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●最近の海外通販:イギリス編

2009.06.19 Fri

▼荷物受け取りで自宅警備でござるの巻:

 なんかこう、それぞれ別方面からの通販の荷物が重なって届く。

 基本、宅配便が来る時間帯にゃ自宅にゃ居ないんで、週末まとめて受け取り。朝から『ターミネーター4』でも見に行こうかと思っていたのに。

 Amazon.co.jpで予約注文してた『ショーケース・プレゼンツ:グリーンランタン』第4巻に、Amazonマーケット・プレイスで注文した『ケーブル&デッドプール』第4巻、あとローンスター・コミックスで注文してた『ニュー・サンダーボルツ』第2巻だのウォーレン・エリス期の『サンダーボルツ』だのといったAmazonで扱ってねぇ系のTPB群(+バックナンバー少々)、更にG-MARTから届いた新刊のコミックブックと4便分を受け取って、これで全部……と思いきや、まだあと1便、海外便が届く予定なのに気づく。

 ……ハテ、海外からの便でこの時期受け取るブツってもう無いハズだよなぁ、とか思いつつ、やがて来た宅配便業者から箱を受け取る……なんか軽い。

 開封してみたら、半年前にエゲレスのForbidden Planetに注文してたけど、「在庫無いよ」ってことで送られてこなかったイーグルモスの「ザ・クラシック・マーヴル・フィギュリーン・コレクション」のゴーストライダー特集号が1冊。「前回送れなかった商品が入荷したので送るよ!」とかいう伝票付きで。

 ……そうか、Forbidden Planetはこーいうシステム(=発送時、在庫の無かった商品がキャンセル扱いにならない)だったのか。初めて使うショップの通販のシステムはザッとでも読ンどくべきだったなぁ、と反省。

「ま、メリケンのコミック・ショップと同じようなシステム(=発送時、在庫の無かった商品はキャンセル扱いになる)だろ」的にタカをククってた半年前の俺よ、呪われよ。

 その上、伝票の末に「以下のアイテムはまだ入荷してないんだけど、入荷し次第送るよ!」とかいうメッセージと、前回注文したブツの内、まだ届いてないもの3個がリストアップ。……オノレ俺め。

 まあ、残ってるもの3つとも欲しいモンだし、送料は案外安くて、国内で同等の品を通販で買うのとそんな変わらんので、今後送られてきても喜んで受け取るのぜ、という結論に(負け惜しみとかゆーな)。

 ……にしても、せめて発送時にはメールくらいは送って欲しかったのですが、それもイギリスン式なのでしょうか。
  
  
 とりあえず、『ニュー・サンダーボルツ』と『ケーブル&デッドプール』読んで、ひとりファビアン・ニシーザ祭りを開催。

 ていうか『ニュー・サンダーボルツ』で、いい具合に盛り上がってた話のさなかに突然、「ハウス・オブ・M」にタイインしたのには噴いた。コミックブックで読んでたら、広告とかで薄々気付けてたんだろうけど、単行本で読むと案外に意表を突かれるものであるな。
  
  
 あと、『ショーケース・プレゼンツ:グリーンランタン』第4巻の表紙が、Amazon.co.jpとかに載ってる書影と全然違っててな。

・参考リンク1:DCコミックス公式サイト(※実際の表紙イラストはこちらな)
・参考リンク2:Amazon.co.jpの同商品のページ(※こっちは表紙デザインが完成する前の「仮の表紙」を載せてるのな)

 こう、表紙がまるきり差し替わってること自体は、別に良いのですが(強いて言えば仮の表紙の方がニール・アダムスの絵でカッコいいなと思うけど)。

 けど、第4巻の背表紙上段のカット(※基本的に、表紙の一部をトリミングして流用する)が、なぜか「仮表紙」版の方のイラストをトリミングして使用してて、「なんじゃこりゃ」と思う。表紙イラストを完成版に差し替える段階で、誰か気付かなかったのか。
  
  
 あと、「ザ・クラシック・マーヴル・フィギュリーン・コレクション」のゴーストライダー特集号のコラムを読んだら、オリジナルのゴーストライダー(※1949年初出のマガジン・エンタープライゼス社版「ゴーストライダー」の方な)のネーミングは、ヴィンセント・スリヴァンが当時流行っていたカントリーのヒット曲「ゴーストライダーズ・イン・ザ・スカイ」から、そのマンマ持ってきた、とかいう記述があって「うわ、ミもフタもねぇ」とか思う。

 劇場版『ゴーストライダー』のエンドロールで、スパイダーバイトがカバーした「ゴーストライダーズ・イン・ザ・スカイ」が流れてたのは、あれは原典へのオマージュみてぇなモンだったのか。

 あと、ジョニー・ブレイズという、冷静に考えると、実に適当な名前を考えたのはスタン・リーなんだってさ(ロイ・トーマスいわく「スタンが決めたんじゃ、従うだけだよ」)。
  
  
 どうでもいいけど「Ghost Riders in the Sky Spiderbait」とかでググると、劇場版『ゴーストライダー』の映像にスパイダーバイト版「ゴーストライダーズ・イン・ザ・スカイ」を被せたMADムービーがいくつか引っかかるねん。

 こう、見せ場だけを5分程度にまとめられたのを見ると、「劇場版『ゴーストライダー』って、すげぇカッコ良くね?」とか錯覚させられるよなぁという、更なるミもフタもない感慨を抱きつつ、本日はこの辺で。
  
  

劇場版『ゴーストライダー』DVDとか。
「ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション エクステンデッド版 2枚組」(長ぇ)が
マーケットプレイスで500円以下とか、実に正当な評価で泣けてくる。

  
  
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タグ:海外通販 今日読んだアメコミ 豆知識 資料本

コメント

*

ハウス・オブ・Mタイ・インのサンダーボルツは、パープルマン子飼いの科学者チームが好きでした。

ただ、この時期のムリヤリなタイ・インは、シヴィルウォーの時の方がニシエザ先生のカラー/主張が良く出ているので、出来ればソチラまで読んで下され。

*

>humanflyさん
>ただ、この時期のムリヤリなタイ・インは、シヴィルウォーの時の方が
>ニシエザ先生のカラー/主張が良く出ているので、出来ればソチラまで読んで下され。
了解しましたー。
元々はフォトンさんの死に様を確認するために読みだしたのですが、
さっき読み始めたオズボーン版サンダーボルツの方で苦悩してるソングバードさんや
能天気に暴力にイソシむソードマンさんとかを見るだに、
ニュー・サンダーボルツというチーム自体に興味が出てきました。

ただ、3巻目が割と見つからなくて……
(だもんで、間を飛ばしてオズボーン版ボルツを先に読むことに)

*

> ロイ・トーマスいわく、

ジョニーで燃えるからヒューマン・トーチかと…

ロイ・トーマスがライターやってたら、ゴーストライダーVS.ヒューマン・トーチとかやってくれたかもデスね。

*

>ロヒキアさん
>ロイ・トーマスがライターやってたら、ゴーストライダーVS.ヒューマン・トーチとか
>やってくれたかもデスね。
初期のゴーストライダーは、微妙にマーヴル・ユニバースから距離をとったり
ハリウッド周辺を拠点にしてたりで、
あんまりFFあたりの東海岸のヒーローとは交わってないですよね。

その辺のイメージが確立してるせいか
ワールド・ウォー・ハルクで、ガチでハルクと殴り合ってるジョニーは
なんか違うな、とか思ったり。

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