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●最近のウェポンX。

2009.10.05 Mon

▼最近のマイブーム:

 こう、映画『ウルヴァリン』以来、ウェポンX関連の設定が微妙にマイブーム。ただ、ウェポンX関連の話って、全容を把握するには方々のタイトルを買わなアカンのが面倒だし、バックナンバーも在庫切れだったりプレミア価格になってるのが多いなぁ、と。

 できれば、ウェポンX関連のアンソロジーTPBとか欲しいのですが、せいぜい今月出る(発売が伸びたってAmazonからメールが来たけどな!)『ウルヴァリン:テールズ・オブ・ウェポンX』と、今じゃ入手困難な『ウルヴァリン/デッドプール:ウェポンX』くらいかしら。

 今月はもう1冊『ウルヴァリン:ウェポンX-ファイルズ』って本がでるけど、コイツは、1996年(13年前だよ、『ウルヴァリン:オリジン』すら出てねぇ)に出た資料本『ウルヴァリン・エンサイクロペディア』(1号だけ持ってる)に、今年出た資料本『ウルヴァリン:ウェポンX-ファイルズ』を足した資料本で、コミックじゃないんで俺的にはパス。
  
 と、いうわけで、結局はこないだ買った『ウルヴァリン パーフェクト・ガイド』なぞを拾い読みしつつ、微妙に知識欲を満たしてる今日この頃。

 っつーか、この本、ウルヴァリンは死んだら地獄で天使と戦って、勝ったら生き返れるんだヨ! とかいう設定を始め、オイラの知らない話も結構多くてタメになるんだけど、それらの設定やエピソードの初出が載ってないのは面倒だなぁ、と。

 あと、これはしょうがないことですが、これまで語られたウルヴァリンの断片的な過去、言うなればカッコ良さ優先で好き勝手描かれてきた印象的なシーンの数々が、「実はこれはロミュラスの指示で」「この件の背後にもロミュラスが」「実はこの人物はロミュラスに関連した組織の……」云々の「真相(笑)」が書かれてるのが、なんつーか、タネを丸見えで手品をやられてるような感じのミもフタもなさというか、ロマンのカケラもありゃしねぇなぁ、と。

 あと、翻訳ですが、なんつーか、こう、時に軽口を叩き、時に大袈裟な形容詞を並べ立てる、いわゆる「アメリカ人の解説書文体」の雰囲気を再現する努力をすべきだと思った。なんか、「原文をそのまま訳しました」感が濃くて、硬いねん。
  
  
 あとウェポンXつながりで、デッドプールさんの熱も普段の2倍程盛り上がって、こないだ臨時収入があったのをいいことにAmazonでプーさん関連誌を数冊購入してみた。
『デッドプール・クラシック』第1巻に『ケーブル&デッドプール』TPB(タスクマスターが表紙のヤツ)、更には『ケーブル&X-フォース』(デッドプール出てないけど)を。

『デッドプール・クラシック』は、まだ初々しい頃のジョー・マドレイラやイアン・チャーチルの絵を堪能できる上に、コピーキャット、ウェポンX(ケーンね)、トム・キャシディ、サイリーンあたりの初期デッドプール・ユニバースの住人(ていうか、『X-フォース』ユニバースの住人ですが)が次々登場してくるのも懐かしく、実に「クラシック」の名に相応しい本でした。

 ただ、『ニュー・ミュータンツ』第99号の表紙絵から切り抜いたデッドプールさんを、適当にリカラーして、芸のない背景にハメ込んだだけのこの表紙は、なんとかしていただきたいのですが。
  

この「あんまり感」を共有して頂くために、ワザワザ表紙をスキャンしてみた
(Amazon.co.jpで見られる表紙は現物とは違うので注意)


 現在は順調に第3巻の発売が決定してる『デッドプール・クラシック』ですが、そうなると『デッドプール』ミニシリーズ2作とオンゴーイングシリーズの間の時期、『X-フォース』や『ウルヴァリン』誌にゲスト出演してるプーさんのコミックもまとめて欲しいなぁ、とか思うのは贅沢というものでしょうかね。
(せめて、コピーキャット→サイリーンというプーさんの女性遍歴はフォローすべきだと思うねん)
  
  
 あとは、ちょっと前に買った『アルティメイト・スパイダーマン:デッドプール』の単行本を読んだ。まぁ、孤高のキチガイヒーローである所の今のデッドプールさんが好きな俺的には、嬉々として配下を率いて、ちょいと卑怯な悪人としてスパイダーマン&X-メンと戦ってるアルティメット版デッドプールは、ちょいとノれなかった。素顔のデザインとか好きだけどね(フォロー)。
  
  
 そんなわけで、特に意味もなく愛らしいデッドプールさんのイラストを貼り付けて、今日はオワル。

  
  
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コメント

*

そいや、『ウルヴァリン』誌でデッドプールがゲストというので、カッチョイイ表紙に期待して買ったら、中身がアダム・キューバートじゃなくってガッカリということはあったような…ケインはいつの間にかコピーキャットといいカンジになってたんで、そちらもビックリしたぜ!

*

>そいや、『ウルヴァリン』誌でデッドプールがゲストというので、
>カッチョイイ表紙に期待して買ったら、中身がアダム・キューバートじゃなくって
>ガッカリということはあったような
確か『ウルヴァリン』88号でしたっけ。
たしかケーンさんが傭兵稼業から足を洗って舞台役者だかになろうとしてたら
デッドプールさんが……とかいう話でしたな。
今度、ライフェルドがゲストで描いた『ウルヴァリン』(もちろんデッドプールさん
ゲスト出演)と一緒に読み返してみよう。
  
でー、
この辺の流れで、俺的にウェポンX(ケーンさん)ブームも来たので調べてみたら、
『ウェポンX』オンゴーイングシリーズの絡みでコピーキャットもケーンも
死んでたことを知って呆然としました。
末期のケーンさんが、なんつーか3流サイボーグヴィランみてぇな
(それこそ『アルティメット・スパイダーマン』でデッドプールに率いられてた
サイボーグ軍団みてぇな)姿になってたのにも驚きましたが。

*

> ライフェルドがゲストで描いた『ウルヴァリン』

これまたサイリーンが復帰した理由が『Xフォース』誌とビミョーに噛み合っていないのだなー。

> なんつーか3流サイボーグヴィランみてぇな

まぁ、そんなカンジでしたが死に際をケーブルに見取られるってーのは、ヨカッタと思いました(あのケーブルというかソルジャーXは、逆に問題アリですが/汗)

*Re: タイトルなし

> これまたサイリーンが復帰した理由が『Xフォース』誌とビミョーに噛み合っていないのだなー。
まあ、ライフェルド先生の作風におかれましては、「ツジツマ合わせはニシーザとかに任す」ですので(笑)
今読んでるX-フォースのTPBでも「とりあえずウルヴァリン出そうぜ! デッドプールも!
えぇい、ツジツマ合わせはいいからストライフも復活させようぜ!」とかいうライフェルドの
勢いに任せた展開が非常にスバラシーです。

> まぁ、そんなカンジでしたが死に際をケーブルに見取られるってーのは、ヨカッタと思いました
>(あのケーブルというかソルジャーXは、逆に問題アリですが/汗)
ケーンさんは、デッドプールとは対照的というか、うまくキャラを転がせるライターに
恵まれなかったのがああいう末路に繋がっちゃったのかもなぁ、と思いつつ。
1990年代にミニシリーズの1つももらえてれば……あるいは『ケーブル』誌で
もっと活躍できてれば……オンゴーイングシリーズ『ケーブル&ウェポンX』とかも
夢ではなかったのに……(妄想しすぎ)

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