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●再び、どうでもよき雑記。

2010.12.01 Wed

▼再び、どうでもよき雑記:

 まあ、しょうこりもなく、書きたらす。


・同人誌の入稿に行った:

 行った。

 全国のキンコーズからクォーク(※テキストや写真といった素材を「本」の形に整えるためのソフトだと思いねぇ)が消えるという逆境の中で、どうにか完成さした合本同人誌を印刷所に持って行ったよ。

 ……

 ……

 印刷所もクォーク対応してなくて、愕然としたよ。

 いや、印刷所の対応してるソフトとか調べずに、「ま、大丈夫だろ」とか思って持ち込んだオイラが悪いんだけどさ。

 オペレーターの人の「拡張子.qxdってなんだこれ?」とかいうつぶやきが漏れ聞こえてきて「やべぇ」と思ったよ。

 ていうか、クォークがソフトとして根絶されてる現状において、印刷所もクォークに対応してない、っていう可能性(ていうか厳然たる事実)に気づけ、俺め。

 幸いというか、たまたま入稿データのフォルダに入れてたPDFファイルをインデザイン(クォークと同系統のソフト。とても優秀なので、わずか数年で印刷業界からクォークを駆逐した)で読み込む、とかいう方法で何とか対応してもらったみたい。一部フォントが崩れたんで「とりあえず、新ゴU(フォントの種類)で」とかいう適当な指示を出したり(「困ったときには新ゴUか新ゴR」覚えておくと、いつか役に立つよ!<どこで?)。

 とりあえず、インデザインを勉強しようと思った。インデザインなら、キンコーズのいくらかの店舗のレンタルPCにインストールされてるみたいだし。
  
  
・パルコのアメコミ展に行った:

 こう、1990年代にパルコで開催された「アメリカンコミックス100年展」(※とてもいいイベントでした)の再来か、的な幻想を抱いて見に行ったら、割と小規模なイベントで肩透かしを食らう(※勝手に幻想を膨らませた筆者が悪いのです、念のため)。

「コミックが読めるよ!」とかいう事前情報を聞いて行ったのですが、「展示するブツがなくて、しょうがないのでヒモでコミックを吊るして壁で埋めてます」とかいう感じなのは気のせいでしょうか。いや、何もないよりはいいと思います。俺にしても、普段読んでない最新刊を読めて収穫でしたし(ディディオの書いてる『アウトサイダーズ』が、ケモとメタモルフォとかいう割と面白い組み合わせで話を書いてたので、TPBで買おうかと思った)。

 展示物は、著名な日本人アーティストの描き下ろしたDCのキャラクターのイラストと、アメコミ映画のプロップと、ザックリしたDCの歴史と各時代ごとのコミックの表紙とか。あとグッズ販売(<まあ、これがメイン)。

 ま、「入場料・大人300円」という値段でお察しください、な感じ。

 オイラは帰りに「喜楽」のワンタンメン食ったり、まんだらけ渋谷店で買い物したり、ゼンモールで服買ったりして、渋谷を満喫したので、トータルとしてみればOKじゃね? とか思ったけど、「これだけ」を目当てにソレナリな交通費をかけていくような場合は微妙かも、と思う。
  
  
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タグ:同人誌

コメント

*

> アメコミ展

10年前にマーベルがコンセプトで同じ仕様の展示会がありましたよねー。やっぱパルコで。今回のは、まだ行ってないんですけど、広告が何故か70年代JLAだったりとか、最近のジム・リーの画とか、なんか原画展とかか?と錯覚を起こしそうなのがよくないと思います。

「アメリカンコミックス100年展」の目録は、今でも大事に保管しております!

*

>ロヒキアさん
ありましたね、マーベル展。……記憶が「100年展」とゴッチャになってたりしますが
X-メン他のマーベルのゲームがプレイできて、山寺宏一らの
トークショーがあったのがマーベル展でしたっけか
故まんがの森渋谷店3階でのジム・リーサイン会とかもありましたな。

……などと爺臭い回想しつつも、今は今で、FM局でアメコミ(映画)特集したり
トークイベントがあったりと、形は変わりつつも盛り上がってて
「やべぇ、人生で2回もこんなブームを経験していいのか」
とか思いつつ。

*

> アメコミ展

30年位前にもマーベルメインのコンセプトでしょぼい仕様の展示コーナーがあったんですよねー。やっぱパルコの隣の西武で。今回のも、まだ行ってないんですけど。広告なんか当時はなく、70年代後半なのにディッコ版のペーパーバックばっかりとか、最新でもスーパーマンVSモハメド・アリとか穴埋めでDC版もあったりで、まぁ光文社版が実はメインなんですけどねw なんか古本市とかか?と錯覚を起こしそうなのがよくなかった思い出です。

「アメリカンコミックスポスターライブラリー」はじめ、アメコミ関連は引っ越しの際におもちゃとかエロいのとかと一緒に殆ど売り払ってしまったョ。ひと財産できたけど。「ワンモア・デイ」以降アメコミ断ちしてたつもりでも、小プロ版の新刊とか飛影の超金魂とかついポチってしまう。「やべぇ、無職なのにこんなことしてていいのか」とか思いつつ。

来年からがんばる!

*

>ビートルさん
>30年位前にもマーベルメインのコンセプトでしょぼい仕様の展示コーナーがあったんですよねー。やっぱパルコの隣の西武で。
へぇー。
「渋谷でオシャレな展示会」ってのは、
アメリカン・コミックスのブーム一種のバロメーターみたいなもんなのですかね。

「アメリカンコミックス・ポスターライブラリー」、今調べたら
徳間書店が出してたのですね。
結構欲しいかも……。

*

スイマセン、酔った勢いで書き込んでしまいました。でもあまり反省はしてない!

>やっぱパルコの隣の西武で。
あ、これ池袋だったんですよ。
第一次アメコミブーム(と言ってよいのか)の頃とは言え、この時代TVとかとのメディアミクスできる程ではないので精一杯の企画だったんでしょう。光文社も地元だったし。

>アメリカンコミックス・ポスターライブラリー
当時はこれのお陰で多くのマ-ベルヒーローを知る事ができた貴重な資料の一つでしたね。表4が何故かバンダーブックの線画の謎仕様で。3Dマンまで大きく取り上げてたので、後年アヴェンジャーズでトライアスロンが登場した時の既視感は何とも。

*

アスカ蘭氏の仕事でも、数少ない纏まった出版物ですからねー。>アメリカンコミックス・ポスターライブラリー

当時は「プレイボーイ」や「ポパイ」でもアメコミ・キャラ特集とかあって、なんでこんなものが!とか思うキャラもとりあえず紹介されたりしとりますよな。エリック・ザ・レッドとか(w

オサレな渋谷=アメコミというイメージは、ZAPPが無くなった時点で終了しとるのですが、自分の中では

*

>ビートルさん
>あ、これ池袋だったんですよ。
すいません、こっちもうっかりしてました(西武って時点で普通渋谷じゃないって気づくだろ)

こう、邦訳版でたまたま取り上げられたマイナーキャラって、
なんか心に残りますよね。『マーヴル・クロス』でいうとハムバグとかプラウラーとか。

>ロヒキアさん
アメリカンコミックス・ポスターライブラリーはアスカ蘭氏の仕事でしたか。
小野先生に比べて、あんまり前に出てこない感があって、
あまり評価されてない方ですが、間違いなく当時のブームの牽引者すな。

いかん、どんどん「アメリカンコミックス・ポスターライブラリー」が
欲しくなってきた。

ZAPPは移転前のプレハブみたいな店でトイビズの「水鉄砲ベノム」とか
メイルオファーのでかいサイズのパニッシャーを眺めたり
閉店セールでスーパーパワーズ版ダークサイドを特価で買ったりしたなぁ
見るだけで、滅多に買わなかったけど……。

個人的にはタワーレコードがあれば、「オサレでアメコミな渋谷」は
健在であると、思ってみたり(最近全然行ってないけど)。

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