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●ボルトロンな日常。

2008.07.18 Fri

▼最近の日常:

 忙しい。

 アメコミ読むヒマもなし。

 が、忙しい理由は主に先月の俺が怠けてたからだからしょうがねぇ。

 おのれ、先月のオレめ。
  
  
▼ギブアップせい、な日常:

 米アマゾンに注文してた『ボルトロン』のDVDボックス第4、5巻が届いた。



 中央のレッドライオンが第4巻、右のブラックライオンが第5巻。左端はついでに買ったイーグル・ワン・メディアから出てるDVD『ボルトロン:パラダイス・ロスト』(コミック版『ボルトロン』のコマをフラッシュアニメだかにしてSEやセリフなぞも載せたシロモノ。一昔前の「まんがビデオ」みてぇなモン。DVD1枚で20ドルはボリ過ぎだと思う)。

 収録特典とか見てて気づいたのですが、このDVDの制作者側(発売元のメディア・ブラスターか、あるいは版権元のワールド・イベンツか)は、ワシら『ボルトロン』ファンが、慣例的に「第2シーズン」と呼びならわしてた、いわゆる『ライオン・ボルトロン』第53~72話(北米オリジナル話な)を、「第3シーズン」と勘定している模様(多分、『ビークル・ボルトロン』が第2シーズン、ってことなんだろう)。

 だもんで、DVDボックス第5巻の映像特典として宣伝されてた(そして俺がこのボックスを買う動機の1つとなった)「第3シーズンの幻のフィルムを収録!」って文句の意味は、

「(オレら言う所の)『ボルトロン』第2シーズンに続く、『ボルトロン』第3シーズンが企画されていて、そのパイロット版なりのフィルムを収録」

 っつーことではなく、

「(オレらにとっては第2シーズンだった)『ボルトロン』第3シーズンで、諸事情により本編からはカットされたフィルムを収録」

 っつーことであった、と。

 俺的には前者の意味に取って、無駄に期待してたので、「む、いかん、間違った期待をしてしまった」と、反省。

 ちなみに、幻のフィルムっつっても、「ダメージを受けてるボルトロン・フォースの面々」「都市に侵攻するドゥーム軍兵士」みてぇな、単に尺が足りないからカットされたっぽい数秒程度のシーンが延々と流されるだけですが……と思いきや、メーラ女王の少しエロスなシーン(ローターの前で思わせぶりに胸元を指でなぞってみせる)があったので善し。

 仕事が一段落したら、内容について(っつーか、作画のヒドさについて)触れたいなぁ。

 ちなみにオイラは、某オークションで怪しげなアジアン業者から購入した『ボルトロン:3D』全話DVD(フィリピンかどっかのケーブル局で放映されてたヤツを録画してDVD-ROMに焼いた、とってもステキな逸品)も持ってるので、一応、『ボルトロン』の日本未放映分は全て入手したことになるのぜよ。
 
  
▼チョーゴーキンな日々。

 そんな感じの『ボルトロン』熱の再燃に流されるまま、更に某オークションで、トレンドマスターズ社のダイキャスト版ライオン・ボルトロンなぞも購入しちまう。


右にチラリと写ってしまってるのは、「ショーケース・プレゼンツ」のTPB。
そろそろ部屋が「ショーケース・プレゼンツ」で埋まりだしてきてどうしよう。<知るか。


 写真左側がソレ。ブッチャケ、ポピーの『DX未来獣合体ゴライオン』の、ミサイル発射ギミックをオミットした(※レッド&グリーンライオンの頭部発射ギミックのみ残ってる。あとミサイル発射しない癖に、イエローライオンの頬の開閉ギミックも残ってる)ライセンス生産品。
 1998年頃に完全新作『ボルトロン:3D』の放映に合わせて発売された物。

 でもって、右側のほぼ同サイズのライオン・ボルトロンは、やはり『ボルトロン:3D』の放映当時にトレンドマスターズが出してたもの。
 一応、ダイキャスト版からの部品流用とかはなく、完全新規金型。オールプラスチック製で、強度確保のためか、プロポーションはやや太め(ヒジも曲がらない)。
 1インチほどのパイロットフィギュアを載せられたり、イエロー&ブルーライオンにはプルバックモーターが仕込まれてて、走行しながらミサイルを発射するギミックが付いてたりするのが割と好き。

 あと真ん中のは、ブリスターパッケージの5インチフィギュアシリーズ(主に人間キャラがラインナップ)の一環として発売されたもの。合体ギミックはなし。キース(黄金)のパイロットフィギュアが胸に搭載できる。

 ちなみに、トレンドマスターズのボルトロン・トイは、5インチサイズのパイロット・フィギュアが搭載できる(!)、いかにもアメリカンな特大サイズと、20センチ程度のサイズ(いわゆる「超合金魂」サイズ)ながら、合体ギミックを備えた奴の、更に2種が出てた。
 正直、出し過ぎだ(つか、同サイズの商品を2種出す意味あるのか?<2種とも買っといて言う台詞じゃねぇけどさ)。
 ……この上更に、ステルス・ボルトロンも複数サイズ出てるしな(オレが確認できてる限りでは、特大サイズと、DX超合金サイズが出てた)。あと、アニメ未登場の恐竜型ボルトロン「ボルトレックス」(これはDX超合金サイズしか見てない)もあるし。
  
 ちなみに、ライオン・ボルトロンのダイキャスト版とプラスチック版、それに20センチサイズ版は、どれも似たようなパッケージなので、これからオークションなりで購入しようと言う奇特な人はサイズに注意しよう。

※あと、パチモンの「ライオンボット」も様々な種類――中にはトレンドマスターズ版と似たパッケージの物も――が出回ってるので注意。ちなみに、もっとも大量に出回ってる(オークションでも数千円で出てる)台湾製のDX超合金のコピー版である所の「LIONBOT」は太股がメッキされてなくて真っ黒なのが特徴だってさ)



 ……そろそろ、ブログのカテゴリに『ボルトロン』の項を造ろうかなぁ。
  
※追記:作った。
  
  
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タグ:ボルトロン Amazon アメリカン・トイ

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