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●最近のプレビューズとか。

2010.07.20 Tue

▼いつものアレ:

 9月発売予定のDCコミックの新刊を眺めつつ、ダラリと語ろうという、いつものソレ。

 もう既に10月の新刊予定は出ちまったし(バットマン・フランチャイズのアレ、なんだアレ)、あと1週間ぐらいで9月の発注も締め切られるという時期になってますが、とりあえず毎月続けてると、後で振り返った時に何らかの意味を見いだせるような気がするので、今月もやるのことね。


 まずは、イベント関連。

『ブライテスト・ディ』第9、10号は、生き返った奴らが彼らの帰還の目的を知るぜ! あとホワイト・パワーバッテリーの周囲で奇妙なことが起きてるぜ! とか。新キャラである所の黒人の新アクアラッドが登場するとか。『ブライテスト・ディ』は第4号まで読んでますが、とりあえず、まだ「謎が謎を呼ぶぜ!」的なネタ振りの段階なんで、これからどう転がるのやら。

 ……しかし、テンペストさんはアトランティス魔術かなんかでシレっと復活してくれねぇかなぁ、とか思ってましたが、新アクアラッドが出てきちまったら、その辺は望み薄かなぁ。

 ディック、ロイ、ウォーリー、ドナらが曲がりなりにもタイタンズを卒業してジャスティスリーグに入ったりもしてる一方で、ガースさんは最後までアクアマン&タイタンズの影から出れずに終わったか……。

 あの世でアクアガールさんと仲良くね♪(<ヲイ)

 で、タイインの『グリーンランタン』では「希望」のエンティティ、アダラがとある少女をホストに選ぶ一方で、スペクターは「憤怒」のエンティティに目をつけるぜ、とか。あ、あとジョーダンさんは自分探しの旅に出るって(何度目だ)。

『グリーンランタン・コーズ』の方じゃ、vs.サイボーグ・スーパーマンの最終回。ガンセットvs.サイボーグだと。あとクワードの方で、ホワイトエネルギーに接触しようと試みるぜ、とか。サイボーグさんはそろそろミマカってもいいんじゃないかと思うんですが(「ファイナル・ナイト」で死んだのに、「ジェネシス」で蘇らせやがって)、能力的に何でもアリなんで、微妙に扱いづらくなってね? とか思うのですが。

『エメラルド・ウォリアーズ』第2号は、ガイさんが変なボンデージ女に馬乗りされてる表紙がステキ。いまだレッド・エネルギーの影響が残ってることを知ったガイさんが、レッドランタンのボンデージ姉ちゃんとチームメイトになるとか。あと、ガイさんの任務の秘密が明らかになるかもよ、とか。
 どうでもいいけど、最近、『クライシス』前後の『グリーンランタン』誌を読み返してたのですが、ライターのスティーブ・エングルハートがジョンやスターサファイア、ガイといったキャラクターの過去の登場イシューを実に丁寧にまとめ上げてるのが偉いと思った。

『グリーンアロー』第4号は、マーシャン・マンハンターがゲスト。あらすじが全く内容がないので詳細は知らぬ。さすがにチリビーンズとチョコス・クッキーを食って旧交を温めるとかいうことにはならぬだろうなぁ。

 こないだ読んだ創刊号のラストで久しぶりにヒザを叩いて「そう来たか! そう来たのか!」と俺さんが叫んだことで知られる(知るか)、『ジャスティスリーグ:ジェネレーション・ロスト』第9、10号は、ファイアさんが仲間に隠す過去が彼女に襲いかかるぜ、とか。あとバットマンがゲストに出るらしいとか。『ジェネレーション・ロスト』はとても面白いので、皆も読むのだ。ライターのジュド・ウィニックが実にイヤらしく旧JLIの面々を追い詰めてるのがいい。
 ……もしかして最後までマックスが悪役なのかしら、とか思ったけど、今の展開が面白いので、マックスが厳然たるラスボスでOKかもしれぬ、と思った。
 あと、クローン、平行世界からきた同一人物、マックスは何者かに精神を乗っ取られている、洗脳されてる等々、とにかく何でもいいから「JLI時代のマックスは、裏表のない人だった」という結論になってくれますように。


 その他タイインはこんな感じ。

『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』第49号:ドナさんとジェイドがサンフランシスコのベイエリアで下宿を見つけたり、新旧の敵と対面したり。実はまだロビンソンの『ジャスティスリーグ』を読めてないのでコメントはパス。

『バーズ・オブ・プレイ』第5号:2人のメンバーがタイで行方不明になったメンバーを探しに行く一方、ホーク&ダヴが『ブライテスト・ディ』タイインっぽいことをするぜ、とか。ホーク&ダヴは単発の出演かと思いきや、レギュラーで登場するのね。

『フラッシュ』第6号:第1号からのストーリーラインが完結。ローグス対レネゲイズの戦いにバリーさんが巻き込まれてアラ大変、でもってブーメランさんはこの件にどう関わってくるのさ! あと、来たる大型クロスオーバー「フラッシュ・ポイント」の伏線が引かれるよ! とかなんとか。まあ、流れるままに読む。

『タイタンズ』第27号はチェシャさんとアーセナルが抱き合ってるラブラブな表紙。あらすじを読むと、オシリスさん役立たず? って感じがしますが、どうか。


 でもって今月は、DCの古典的戦争ものコミックの名を冠したワンショットが刊行(何の何周年記念? 終戦65年?)。DCの戦争ものコミック大好き男(ていうかロバート・カニガー大好き男)な俺としては、全て買わずばなるまい。オノレ。

 まず、『アワ・アーミー・アット・ウォー』がマイク・マーツ&ビクター・イバネス。元となった雑誌で長らく主役を務めてたサージェント・ロックが登場。第2次大戦当時のロックさんの話と、近代のアフガニスタンでの戦いが交互に描かれる感じ。

『ウィアード・ウォー・テールズ』は、ダーウィン・クックが作・画を勤めた話を含む全3本を収録。J.M.デマティスは書かないのか、ちぇ(※デマティスは同誌で異色な戦争ものをポコポコ書いてた。ショーケースとかでまとめてくんないかなぁ)。まあ、タイトル通り戦争もの+怪奇ものの話ですな。

『アワ・ファイティング・フォーセズ』は、B.クレイ・ムーア&チャド・ハーディンが担当。個人的に好きな「ルーザーズ(※)」が主役なので、楽しみ。

(※)ルーザーズ:元PTボート乗りのキャプテン・ストーム、重機関銃ペアのガンナー&サージ、ナバホ族の飛行機乗りジョニー・ストームの4人+犬1匹からなる特殊部隊ルーザーズが様々な特殊任務に挑むお話。元々、『キャプテン・ストーム』『ガンナー&サージ』『ジョニー・クラウド』という別々の(打ち切られた)コミックの主人公をひとまとめにしてチームものにした、という強引な経緯で誕生した。打ち切られたコミックの主人公の集まりなので、自虐的に「ルーザーズ」を名乗る。
 後に『クライシス』にゲスト出演して全滅。クライシス・タイインの『ルーザーズ・スペシャル』を出してもらったけど、そっちでも全滅。近年、『ジャスティスリーグ:ニューフロンティア』の冒頭に登場。やはり全滅した。
 アンソロジー誌での連載なので、単行本化になるなんてのは夢のまた夢だったが、近年、ジャック・カービィが担当していた時期のものがハードカヴァー単行本で出た。

The Losers
The LosersJack Kirby

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『G.I.コンバット』は同誌の看板タイトル「ホーンテッド・タンク」をマット・スタージスとフィル・ウィンスレードが担当。
 ……個人的に一番楽しみにしてた1冊だけど、表紙に描かれてる戦車が、M3A1スチュアートじゃなくてM5スチュアートなことに気づいて、ちょっと萎えた。
 昔のホーンテッド・タンクも、戦車の形状はいい加減で、回によってはM3A1(イギリス軍仕様)だったりM3A1(アメリカ軍仕様)だったり、M3A3だったりしたもんだけどさ、少なくともM3とM5は描き違えなかったと思うぜよ!

『スター・スパングルド・ウォー・ストーリーズ』は、ウィリアム・トゥッチ(1990年代のコミックの読者なら『SHI』の作者といえばわかるでしょうか)とジャスティニアーノさんが担当。あれ、トゥッチ当人が描かないのか(トゥッチはちょっと前に出てた『サージェント・ロック』のミニシリーズの作・画を担当。それを見た俺さんは、「『SHI』の頃から全然うまくなってね?」とかいう失礼な感想を抱いた)。


 バットマン・フランチャイズは、『リターン・オブ・ブルース・ウェイン』が完結。『バットマン』や『バットマン&ロビン』の方でタイインするみたいね(っつーか、いまさっき10月の新刊予定を見てきたけど、ブルース・ウェインの帰還絡みでヒドいことになってんのな)。

 でもってスーパーマン・フランチャイズの方でも『スーパーマン/バットマン』第76号が『リターン・オブ・ブルース・ウェイン』とタイイン。とりあえず『スーパーマン/バットマン』は買うか。

 ……すまん、ここ数ヶ月分のスーパーマン・フランチャイズを読めてないんで(同人誌の原稿書いてるんで、アメコミ読めてないねん)、今回コメントすることがない。


 通常のコミックの方じゃ、『フリーダム・ファイターズ』がオンゴーイング・シリーズとして始動。ジミー・パルミオティ&ジャスティン・グレイがライター。
 レイの久しぶりのオンゴーイング・シリーズとあっては買わざるを得ない。だろう?(<誰にいってんだ)。

『DCユニバース:レガシーズ』第5号は……いきなり『クライシス』に話が飛んでるぞ、おい。いいけど。しかもわざわざアートはジョージ・ペレズを連れて来てやがる。周到だな!
 ちなみに『レガシーズ』は2号まで読んだけど、ゴールデン~モダンまでの歴史を概観するものの、設定自体はそれほど厳密に規定するわけじゃなさそうね。設定マニヤの俺さん的には「プラスチックマンはゴールデンエイジ期の出身」ってのが明言されたのが収穫でした。

『タイムマスターズ:バニシング・ポイント』第3号は、デスペロ(シルバーエイジ版)がゲスト出演。『ブースターゴールド』の初期の話で顔見せだけしてたけど、ここで登場か。でもってライナーメンが帰ってくるらしいけど、そもそもどこに消えてたんだ、奴らは。

『レベルス』にはロボさん登場。でも「ソンズ・オブ・ブレイニアック」の最終話なので買うべきか。10月に出る号でも引き続き登場するようなので買うか。

『ジャスティスソサエティ・オブ・アメリカ』は、ジェームズ・ロビンソンがゲストライター。ようやく復帰したオブシディアンとアランさんとの親子の対話な話みたい。ロビンソンの家族話はいい、という俺的な経験則に基づいて買ってみる。

 でもって『ジャスティスソサエティ・オブ・アメリカ・スペシャル』が刊行。マゴグvs.JSA&JSAオールスターズ。多分、全5話の物語の第2話目で打ち切られた『マゴグ』のストーリーをこっちで強引に完結させるんだと思う(『マゴグ』は半年ぐらい買ってないんで良く知らぬ)。

『シークレット・シックス』は2つに別れた元祖シークレット・シックスと本家シークレット・シックスが衝突するよ! とかいう感じ。とりあえず、アトム(4)をヒドイ目に合わせたドワーフスターがもっとヒドイ目に遭いますように。


 単行本関連では……

『リージョン・オブ・スーパーヒーローズ』の黄金期である所のレーヴィッツ&ギフェン担当期の中でも、特に傑作と名高い「グレート・ダークネス・サガ」がハードカバーになるようで。オイラはソフトカバーで持ってるので大丈夫ですが、近年なんとなしに『リージョン』が気になってる方にとっては待望の1冊じゃないでしょうか。
 ……このタイミングで再刊されるということは、おそらくは「グレート・ダークネス・サガ」自体が現行の『リージョン』に深く関わってくるんじゃねぇかな、とか思うのですが、どうでしょうか。こないだの『ブースターゴールド』(ギフェンのライター就任1回目)でも、「グレート・ダークネス・サガ」当時のダグザム星が舞台になってたし、複線は引いてる気がするですが。
 あー、ちなみに、この「グレート・ダークネス・サガ」は、トドのつまりは『リージョン・オブ・スーパーヒーローズ』という長い歴史を持つ作品のストーリーラインの1つなわけでね。
「このキャラとこのキャラは結婚している」「このキャラとこのキャラは恋愛関係にある」的な人間関係が「今まで読んでいる読者はご存じですよね」的に、フォローなしで進められてくので、その辺は「そういうもの」と飲み込んで読み進めるのが大事ですぜ、と。ていうか、この話単独で落ちてるわけでもなく、次のストーリーラインに話は続いてくしねー。

 ちなみに現在、ソフトカバーで刊行が進んでる1980年代の『リージョン・オブ・スーパーヒーローズ』は、「グレート・ダークネス・サガ」のおおよそ1年後に始動した『リージョン・オブ・スーパーヒーローズ(vol. 4)』の1号からを収録してるのだぜ。……「グレート・ダークネス・サガ」~『リージョン(vol. 4)』創刊号までのイシューも単行本化してくれねぇかなぁ。



 あと、ハードカヴァーの単行本で、『ニュー・ティーン・タイタンズ:ゲームズ(※)』が出るとか。むぅ、ついに出るのか。

(※)ニュー・ティーン・タイタンズ:ゲームズ:ウルフマン&ペレズの黄金期の『ニュー・ティーン・タイタンズ』の刊行時期に描き下ろしグラフィック・ノベルとして刊行が予告され、原稿自体もある程度進んでいたのに、なんでか出版されなかった、幻の作品。

 ちょっと前のペレズだかのインタビューで「『ゲームズ』出すよ!」とかいってたのを話半分で聞いてたけど、出るんだ、遂に。当時の時点でそれなりな分量のページが描かれてたはずだけど、それらは流用するのかしら。正直、今のペレズの絵と、あの当時のペレズの絵では、絵からみなぎる「勢い」とか熱量が違うわけで、あからさまに差異が見えちゃうようなソレはイヤかなぁ。
 まあ、ウルフマン&ペレズの『ニュー・ティーン・タイタンズ』のファンであるならば、買わざるを得ない1冊と言えますね、とかいう適当なコメントで。……俺はソフトカバーを待つがな!(外道)
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 あとは、『JLA』デラックス・エディション第4巻が個人的に注目。

 368ページの大ボリュームで、モリソンがライターを担当していた『JLA』第34、36~41号を収録。その上モリソンが描いた『JLA:クラシファイド』第1~3号に、描き下ろし単行本として刊行された『JLA:アース2』も収録っていう、充実ぶりが素晴らしい。ちなみに未収録の『JLA』第35号は「デイ・オブ・ジャッジメント」の後日談で、J.M.デマティスがゲストライターで書いてる回。……別に、収録しちまえばいいいのに。
 この全4巻を買えば、グラント・モリソンが担当してきた『JLA』はコンプリートできますね、と。『JLA:クラシファイド』は、たしか『バットマン』の方に出てくるナイト&スクワイア(モリソン版)の初出、だったような気がするが、うろ覚え(ヲイ)。
 モリソンの『JLA』は、モリさんが割合にエンターテイメントに徹してくれてて(表紙をめくった時点で、いきなり起承転結の「承」が展開されてて、「起」は作中のキャラクターのセリフから類推する、っていう無闇な疾走感が大好き)、非常に面白いでヤンスよ。特に、この第4巻に収録されてる「ワールド・ウォーIII」がね、第1号からの伏線が一気に収束してきつつ(※モリソンが『JLA』の直前に打ち切られた隠れた名作『アズテック』の伏線も回収するぜ!)、「人類の未来は明るいぜ!」なクライマックスがね、イカス。
JLA Deluxe Edition Vol. 4
JLA Deluxe Edition Vol. 4Grant Morrison Various

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 いじょう。
  
  
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コメント

*

>近年なんとなしに『リージョン』が気になってる方にとっては待望の1冊じゃないでしょうか。
まさに私のことかと。
でもこの頃のコミックってネームが多すぎて読んでてまったく進まない絶望感があるんですよね。それでクライシス二回挫折してる身としては買うべきか買わざるべきか

>グラント・モリソンが担当してきた『JLA』
これもTPB1巻が割と文字多目で敬遠してしまったんですがまともにエンタしてるモリソンは読んでみたいな…

*

>でもこの頃のコミックってネームが多すぎて読んでてまったく進まない絶望感があるんですよね。
今手元にTPBがないのでうろ覚えですが、
「グレート・ダークネス・サガ」もそれなりに説明台詞多かったような……
台詞の長い本は、1冊読み通すのではなく、1話1話噛み締めて読む、
もしくは長い台詞はさておいて勢いで読んじゃう、とかですかね。

モリソンの『JLA』は、「起承転結の起は、台詞で説明」っていう
話形とか、クライマックスの解決方法を説明するのにやはり長台詞
……という弱点はありますね。
しかもSF用語も多いから、読んでて何がなにやらってなこともしばしばですし。

最終的にはどっちも「コミックへの愛情で忍耐して読むことです」
とかいう精神論になりそうですが。
 
いっそ、邦訳でないかなぁ、とか、無責任なことをいってみたり。

*

>最終的にはどっちも「コミックへの愛情で忍耐して読むことです」
とかいう精神論になりそうですが
アメコミへの愛を試されてる!?
といって、もうモリソンJLA注文してしまいましたが。旧TPで1巻だけ持ってるのでHCの2巻を。なんかスーパーマンがスーパーマン・ブルーみたいなのでそれも楽しみです。
あとASスーパーマン読んで気になってたのでワンミリオンも

>いっそ、邦訳でないかなぁ、とか、無責任なことをいってみたり。
今の邦訳は読みきり物ばかりなので、一人の作家の担当期丸ごと、とかやって欲しいものです。…まあ無理でしょうが。

*

>といって、もうモリソンJLA注文してしまいましたが。旧TPで1巻だけ持ってるのでHCの2巻を。
おぉ、買われましたか。
(そういや、TPBの1巻とハードカバーの1巻って収録内容同じなんだろうか……<また人を不安にさせるようなことを)
まあ、とどのつまりはマンガですし、大衆娯楽ですし、気楽に読むものですんで
「読むことへの苦痛>読んで得られる快楽」な感じだったら
「後で読む」とか結論付けて、積みっ放しにするのもありだと思いますよ。
(部屋の隅にうずたかく詰まれた未読の単行本を眺めつつ)
ワンミリオンはワンミリオンで、「大事なことはこの台詞を熟読してください」
系統の話ですのでご注意を。
……理解を早めるためには、Wikipediaとかであらかじめ物語の流れを知っておくと
「ここはこういうシーンなんだな」ってのがつかみやすいですけど、
まるきしネタバレになる罠も……

邦訳はね、とどのつまりは担当者の企画書の書き方次第だと思うんで
ニュー・アベンジャーズ~HoMやスワンプシングが出せるんなら
JLAも……とか思わないでもなかったり

*

>そういや、TPBの1巻とハードカバーの1巻って収録内容同じなんだろうか……
HC1巻は旧版の1と2とほぼ同内容っぽいのでHCで買い直すよりは2は旧TPで買ったほうが安いかなと。

>「読むことへの苦痛>読んで得られる快楽」な感じだったら
>「後で読む」とか結論付けて、積みっ放しにするのもありだと思いますよ。
>(部屋の隅にうずたかく詰まれた未読の単行本を眺めつつ)
持ってるだけで安心しますしね。
(同じく部屋の隅に詰まれた未読の単行本を眺めつつ)

>ワンミリオンはワンミリオンで、「大事なことはこの台詞を熟読してください」
>系統の話ですのでご注意を。
ああやっぱり。そんな気はしてましたが。

*

>HC1巻は旧版の1と2とほぼ同内容っぽいのでHCで買い直すよりは2は旧TPで買ったほうが安いかなと。
あ、それならよかった。
あの当時のTPBって、時々ワケのわからないイシューの飛ばし方
(『スターマン』のTPBで「タイムズ・パスト」編だけ別TPBに収録とか)
をされてたりしたんで、ちょいと疑ってましたが。

……そういや、『ワンミリオン』も、ワンミリオン全4話+タイイン・タイトル数本
とかいう、変な構成だったなぁ……
(まあ、タイインタイトルが一切未収録なので、ストーリーがすごく飛び飛びな
『ミレニアム』のTPBとかよりは良心的な構成だとは思いますが)

>持ってるだけで安心しますしね。
>(同じく部屋の隅に詰まれた未読の単行本を眺めつつ)
そして、自分と同じく「読んでない人」がいることにも安心したりして……
(これを負のスパイラルといいます)

*

今更ですが、モリソンJLA一年かけて読破しました。
まだワンミリオンやら併録のアース2やらは残ってますが、本編は最高に面白く非常に楽しめたので、読むきっかけをくれたたけうちさんに感謝を。

*

>匕首さん
あー、モリソンJLA読まれましたか。
お疲れ様です。まさしく。
そして面白くてなによりでした。

(アメコミの単行本なんて安いもんじゃないので、勧めて買わせて面白くなかった、じゃ、非常に申し訳ないですので)

……そろそろ自分も記憶があいまいになってきてるんで読み返さないとなぁ……。

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