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●適当なるプレビューズ@7月。

2010.04.22 Thu

▼DC7月のプレビューズだぜ、の巻:

 まぁ、いつものDC7月の新刊案内を眺めつつ、ダラリとひとくさりなソレ。
  
  
 まずはイベント関連。

『ブライテスト・ディ』第5、6号は、「デッドマンがホワイトランタン結成の真実を知るぜ! 蘇った面々も、その代償の高さを知るぜ」とかいう具合。

 オイラ個人としては、ようやくショップから『ブラッケストナイト』第8号を含む荷を「発送したよ」メールが来たというのに、「ラストであいつらが生き返った」ことが前提で、どんどん話が進んでるのには、正直「ウヌレ」という感じですが。まぁ、それはそれで。


「ブライテスト・ディ」タイインで、『ブライテスト・ディ:ジ・アトム・スペシャル』ワンショットが。アトム(レイ・パルマー)さんのオリジンをリトールドしつつ、話は次回の『アドベンチャー・コミックス』に続くよ、と。ライターは気鋭の作家ジェフ・レミーレ<Jeff Lemire>(※カタカナ表記自信なし)。

 レミーレはヴァーティゴとかで作・画双方を担当したりして描いてる作家ですが、ヒーローものコミックスも指向してたのね(さすがにこちらではアートは担当しないけど)。
 とりあえず買って、琴線に触れるものがあったら同氏がヴァーティゴで出した『ザ・ノーバディ』あたりを読んでみようと思った。
  
  
 で、今月も当然のように「ブライテスト・ディ」タイインな『グリーンランタン』。夏から第3のオンゴイーング・シリーズ『グリーンランタン:エメラルド・ナイツ』(ライターはピーター・トマシ)が始動するとかで、正に絶好調。
『グリーンランタン』第56号が、脱走したヘクター・ハモンドがラフリーズを狙ったり、ハルが失踪したパララックスの手がかりをつかんだりとか。『グリーンランタン・コーズ』第50号は、サイボーグ・スーパーマンが帰還するぜ! ナフセイド! あとガンセットがアトロシウスと裏取引を? とかなんとか。まぁ、面白いだろうから、楽しみに待つ。


 あと「ブライテスト・ディ」タイインは、
・『グリーンアロー』第2号:『クライ・フォー・ジャスティス』の爆心地がホワイトリングのパワーで巨大な森林に?(なんだそれは)

・『ジャスティスリーグ:ジェネレーション・ロスト』第5、6号:謎の悪人を追ってロシアに行った旧JLIの面々は、ロケットレッド・ブリゲイドと再会するぜ!

・『ジャスティスソサエティ・オブ・アメリカ』第41号&『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』第47号:まぁ、例のアラン&ジェイドさんとスターハート絡みのクロスオーバーの第2、3話。

・『バーズ・オブ・プレイ』第3号:メンバーの1人が死にかけるよ! あとペンギンは表紙でも頑張ってるよ!

・『フラッシュ』第4号:オリジナルのキャプテン・ブーメランが帰ってきたぜ!(それに引き替え2代目のあの扱いは……)

・『タイタンズ』第25号:デスストロークvs.オシリス!<接点ないなぁ。


「バットマン」フランチャイズは、『バットマン』第701号でモリソンが「『バットマン:R.I.P』と『ファイナル・クライシス』の間に起きた、ブルース・ウェインの秘話だよ!」とかいう話をやるのと、ニール・アダムス作・画の『バットマン:オデュッセイ』が、個人的に気になるかなぁ、と(……アダムスが帰ってきても、ジョルダーノは……とか思ってちょっとションボリしてみる)。

 あとはまぁ、『バットマン&ロビン』と『レッドフード:ロスト・ディズ』と『レッドロビン』(レッドロビンvs.ロビン!)買うかね、と。

 あー、『アズラエル』はもうライター変わるのね。人気とかどうなんだろ(<あまり売上げランキングとか見ない人)。前シリーズでデニス・オニールが1人で100話書くとかいう、「そんなに抱え込みたいのか、お前は」なソレも、それはそれでアレですが。やっぱり1、2年は同じライターでじっくり掘り下げて欲しいと思うのですよ。


「スーパーマン」フランチャイズは、前回もいったけど『スーパーマン』誌の新ライターにJ.マイケル・ストラジンスキーが。
「ウォー・オブ・スーパーメン」のショッキングな出来事のあと、スーパーマンの自由と正義とアメリカンウェイのための戦いはどうなる?」とかいわれましても、「ウォー・オブ・スーパーメン」がまだ出てないがな、とか思いつつ。

『アクション・コミックス』第891号の方は、こちらも新ライター、ポール・コーネルを迎えて、レックス・ルーサー@オレンジランタン絡みのおハナシ。ポール・コーネルって『キャプテン・ブリテン&MI-13』の人か。評判とかどないやろ。

 あとは『スーパーガール』も新体制でやってるよ! とか、『スーパーマン/バットマン』はポール・レーヴィッツのライトが継続、とか、『アドベンチャー・コミックス』はナンバリングを前のオンゴーイング・シリーズ(※第503号で休刊)からの通し番号にして、今回から第516号だよ! とか。
 個人的に、「前のシリーズからナンバーを継続」って手法はあんま好きじゃないなぁ(※シリーズの流れを把握するのに面倒なので)、とかいう適当な感想を抱きつつ。

 でー、その『アドベンチャー・コミックス』の方は、先述のジェフ・レミーレの「アトム」が今号から連載開始で、「リージョン」とダブル連載に。『アドベンチャー・コミックス』が、伝統的に「複数のヒーローのコミックが連載されてる雑誌」だったのを継承してるのかしら。

『アドベンチャー』の方の「リージョン」は、リージョンの創始者であるR.J.ブランドの遺書絡みの話。『リージョン・オブ・スーパーヒーローズ』本誌の方は、アースマンの野郎がリージョンに加入だと? メンバーの反発は? とか。


 以下はレギュラータイトルとか。

 ミニシリーズ『DCユニバース・レガシーズ』第3号は、シルバーエイジが到来。ゴールデンエイジのヒーローらが引退する一方、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンが登場して新たな時代が幕を開けるよ! あと、チャレンジャーズ・オブ・ジ・アンノウンとシーデビルズら、非メタヒューマンの人々も頑張るよ! って感じ。第3号でもうシルバーエイジってことは、モダンエイジまでの流れをきちんと描いてくれるのかしら。

 こう、個人的には、『インフィナイト・クライシス』以来、明言はされたものの描写はロクになくて、実際のトコどんな具合になってるのかが不明だった「ワンダーウーマンはスーパーマン、バットマンらと同時期にデビューしていた」設定を、レン・ウェインがきちんと折り合いを付けてくれることを祈りつつ。


『ザ・シールド』『ウェブ』が打ち切られた「レッド・サークル」レーベルは、チームもの『マイティ・クルセイダーズ』を新オンゴーイング・シリーズとして始動。ピンで駄目なら束ねて売り出せ、というしょうもない戦略に思えるのは気のせいでしょうか。
 とりあえず、政府麾下のヒーローチームらしいので、「政府のスーパーヒーローチーム」(スーサイド・スカッドとかヤングブラッドとか)が大好きなオイラ的には買わざるを得ぬ。得ぬのか、本当に。……TPBでいいか?(腰が引けやがった)


『ブースターゴールド』の前ライター、ダン・ジャーゲンスによる、リップ・ハンター主役のミニシリーズ『タイム・マスターズ:バニシング・ポイント』(全6号)が開始。
「バニシング・ポイントに異常が発生した! 時空間がバラバラになる危機を救うには、時空流のいずこかにいるブルース・ウェインを探し出すしかない!」とかいうハッタリの効いたストーリー。
 バットマンが物語の核で、ゲストとしてスーパーマン、グリーンランタン、ブースターゴールドを用意してるあたり、「リップ・ハンターだけじゃ売れないので、ゲストで補強します」って感じですね。いい割り切りだと思います。

 一方でギフェンの『ブースターゴールド』の方では、「『ジャスティスリーグ:ジェネレーション・ロスト』での間違いを正すために、過去に旅立つよ!」とかいう泥縄っぽい展開に。
 ゲストは“マトモだった頃の”マクスウェル・ロードと、“生きてる頃の”ブルービートルと、“その当時の”ブースターゴールド当人。ケヴィン・マグワイアの描いてる表紙イラストを見ると凄く、こう、言い知れぬ感情がわき上がってくるなぁ。

『パワーガール』の方も『ジェネレーション・ロスト』タイインで、まぁ、マクスウェル・ロードの残した陰謀で、パワーガールさんが大変になるよ、と。

『JSA:オールスターズ』は、表紙がカッコいい。でもこの表紙に出てる人らは、『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』とのクロスオーバーには参加せんのだろうな、と考えると微妙な気分になりますね。
 とりあえず、ドラッグ・ディーラーを退治しにジャングルに行ったら神様に出会ったよ! とかいう話な模様。どうでもいいけど、バックアップはまだアワーマン&リバティ・ベル+アイシクル&ティグレスの話が続いてるのか。いいけど。

『シークレット・シックス』第23号(もうすぐ2周年や)では、再びジョン・オストランダーがゲスト・ライター。絶海の孤島におびき寄せられ、ハンターたちに追われることとなったシークレット・シックスの面子が逆襲するぜ! 的なソレ。今回で完結かしら。


 あとは、
・『レベルス』第18号の「ブレイニアック1vs.ブレイニアック2vs.ブレイニアック3!」な展開が気になるぜ。

・『ワンダーウーマン』第601号は、新展開なのはいいけど全くどういう話かわからねぇぞ、オイ。

・7月の「ショーケース・プレゼンツ」は『ドゥーム・パトロール』。「初代パトロール全滅!」の回も見られるヨ!

・今月は『ザ・ブレーブ&ザ・ボールド』出ねぇの?

・「『タイニー・タイタンズ』第30号はカーリーヘアー特集号だよ!」 ……このセンスは嫌いではない。

・『ビリー・バットソン&ザ・マジック・オブ・シャザム』のアーティストが割と安定してきてるけど、本誌自体売れてるのかしら?

・ヴァーティゴの『ローザーズ』のTPB第2巻480ページってぶ厚いなオイ。

・DCダイレクトの「DCコミックス75周年アニバーサリー:スーパーデラックス・キューブリックセット」って、既存のキューブリックの微妙なリデコ×10体で100ドルっていい商売だなメディコム。

 とかなんとか。
  
  
 以下、オマケでマーヴル&ダークホース関連適当に。

・オリジナル版「マーベルマン」のリプリントが出るけど、年代順に刊行してくハードカヴァー版は、まぁ付き合ってられないのでパス(買うにしてもソフトカバーで)。とりあえず、傑作選の『マーベルマン・ファミリーズ・ファイネスト』全6話を買って様子見。
 どうでもいいけど、表紙で騙されて買って、中身のあまりにも牧歌的な絵柄に驚愕する人とか出そうな気がする。出ないか。……いや、ビニールパックされてて中身が解らなかったら買うかもよ(どうでもいい)。

・今月のデッドプールさん関連タイトルは、
『デッドプール』第25号
『デッドプール:ウェイド・ウィルソンズ・ウォー』ミニシリーズ第3号(全4号)
『デッドプール・チームアップ』第891号
『デッドプール:マーク・ウィズ・マウス』第13号(最終号・いつの間にか全13号のミニシリーズになってやがった)
『デッドプール・コーズ』第4号
『レディ・デッドプール』ワンショット
『X-メン・オリジンズ:デッドプール』ワンショット
 の全7誌(乾いた笑いを浮かべつつ)。まぁ、『マーク・ウィズ・マウス』も終わるし、きっと来月、再来月あたりからは3誌程度になる……と思いたい。

・こう、スティーブが復活するのをライブで追いかけたくて『キャプテン・アメリカ』を買ってたオイラですが、そろそろTPBでの購入に切り替えるかなぁ、と思った。
 なので、『スティーブ・ロジャース:スーパーソルジャー』ミニシリーズも見送りで。……でもキャップがゲスト出演する『シークレット・ウォリアーズ』第18号は欲しいなぁ。

・『X-メン:フェニックス・フォース・ハンドブック』は、「歴代のフェニックス・フォースの持ち主や関係者のオフィシャル・ハンドブックだよ! もちろん、みんなの注目してるホープ・サマーズちゃんの情報も載ってるよ!」って、ミもフタもなくね? いや、既にホープがフェニックス・フォースとどうにかなるのは、さんざネタ振りされてたけどさ。でも、もう少し奥ゆかしさってモンがあっても良くね?

・『X-ウィメン』ワンショットは万難を排してでも買う。

・ジム・シューターの『ドクター・ソーラー』新シリーズはオンゴーイングか。とりあえず、最初のストーリーアークまでは付き合う。9月に出る『ドクター・スペクター』のハードカバーも気になる……けど買わないだろうな。

・『エンパワード』第6巻出るよ!

・『スターウォーズ:レガシー』が第50号で完結。いや、読んでたワケじゃないけど、ジョン・オストランダーがライターだったんで気にしてた。
 オストランダー、DCでオンゴーイング持ってくれな……いや、いいか。近年のオストランダーは割と無造作にコンティニュイティを上書きするし。いや、オストランダー版含む過去設定を根底から覆した『マンハンター』の設定を、再度オストランダーに覆させるとかいう起用法なら……(※以下延々と妄想が続くので略)。
  
  
 ま、そんな感じで。
  
  
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