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●『バットマン』新作映画情報に「ちょっと、それはどうなのか」と思う日々。

2011.03.24 Thu

▼「どうなのか」な今日この頃:

 こう、「『バットマン』の新作映画でジョセフ・ゴードン=レヴィットがアルベルト・ファルコーネを演じるらしい」とかいうニュースが流れてますが。

 このニュースを報じた『ヴァラエティ』の記事がアルベルト・ファルコーネを「a.k.a.ホリディキラー」って紹介してるのは、どうなのか。『バットマン:ロングハロウィーン』の致命的なネタバレじゃないのかと。

 というかそもそも、この『ヴァラエティ』の記事は、事情通が「ジョセフ・ゴードン=レヴィットがアルベルト・ファルコーネを演じるらしい」って言った、ってだけで、映画にホリディが登場するわけじゃないと思うのですが。どうか。

※元記事中の「アルベルト・ファルコーネはまたの名をホリディといい~」といったくだりは、記事の筆者によるコミック版のアルベルトの説明である点に注意。

 そして、この記事を引用してる日本語の記事が、割合に「ジョセフ・ゴードン=レヴィットが連続殺人鬼を演じるよ!」って、伝えてて。

 それも含めて、どうなのかと思う今日この頃。


 あと、こっちのブログの記事では「ゴードン=レヴィットはリドラーではなくデッドショットを演じる!」とか書いてありますが。

 その記事が引用元として挙げてる(らしい)この記事には「ゴードン=レヴィットはリドラーかデッドショットを演じるらしい」としか書いてないのね。

 ……引用元はその記事ではない、のか?(じゃ、なぜ記事中でわざわざリンクしてるのだろうか)


 あとこの記事は、うちのブログの「デッドショット講座」のエントリにリンクを張っていて、それはありがたいのですが。

 でもこの記事、貼ってる画像がゴールデン・エイジ版のデッドショットの画像だったり、「バットマンに取って代わろうと暗躍するというキャラクターみたいですね」とかいう記述を読むだに、この執筆者さんは「デッドショット講座」の「その1」だけを読んで記事を書いてて、「その2」以降の記述は参考にしてないのでは? といった疑念がね、わいてきてね。

 どうなのか、と(いや、「その1」の記事から「その2」以降にリンクを張ってない俺が悪い、といえばそれまでなんですが)。


 とどのつまり、どうなのか、と。
  
  
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