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●実写版「ボルトロン」3度目のスタート……か?

2009.07.27 Mon

 うぃす。

 サンディエゴ・コミック・コンベンションで色々と興味深いニュースが出たりしてますが、色々と忙しいので更新するヒマが。

 ま、とりあえず、俺的に今更新しとかにゃならんネタが来たので、する。
  
  
▼ハリウッド実写版「ボルトロン」 3度目のスタート(「アニメ! アニメ!」より)

 何や知りませんが、ここんとこ毎年夏に更新される実写版『ボルトロン』のニュースですが(過去のニュースについてはウチのブログのカテゴリー「ボルトロン」を参照のこと)。

 また、権利元が変わりましたってよ。ええ加減にしときなさいよ、君ら。

 ていうか、実写化の権利を巡る東映との裁判ってどうなってんだ。あれが解決しなきゃ、アメリカ側がドンだけ動いたとしても、公開できないだろ。

 そして俺は、昨年作った『ボルトロン』同人誌に、この件に関するアップデート情報のペーパーを挟まねばならんのか。

 どうでもいいけど、リンク先の記事の、
>同様の作品には、同じくハリウッドでの実写化企画が進む『超時空要塞マクロス』などを編集した
>『ロボテック(Robotech)』などがある。
>しかし、『ボルトロン』は知名度ではやや劣り、かなりカルトファンに支えられた作品である。
 って表現、まるで『ロボテック』とかよりも『ボルトロン』の方がマイナーでカルトな作品みたいな書かれ方は、個人的には承服しかねるですが。

 少なくとも、『ロボテック』の方がカルトだ……いや、この書き方じゃ『ロボテック』ファンに無用なケンカを売るな。

 その、少なくとも1980年代に少年期を過ごした層にとっては文化的イコンの1つで、後年様々なパロディにされたりもしてて、1990年代には完全新作も製作されてて(そら全米ネットワークじゃなかったけどさ)、でもって近年に刊行されたDVDボックスは製作元が「これまで出したDVDで一番売れたヨ!」とか言うぐらいには売れてて、てな具合の『ボルトロン』が、「カルト」だというのなら、カルトという語に対する基準が間違ってはいないか、あなた方は。

 ……とかいう書き方で、どうか(知らぬ)。

 以上。
  
  
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