく伸びたその腕が、バスに取り付いていた闇の騎士バットマンを捕らえる。

「きたぞ! きたぞ! これが最後の1マス、6のさかさ、8のつぎ、その名をコウモリの9!」


 ……ってトコで目を覚ましたわけですよ。

 ええ、今朝見た夢ですが。

 多分、寝る前に白木みのる の「銭$ソング」を繰り返し聞きながら、「数独」パズルをやったせいで、こんな夢を見たのだろうなぁ、と分析してみる。

 ちなみに今回の夢は、俺が夢の中の特定の人物になるのではなく、夢を映画のように眺めてる感じでした。




 ……と、いう、書いた覚えのないテキストを、愛機シグマリオンのマイドキュメントから発見。

 なんだ、これ。(知るか)
  
  
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