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●コレクション整理話、続く。

2009.10.13 Tue

●何故私は狂った猿のように1000万円分の書籍を切り刻んだのか
[出典:やねうらお-よっちゃんイカを食べながら年収1億円稼げる(かも知れない)仕事術

 ……「コレクションの整理」を突き詰めるとこうなるのだろうな、というオハナシ。
  
  
 その、な。

 今のオイラ的には、手持ちのコミックブックの蔵書の大方は「一次情報の掲載された資料」という認識やねん。

 でー、資料ってのは、望む時に望む情報が見られればそれでいいのであって、情報量さえ劣化してないなら、オリジナルだろうがリプリントだろうがTPBだろうがこだわらないし(ただ、「TPBにまとめる過程で、数ページカットしました」とかいう情報量を劣化させる行為に対しては怒りを抱くけどナー)。

 でー、その辺の媒体にこだわらなさを突き詰めると、もはやコミックブックという「情報が保存される媒体」自体にもこだわらなくていいよなぁ、と。

 こう世の「本好き」の中には、「本という媒体」それ自体を愛していて、「紙じゃなきゃ駄目なんだっ!」とかいう方もいますが。俺はべつにそーいうのとか、オリジナル至上主義とかはないんで。

  
 そんなわけで、手持ちのブツを(著作権法の範囲内で)、デジタルデータに「変換」することをオイラも考えてみるぜ、とかいう結論に達した。
 ――まぁ、「趣味人としての俺」じゃなく、「紙媒体を送り出すことでメシを喰ってる俺」としては、紙媒体をデジタル化することに、わずかに抵抗あるけどさ。
  
  
 でー、実際にソレをやるとして、コミックブックの場合は中綴じだから、引用元の様に裁断機を使わなくても、ホチキスを取るだけでバラせるのは、こう、平綴じの書籍に比して楽チンですね。

 加えて中綴じは、両面認識できる&B4サイズを読みとれるスキャナーなら、1度の行程で4ページスキャニングできるし(後でトリミングして、ノンブル振り直す手間はあるけどな)。

 あと、ホチキスで綴じ直せば元に戻るし……てかそもそも「読めればいい」程度のクオリティで良しとするなら、コミックをバラさなくてもいいし(ま、スキャニング作業は手動になるので、作業効率は著しく低下しますが)。

 更にスキャニングし終えたコミックブックを売り飛ばせば……いや、さすがにそれは俺の中のモラルが許さんな。
  
  
 などといった具合な、実にどうでも良き「蒐集家としてのこの先」なぞを考えてみた日々。
  
  
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