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●時事ネタな日々・その1。

2008.06.10 Tue

 その、神田界隈に勤務してて、時々秋葉原にも行ったりする俺ですが。生活圏内で無差別殺人が起きると、ちょいとこう、ギャグにも出来なくて、どうにもアレですな。

 歯車が微妙にずれただけで俺や同僚が死んでたかもしれんしなぁ、ということを意識しちまって。

 つか、あれだけ無抵抗の人を虐殺してた犯人が、1人の警察官に拳銃を向けられただけでアッサリ投降したっつーのが、俺的にこの事件の一番難儀なトコだと思った。

 他人はいくらでもブチ殺すけど、自分が痛いのは嫌か、お前は、と。

 要は自分は“無敵コマンド”入力状態で、抵抗されにくい奴らをザクザク殺したかっただけか、お前は、と。

 っつーか、そんないじけた精神状態でも人を殺せちゃうのだなぁ、と。

 その、ナンですが、殺人というのはもっと決死・必死な精神状態で行われるモンじゃねぇのかと思ってたですよ。

 手足を1、2発拳銃で撃たれようと、逃げまくって「もっと殺ったる」とかいう、ある種の「覚悟」が備わってこそ、人の命を奪えるだけの衝動が刃物に宿るんじゃねぇのか、と。

 それとも俺が殺人という行為に無駄な感傷を抱いてるだけで、別に世の中の大量殺人犯は割と覚悟なぞ無く、スナック菓子を喰うくらいの気軽さで人を殺してるのかなぁ。


※追記:一応、説明しとくと、このエントリを書いた数日前に秋葉原の歩行者天国でいわゆる「秋葉原通り魔事件」があった。
  
  
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