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●最近のTPB

2010.01.27 Wed

▼最近の物欲メモ:

 Amazonから毎日の様に荷物が届く日々。

 予約注文した後、発売日延期が幾度かあってすっかり忘れてた「S.A.F.S.」のプラモデル(まだスネークアイも、ルナポーンも作ってないのに、オノレ)とか

 これも予約注文して忘れてたトランスフォーマーのブラジオンさんとか

 数日前にマーケットプレイスで注文した例のトランスフォーマー限定版ブローンとか

 とりあえず予約注文してた『バットマン:キリングジョーク 完全版』とか

 マーケットプレイスで海外のバイヤーから2週間程かけて発送されてきたTPBとかとか

 それぞれ異なる時期に注文してた品々が1月下旬に集約されて届きやがって。

 毎日Amazonダンボールを開封しては充足した気分に包まれ、なんつーか、こう、「お買い物中毒」気味ですね。
  
  
 でー、この充足した気分を更に味わうべく、またぞろ「次の注文」を物色してたりして、己の物欲の際限のなさにウンザリとする日々。

通りすがりの紳士「そんなにウンザリしているのならば、もうブツを買うのを辞めて清貧に生きたらどうだね」
俺「なんで?(真顔で)」
  
  
 っつーわけで、今日のエントリは、「今度はこれ買おうかな」というお買い物メモ。


 まず、こないだまで第1巻にベラボウなプレミアが付いてた『トランスフォーマーズ:オール・ヘイル・メガトロン』のTPBが、単行本4巻の発売に合わせて既刊に再版がかかったので、4巻まで一気に買おうかなぁ、と思ってみた。

 そういや、このシリーズって一応エルスワールズ的な話として、それ単体で読んでいいのかしら。それとも、他の『スポットライト』とかで前振りとなる話とかあるのかしらね(まあ、あっても気にせず第1巻から読むけど)。

※追記:エルスワールズじゃなくて、IDW版のコミックの正史に組み込まれてる話だった。
  
  
 あと、マーヴルのTPBの新刊で『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー アルティメット・コレクション』なるものを予約注文してみた。

 24ドル99セントで、全304ページ。収録内容は『キャプテン・アメリカ』(ボリュームいくつだっけか。とりあえず、2005年創刊の奴)第1~9号、11~14号。要するに、既発売の『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』第1、2巻の内容を1冊に集約した本ですな。
  
※ちなみに未収録の第10号は、『ハウス・オブ・M』とタイインの号で、他のタイインタイトルと一緒に『House of M: World of M Featuring Wolverine』TPBに収録されてるみたい(今ググったので詳細は知らぬ)。
  
 オイラの持ってる『ウィンター・ソルジャー』の単行本は、第1巻がハードカバー版なんで(※渋谷のまんがの森が閉店する時のバーゲンで買った)、その内ソフトカバーを買い直したいなぁとか思ってたので、いっそコッチで買うことにした。

 ちなみにAmazonで「Marvel Ultimate-Collection」で検索かけてみたら、結構な冊数の「アルティメット・コレクション」が出てるのね(『ネクスト・ウェーブ』は買おうかなぁ)。

 今後も俺の好きなタイトルが「アルティメット・コレクション」化してくれるといいなぁ、とか思いつつ。
  
  
 あと、長らく品切れだった『アイアンマン:アーマーウォーズ』も新版TPBが出るようですね(Amazonで検索かけても2007年に再版されたバージョン――マーケット・プレイスでエラく強気な値段が付けられてやがる――しか引っかからないけど、今回の新版はこの2007年版を重版したものなのかしら)。

 内容は、『アイアンマン(vol. 1)』第225~232号を収録で、全208ページ、24ドル99セント。自分のアーマーの技術が流出していることを知ったトニーさんが、方々の悪人や政府のエージェントらにケンカをふっかけて、手前の技術を回収したり破壊してったりする話(細部をはしょりすぎだ)で、デヴィッド・ミッチェリーニ&ボブ・レイトンが担当した、『アイアンマン』の名作の1つですな。

 しかも、この新版のTPBと合わせて、この『アーマーウォーズ』の前日譚を、『アイアンマン:アーマーウォーズ・プロローグ』として新たに出すのが実にうめぇなぁ、と思った。

 コッチは『アイアンマン(vol. 1)』第215~224号を収録で、全240ページ、29ドル99セント。なぜだか本編よりもプロローグの方がボリュームがあるのか。いいけど。

 その上6月には、『アイアンマン:アーマーウォーズII』のTPBも出る様で。抜かりないな! マーヴル! これら一連の単行本の編集担当に幸あれ。

 ……個人的には、この時期の『アイアンマン』は、コミックブックであちこちヌケはありつつも持ってるので、買おうかどうか非常に悩ましいのですがねー。

 あと、この調子で『デーモン・イン・ザ・ボトル・プロローグ』とかも出して、ミッチェリーニ&レイトン期をなるたけTPB化して欲しいなぁ、と思った。
  
  
 以上。
  
  
 っつーワケで、マーヴルの「アルティメット・コレクション」色々。
 ていうか「アルティメット」ってコミックのレーベルがあるのに「アルティメット・コレクション」って単行本のシリーズを作るのって、検索とかが面倒くさくなるし『アルティメット・X-メン アルティメット・コレクション』とかいう、訳のわからない単行本タイトルになったりするので、どうかと思うのですが。


  
  
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タグ:Amazon

コメント

*

最近、必要に駆られて(この言い回し多いな)ミシェリーニ&レイトン期のアイアンマンを最初からモリモリ読み返している身としては、「デーモン・イン・ザ・ボトル」前後の地味な充実ぶりに満足する一方、「…ボトル」のラストで未解決になっていた”ジャーヴィスが持っていた会社の株がシールドに買われちゃった”くだりのオチがもんのすげーあっさりしていたのに吹きました。

>アーマーウォーズⅡ
まぁ、詐欺なタイトルなんです(編集が決めたタイトルに対し、ライターのバーン先生がヘソを曲げて抗ったらしいぞ)が。
ただ、「トニーが敢えて人間でないもの・アーマーの一部になることを選択する」テーマのエピソードとしては、近年のエクストリーム設定の原型ともいえるので、もう2、3年早くTPB化されていたら再評価にいいタイミングだったかなぁ、とか思います。
いや、今からでも遅くないですが。ロミータJrの絵もいいしね。

*

>Humanflyさん
ぬう、こう書かれるとミッチェリーニ&レイトン期の『アイアンマン』を読みたくなるなぁ……。
いっちょ気合い入れてバックナンバーで揃えるべきかしらん。
  
ミラーのスパイダーマンとか、アダムスのX-メンみたいに、
単行本1冊かそこらで収まるようなもんじゃないのが
この手のオンゴーイング・シリーズで「名作な時期」と呼ばれてるソレを
「今読もう」と思ったときのネックですな。
レーヴィッツ&ギフェンの『リージョン』とかも、頑張って続刊出て頂きたいトコですが。

「アーマーウォーズII」は、まぁ、「アーマーウォーズ」の続編としてよりも
JRJRの絵を目当てに買うと思うんで
(ていうか、バーンがライティングしてるのをすっかり忘れてましたが)
俺的には特に無問題でヤンス。

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