Homeスポンサー広告今日読んだアメコミ>●どうでもよい、つぶやき。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●どうでもよい、つぶやき。

2008.04.24 Thu

▼最近の「なんだかなぁ」:

 今な、『バットマン&アウトサイダーズ』の5号を、読んでたですよ。
 アウトサイダーズが、秘密任務に向かうっつー、まぁ、いつもの話で。

 で、今回、通常のアウトサイダーズのメンバーの他に、2名の協力者がいて、冒頭でバットマンの危機を救うのですよ。

 読みながら俺は、
「ははぁ、こっちの人は多分、ブランドの野郎だな。でもそうなると、こっちの女性は誰……?」
とかいう具合に、謎の協力者の正体を想像してたのですが、ラストでこの2人の正体が明かされた所で、もの凄く不意を突かれてな。

 感想としては、「うあー」ですよ。

 喜怒哀楽のどれともつかない、けど、心が揺り動かされている状態、とでも言おうか。

 その、「あの2人」が健在だった、ということについては嬉しいですよ。勿論。

 でも、こういう形で「帰還」したことについては、「いいのかなぁ」と思わないでもないですよ。

 つーか、彼らが「帰還」したことを心から喜んでくれる人たちは、多分、『バットマン&アウトサイダーズ』は購読してないだろう、という客観的な事実がそこにあって、「なんで、ここで復活させるのかなぁ」という微妙な感慨が、手放しに喜ぶことをためらわせてるんだと、自己分析してみる。

 しかも、彼らの帰還は、ある意味で「セリフでしか語られていない」わけで、これを例えば、
「去年のあの人のあんまりにアレな退場の仕方や、あのクソ長いシリーズの最終話に登場したあの2人の意味深なアレのおかげで心にしこりを抱えた人は、まぁ、これを読むと少しは溜飲下がるかもよ」的に勧めるのも、「このセリフのためだけに買わせるのも、どうなのかなぁ」と、タメラわれる訳ですよ。俺個人としては。

 まぁ、当人たちは案外「現状」を楽しんでるようで、「じゃ、いいかな」と思わないでもないですが。

 ぬう。

(読んでない人には意味不明のエントリでスマン<読んでても「彼ら」に思い入れのある人じゃなきゃ、アレかもしれんですが)

※追記:何のことをいっているのかというと、『アイデンティティ・クライシス』と『52』で死亡したディブニー夫妻(『カウントダウン』最終話で幽霊として登場)が、『アウトサイダーズ』に「人間に憑依してる幽霊」として登場してたのよ。……その後、再登場したのかなぁ。
  
  
関連記事

タグ:今日読んだアメコミ

コメント

*

ね、良かったでしょ?

この二人に特に思い入れがあるという訳でもなく、新規タイトルで面白そうだと思って読み始めてトクしたクチですが、マーシャン・マンハンターやキャットウーマンら古参キャラが若干格上扱いで参加しているのを見ると、やはり古参キャラであるこの二人がここにいるのは何となく納得出来てたりします。

>彼らが「帰還」したことを心から喜んでくれる人たちは、多分、『バットマン&アウトサイダーズ』は購読してないだろう
個人的には、グリーンランタン系とジャスティスリーグ系は読んでいたのに、あのキャラの復活がそれらのタイトルで読めず、グリーンランタン・コーズ誌上でガイといきなり再会しているのには、そういう体験をしました。

ただ、やっぱりね、こういう復活をその前から営業に利用してワァワァわめくよりかは、こういうやり方の方が粋だなぁとは思います。

*

>Humanflyさん
いやぁ、不意をつかれました&落ち着いた現在「うむ、よかった」という結論に達した感じで。

個人的には、ジョンとかオリバーとかあの2人辺りの古参キャラが
毎回登場すると、ジャスティスリーグっぽくなっちゃうので、
(ていうかジャスティスリーグ・タスクフォースみたい)
「アウトサイダーズ」的で、なおかつ物語を牽引するような
キャラクターが欲しいトコですが。

>ただ、やっぱりね、こういう復活をその前から営業に利用して
>ワァワァわめくよりかは、こういうやり方の方が粋だなぁとは思います。
この辺も痛し痒しですよねぇ。ワァワァわめくのも、
復活を喜んでくれる人たちに伝わる、という点では、アリだと思うんで。
(下品にわめくのは、粋ではないにしても)
後でwikiとかで「生き返ってるんだよ」と気付かされてバックナンバー買うのと、
予期せぬ復活にライブで立ち会うのとでは、感動の重みも違いますし。

そういう意味で、ダン・ディディオのコラムは、キース・ギフェン萌えとか、
スタッフのお姉ちゃんの話とかばっか書かずに、昔のマーヴルのブルペンみたいに、
「この中にウソとホントが紛れてるぞ! 確かめてみよう!
■ガイ・ガードナーの兄貴が『アウトサイダーズ』誌上で復活!
■1000年女王はメーテルだった!  ……云々」
みたいな、うまく読者をノせてくれる宣伝文を書けばいいのになぁ、
とか思ったり思わなかったり。

コメント投稿

Private

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ironjoe.blog7.fc2.com/tb.php/135-ec9fbefd
この記事にトラックバックする(FC2ユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。