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●久々にマーヴルの邦訳が、な日々。

2009.06.30 Tue

▼『ウルヴァリン:ジ・オリジン』が邦訳されるってさ。

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 小学館集英社プロダクションのアメリカン・コミックス出版が頑張ってるようですね、と言う具合で、9月公開(先は長いね)の映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に合わせて、8月21日に『ウルヴァリン:オリジン』の邦訳コミックスを出すよ、というハナシ。

 マーヴルの邦訳って、実は『アルティメット・スパイダーマン』以来、5年ぶり? ……あ、劇場版『ファンタスティック・フォー』のDVDボックス付属の単行本だの、劇場版『ブレイド』DVDコンプリートボックス付属のペラい奴があったか(あと劇場版『スパイダーマン』DVDパックにも付いてた気がするけど、あれは邦訳されてたんだっけか)。

 全204ページってことは、多分、下のTPB(全200ページ)を底本に、解説+前書きなぞを各2ページ分程足した感じでしょうか(ていうかどちらも何故に196ページにしない<どうでもいい)。

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 ご存じない方のために、基礎的な情報を書いときますと、この『ウルヴァリン:オリジン』は、その名の通り、マーヴル・コミックス社の看板キャラクターの1人、ウルヴァリンの「真のオリジン」を描いた全6話のミニシリーズ(元々のタイトルは単に『オリジン』もしくは、『オリジン:ザ・トゥルー・スートリー・オブ・ウルヴァリン』だったような気もするが、原本ないので未確認)。

 ミもフタもないことを言えば「劇場版『X-メン』がヒットしたし、『X-メン』系で話題をブチ挙げて、売り上げに繋げようぜ!」的な話題先行の企画っつーか、
 当時のマーヴル・コミックスの社長のビル・ジェーマスが、「ウルヴァリンの過去はこれまで明らかになってない? じゃ、その彼の真の過去を明かすコミックを出したら、とても売れるじゃないか!」的な思いつきで企画を進めさせたミニシリーズで、内容的にもそれ以上でもそれ以下でもないというか、
 さらにブッチャケれば、登場人物の誰が“後のウルヴァリン”なのかが明かされる第2号ラスト以降はいらなくね? とかいう感じな。
  
  
 編注:この後30行に渡り、「なんでジェイマスがクリエイター気取りで『ウルヴァリン:オリジン』のライターに名を連ねてるねん」「ウルヴァリンのオリジンという、マーヴル史上に残る作品を送り出し、あまつさえクレジットに名前をネジ込むことで、歴史に名を残したかっただけとちゃうか」「ベテラン・ライター、ピーター・ディヴィッドに対し、『キミのコミックは、僕の意見を容れればもっと面白くなるよ』とか臆面もなく言い切って、それでディヴィッドが怒ったら、自分がライターを担当するコミック雑誌を社長権限で創刊させて『キミより読者の評判が良かったら、ボクの勝ちね!』とかいうくらい、“クリエイター気取り”ですからね、ジェイマス大先生は(苦笑)」等々のビル・ジェイマスへの誹謗中傷が書き連ねられ、もはや『ウルヴァリン:オリジン』とは関係なくなってきたので削除しました(そろそろこの「削除しました」ネタは封印しようかと思う<知らんがな)。
  
  
 こう、個人的な印象としては、「コミック史に残る作品」ってよりは、「『X-メン』のキャラクター史に残る作品」っつー感じなので、

「ファンが買えばいい」

「『キャラクターへの愛<値段』な感じの人は無理せんでええよ」

「でもウルヴァリン・ファンならこいつと邦訳版『ウェポンX』を揃えて、映画を楽しみに待とうぜ! お祭り! お祭り!」

 とかいう感じ。
  
  
 あ、オイラは「ウルヴァリン大好き、デッドプールさんはもっと好き♪」なミーハーなファンなので、無論1も2もなく買いますが。

 最近Amazon.co.jpで『ウルヴァリン:テールズ・オブ・ウェポンX』(※)の予約もしたしな!


(※)『ウルヴァリン:テールズ・オブ・ウェポンX』:ウルヴァリンさんとウェポンXな人々絡みの話をまとめたアンソロジー。多分(ヲイ)。『ウルヴァリン:ファースト・クラス』第1-2号、『ウェポンX:ファースト・クラス』第1-3号、『ウルヴァリン&パワーパック』第2号を収録。デッドプールさんが登場する『ウェポンX:ファースト・クラス』第3号を買いのがして涙目の俺的に必須なソレ。でも9月末日発売なので待ち遠しい。
  
  
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タグ:邦訳コミック デッドプール

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