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●プレビューズっぽい日々@12月

2009.09.28 Mon

▼っつーわけで、毎月恒例の:

 まあ、そんなわけで、DCコミックスの12月の発売予定が出てますね、と。


 イベント関連で言えば、12月でようやく『ブラッケスト・ナイト』も第6号(全8号)。

『グリーンランタン』本誌ではジョンが過去のトラウマと対面したり、『GLC』ではガイさんがレッドランタンになったりと、なかなか大変なことになっておりますね。

『ブラッケスト・ナイト』関連のミニシリーズと『ファイナル・クライシス・アフターマス』関連のミニシリーズが終わったので、12月からはコミックを買う量も減らせるかな……と思いきや、12月から2月にかけて、まさかの『ブラッケスト・ナイト』ミニシリーズ攻勢第2弾が。DCは俺らを完全に殺す気満々ですね。そして俺らはブラックDCファンとして再生するのですね。

 っつーわけで、12月は『ブラッケスト・ナイト:フラッシュ』、『ブラッケスト・ナイト:JSA』、『ブラッケスト・ナイト:ワンダーウーマン』の3種のミニシリーズ(それぞれ全3号)が登場(涙)。

『ブラッケスト・ナイト:フラッシュ』は、ローグス・ギャラリー(案外死んでる人多いよね)+リバース・フラッシュがブラックランタンとして蘇るという、王道にして非常にイヤな話。もちろんライターはジェフ・ジョーンズ(絶対、黒いジョーンズが嬉々として書いてるに違いねぇ)。

『ブラッケスト・ナイト:JSA』は、ミスター・テリフィック、サンドマン、ドクター・ミッドナイトらがブラックランタンとして復活という、まぁ所属メンバーが数世代に渡るJSAならではのネタですね。ライターはジェームズ・ロビンソン。死んだJSAメンバーとロビンソンっつーと、『スターマン』の「タイムズ・パースト」を思い出しますが、きっとあれらみたいに小ネタを色々と散りばめてくれるんだろなぁ(ウットリ<想像してる)。

『ブラッケスト・ナイト:ワンダーウーマン』は、かつてダイアナさんが殺したマクスウェル・ロードが復活して……とか言う話。ライターがグレッグ・ルッカという時点で弱い考えしか思い浮かばない俺に、誰か緑の意志力を注いでくれ。
  
  
 でー、『ブラッケスト・ナイト』の攻勢は、ミニシリーズ第2弾に止まらず、今月も各レギュラータイトルの方でタイイン。

 今月は『アドベンチャー・コミックス』、『ブースターゴールド』、『ドゥーム・パトロール』、『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』、『スーパーマン/バットマン』、『レベルス』、『ティーン・タイタンズ』、『アウトサイダーズ』の8誌がタイイン……死ぬる。

『ドゥーム・パトロール』の表紙にいるブラックランタンって、もしかしてチーフの奥さん(自称)のあの人かしら(他にDPの関係者の女性で死んでる人を思い出せない<あ、マダム・ルージュもいたか)。
  
  
 今月のバットマン・フランチャイズは……とりあえず、目新しいのは『バットマン:80ページ・ジャイアント』くらいか。
 先月の『JSA:80ページ・ジャイアント』に続き、今月は『バットマン』で80ページ・ジャイアントってことは、来月あたりは『ジャスティスリーグ』か『グリーンランタン』あたりが80ページ・ジャイアントになるのかね。

 数年前の「毎月何かしらの80ページ・ジャイアントが出る」とかいう体制の復活かしら(あれ、割と粋な小品が揃ってたので、個人的には歓迎したいですね)。
  
  
 一方でスーパーマン・フランチャイズの方は目新しいのは……特になし。各タイトルのアラスジ的には、

『アクション・コミックス』:ナイトウィング&フレイムバードの汚名をすすごうとしたロイスが、ピンチだよ!

『スーパーマン』:マン・エル対パラサイトの因縁の対決だよ! あと、マン・エルの正体がみんなにばれて大変なんだ!

『スーパーマン:シークレット・オリジン』:スーパーマンがメトロポリスでデビューしたよ! しかし、強敵パラサイト(こっちもか)が現れたり、レックスが策謀を巡らしたりしてるよ!

『スーパーマン:ワールド・オブ・ニュー・クリプトン』:スーパーマンが殺人事件に巻き込まれたぜ! ゲストのアダム・ストレンジと謎を解くぜ!

『スーパーガール』:シルバーバンシーがメトロポリスに帰ってきたぜ!

『ワールズ・ファイネスト』:第3号では、スーパーガールと新バットガールが共演するよ!

 とかそんな感じ。

『アクション・コミックス』の「キャプテン・アトム」のバックアップの概要で、「メジャー・フォース」「モナーク」とかいうイヤな単語が書かれててちょいとドキドキ。
 あと、ようやく『ワールズ・ファイネスト』の傾向が掴めました。ていうか、次号は誰が共演するのでしょうか。
  
  
 各レギュラータイトルの方では、新規タイトル『JSA:オールスターズ』が創刊。無闇に人員が増加したJSAが2つに分裂して、こちらの新雑誌では、コートニーさん、サイクロンさんら若手を中心としたチームの活躍を描く模様。
 こう、ここ数年元気なJSAですが(どうしてもJLAと比較しちゃいますね)、その原動力であるところのジェフ・ジョーンズがJSAを去ってる現状、後を託されたクリエイター陣には、奮起して人気とクオリティを維持して頂きたく(偉そうに)。

 あと我らが『シークレット・シックス』第16号では、ガイル・シモーネの持ちキャラ、ブラック・アリス(※これまではシモーネが書いてた頃の『バーズ・オブ・プレイ』などで活躍)が参戦。チームの新規メンバーになって、既存メンバーが脱落するかもよ、な展開。
  
  
 単行本関連では、『ザ・クリーパー バイ スティーブ・ディッコ』ハードカバーが出るよ、と(正確には2月だけど)。

 まあ、タイトル通りにディッコが描いたクリーパー「だけ」を集めた単行本で、クリーパーのゲスト出演回で有名な回(『ザ・ジョーカー』第3号とか)でも、ディッコが描いてなければ収録しないという割り切りが潔いですね。

 収録作品は『ショーケース』第73号(1968年刊行・クリーパーの初出)と『ビウェア・ザ・クリーパー』オンゴーイング・シリーズ全6号(初出の2ヵ月後に創刊されたけど人気が無くてブッツリと打ち切り。ライターはデニス・オニールで、ディッコは第1号のみプロットを担当)、『ファースト・イシュー・スペシャル』第7号(1975年、作・画共にディッコ)、『ワールズ・ファイネスト・コミックス』第249~255号(これも作・画ディッコ。この頃の『ワールズ・ファイネスト』は複数のヒーローのコミックが掲載されるアンソロジー誌だったので、各話のページ数は少なめ)。

 できれば幻の『ショーケース』第106号の原稿も収録して欲しいのですが、どうなんだろ(※悪名高い「DCインプロージョン」事件で、原稿はできてたのに出版されなかった)。

 256ページで40ドルって、案外安いような気もするのですがどうでしょうか。
  
  
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 ページ数が50ページほど増えて、お値段1/4という魔力には勝てぬ。
  
  
▼オマケ:マーヴルとかイメージとか;

 マーヴル的には、「『ダークレイン』の次は『シージ』だヨ!」とかいう感じらしいのですが、こう、俺的には『マーヴル・ゾンビーズ3』の冒頭でアッサリ死んだこの人が復活して大活躍するストーリーラインなのかと思ったら、どうも違うようですね(ほら、『デスロック』も復活することだし<強引すぐる)。

『ハルク』第18号が、レッドハルクの正体とかそういうの放っておいて、『インクレディブル・ハルク』第600号に登場した新キャラクターっぽい人の謎を追うぜ! とかいう展開になるそうで。
 でもって今月は、2010年の『ハルク』新展開のプロローグとなるミニシリーズ『フォール・オブ・ハルクス』の全2号ミニシリーズだの、ワンショット『ハルク:ウィンターガード』(56ページのワンショットだけど半分は『インクレディブル・ハルク』第393号のリプリントというのが不愉快)だのが出るそうで。
「レッドハルクの正体は取りあえず来年一杯引っ張る予定だけど、沢山ミニシリーズがでるから買い続けてね!」とかいう感じでしょうか。

 とりあえず、俺個人としては、デッドプールさんのオンゴーイングシリーズ3誌を定期購読せにゃアカンので、『ハルク』関連は切ることにしました。

 バイバイ、ジェフ・ロェブ。1、2年後(希望的観測)にレッドハルクの正体が判明したら、その号の載ってるTPBだけ買うよ。
  
  
 イメージ・コミックスの方は、『ザ・ネクスト・イシュー・プロジェクト:シルバーストリーク・コミックス』第24号が気になりますね。

 コンセプトとしては、ゴールデンエイジに刊行され、休刊したコミックブックの「次の号」を、俺らで作っちまおうぜ! とかいう感じ(こういう強引な事を考えるのは、当然のようにエリック・ラーセン)。

 第1弾として、『シルバーストリーク・コミックス』(オリジナルは全23号)の第24号が刊行。同誌の看板ヒーローであるシルバーストリークに、デアデビル、ザ・クローらが登場。
 ザ・クローとデアデビル好きな俺としては買わざるを得ぬ。
  
  
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タグ:プレビューズ

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