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●最近のアメトイ。

2008.10.04 Sat

▼最近の購入物:

  こう、何となくマテルの「DCユニバース・クラシックス」アクションフィギュアの第3弾の、「デスストローク・ザ・ターミネーター」さまを購入したので、お家にいるデッドな殺し屋さんたちと一緒に記念撮影してみる。

 一応、説明しとくと、左からトイビズ マーヴル・レジェンズのアース3デスストローク デッドプール、中央がマテルのデスストローク、右DCダイレクト「アイデンティティ・クライシス」シリーズのデッドショット)。

いや、「コイツらと並べると面白いかなぁ」と思ったのが購入の動機なんですが。

 デスストロークさんフィギュアは、全身の関節が必要充分に動く上、エネルギーバトン、長剣、機関銃と、スレードさん御用達なオプションも豊富で良い感じ。機関銃は『デスストローク・ザ・ターミネーター』の創刊号と同じM4が欲しかったかも。<贅沢な。

 どうでもいいけど、最近のデスストロークさんって、腰から剣を下げてるんだっけ?(<面倒くさいので検索はしない)。
 個人的にはデスストロークさんの剣は背中に負ってる印象なんだけど、このフィギャーは、鞘が腰から取り外せないのが残念。
 代わりと言うわけではないでしょが、タスキがけにしてる弾帯に、エネルギーバトン取りつけ用のフックがあって、背中にバトンを背負うことが可能だったりしますが(なんで弾帯に武器をひっかけるねん、というツッコミはあるけどな)
※「そもそも お前はその弾帯を何に使う気だ」というコスチューム・デザインの根幹に関わるツッコミは、可哀想なのでしないであげましょう。


・どうでもよい豆知識:僕らのマーク・ウィズ・マウスことデッドプールさんは、創造者のロブ・ライフェルドがデスストロークにインスパイアされて生み出した。

 当時ライフェルドと組んで『ニュー・ミュータンツ』のライターをしていたファビアン・ニシーザは、ライフェルドからデッドプールのラフとキャラクターの概要を渡された際、「デスストロークじゃん、これ」とマジレスで返した。

 しょうがないのでニシーザは、デッドプールを戦いのさなかでもジョークを飛ばすお気楽な性格とし、生真面目なデスストロークとの差別化を図った。

 後にニシーザは、デッドプールさんの本名を「ウェイド・ウィルソン」と設定するが、これは、デスストロークの本名「スレード・ウィルソン」にワザと似せている。

 ちなみにデスストロークとデッドプールさんの似てる所はこんな具合。
・ペンネームが「死」に関係ある
・敏捷性に優れた傭兵というキャラクター性が似てる
・コスチュームが割と似てる
・銃と剣を武器に戦うトコが似てる
・敵チームに恋人をスパイにして潜り込ませるやり口が似てる(これはニシーザの仕業かも)
   
  
▼最近の驚愕:

 海外のニュースサイトで見た、「DCユニバース・クラシックス」第6弾、第7弾のラインナップが凄まじい件について

 第6弾は、まぁヴィランにミスター・インポッシブル(明らかにミスター・ミラクルのリデコ版)やキラーモス(コイツが立体化される日が来るとは!)といった微妙なメンツを入れつつも、スーパーマン(※長髪だった頃。なんで通常版がブラック・コスチュームで、通常コスチュームがチェイスなんだか)やシャザム(顔が加山雄三……)といった「ビッグなヒーロー」がいるんで、まぁ、「ギリギリのラインナップかなぁ」という感じですが。

 第7弾がフラッシュ&キッドフラッシュ(一応、ビッグなヒーローか)+キャプテン・コールド、ブルービートル&ブースターゴールド、ビッグ・バルダで、しかも全部集めるとアトムスマッシャーが完成するという、「コアな方々に向けて作ってる」としか思えないメンツ揃いなのがキてる。

 ま、コアにも程がある俺さん的には「なんというスキのないラインナップ! 全部買うよ!(割と口だけ)」という感じですが、多分、普通のアクションフィギュア好きの方は「なにこれ」という感じでしょうな。気にしませんが。

 っつーか、ブースターゴールドのコスチュームが襟なし/襟ありの2バージョンで、オマケで付くスキーツも2バージョン用意されてる(しかも「ひらべった四角い」バージョンのスキーツの中にはミスター・マインドがいるし<『52』のネタバレだよ、おい)という時点で、企画者の気合いというかなにかドロドロした執念を感じます。

 ……っつーか、コスチュームリペイントで再登場のアクアマンですが、なぜこのコスチューム?

今回フィギュア化される、この「カモフラ模様」コスチュームは、
アクアマンのコスチュームバリエーションで最もマイナー。
 確か、1986年の『アクアマン』ミニシリーズ全4号でしか着てない。


 そういや、第6、7弾のニューゴッズ勢に既発売のオリオン&ダークサイド(この人は「スーパーマン」のシリーズで出てたけど)を足せば、ダークサイドさん一家が完成しちまいますね。――できれば、もう1人のお父っつぁん、イザヤ・ザ・ハイファーザーも立体化してあげてください。


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タグ:アメリカン・トイ 豆知識

コメント

*

>アース3デスストロークもとい デッドプール
リペイントして、アース3版デスストロークにしませう。
ジョー・ケリー先生のスーパーマン/バットマン・アニュアル#1とヒーローズ・リボーン:レムナンツは、ジョー先生のデッドプールへの(若干屈折した)思い入れが炸裂していて、ハズせませんな!

*

>Humanflyさん
>リペイントして、アース3版デスストロークにしませう。
デッドプールさんは、今じゃメリケンでも100ドル前後まで値上がってる
貴重品なので、改造素材になんてデキナーイ(涙)<マジレスかよ

>ヒーローズ・リボーン:レムナンツ
む、ケリー先生はS/Bアニュアル以前にもアレなことをしてましたか。
今、ローンスターで書影確認&カートに放り込んできましたが、
タイトルロゴの適当さとか、キャラクターのパチモン臭さとか、
かなりイカした匂いがしますな。

S/Bアニュアルは、近年のケリー先生の作品でも出色にバカチンな話でしたね。
むしろS&B要らないから、アース3デスストロークさんが死んだり死なされたり
するハナシを延々と読みたかったり。

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