Homeスポンサー広告日記>●最近のDVD。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●最近のDVD。

2008.07.01 Tue

▼D・V・D! な日々:

 こう、『AVPR』のお陰で、『バタリアン』をもっかい見たくなってた今日この頃でしたが。

 久々に実家に帰って、近所のリサイクルショップ巡りをしたら、ウチ1軒で「レンタル落ちDVD980円均一」なワゴンの中に『バタリアン』&『バタリアン4』を発見。即・購・入。

 実に20年ブリぐらいに『バタリアン』第1作見たけど、面白ぇなぁ、やっぱ。
 こう、ガキの頃に見た雑誌の紹介記事が凄く印象に残ってたとか、通しで見れた最初のホラー映画だった、とかいう、個人的な思い入れもあるけど。

 しかし、作中で目立ったリビングデッドに対し、勝手に「ハーゲンタフ」「オバンバ」「タールマン」だのと命名して、無駄にキャラクター性を与えた東宝東和のセンスは、今見ると、苦笑しちゃうなぁ。

 っつーか、

葬儀屋:You can hear me?
老女リビングデッド:Yes.

 ってなやり取りに、無理矢理

葬儀屋:名前は?
オバンバ:オバンバ

 なんてぇ字幕を付けちゃったり、
 リビングデッドから命からがら逃げてきたパンク青年らが

「バタリアンが出たんだ!」

 なんて叫んだりとかね……その、嫌いじゃあないけど、現行のオイラ的には邪魔っけだわ、このセンス。ガキの頃はそのセンス故に本作が印象付けられたんで、否定はしませんが。今の俺なら英語字幕で見りゃいい話だし。

 などと書きつつ、試しに「バタリアン オバンバ」でググって見たら、同様に「東宝東和センス」に苦笑してる同士は結構いて、安心してみた。


▼D・V・D! な日々・その2:

 あと最近は、『ブレイド:コンプリートボックス』も買った。オークションで1万円で出品されてたのを、「ま、この辺が底値じゃろ」的に落札(数日後に9千円台で落札されてたけどキニシナーイ)。

 手にした第一印象は、「箱デカすぎ」。


同じメディコム・トイの12インチ ゴーストライダーさん(右端)がちぃちゃく見える脅威の箱。

 なんでこんなにデカイか、っつーと、メディコム・トイ製の「ブレイド」12インチフィギュアが、これ見よがしにブリスター入りで入ってるせいなのデスガー。

 ……だとしても、この1/3くらいの容積に収めることは可能だと思うのですよ。
 そもそも、フィギュア以外の内容物は、手前のDVD3本&薄っぺらいコミック1冊だけだし。

 もぉね、届いたブツを見た時、愕然としたわ。

 で、内容物を確認して、その容積がなんら有効に使われてないのを確認して、更に呆然。渡辺篤史も誉める所を探すのに苦労すると思うね、この物件は。

 あとね。個人的にこのボックスを買う上で一番楽しみにしてたのが、このボックスにしか付いてこない、『ブレイド』コミックス翻訳版だったのですよ。
 ……したら、ボックスの中からコトリとマロビでたのが、上の写真手前のソレ。通常のコミックブックの版型よりも2回り小さい、ブッチャケDVDサイズの、ペラい32ページ程度のコミックブックで、悄然とする。
 箱がデカいだけに、ちっちゃさが無駄に強調されてショックも3倍増。俺の脳内の渡辺篤史も「これは……」としばし二の句を継げず。

 うん、確かに100ページくらいあるんじゃないかと、勝手に想像を膨らませてた俺も悪い。
 けど、この版型は無いと思うねん。こんな、トランスフォーマーのオモチャに同梱されてるカタログ並のペラ紙質&チャラい装丁は。

 しかも、このコミック、『ブレイド3』の前日談で、ブレイド本人は全く登場しないという、死に馬にケリを入れるようなションボリ内容で、脳内渡辺篤史も無言で伊集院光の足を蹴りつけるほど(<それは渡辺雅史だ<ググらなきゃ解らないボケ禁止)。

 つかもぉ、このボックスの内容を確認したことでテンションがミルミル下がってきてな。フィギュアの開封どころか、DVDを見る気すらなくした。
  
  
関連記事

タグ:アメコミ映画

コメント

コメント投稿

Private

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ironjoe.blog7.fc2.com/tb.php/156-794faa02
この記事にトラックバックする(FC2ユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。