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●プレビューズっぽい日々@8月

2009.05.20 Wed

▼最近のプレビューズ的な:

 DCの8月の新刊が発表されてるですね、と(面倒くさいので今月もこの一文で始める)。


 今月の最も大事なソレは、DCダイレクトの「JUSTICE SOCIETY OF AMERICA SERIES 2」アクション・フィギュアですね(断言)。

 スターガールこと、コートニー・ウィットモアさんが遂に原作コミック準拠でアクション・フィギュア化ですよ、アナタ。

 肌色が成型色でなく塗りなのがちと残念ですが、とりあえず造形的にはOK。

 とりあえず2個買って、半年後にアメトイ屋の店先で投げ売りされてるのを見かけたら、あるだけ買うナリ。そして、DCダイレクトのビリー・バットソンやキャプテン・マーヴェルのフィギュアと並べたりするのさ(※俺はアル&コートニー派ではなくビリー&コートニー派やねん)

 ていうか、サイクロンさんのデキも良いなぁ。肩とか太股とか、無駄にエロくてよろしい。


 コミックスの方の今月の目玉、的なソレは、なんや余所の会社から来たJ.M.ストラジンスキーとかいう人をライターに迎えて展開する「レッドサークル」イベントでしょうか(ナゲヤリ)。

 ちょっと前のエントリでも触れたザ・シールドを筆頭とするアーチー・コミックスの古典的なヒーローを現代的にリメイクするとかいう企画で、「ザ・ハングマン」「インフェルノ」「ザ・ウェブ」「ザ・シールド」の4誌が刊行(ワンショット、だよね?)。

 ちなみにイベント名の「レッドサークル」ってのは、アーチー・コミックスが、ヒーローものコミックや怪奇コミックを送り出すレーベル、「レッド・サークル・コミックス」にちなむ。

 なんや、旧来のキャラが再登場するんじゃなく、ストラジンスキーの思うままにリメイクするっぽいのに興味を惹かれないのと、他のタイトル買ってたらこっちを買う余裕がないので、俺個人はスコット・マクダニエルが描いてる「ザ・シールド」だけを買う予定。
  
  
 DCユニバースの方は、今月もブラッケスト・ナイト祭。

『ブラッケスト・ナイト:バットマン』『ブラッケスト・ナイト:スーパーマン』『ブラッケスト・ナイト:タイタンズ』の3本のタイ・インのワンショットが出たり。本編の展開をツブして、無理くりタイ・インするより、こういうワンショットでフォローする方が、個人的には好きかな。
 ……まぁ、その分、出費がかさむのですが(今月の裏テーマは「コミックスを沢山買うと、何故かお金が減る」です)

※5/22追記:ワンショットじゃなくって、全3話のミニシリーズだった。うへぇ、来月以降も買わなアカンのか。

 個人的には『~:タイタンズ』の方で、長年の「初代テラと2代目テラは同一人物なのか?」問題にケリが付いてくれると嬉しいのですが。……まあ、9割9分スルーされそうでしょうな。

※追記:スルーされました。


 ほんでもって、『ファイナル・クライシス:リージョン・オブ・3ワールズ』の完結が延々と長引いてたせいで創刊が遅れてた『アドベンチャー・コミックス』がようやく創刊。

 豆知識:『アドベンチャー・コミックス』はDCコミックスが(つか、その前身のナショナル・アライド・パブリケーションズが)、『ニュー・ファン・コミックス』(後に『モア・ファン・コミックス』に改題)に続いて、2番目に出したコミックブックのシリーズで、まあ、由緒正しい誌名。
 ちなみに創刊時は『ニュー・コミックス』の誌名だったが、その後『ニュー・アドベンチャー・コミックス』→『アドベンチャー・コミックス』と2度改称。
 ちなみに(2)、創刊当時は「リプリントではなく、完全新作のコミックを掲載している」ということが、コミックブックのウリになる時代だったので、誌名に「ニュー」が付いてた。

 でー、まぁ『アドベンチャー・コミックス』ってのは、かつてはスーパーボーイとリージョン・オブ・スーパーヒーローズがホームグラウンドとしていた雑誌でして、その辺の伝統を受け継いで、この新オンゴーイングシリーズでも、スーパーボーイと、リージョン・オブ・スーパーヒーローズが活躍する雑誌になる、と。

 とりあえず、ライターがジェフ・ジョーンズで、将来的には「レックス・ルーサー、ブレイニアック、ウルトラー:マルチエイリアン、ワンダーガール、ブラックランタン、アレクサンダー・ルーサーその他の、おなじみの顔が登場するよ!」とか喧伝してるので定期購読します。


 そんな具合にスーパーボーイ&リージョンやニュー・クリプトン絡みで大規模な世界観の改変が行われているスーパーマン関連タイトルを整理すべく、『スーパーマン:シークレット・ファイルス2009』も刊行。

 一方、スーパーマン関連タイトル4誌(『アクション・コミックス』『スーパーマン』『スーパーガール』『ワールド・オブ・ニュー・クリプトン』)ではクロスオーバー「コードネーム:パトリオット」を展開。また今月も4誌買わざるを得ない展開に持ってきやがってくれます。いや、普通に4誌定期購読してるんで、私は一向にかまいませんが。

 てか、「DCユニバース+グリーンランタン関連タイトル」「バットマン関連タイトル」「スーパーマン関連タイトル」と、3つのブロックで平行してクロスオーバーを繰り広げてる今の展開は、クロスオーバーしてる本はとりあえず抑えときたい、俺のような「イベント好き」のギークにとっては、割合お財布に優しくなかったりしますな。
 ……とりあえず、レッドサークルに加えて、バットマン関連タイトルも切るか……。


 レギュラータイトルは、まぁいつも通りっぽいので(良い意味で安定してる感があるが、どうか)特に触れず。『JSA』でドクター・フェイトの帰還とかはちょっと気になるかな。

 あと、新創刊のオンゴーイング・シリーズが2誌。

 うち1つ、『バットガール』の新シリーズは、予告テキスト読む限りじゃ、カサンドラじゃない可能性もあるのかね。……まあ、カサンドラさんはここ数年でグダグダになってるんで、むしろ、全くの新キャラクターが新バットガールになるのもアリかもしれん(でもそんなネタだったらミニシリーズで充分な気もするけど)。

 新創刊もう1誌は、キース・ギフェンをライターに迎えて、『ドゥーム・パトロール』新オンゴーイングシリーズ。
 個人的には、むしろバックアップにギフェン&デマティス&マグワイアの『JLI』トリオによる『メタルメン』が連載されるというトコに惹かれてますが。
 ……ていうか、近年はオンゴーイングシリーズを出しては年内に打ち切られる人と化してるキース・ギフェン大先生にドゥーム・パトロールの新生を任せて大丈夫なのか。
 ジョン・バーン版の二の舞になりはしないか。


 小ネタだけど、『ザ・フラッシュ:リバース』第5号のカバーが、『ザ・フラッシュ』第123号のダークなパロディになってて、ちょいと苦笑い。
 手前の人が鉄骨に潰されてんのはどうかと思うよ。

 以上、今月もトリトメなく。
  
  
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タグ:プレビューズ 豆知識

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