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●最近の日常。

2009.11.10 Tue

▼里帰りとか:

 久々に実家に行った。

 蔵書をひっくり返したり、近所のリサイクルショップ巡りをしたりして帰宅。

 帰ってポストを開けたら、「あなたはコミックマーケットに落ちました」連絡封筒が届いてた。

 さて、どうしよう。

 (つづく)のではないでしょうか。
  
  
▼未来はけして君を裏切らない、とかなんとか

 あまり面白くもないエントリになったので、とりあえずボーナストラックとして、実家から持ってきたコミックのスキャン画像でも貼り付けてみる。

 かの、ロブ・ライフェルド先生の知る人ぞ知る作品『RE:GEX』。一応、1998年頃の刊行物(ライフェルド的にはオウサム-ハイパーワークス時代)。


 知る人ぞ知るっていうか、そもそもこのコミックは何回か「プレビュー」として未完成の原稿が他のコミック史のオマケとして収録されてはいたけど、単独のコミックブックとして出版されたことがあったかどうかアヤシイ(まあ、出ててもせいぜい1号止まり)、という、まぁ、ライフェルド先生の「いつものやつ」ですな。
 ちなみにこの画像は、『コヴン<Coven>』第5号にオマケとしてに収録されてたバージョンの表紙。中身は台詞のないペンシル画が数ページほど。

 ……でー、ライフェルド先生といえば、他人の描いた絵をちょこちょこパクる、 いわゆる「スワイプ」で知られた方ですが。個人的には、この『RE:GEX』におけるスワイプが一番ヤバいと思っております。
 なんつーか、他人を甘噛みするのが得意な子犬のロブ公を放っておいたらいつの間にか噛みついちゃいけないモノにバックシ犬歯を突き立ててやがった感じというか(そんなシロモノを刊行から10年もたった今、蒸し返すお前もどうかと思うが)。

 まあ、百聞は一見にシカず、下の画像をご覧なさい。なんならクリックして拡大画像もご覧なさい。



 はい、なんつーか「舵を取れ こころのままに」って感じですね。あるいは「生きることは戦うことさ」とでもいいましょうか。

 しかし、この原稿の何より恐ろしい所は、「多分、ライフェルド先生、“松本パース”とか理解せずに、“こういう艦首のデカい宇宙船なのだ”という認識で、この宇宙船を描いてる点ですね(右下のコマの、ライフェルド先生的には後方パースのつもりで描いてるであろうイビツなナニカに注目せよ)。

 以上、出オチなので手短にオワル。
  
    
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※こちらのアフィリエイト・リンクと、今回の記事は何ら関係はありません(棒読み)。
  
  
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コメント

*

これ、向こうのスワイプ追求サイトとかでも取り上げられてましたかねぇ<木城ゆきとのフランク・ミラースワイプの際に、本邦でも知られるようになったアレ。

あのサイトを初めて見たときには、ライフェルドのパクリ王ぶりと、デッサン力はとてもいいものがあると思っていたロジャー・クルーズが存外にスワイプをやらかしていることを初めて知ったもんでしたが<遠い目

*

Amzonがいつもとチガウのに吹いた(w

最近『カイジ』の映画見て、「スタンレーの魔女」を思い出したりもしたのですが……。

*

いやあ、無知は怖いですね。なんですか、あのボテっとした後姿は・・・。

コミケって行ったことないんですけど、毎回すごい人だかりですよね。行くにはなかなか勇気がいりそうですね・・・。

あの戦艦、なにかに似てると思ったらムサイ級巡洋艦にそっくりですね!(そうでもないかな?



P.S. やっと、キャラ図鑑二人目アップです。Aから始めてHで挫折しないように気張らず頑張ります(別にAから始めてないけど

*

>Humanflyさん
向こうのスワイプサイトは、オイラもあの当時色々見ましたがコイツは見かけなかったような。
多分、向こうのアンチライフェルドファンと松本ファンは重なってないのでしょう。
(ていうか多分、松本ファン自体の数が……)
クルーズ先生は、なんつーか、こう、アレを見る前と後で評価が一変しますな。
なにあの地球に優しい循環システム。自分の絵からもリサイクルしてるし。

>ロヒキアさん
>Amzonがいつもとチガウのに吹いた(w
まぁ、タマにはコミックス以外のモンを張りたくなるのですよ。
本文とはなんら関係ありませんけどねー(棒読み)。

『カイジ』の「57億の孤独」とかのくだりは、福本先生らしからぬ
微妙なロマンチズムが見え隠れしてて、微妙に松本先生に通じるところもなくはないですね。
背景も、終始星空ですし(関係ない)。

>ラントルさん
どうも。お元気そうで何よりです。
コミケはまぁ、文科系な趣味をお持ちで、交通費が何とかなるなら、
一度物は試しで行ってみると良いかもしれません。
行かない方がいいかもしれません(どっちだ)。

それでは。

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