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●どうでもよき雑記。

2010.11.24 Wed

▼実に、どうでもよきことども:

 本格的にどうでもよいことを書き飛ばしたい気分なので、そうする。というエントリ。


・『キック・アス』買った

 読んだ。

「相変わらずマーク・ミラーはヒデェなぁ。良くも悪くも」という、『ウォンテッド』と同じ感想を抱く。

 訳がなんか、「もう少し若者言葉をそれらしく練りこんだほうがよろしいのではないでしょうか」といった感じだった。
  
  
・『ハウス・オブ・M』買った

 読んだ。

『X-ファクター』の方で、ライラ・ミラーの能力の起源が明かされた今読むと、「ピーター・ディヴィッド、マジ、コンティニュイティ気にしてねぇ」と思った。
  
  
・『キングダム・カム』買った

 まだ読んでねぇ。っつーか、あの当時、オリジナルのプリスティージ版を毎月ワクワクしながら読んだり(香港旅行に行った折に香港のコミックショップで日本より早く第4号買ったっけ)、その後マーク・ウェイドの作風について色々と痛々しい語りをしてたのを思い出すので、今更読み返したくない(じゃ、買うなよ!)。


・コミックの新刊届いた

 ヨソの掲示板とかで「『ブルース・ウェインの帰還』が完結してねぇのに、他のタイトルでブルース帰ってきた前提で話進めてるのはどうなんだよ!」とかいう意見を見たけど、1ヵ月半に1回の割で送ってくるG-MART(オイラの使ってるアメリカのコミックショップね、一応)の場合だと、『ブルース・ウェインの帰還』第5、6号と、帰還後のタイイン・タイトルが同時に来たので、流れ的に繋がってるぜ! だからどうした! すみません! まったく関係ないけど、こないだ80%の確率で文末が「!」か「?」で終わるというブログを? 読んでて! 非常に居心地が悪かった? ので! あまり多用するのはどうだろうか? ていうか頭悪そうよね!?
  
  
・トマー・レさんかわいそう

 最近2度目のアクション・フィギュア化で知名度急上昇中のトマー・レさんですが。

 けど日本だとトマー・レさんとトマー・ツさんが混同されてたり、「トマー・ツはトマー・レの息子」とかいう勝手な設定を付与されたりと、非常に投げやりな扱いをされてるのがかわいそうだなぁと思った。いや、名前(名字?)が同じトマーなだけで赤の他人よ?

 なので、トマー・レさんを紹介するテキストでも書こうと思ったのですが、1970~1980年代のトマー・レさんの主要な登場回を抑えてなくて、トマー・レさんがオナーガードに昇格して以降の記述がちょいと怪しくなってきたので中断。

 とりあえずいっとくけど、トマー・レさんが死んだの『クライシス・オン・インフィニット・アーシズ』タイインの『グリーンランタン(vol. 2)』第198号だからな。「エメラルド・トワイライト」でアレな感じになったり、現行の『グリーンランタン(vol. 4)』に出てるのはトマー・ツだから。

 関係ないけど、トマー・レさんのアクション・フィギュアを紹介してるブログで、ものっそい大量に『グリーンランタン』ほかのコミックの画像が貼り付けられてるのを見て盛大に噴いた。いや、俺個人も著作権とかで声高に他人を責められるような所業はしてねぇですが(同人誌とか作ってるし)。でもとりあえず「スゲぇな、今の若者は」と思った。
  
  
・デッドプールさんのフィギュアを買った

 買ったねん。ハズブロの、6インチの。デッドプールとワーパスの2パックセット。

 っつーか、予約もせずにいたら、どこのショップでも品薄らしくてな。

 しょうがねぇから久々にe-Bayで落とした。ジャパンマネー全開。円高バンザイ。

 レギュラーとバリアントの2つセットで送料足して125ドルという、割とお得な買い物でした。

 まあ、まだ届いてないけど。


・iPadの『スパイダーマン』のゲームを購入した

 したねん。

 しなきゃよかった。

 アクションゲームで、ゲームのキモが「敵の攻撃が発動する瞬間に『スパイダー・センス』ボタンを押すと、スタイリッシュに避け攻撃を行ってくれる」というソレなのですが。

 なぜか「スパイダーセンス発動時にも攻撃の食らい判定が残ってる」という、信じられない仕様になっててな。

 こう、「敵の右フックを左によけてかわしたと思ったら、吸い込まれるように相手の左フックが命中」とかいう、頭の悪い事態が生じるのよ。

 その上、「ダメージを食らった直後にも、当然のように食らい判定が残ってる」という、輪をかけて正気を疑う仕様でもありやがって、連続攻撃を仕掛けてくるボス戦では、「3連続してくるボスの攻撃の1発目をスパイダーセンスでかわすと、2発目が命中するどころか、3発目も命中確定」とかいうステキ仕様になってて、思わず「これ作ったやつ、阿呆じゃね?」とかいう嘆息がこぼれる。

 ていうか、スパイダーマンのゲームってばウェブスィングとスパイダーな能力で、華麗にビルの谷間を渡る、とかいうソレがあってしかるべきなのに(古い例えだけどPS1の『スパイダーマン』……ほら、ラスボスがカーネージ+Dr.オクトパスのアレ……とか、その続編とかはソレがすげぇ気持ちよかった)、いまどきロックマンみてぇに電撃の流れる床とか、動く床とか、回転する風車の間とかを精密なタイミングでジャンプさせられるとか、ありえなくね?

 で、ジャンプに失敗しても、下に落ちる瞬間にウェブを出せば救済されるんだけど、その救済が「ダメージを受けることなく(※ウェブを出し損なうとダメージを食らう)、動く床の一番最初の地点まで戻される」っての、キツくね? 普通、ジャンプに失敗した床の直前じゃね?

 とりあえず、ステージ2のボスのライノの理不尽な連続攻撃で8割方やる気なくして、続くステージ3、4でのジャンプ地獄に疲れてプレイを辞めた。なんか、ファミコン時代のグダグダなキャラゲー思い出した。

 まあ、800円だったんでゲーセンでアレなゲームに連コインしたと思って忘れる。
  
  
 とかなんとか。
  
  
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コメント

*

スーファミ版のスパィディとかアケ&ジェネシス版のアヴェンジャーズはゲーム性より一般人的にお目にかかれないB級ヴィランとのアクションを楽しむものだと思うのねん。
でも32X版スパィディはイールがメインのヴィランとして活躍ってのは、メーカーの頭が流石にどうかしてるんじゃないかと思ったでござる。

*

>ビートルさん
スーファミ版のスパイダーマンはロクに記憶がないのですが
(確か、渋谷パルコのアメコミイベントでやった気が……)
DECOのアベンジャーズはよいゲームでしたねー。
きちんとパターン見つければ案外ボスに勝てるし、
下手でも連コインでHP増やして強引に突破できる。
その上、「なんでジャガーノートが単眼なんだよ!」とか
「ワスプ微妙な出番だな、おい!」とか、コミックファンとしても楽しめるし。

(そういや、クダンのスパイダーマンはアルティメット版がベースなんで
 その辺のファンのツボをつくような楽しみも期待できなさそう……)
  
ていうかイールって、オイラは『デアデビル』誌上でしか見たことないんですが、
そんなことになってたですか。 さすが32Xは、底知れないぜ……。

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