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●ウェルカムバック&グッバイな日々。

2008.07.10 Thu

▼ウェルカムバックな日々:

 こう、とあるコミックを読んでたら、とあるクロスオーバーで劇的に死んだキャラクターが、「あぁ、お医者さんが嘘ついてたのよ」とかいう、わずか1行の説明でサラリと生き返っていて、「あらあら」とか思う。

※誰のことかは、アナタの楽しみをスポイルしちまうので言う気はありません。<言ってるやん。<気のせいです。

 思わず、「『ヤマト完結編』の沖田艦長か、キミは」とかいうツッコミを入れてみるも、沖田さんは嘘じゃなく誤診だったな、うぬ。

 いや、その、ここ数ヶ月のこのコミックの展開を読んでてな、俺的には、コイツは絶対、あのキャラクターのコスチュームを着た赤の他人で、でもあのキャラクターとモノ凄い因縁を持ってることが判明して、あまつさえ、主人公たちを守るため劇的に死亡して、それら全てが死の間際に鬱々と開かされるンだとばかり思ってたねん。

 したら、「実は生きていた本人でした」って。

 いや、波風たたないし、人は死なないし(っつーか、むしろ生き返ってるし)、考えうる限り一番ハッピーな「元のサヤへの納め方」だけどさ。

 けど、ドラマチックでは、ないやん。

 いや、死んだ人が生き返ってる時点で、ドラマチックか。充分。単に俺が「スレた消費者」なだけで。

 でもなぁアンタ、別のコミックで「臨死体験中の主人公に、アッチの世界から語りかける」感じの役でゲスト出演してた気がするんだけど。いいのか、それで。

 まぁ、いいか。

 っつーか、「実は生きてました」の先達であるオヤジさんとは、いつ再会するのかね。


※追記:イマサラなんで書いちゃうけど、ここでネタにしてるのは『ロビン』オンゴーイング・シリーズの末期でスポイラーが復活したことな。
  
  
▼グッバイな日々:

『サルベーション・ラン』ミニシリーズでサンダー&ライトニングとかサイモンとかブレイン&ムッシュー・マラーとかいった、『ニュー・ティーン・タイタンズ』あたりでおなじみの面々が、実にアッサリと死亡なさってて「なんだかなぁ」と思う。

 とりあえず、序盤の展開で死亡フラグ立ちまくりだったフラッシュズ・ローグス・ギャラリーの脱落者はナシなことに、胸をナデおろしたりナデおろさなかったり。

 っつーかブッチャケ、グロ描写以外に見る所のないミニシリーズでした。『蝿の王』みてぇなギスギスした話を期待してたのに。ジョーカーvs.レックスvs.ヴァンダル・サヴェイジな構図を作っときながら、内輪もめがロクロク起きないことにションボリ。

 正直、全7話とか不要ー。

 っつーか、「結局、あの惑星何だったの?」とか、「何故転送されちゃったの?」とか、「なんであの機械犬だのバケツ頭だのがパラデーモンと戦うの?」とかいう謎は、明かされる日は来るのでしょうか。
  
  
※2010/5 追記:いまだに明かされてない気が……。
  
  
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タグ:今日読んだアメコミ

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