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●マガジンZが休刊するね、な日々。

2008.09.09 Tue

▼「マガジンZ」の想い出、の巻:

※お断り:今回のエントリは事実を基にしたフィクションであり、実在の人物・作品を想起させることがあっても多分に気のせいです。


 講談社の「月刊マガジンZ」が休刊するそうで。

 その、オイラは創刊直後くらいの『マガジンZ』で少しだけ仕事してたことがあったもんでな。なんとなしに夜空を見上げながら遠い目をしてみたり(ウソ)。


 ……その仕事ってのが、こうソモソモ、とある海外の有名キャラクターを日本の人気マンガ家がマンガ化するぜ、とかいう企画があってな。

 で、そのマンガの後に毎回1ページ程度挿入される“有名キャラクター”の歴史とか、人気ヴィランの紹介記事をな、少し手伝ってたねん。

「少し」っつーのは、その記事を全部オイラが書いてたワケじゃなく、「共著」って言やいいかな、別の人間(外国人)が書いた原稿を、整った日本語にリライトする、とかいう仕事だったねん(リライトついでに勝手にオレ個人の視点なり解釈なりを足したりもしたな<ヲイ)。

 ……あ、書いてて思い出したけど、オレの関わってる記事は、該当のマンガの単行本1巻後半あたりの雑誌掲載分くらいだと思った。それ以前は別の人間がリライトしてた。
  
  
 当時の思い出としては、クダンのマンガの単行本作業が終わってないのに、マンガ家先生がサンディエゴ・コミコンにゲストで行ってしまって単行本の発売日が……とか、

 さらに、帰国したマンガ家先生が単行本用描き下ろしを頑張っちゃったシワ寄せで、単行本の巻末に再録される俺らの記事ページが16ページ→8ページ(確か)になったとか、

 おかげで、単に雑誌掲載分の記事をそのまま巻末に載せるだけの楽な仕事が、記事を再構成する羽目に陥って徹夜したとか、

 ……いや、今思い出したが、最初は単に「雑誌記事16ページ分から、より抜いた8ページを掲載する」って方向の(楽な)修正だったのが、当時の俺が「それじゃコチトラの気が済まねぇ」とか言い出して、夜中にデザイナー(女性だった)を叩き起こして16ページの記事を切った貼ったして圧縮再構成したラフを投げつけたんだ。確か。
悪いのオレじゃん。


 あと、「版元(ニューヨーク市のブロードウェイ1700番地にある某社)へ記事内容のチェックに出すので、記事を英語に翻訳してください」とかサラリと言われて、かなり文法的にどうなんだろう、と思われるソレをやはり徹夜で書いたっけ。

 確か、このマンガは英語版も刊行されてて、その巻末にゃ、オイラの手掛けた巻末記事の米語版も載っかってるはずなんで(確認してないけど)、この事実をうまいことコネクリ回せば、
「オレはホンの数ページだけどDCコミックス(<社名伏せろよ)でライターとして仕事をしたことがあるんだぜ」
 とかいうプロフィールを自称できるような気がするが、どうか。<知るか。
  
  
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タグ:邦訳アメコミ

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