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●モンキーな日常。

2007.02.01 Thu

▼あのモンキーを撃て、の巻:

 何の気なしに、アマゾンでトゥーモローズ・パブリッシングの出版物を検索してたら、こんな新刊を発見。

Comics Gone Ape!: The Missing Link to Primates in Comics
Comics Gone Ape!: The Missing Link to Primates in ComicsMichael Eury

Twomorrows Pub 2007-05-09
売り上げランキング : 350062


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 キング・コングからベッポ、ゴリラ・グロッド、モジョ・ジョジョ、タイタノ等々、これまでコミック史上に登場した、サル、ゴリラ、チンパンジーどもを徹底網羅。モンキーさんのレアなアートワークや、モンキーなカバーギャラリーなどのビジュアル面も充実。

 加えて、ゴリラ・グロッド、デテクティブ・チンプの生みの親であり、DCのアートディレクターとして数々の名作ゴリラ・カバーを生み出したカーマイン・インファンティーノを筆頭に、『類人猿ターザン』のアートでおなじみジョー・キューバート、現代ゴリラ・コミックス界の雄アーサー・アダムスまで、エイプ・コミックス業界を支える11人の重鎮へのインタビューも収録。

 カバーは当然、アーサー・アダムス御大による描き下ろしと、正にシミアン野郎のツボを突きまくった、スキのない布陣ですわ。
  
  
 いやぁ……ねぇ。

 まさか商業出版で、こんな企画が成立するほど、アメリカ人がお猿さんを大好きだとは思いませんでしたわ。表紙のゴリラなキャプテン・アメリカの勇ましさに惚れて、一も二もなく予約しました。はい。

 っつーか、洋の東西で、「エイプ・コミック特集本」なんてぇニッチな企画がカブるって、どんだけの奇跡だ。

※補足:当時、アメコマー菅野さん率いる「アメコミ向上委員会」が「アメコミに登場するゴリラ」の同人誌を作ってたのよ。
  
  

  
 
 
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タグ:資料本

コメント

*

年末にHumanflyさんから「急げ!」てタイトルのメールがあって何事かと思ったら、この本の紹介で、ひとしきり笑った後で即注文しました。楽しみデス。しかしどんだけゴリラ大好きなのかアメリカ人。

*毎度レス遅いですが。

>アメコマー菅野さん
ぬ、すでに知っておられましたか。
タイトルロゴとかも、無駄に力が入ってて、良い感じですなぁ。
多分、アダムスも快く表紙を描いてくれたんだろうなぁ、とか、編集会議も、きっと無駄に熱が入ってたのでは、などと、色々妄想してますが。

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