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●プレビューズっぽい日々@11月

2009.08.22 Sat

▼最近のプレビューズ的な:

 っつーワケで、今月も今月で、DCの3ヵ月程先のコミックの発売予定を眺めて、あれこれ買うの買わないのと言うエントリ。

 最近は、このエントリを書くだけでなんか満足しちゃって、注文自体を忘れそうになる、とかいう頭の悪い事態に落ち込んでて、「うん、気をつけよう」とか、適当に思ったり思わなかったり。


 とりあえず、『ブラッケスト・ナイト』はクライマックス気味な第5号に突入。っつーか、なにげなしに第5号のアラスジ読んだら、ブラックランタンの黒幕の正体が書かれてて吹く。っつーか、まだ第1号すら読んでねぇのによ!

 ……そうか、XXXXが黒幕なのね。安易に新キャラを出さずに過去の『グリーンランタン』の物語から、それに相応しいキャラクターを登場させる所が、ジェフ・ジョーンズの偉い所だよなぁ、とか、聞いた風な口をきいてみる。

 してみると、XXXXの登場するミニシリーズを含む某TPBを刊行したのも、この『ブラッケスト・ナイト』への周到な伏線であったのか。なんたることだ。
  
  
 で、『ブラッケスト・ナイト』タイインのミニシリーズが先月(10月発売分)で終わったと思ったら、11月はレギュラータイトルの方とタイイン。オノレ、殺す気か(俺のサイフを)。

 な、訳でジェフ・ジョーンズがライターを務めてる『アドベンチャー・コミックス』第4号は、当然のように『ブラッケスト・ナイト』とタイイン。表紙でなんか出オチの感もあるけど、あの人が帰還。まぁ、特に期待も勘ぐりもせずに、穏やかな心で読もうと思う。

 一方、『ブースターゴールド』第26号もタイイン。このタイトルで“死者が帰ってくる”っつーと、当然のようにブルービートル(テッドさん)が帰還するわけですが。
 あと今回はバックアップの「ブルービートル」はお休み。その代わり『ブースターゴールド』本編が40ページで、ブルービートル(ハイメくん)がそっちにゲスト出演というスタイル。こういう、盛り上げるために柔軟にフォーマットを崩す姿勢は大好きです。

 つか、『ドゥーム・パトロール』第4号すら『ブラッケスト・ナイト』タイインかよ!
 アラスジ的には「ナイルズ・カウルダーの暗黒の過去が暴かれるぞ!」だって。……でー、その過去ってのは「どの過去」なん……? こう、さんざ歴史改変してきてる「ドゥーム・パトロール」で「実はこんな過去が!」ネタを、まだ4号目というこのタイミングでやられても、どうかという気はするのですが。

『スーパーマン/バットマン』第66号もタイイ(略)。ビザロとマンバットが、ブラックランタンのソロモン・グランディと戦うぞ! って、華がねぇなぁ。ソロモン・グランディが『ブラッケスト・ナイト』誌上でどんな役回りをしてるかわからんのですが(『ソロモン・グランディ』ミニシリーズも買わなかったし)、実はこの号がイベントのキーになる、とかだったらヤなので取りあえず押さえる。

『レベルス』第10 号も(略)。一応、SF系タイトルの『レベルス』は、タイインしても、まぁおかしくないのかしら。……自分を騙すのは良くありませんね。
 まぁ、実は今回のタイイン・タイトルの中で一番楽しみだったりしますが。
 アラスジは「ヴリル・ドックスを殺したがってたやつらがブラックランタンになって襲ってくるよ!」とかいう感じでな。
 こう、旧『レギオン』の悪辣極まる主人公だったドックスさんのファンだった俺的にゃ、旧シリーズでドックスさんにヒドイ目に遭わされた奴らのうちどいつが蘇ってくるのか、そしてドックスさんに、どんなヒドイ目で返り討ちに合うのかってのが気になってしょうがねぇですよ。

『ティーン・タイタンズ』第77 号も(略)。なんかもう、『ニュー・ティーン・タイタンズ』第1号の表紙のパロディで、ブラックランタンと化した元タイタンズの死人どもが表紙を飾るっつー出オチだけでお腹一杯。
 表紙に書かれてる死者はファンタズム、パンサ、アクアガール(だよね?)に、テラ、あと何か黒塗りになってる人と、ホーク、ワイルドビースト。まぁ、黒塗りになってる人が鍵なんでしょうが、その他の面子が、現行のタイタンズとあまり接点がないのは、いかがなものかと思ってみたり。トバッチリじゃねぇか。

『アウトサイダーズ』第24号(略)。こっちは、ブラックランタンと化したテラがゲスト出演して、実兄ジオ・フォース&アウトサイダーズと対戦、と。ブッチャケ、今のアウトサイダーズもテラと関係ないので、またワンショットとかでいいんじゃね? とか突き放した感想を言ってみたり。

 結論としては、まぁ全部買うたるけど、調子のんなよ? とかいう感じで。良いお客さんですね。
  
  
 今月の「バットマン」フランチャイズは、実に今月13冊刊行。多いよ。
 とりあえず俺は『バットマン&ロビン』と『レッドロビン』のみ購入予定。
『バットマン』、『アズラエル』は切る。
  
  
 返す刀で「スーパーマン」フランチャイズ。
『アクション・コミックス』がいつの間にか40ページになって、バックアップに「キャプテン・アトム」の連載が掲載されてることに気付く。いつからだ、これ。っつーかキャプテン・アトム生きてたのか。『カウントダウン』でグダグダな状態にされてたのは、どうにかなってるのか。

『スーパーマン』第694号は、「700号に向けて、5パートのストーリーラインをやるよ!」とかそんな感じ。マン・エルさんがコスチュームチェンジをしてたり、相変わらず超能力が難儀なことになってたり。安定して面白いので、今月も買い。皆も買え。

 でもって『ワールド・オブ・ニュークリプトン』第9号に、ジェム:ソン・オブ・サターンがゲスト出演しててアゴを外す。太陽系に居住するいま1つの種族である土星人の代表として、ジェムさんがニュー・クリプトンを来訪するんだと。
 まさかここでジェム&土星人が出てくるとは思わなかったが、出されたら「そうだな、出すべきだ」と思ってしまう。うむ。ジェームズ・ロビンソンはいいアイデアを出しよるのう。

 でー、先月創刊の『ワールズ・ファイネスト』第2号は、新ロビン&ガーディアンの即席コンビがパラサイト&ミスター・フリーズの異色コンビと戦うぜ、とか言う話。……第1号以上にワールズ・ファイネストって感じじゃないですが、いいのか。つか、第1号のあのコンビでずっと行くものとばかり思ってたよ。
  
  
 あと今月のDC的な目玉としては『バットマン/ドク・サヴェイジ スペシャル』なのでしょうかね。
 うん、ぶっちゃけキャラに思い入れないので、「ドク・サヴェイジがDCに復帰だよ!」とか言われても、「そうですか」としか言い様がねぇや。すみません。
 今度始まる『ドク・サヴェイジ』全6話のミニシリーズのプロローグに当たるワンショットだそうで。……ってことは、今度の「ドク・サヴェイジ」って、レッドサークルと同様にDCユニバース内のハナシになるのかしら。
  
  
 その他のレギュラーでは、『シークレット・シックス』第15号に、ゲストライターとしてジョン・オストランダーが参戦。イエイ! デッドショットさんの育ての親ともいえるオストランダーがゲストなだけに、おハナシはもちろん、デッドショットさんが主役。とりあえず、正座して読むのぜ。あと「デッドショット講座」はその内続きを書きます。すみません。

 微妙に期待してるのがグラント・モリソンが創出したチャイニーズのメタヒューマン・チーム、『ザ・グレート・テン』のミニシリーズ全10号。作:トニー・ベダード、画:スコット・マクダニエル。とりあえず、マクダニエルが描くというだけで俺的には買い。
 お話的には古代中国の神々が復活して、共産主義者どもを滅するぜ! 頼みの綱のグレート・テンは、ちょいと政府に不信感を持ってるぜ! とかなんとか。『チェックメイト』が休刊してもこういうポリティカルなヒーローものの流れを継続してこうという姿勢は評価したいですね。

『ジャスティスソサエティ・オブ・アメリカ 80ページ・ジャイアント』なんてのも出るですか。80ページ・ジャイアントって版型も久々だけど、正直、2010年度版アニュアルで良くね? ま、別にいいけど(じゃ、いうなよ)。
 中身はジェリー・オードウェイも描いてますが、こう、今月オードウェイは『アドベンチャー・コミックス』も描いてるし、地味に仕事してるなぁ、と。……ただ、最近のオードウェイは明らかに画力が落ちてるんで、あんまり大量生産な感じの絵は見たくないなぁ、とかいうヒドい感慨を抱いてみる。
 また、じっくり時間かけて『シャザム』のグラフィック・ノベルでも描いてくれないかしら(もしくはライターに専念するのでも可)。

 個人的に買おうかどうしようか迷ってるのがプリスティージ・フォーマット・全2号のミニシリーズ、『ロボ:ハイウェイ・トゥ・ヘル』。アーティストはこの間もロボさんのミニシリーズ描いてたサム・キース(買ったけど読んでねぇや)。
 ライターが、アンスラックスのギタリスト、スコット・イアン(コミック初デビューだよ!)っつーのがね、どんなもんかと。
 アラスジはサタンその人とロボさんが地獄でド突き合いをするよ! とかなんとか。うん、ヘヴィメタルな人が書きそうな、実に頭の悪いハナシ(一応、いい意味で)ですね。
  
  
 最後に、TPBで『JLA:イヤー・ワン』が新版として再版されるけど、このシリーズって、現行のジャスティスリーグの設定に準じてないのに再版して良いんでしょうか、とか、余計なことを心配してみる。
 その現行の設定では、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンのビッグ3がJLA創設に関わってたよ! とかいう感じなのですが、『JLA:イヤー・ワン』には、この3人はロクに登場してない(ワンダーウーマンは当時の設定の影響で登場すらしてないはず)のですな。
 それとも、現行の設定はまた元に戻ってるんでしょうか。

 以上。
  
  
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タグ:プレビューズ

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