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●最近のデッド。

2008.08.01 Fri

▼最近のデッド・その1:

 サンディエゴ・コミコンで上映された『ウルヴァリン』の予告映像に登場するデッドプールさんが、いかにも三下そうな面構えで、しかも十把一絡げな役回りっぽくって、ガッカリな今日この頃。

 出るだけマシか、出ないほうがマシか。
  
  
▼最近のデッド・その2:

『バットマン:ゴッサム・ナイト』のDVDが届いたけど、忙しくて第6話「デッドショット」しか見てない。

 っつーか俺、デッドショットさんの勇姿が見たいがためにこのDVD買ったんで、割と目的は果たせてるんですが。

 でー、「デッドショット」だけど、肝心のデッドショットさんことフロイド・ロートンさんは、カッコイイにはカッコイイけど、コミック版とキャラクターが全然違っててションボリ。

 バットマンに銃を破壊されて泣きながら命乞いをするって、なんやねん。

 デッドショットさんってのは潜在的に破滅願望を抱えてて、自分の命を弄ぶのが大好きな人なんだから、あーいうシチュエーションだと、命乞いじゃなく、ダークナイトに面倒くさげに視線を投げつつ「殺さば殺せ」的な悪態の1つも言うのがあるべき姿じゃねぇかと。

 脚本書いた奴ぁオストランダーの『スーサイド・スカッド』とシモーネの『シークレット・シックス』で顔洗って出直していただきたい。

 あと、「狙撃のタイミングは一瞬だぜ」的なシチュエーションで、割と悠々と照準を合わせてるのが、なんか気になった。

 ま、愚痴を書き連ねてもしょうがないので、次回のエントリは、「『ゴッサム・ナイト』でデッドショットさんに興味を持った人に送る、コミック版デッドショットさんの歴史&推薦図書」みてぇなテキストでも書こうかと思った。
  
 
 しかし、『ショーケース・プレゼンツ:スーサイド・スカッド』は、いつになったら出るんだ。

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 っつーかAmazonは、発売が延びてる本を「在庫切れ」表示にするのは紛らわしいからヤメロ。
 もしくは、「カタログ情報を更新する」機能で、その辺の誤りを指摘できるようにしろ。

  
  
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タグ:アメコミ映画 デッドプール

コメント

*

はじめまして、いろいろ辿ってこちらにたどり着きました。
まさかGotham Knightのフロイドについてまったく同意見のコメントが読めるとは感激です。あの命乞いには正直ガッカリしましたから…(銃が片腕だけ&銃身2本なのも何だかな~と思いましたが)。DCのアニメ化作品はどれも微妙に原作の設定からズラしてるものが多いような気がしますが、キャラの性格付けくらいは外さないで欲しいですね。

*

>Topさん
どうも、始めまして。
同意見の方がおられて、こちらも割と安心したというかなんと言うか。

まぁ、もう1度見返してみると、あの話のテーマが
「銃を持たないことを信念としているバットマンvs.銃に頼るヴィラン」
で、バットマンの信念の強さを肯定的に描きたかったから、
逆にデッドショットがああいう「銃がなければ何も出来ない」人にする必要が
あったのだろうな、と。

その辺の事情を鑑みたりしつつ、とりあえず、本来はマイナーなヴィランな
デッドショットが露出してくれたこと自体を、喜ぶべきじゃないか、とか、
非常に小規模な「よかった探し」をしていますが。

……とりあえず、予告してる「デッドショットさん紹介テキスト」を早く仕上げよう。

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