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●神降臨。

2009.03.02 Mon

▼DCダイレクトの『ニュー・ゴッズ』が神すぎる件について。

『ファイナル・クライシス』の最終話をようやく読んだー。

 難しいことはよくわからんが、とりあえずウォーリー死ななくてよかった。

 とりあえず、第1話から読み返す。


 それはそうと、DCダイレクトから昨年出てた『ニュー・ゴッズ』のアクションフィギュアの出来がすさまじいのだ。

 この神っぷりを伝えるべくデジタルカメラを取り出したのはいいが電池切れたので1枚しか撮れなかった。ウヌレ。



 このフィギュアのなにがイカスといって、「ジャック・カービィの筆致を立体に落とし込む」という、明快なコンセプトと、それを高次元で実現させちゃった原型師のカービィ好きっぷり。

 肩の筋肉のスジや、おなか周辺の服のシワとかに注目するとわかりやすいんですが、カービィのあの「ザシュッ」とした描線を再現するために、あえてモールドのエッジを立ててるのよ。シワの強弱も、「カービィの描線」を意識して、太いところはごんぶとな筆致で、細い線の端は「にょろり」と筆を遊ばせてるトコとことかが、最高ぉぉ(ウットリした目で)。

 また顔が実に「カービィ顔」でな。写真のダークサイドは、まぁ、割と似せやすい特徴のある顔なんで例としては解り難いですが、今回写真に取りそこなったライトレイなんか、「カービィの描く色男顔」を忠実に立体化してて凄ぇねん。

 あと手、手ね。カービィの描く、四角くて太くて第2関節あたりにシワがジャジャッって入ってる「あの手」も手抜かりなく立体化してる(個人的にはもう一回り大きく、片手で顔を覆い隠せるくらいが良かったけど、素立ちだと変か)。

 惜しむらくは、DCダイレクトなんで、関節可動が申し訳程度で、「カービィ・ポーズ」(右手を前に突き出して走ってくる感じの、無闇にパースのついたアレだ、アレ)が取れないことだが、単なる素立ちでも「おぅ、カービィ……」な雰囲気があるので問題なし。

 あと地味にベースが「カービィ・ドッツ」なのも素敵。

 そのうち、きちんとした写真を撮りたく思う。(<おまえの「そのうち」には悪意が溢れている)
  
  
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