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●10月のプレビューズをイマサラ、な日々。

2010.08.27 Fri

▼例の奴:

 もはや世の中は11月のプレビューズも発表されて数日経っているというのに、イマサラ10月のDCの新刊をみてひとくさり語るというエントリをやる俺の、1周遅れブリについて。

 ていうか、10月分のコミックの発注してなかったよ! 発注シメキリ30日か、アブねぇな、おい! 定期購読してる「アルター・エゴ」誌だけがポツリと届く所だったよ!


 さて、10月は「DCコミックス・プレゼンツ」と銘打って、過去の名作とかを再録した96ページのワンショットがザクザク出るようですね。1冊8ドルもしやがるけど(ちょっとしたTPBじゃないの)。

 俺個人は、だいたい持ってるモンばっかなんで、手を出しませんが。1冊8ドルもしやがるし。

 まあ、中ではフンベルト・ラモスの奔放なアートと、無邪気で元気なインパルス(バートね)が堪能できる『DCコミックス・プレゼンツ:ヤング・ジャスティス』は、「かわいい男の子」が好きなあなたには是非とも勧めたい所ですが(ヲイ)。

 エド・ブルベイカー&スコット・マクダニエルという、個人的にはカレーにカツを乗っけたようないい感じのペアの描いてる『バットマン』第582~585号を収録した『DCコミックス・プレゼンツ:バットマン』もちょっといいかも。

 あと、『DCコミックス・プレゼンツ:グリーンランタン』は、ジェイドが6代目グリーンランタンに復帰した頃(詳細はこないだ出したオイラの同人誌の60ページとか65ページ読め<全国で数十人しか対応できねぇよ!)、ていうかジュド・ウィニックがライターをしてた頃の『グリーンランタン(vol. 3)』第137~140号を収録。オイラ個人としては、第137号(カイルのアシスタントのテリーが同性愛者だと発覚する回)と、第140号(アランさんとカイルくんが訓練と称しつつキャッキャウフフする話)は、割と読む価値があると思うので、ジュド・ウィニックのファンならおさえとくべきかなぁ、と(あ、第138、139号も普通にいい話よ)。


『ブライテスト・ディ』は、まぁ、流れるままに(<もはや抵抗する気にもなれず、DCのいうなりに関連タイトル全部買ってる男)。


 バットマン・フランチャイズは、10月は『デテクティブ・コミックス』他の各オンゴーイング・シリーズを休止して(あ、『アズラエル』は普通に出るのね)、代わりに『ブルース・ウェイン ザ・ロード・ホーム』と銘打たれたワンショット群を出す模様。

 出るのは、
『ブルース・ウェイン ザ・ロード・ホーム:バットガール』
『ブルース・ウェイン ザ・ロード・ホーム:バットマン&ロビン』
『ブルース・ウェイン ザ・ロード・ホーム:キャットウーマン』
『ブルース・ウェイン ザ・ロード・ホーム:コミッショナー・ゴードン』
『ブルース・ウェイン ザ・ロード・ホーム:オラクル』
『ブルース・ウェイン ザ・ロード・ホーム:アウトサイダーズ』
『ブルース・ウェイン ザ・ロード・ホーム:ラズ・アル・グール』
『ブルース・ウェイン ザ・ロード・ホーム:レッドロビン』
 の計8冊。

 とりあえず、オイラは『(略):レッドロビン』だけ買う。

 ……ていうか、アウトサイダーズがワンショット群に含まれてるのに、アズラエルはハブられてるのは……(これ以上考えても哀しいことしか思い浮かばないので略)。
 てかまぁ、『(略):アウトサイダーズ』は、今回のイベントにかこつけて、マイク・バー(オリジナルの『バットマン&アウトサイダーズ』のライター)にもっかい『アウトサイダーズ』を書かせたいだけだろ! ……しょうがない、買うか。<結構好きなのよ、バーさん。

 あとはグラント・モリソン作の『バットマン・ザ・リターン』ワンショットが出たり、リミテッド・シリーズでは『ナイト&スクワイヤ』全6号が始動したり。まぁ、『ナイト&スクワイア』は評判聞いてからTPBで買う(<セコイ)。

「バーニー・ライトソンが描いていた幻のバットマンの話が蘇る!」とかいうふれこみの『バットマン:ヒドゥン・トレジャーズ』は、まぁ買う。


 スーパーマン・フランチャイズも、まぁ、流れるままに。ストラジンスキーの『スーパーマン』って、まだ読めてないんだけど、どんなもんやろ。ここ数ヶ月の表紙画像を見る限り、鬱ネタっぽい雰囲気ですが。


 レギュラーの方では、『ジャスティスソサエティ・オブ・アメリカ:80ページ・ジャイアント 2010』が、80ページジャイアントなのか、アニュアルなのかどっちなんだ、お前は、って感じですね。いや、元々80ページジャイアントとアニュアルに差なんてないのですがね。

※豆知識:昔のカナダには「『アニュアル』と銘打たれている雑誌には税金を上乗せする」とかいうワケのわからない法律があったので、DCがトンチを効かせて「これはアニュアルに似たフォーマットの本ですが、アニュアルじゃなくて『○○ページジャイアント』というフォーマットの本です」とかいう感じに出したのが『○○ページジャイアント』の始まり。

『ラグマン:スーツ・オブ・ソウルズ』ワンショットは、何故今ラグマンなのかという気がしないでもないですが、ラグマン好きなので買う。


 単行本関連では、『グリーンランタン・オムニバス』が出るね、と。75ドルのハードカバーで、640ページもありやがって、『ショーケース』第22~24号と『グリーンランタン(vol .2)』第1~21号を収録。

 こういう本を出してくれること自体はいいのですが、その、『グリーンランタン・クロニクル』ソフトカバー、廉価版の『ショーケース・プレゼンツ』、それに(多分もう続刊でないけど)『グリーンランタン・アーカイヴス』ハードカバーと、現時点で3バージョンの単行本でこの時期のグリーンランタンが読めるというのに、さらに第4のフォーマットを出すのは、どうなんだろうと思わないでもなく。

 ていうか、『グリーンランタン・アーカイヴス』で集めてたファンをバカにしてね?(※あ、俺は『ショーケース・プレゼンツ』で集めてますんで念のため) とか思うのね。

 まあ、この1巻で終わらず続刊が出るなら(それこそ10巻ぐらいまで続いて『グリーンランタン(vol .2)』全話収録するなら)、割と出すことに意義はあると思うのですが、そうなると今度は『グリーンランタン・クロニクル』を買ってる読者をバカにしてね? とかいう気もね。

 どうなんだろ。
  
  
 そんなトコで。
  
  
  
・オマケ:マーヴル関連雑感:

 1989年のメガクロスオーバー、『アトランティス・アタックス』が544ページのハードカバー単行本として刊行されるそうですが。

「オムニバス」という形で、歴代のメガクロスオーバー全てを順グリに刊行していく、マーヴルの編集者は偉大であることだなぁ、と思うわけですが、それでもやはり、「このハナシが単行本化されて、諸手をあげて喜んでいるマーベル・マニアって、どのくらいのモンなの?」とかいう、実に失礼極まりない感慨を抱いてしまうのは、俺がDCマニアだからであろうなぁ、と。

 例えばこれが、DCの『ブラッドライン』メガクロスオーバーがハードカバー単行本化されるのであれば……うん、「俺なら買う」な。……つまりはそういうことなのだな。


 一方で、12号で打ち切られた『キャプテン・アメリカ:センチネル・オブ・リバティ』が、増刊号『センチネル・オブ・リバティ ラフ・カット』も収録された形でハードカバー単行本になるけど、これ、ソフトカバーで良くね?


 それと『ウォーマシーン・クラシック』と銘打って、1990年代の『ウォーマシーン』のオンゴーイング・シリーズをリプリントした単行本を出すそうですが(今回の第1巻では第1~7号+アッシュカン・エディションを収録)。
 この企画を通した編集者の名前が知りたいが故に、このTPBを買うべきか悩み中。現行のウォーマシーンのプチ人気に乗じて1990年代リスペクトをかますそのテクニックって、すごくね?
 ていうか、続刊出る場合「ハンズ・オブ・マンダリン」はどうするのとか(単独で単行本を出す?)とか、エイリアン・アーマー……とか、色々と思う所があるのですが。

 あと今月のデッドプールさんは「MAX」レーベルからも新シリーズが出やがるし、新『X-フォース』にも出るしで、どこまでフランチャイズを拡大する気なんだか。
  
  
 オワル。
  
  
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タグ:プレビューズ

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