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●プレビューズっぽい日々:オマケ

2009.08.24 Mon

▼オマケ:

 ついでに、マーヴルの11月の新刊とかも適当にメモ。

『アメージング・スパイダーマン』第611号にデッドプールさんがゲスト出演。買う。

『ハルク』第17号にもデッドプールさんがゲスト出演。買いたくないけど買う。

『ストレンジ』第1号は、デッドプールさんは出てないけど、ドクター・ストレンジ好きなので買う。ライターはマーク・ウェイドか(こないだの『キャプテン・アメリカ』第600号の短編は面白かったね)。

『デッドプール』第17号ではプーさんがX-メンに加入。前もやったネタじゃねぇのか、それは。

『デッドプール・チームアップ』は遂に大台の第899号。今までの898号分のプーさんのチームアップぶりを振り返ると感慨深いものがありますね。
 個人的には、懐かしの『シークレット・ウォーズII』のクロスオーバーで、ウィドル・ウェイドとチームアップした回が好きですね。実はプーさんは暗殺者時代に潜入任務でJAPANのSUMO-HEYAに入門したことがあるという、衝撃の過去が明かされたあの回(ちなみにSHIKONAはCHIYONO-SAKE、必殺技はMESUINU TSUPPARI)。
 っつーか、プレビューズだと、このシリーズ、「デッドプールさん第3のオンゴーイング・シリーズだよ!」とか書いてあるんですが、本気で続いてくんでしょうか。

『デッドプール:マーク・ウィズ・マウス』第5号は、最初のストーリーラインのクライマックスっぽい感じですか(第6号で完結)。今回のゲストキャラの「メガネ・金髪・巨乳・ちょっとインテリ系・そして薄着」なお姉ちゃんが非常にあざとくてスバラシーキャラなので、今後も登場することを期待したく。
  
  
 あと、こう、イメージ・コミックスの新刊の『イメージ・ユナイテッド』ミニシリーズが、実に頭の悪い企画で気に入った。「イメージの創設メンバーの創造したキャラクターが勢揃いだよ! 各キャラクターは、クリエイター自身が描いてるよ!」とかいう、まぁ『大合作』な感じのソレですが。カバーだけとはいえ、ジム・リーも参加していて、久々に創業者7人が勢揃いしてるのには感心した。
 ていうか、創業17年も経つのに、カバーに書かれてるキャラクターのほとんどが創業時に生み出された奴らというのは、なんつーか、イメージ・コミックスという会社の有り様を象徴してますね。でもって本作のライターがロバート・カークマン、ってのも、今のイメージを象徴してる感が。
 とりあえず、ライフェルド・カバーが欲しいんだけど確率1/6か……。

 でー、この『イメージ・ユナイテッド』に妙な郷愁を吹き込まれたので、今月から『スポーン』を購読を再開することにした(100号までは付き合ってたから、実に8年ブリですね)。
 こう、原作:トッド・マクファーレン、作画:ウィル・ポータシオっつー、現体制は前々から気になってたのですが、今月の第198号のアラスジに「200号へのカウントダウンが始まるよ!(遅くね?)」とか書いてあったんで、まぁいい機会だな、と。
 っつーか、まだ“ジム・ダウニング”が主人公で話続いてたのね。
  
  
 っつーか、『スポーン』の単行本が「1号からTPB化開始→途中で売れ行きが悪くて続刊が発売停止→デザインや版型変えてまた1号から出し直し」とかいう馬鹿なスパイラルに落ち込んでて、100号台の話がバックナンバーを買う以外に読む手段がない(「アーマゲドン編」のみ単行本化されてるけど)、という現状はどうにかして欲しい。曲がりなりにもイメージの看板として17年続いてきてた作品に対する仕打ちじゃねぇぞ。

 ……で、11月にまたハードカバーの「デラックス・コレクション」で1号から単行本化しだすんだって。馬ーっ鹿じゃねぇの? プレビューズじゃ、収録作品『スポーン』第1~25号ってなってるけど、第9、10号は入ってるんだろうな?

※『スポーン』日本語版の初期の巻を読んでた同胞はご存知だろうが、ディヴ・シムがゲストライターとして参加した『スポーン』第10号は、伝統的に『スポーン』の単行本には収録されないことになってる(理由は忘れた)。そして近年では、ニール・ゲイマンがライターを務めた第9号(アンジェラ初出回)も収録されなくなってた(ゲイマンとマクファーレンが著作権を巡って裁判沙汰になってたんで)。
  
  

  
  
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タグ:プレビューズ

コメント

*

デッドプールさんは『ミズ・マーベル』41号にも出てましたねー。僕はやっぱ、エージェントXとの対決かなー。コイツにもカウンターパートがあるんだなーと感慨深く…

「シークレット・ウォーズ2」といえば、当時の彼女の名前がSAZAEだったのに吹きましたが(w

イメージというかトップカウは『サイバーフォース/ハンターキラー』をやるとかで、シルベストリ的にはこっちのラインの方がシュミなのかなーと思います。

*

>ロヒキアさん
>デッドプールさんは『ミズ・マーベル』41号にも出てましたねー。
おや、気が向いたら買うてみます。

>僕はやっぱ、エージェントXとの対決かなー。コイツにもカウンターパートがあるんだなーと感慨深く…
個人的には、エージェントXよりはT-RAYさんの方が好きだったんですけどねー。
C&Dで「誰がウェイド・ウィルソンとかどーでもいいよ、もう」とかなんとかいう感じで
T-RAYとの関係にケリがつけられちゃって、「決着つかないよりはマシだけど……」
ってな感じでした。

>「シークレット・ウォーズ2」といえば、当時の彼女の名前がSAZAEだったのに吹きましたが(w
サザエちゃんは、デッドプールの部屋に夜食のカリー・ウドンを差し入れるシーンが、
非常に「萌え」ですな!

>イメージというかトップカウは『サイバーフォース/ハンターキラー』をやるとかで、
>シルベストリ的にはこっちのラインの方がシュミなのかなーと思います。
こう、「イメージ・ユナイテッド」みたいな
「作家のネームバリューだけで中身がない」企画には、
昔から積極的じゃない印象がありますな。 >シルベストリ先生
多分、「イメージの創造者7人の1人」ってくくられ方をされるのも嫌いなフシもあるし。

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