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●最近のマーケットプレイス。

2009.11.18 Wed

▼どうでも良いメモ:

 とりあえず、このブログで以前も触れた「Amazonマーケット・プレイス」を利用して、手持ちのTPBを処分して、なんとなく感じたことをメモ替わりに書き記してみるエントリ。

 メモなので文体が統一されてないのはご容赦を。
  
  
・当たり前だけど、知名度があって人気のある作品の方が売れる。
 DCコミックス社の出版物で言うなら、『バットマン』、『タイタンズ』系や、ヴァーティゴの『ヘルブレイザー』や『フェーブルズ』あたりの人気作は比較的(ここ大事)良く注文が入る。メジャーだし、熱心なファンがいるから。
 あと、クロスオーバーイベントの単行本や、タイインタイトルも割と出る。これもまぁ、当たり前。
 一方でワイルドストーム系はロクに売れない。ごくごくタマに動いても『エクス・マキナ』あたり。「ワイルドストーム・ユニバース」系は全然ダメ。日本じゃマイナーだし、熱心なファンもいないので(いても、まぁ、マーケットプレースは利用しないで買ってると思う<微妙なフォロー)。
 マーヴルは、傾向が見える程に出品してないので知らぬ。

・割とリピーターの人が多いかも。
 まあそもそも「原語版のヒーローものコミックの単行本を買う人」、それも「アマゾン・マーケット・プレイスを利用する人」って割と限られてるっちゃ限られてるんで、ぶっちゃけ同じ人が買うケースは多い。
 こっちはこっちで、DCコミックス社のTPBを固め打ちで出品してるんで、自然、リピーターな人が、同系列のタイトルを一定間隔をおいて注文してくれることがある。
 まあ、個人で売却してる俺的には「だからどうというワケでもないけどな」という感想ですが。

・在庫はマメにチェックした方がええよ。
 比較的最近発行されて、それなりに市場に在庫がある本の場合――こう、出品時に最安値で出しても、1週間ほどすれば他のバイヤーがあなたの値付けよりも1円安い価格に修正しやがってる、とかいう事態は日常茶飯事。マメに在庫一覧から価格をチェックして、自分の品が最安値になるようにするとよいのでは。
 あと、在庫一覧で「あなたが最安値です」表示がされてても、チェックしてみるとAmazon.co.jpが最安値だった、とかいうケースが時々あり。「ヒマな時に自分の在庫の価格を1つ1つチェックしてみる」とかいう対処法しかない非常に不愉快なエラーで、何とかしてくれねぇかなぁと思うが、今のトコどうにもならないので、遺憾に思う次第である。

・ジャパニーズ在住な利点を活かせ
 その、このブログを読んでる方は、大概は日本国内に住んでらっしゃる方が多いかと思うのですが。一方で、Amazon.co.jpでアメリカン・コミックのTPBを売ってるバイヤーは、大概、海外に本店なりがあって「海外から10日くらいで発送します」とかいう感じの店が多くて。
 だから、まぁ、「コンディション説明」の欄に「日本からの発送で、1、2日で発送できるぜ」とかアピールしとくと、ややもすれば、他店より数十円高い値段でも買ってくれるんじゃないかと思う。

・Amazonのカタログ情報に心を許すな
 こう、Amazonから「『なにがしマン:ロスト・イヤーズ』の注文が入ったので発送してください」メールが来て、一生懸命本棚をひっくり返したけど該当のタイトルの本が見つからず、ISBNで検索してみたら、こっちの『なにがしマン:ミッシング・イヤーズ』のことじゃねぇかよ! とかいう事態が、つい昨日あった。ウヌレ。
 もしもの時は、タイトルや書影よりもISBNを信用せよ。そしてできれば「カタログ情報が違うのだぜ」とAmazonに連絡するのだ。

・セドリとか、できそうじゃね?
 まぁ、商品知識があることが前提だけど、神保町とかブックオフとかで破格値で売ってるTPBを買うて、それにいくらか上乗せして出品すれば、大儲けじゃね?
 ……俺個人は「無理」と判断したのでやらないですが。
 実はアメリカン・コミックスって、「中古でも単価が案外に高い」「国内中古市場の価格がピンキリすぐる」という2つのメリットを備えてる一方で、「買い手の数が少なすぎる」という致命的なデメリットがあるので、まぁアレだわな、と。

 いじょう。
  
  
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