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●プレビューズっぽい日々@10月

2009.07.28 Tue

▼最近のプレビューズ的な:

 遅まきながら、DCの10月の新刊が発表されてるですね、と。

 イベント的なソレでいえば、『ブラッケスト・ナイト』はクライマックスなのぜ! いよいよ重大なる秘密が明かされるのぜ! とかそんな感じで。
 あとようやく『クライシス・アフターマス』ミニシリーズが完結。支出的に一息つけると……いいなぁ……。
  
  
 バットマン関連タイトルでは、『アズラエル』新オンゴーイング・シリーズが開始。まぁ初物だし、1号だけ買ってみるか。……って、同月に出る『バットマン・アニュアル』第27号と、『デテクティブ・コミックス・アニュアル』第11号がアズラエル絡みのストーリー展開で、それの話の続きが新オンゴーイング・シリーズ第1話に繋がるのか。オノレ。買うかどうか保留。

 ドクター・ジェレミア・アーカムさんが主役の新ミニシリーズ、『アーカム・リボーン』(全3話)は……完結して評判がそこそこだったら単行本を買おう(<多分、単行本出る頃には忘れてる)。

『バットマン』は今月第691&692号の2冊出るのね。ちなみにジュド・ウィニックが第691号でライターを降板して、第692号からトニー・ダニエルがライター兼アーティストに就任ときて、ウィニック目当てで『バットマン』を購読してた俺さんションボリ。
 ……ブッチャケちゃうとさぁ、ダニエルがライター&アートを担当した、『バットマン:バトル・フォー・コウル』ミニシリーズさぁ……その、アートはともかく、脚本は、こう、盛り上がりに欠けるし、状況説明を他のワンショットに依存してるし、キャラクターがロクに動かせてないし、内面の葛藤とかロクに伝わってくるものないしと、その、一言でいえば「面白くなかった」じゃないですか。まぁ、個人的な感想ですが。
 不安だなぁ。と。
 ……とりあえず俺は購読切って様子見にしますが、みんなは気にせず買え(<フォローになってねぇ)。

 ダグ・モーンク&ケリー・ジョーンズのコンビによる『バットマン:ジ・アンシーン』隔週・全5話のミニシリーズが始動。なんつーか「まだこのコンビにやらせるのか、人気あるのか」というしょうもない感慨を抱く。なんつーか、今の『X-メン』フランチャイズにおけるクリス・クレアモントみたいな扱いじゃね?
  
  
「スーパーマン」フランチャイズの方では、『ワールズ・ファイネスト』ミニシリーズ(全4号)が開始。「現状でワールズ・ファイネストって、スーパーマンは地球にいないし、バットマン死んでるだろ!」とかいう、お定まりのツッコミをしつつアラスジを読むと、新ナイトウィング(クリス・ケント)とレッドロビン(ティム・ウェイン)という、義理の息子同士によるワールズ・ファイネストかよ! これはこれで画期的な組み合わせだな、おい。
 とりあえず、購読(「スーパーマン」フランチャイズはとりあえず抑えるねん、俺は)。

 ちなみに一応説明しとくと、現状の「スーパーマン」のお話は、太陽系内にニュー・クリプトン星ができて(人口10万人位)、スーパーマンは地球を離れてそちらで活動中(『スーパーマン:ワールド・オブ・ニュークリプトン』マキシシリーズ)。
 一方、地球ではナイトウィング&フレイムバードの2人がクリプトン人絡みの事件を対処したり、独自に活動中(『アクション・コミックス』誌)。
 また、モン・エル(ジョナサン・ケント)が新ガーディアン(クローン2代目)と共にメトロポリスの新たな守護者に(『スーパーマン』誌)。
 一方、スーパーガールは地球とクリプトンを行き来して、独自に活動したり(『スーパーガール』誌)、帰ってきたスーパーボーイもやはり独自に動いたり(『アドベンチャー・コミックス』誌)とかそんな感じ。

 一応、それぞれの雑誌で独自のストーリーラインが展開されてるので(10月は『スーパーガール』と『アクション・コミックス』がクロスオーバーしてるけど)、モン・エルが好きな人は『スーパーマン』だけ、クラークが好きな人は『ワールド・オブ・ニュークリプトン』だけ読めば良し、な具合なので、躊躇せず好きなのだけ読むと良い。読むと良い(2度言いやがった)。
  
  
『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』第38号からはジェームス・ロビンソン&マーク・バーグレー体制に。俺個人は、この数ヶ月「買っても読んでない」感じで放置してましたが、とりあえず10月までにまとめ読みしようと思った。
 どうでもいいけど、今月出たロビンソンの『JLA:クライ・フォー・ジャスティス』第1号を読んだら、またぞろ某マイナーなヒーローが1人死んでて泣く。ロビンソンとジェフ・ジョーンズには「新シリーズ第1号でとりあえずマイナーなヒーローを人身御供に捧げる」芸風を、そろそろカンベンして頂きたいのですが。ダメですか。

 あと、ワイルドストームでウォーレン・エリスの『プラネタリー』が復活、ってのが地味に良いニュース。
 こう、俺さんは『プラネッテリー』(笑)は、いつも買ってたトライソフトが色々あって入荷が途絶えてた時期に買うのが止まっちゃって(第13号くらいかしら)、その後神保町の松村書店で第16号以降のバックナンバーを飛び飛びで買うて、カケを埋めようとしたら、バックナンバーに微妙にプレミア付いてて買う気になれず、とかいう感じで、まぁブッチャケ10号代の前半あたりで読むのが止まってるわけですが。
 この機会に1巻からTPBとかで揃えようかなぁ、と思った。
  
 いじょー。
  
  

プラネタリー単行本一覧。
アブソリュートとかハードカバーとか混じっててどれ買えばいいのか解らぬ、オノレ。
ていうか第2巻はどれだ。
ていうかAmazon.co.jpは、もう少し巻数表示に気を使って頂きたい。
ていうかそもそも、書名の記載に統一感がないのを何とかして頂きたい。

  
  
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タグ:プレビューズ

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