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●最近のロブ。

2011.04.07 Thu

▼最近のブーム:

 最近、個人的に1990年代ブームが到来。

 やべぇ『ヤングブラッド』全話読み返してぇ。

 あとワイルドストームとエクストリームスタジオの「9冊のコミックスを買って3×3で並べたら1枚の大きな絵になるよ!」な感じのヴァリアントカバー揃えてぇ。

『シャドーホーク』の「アンマスクド・ギミックカバー」を縦にビローンと伸ばしてぇ。

 トップスの『サイバーフォース』のトレーディングカードを箱買いして、バリバリ開けてノーマルコンプしてぇ(トップスって1箱開ければノーマルコンプできるのがありがたいよね <「よね」っていうな)。

『ゴーストライダー』のグロー・イン・ダークなカバーや「シージ・オブ・ダークネス」の無駄に蛍光インクを使ってるカバーを壁に張りてぇ。

「ウィザード」を買って即座にポリバックを開封して、毎号毎号毎号毎号ついてきやがるAOLのCD-ROMをゴミ箱に直行させてぇ。

 厚木パルコ行ってまんがの森のバーゲン会場に俺1人だけ日参して、100円ボックスからJRJRのサイン入り『デアデビル:ザ・マン・ウィズアウト・フィアー』を発掘してニンマリしてぇ。

 まんがの森町田店行ってバーゲンの箱の中に大量に放り込まれてキラキラしてる『デスメイト』の青だの黄色だのを見てウンザリしたり、なぜかこの号だけ投げ売られていた『スポーン』第10号を意味もなく数冊買いこんだりしてぇ。

 神保町の中野書店で、クリス・バチャロが描いてる『ゴーストライダー・アニュアル』1号とかマーク・テグゼイラの『セイバートゥース』ミニシリーズや『ユニオン』を見つけてホクホクしてぇ。

 池袋の西山洋書でミリタリー系書籍の中に紛れてる『スパイダーマン:コズミック・アドベンチャー』や『ダークフェニックス・サガ』を買いてぇ。

 なにげなしにまんがの森池袋店に行って『デアデビル:フォール・フロム・グレース』のTPBを見つけて鼻息荒くレジに持ってきてぇ。

 XXXのXーXXX・XXxXXでレジ前におかれてた「お、この店にしては安いじゃん!(※でもよその店と同じくらいの値段にすぎない)」なフリーア・ウルトラ・マーベル・ユニバースのトレカを数袋買ったら、「開封済みの袋に、ノーマルを詰めてノリで封を貼りなおした(当然、チェイスは抜かれている)」とかいう詐欺のような代物で(ていうか詐欺そのものだ)、「ああ、あの店で二度と買い物するものか」と涙を流してぇ。

 同じ店で、レジ脇に陳列されてるコマンドー・スポーンのフィギュアがやはり「この店にしては安い」値段だったんで、よく見てみたら台紙がはがれた跡があって、開封したブリスターをノリで張り付けてやがることに気づいて「あぁ、客商売なめてやがる」と思ったりしてぇ。

 やはり同じ店で、その後のエヴァブームのときに、レジ横に陳列されてたエヴァのカードダスのボックスが明らかに店でシュリンクし直してる代物で「あぁ、(以下略) <ていうか、そんな店に通い続けてるなよ、お前も。

 九段下のスーパーフェスティバルに行ってニードファイヤー・コミックスとアニタズ・カード&コミックスでバックナンバーを延々とあさりてぇ。
 その後、トイレに小用にいった時、となりで用を足してる外人が、よく見たらヴェロティック・コミックスを創設したばかりのグレン・ダンジグ(ゲストで来てた)で「……ここで握手求めるのは、駄目だよなぁ」とか思いてぇ。
 さらにその後、同じくゲストで来日してたサイモン・ビズレーのサイン会で、勇気を出して「きゃん ゆー どろー ろぼぉ?」とか、片言でしゃべって、持参した『ロボ』のボックスセットの『ロボズ・ウィズダム』の巻頭にロボを描いてもらって狂喜乱舞してぇ。

サンキュー、ビズ!<馴れ馴れしい。

 何の気なしに上野のまんがの森に行ったら、スポーンシリーズ1のハンバーガー・スポーンを見つけてよく知らないけど買ったら、激ヤバ激レア即ゲットだったりしてぇ。

 新宿のイエローサブマリンのアメコミコーナーに行って『X-ネイション2099』とか『アベンジャーズ・アンプラグド』とか『アントールド・テールズ・オブ・スパイダーマン』買いてぇ。

 まんがの森渋谷店の3階・催し物コーナーでジム・リーにサイン貰いてぇ。

 まんだらけ中野店の片隅に置かれていた『マーシャル・ロー』のハードカバー・エディションの価値に気づかず、あの日棚に戻した俺を殴りてぇ。

 早稲田のサイバーダインで、ダンボール箱に十数箱きやがったマクファーレンの『X-ファイルズ』アクションフィギュアをバリエごとに整理して「こんなバリエの為のバリエなシリーズを、コンプしようとする奴は阿呆じゃ」とか思いながら値札シール貼ってたあの頃の俺の肩を叩いて「うん、数年後、みんなゴミみたいに打ち捨ててるよ」って言いてぇ。
  
  
 ……いや、だから若者が誰もついてこないネタを延々と書きタラすのは、やめたまえ、と。
  
  
▼最近のロブ:

 っつーわけで、燃え盛る1990年代マインドで部屋を飾り付けるべく、ヤフオクでダイハードさんのフィギュアを落札してみた。送料込み490円也。


っつーわけでウチのロブっぽい人たちと記念撮影
左のファイティング・アメリカンさんはこないだe-bayで12ドル即決でお迎えした


 ……やべぇ、ポーズが全然決まらねぇ。

 下半身の可動部位が股間の間着だけ、両腕は肩とヒジが動くけど、無駄にガッと開いた太ももが可動を阻害するという、激ヤバな仕様。手首が回転しないので、剣の持ち方が長ドス構えたチンピラっぽいです。It’s SO COOL!!

 そのうち残りのマクファーレンのヤングブラッド一式とスーパーパトリオット、あとサヴェッジドラゴンとかリップクロー、ストライカーあたりをお迎えしようと思う。

 あと会社違うけど『ウォリアー・ナン・アレアラ』のフィギュア(もち、マンガ・バージョンな!)も見かけたら買おうと思う。

 っつーわけで、今度実家に帰ったら、近所のマクファーレン系が無駄に充実してるリサイクルショップを巡る旅に出ようと思った。
  
  
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タグ:アメリカン・トイ

コメント

*世間のバブルは弾けてたけど

あの頃は秋葉のフツーの雑貨屋にもフィギュアが入ってきてた位の勢いだよねー。

マクファーレン・トイズのマックスを、日本代理店経由で2000円くらいでゲットできたのも良い思い出。

厚木パルコのセールで、『スターマン』や『スペクター』をドカ買いしたり、渋谷まんだらけでバーン期のFF買ったり、池袋の古本市で70年代の『アベンジャーズ』をドカ買いしたりとか、そんなんばっか。

あの頃の勢いに流されなければ、うちのコレクションはもっと少なかったと思うよ(汗)

*GENERATION LOST

俺もトライでカービーカード買って開けて「また全部ダブりだ」を延々繰り返してえ!(挨拶)
先月に神保町の小宮山書店行ったら、店の裏手の古本市にアメコミが入った段ボールがいくつも置かれてて、ラインナップも'90-'00年代ばかりで、むかし町田のまんがの森や高原書店の古本段ボール漁ってたのに近い感じで楽しかったデス。
思わずキラカバーのHYPERKIND #1とか表紙ザラザラで暗闇で光るTHE SPECTRE #8とか購入してしまいました。

*スーフェスで

ニードファイヤにあったエクスカリバーを全部抜いて、後でそれを探しにきてた婦女子がいたとかいないとか。
後、×××では、トレカで同じ目にあって、もう二度と行くか!と、思った数年後にツブれてザマアとか思ったりとか。
恵比寿のモンスターから、流れで渋谷のマンガの森に行ったりと、いやあ…いい時代でしたなあ。

*後半の内容に涙が出てきました

自分がアメコミを追いかけだしたのがそれらの店が無くなりつつある時期だったので。嗚呼その頃に行ってみたい!

90年代といえば、コメント欄で菅野さんが言及しておられる小宮山書店で数週間前にX-FORCEを30冊ばかり購入してきました。
90年代特有の癖のある(でも味わい深い)アートにクラクラしつつ、小プロ邦訳で言及されていた事の実態とか分かって楽しいです。

*黄金期

90年代・・・あの頃の「マジで激ヤバ」(笑)なフィギャーをブリスターも開けずに買い込んでたヒトたちは今どうしてるんでしょうか・・・自分としてはあの頃もTFばっか買ってたし、初期マクファーレントイズのチープ感にはそそられんかったんでアメコミ系は買ってもおもちゃ然としたトイビズ系でしたね。
コミックに於いてはマーベルのユニバース、コンティニュティ展開が嬉しい保守派としては良い時代でした。更にバグリーファンの自分としてはスパイダーマンから衝撃のサンダーボルツ登場で、スパイディ、Xタイトルのレギュラー誌にクロスオーバータイトルを買うので精一杯。いらなくなったタイトルはXーXXX・XXxXXとかに持ってって二束三文で売ったり。あそこも晩年はガシャポン屋と化してたなぁ。XXのXXX・XXXも似た感じに衰退してったし。元からコミック買うよりビーストとかエネルゴンのおもちゃ買う方が多かったけど。

>「ウィザード」を買って即座に
あー、あるあるw マーベルとのタイアップでペナペナの#0とか付くんで侮れない雑誌だぜ。売る気もないのにバックナンバーの価格表見て喜んだりとか。あとエイプリルフールネタのデカプリオスパイディ映画化には見事に騙されました。

*

ういす。
みなさんそれぞれ体験してきた「あの当時の東京周辺」のもろもろのコメントありがとうございます。

>ロヒキアさん
>あの頃は秋葉のフツーの雑貨屋にもフィギュアが入ってきてた位の勢いだよねー。
ですな。微妙なフィギュアに強気な値段がつけられてたり、古着屋の壁一面に、ブリスターが貼られてたり……。スポーン系は下北沢のサニーが、案外穴場だったなぁ……。
オイラは渋谷のまんだらけでは1970年代の『グリーンランタン』をドカ買いしてました。あそこはコミックの量が多いのに仕分けが適当だったんで、タイトルごとに整理したり(<迷惑な客だ)。
オイラはその後、ネットの海外通販でドカ買いするようになったいったので、あの時代の「店頭で手に取って興奮した思い出」とかがどんどん薄れてってるのはいかんなぁ、と思いつつ。

>アメコマー菅野さん
オイラも先々週くらいに行きました、小宮山書店。『HERO』の持ってなさげなあたりを買ったり、もう持ってるのに「フォール・フロム・グレース」の蛍光カバーを買おうとして、やっぱり戻したり(笑)してきました。ああいう店頭で大量のバックナンバーをあされる店が、あの当時はそこかしこにありなしたな。下北沢のプラネットXとか、町田の高原書店とか、中野のまんだらけと、あと中野の奥のあそこ(店名ド忘れ)とか……(遠い目)

>DDさん
>スーフェスでニードファイヤにあったエクスカリバーを全部抜いて、後でそれを探しにきてた婦女子がいたとかいないとか。
「自分のお気に入りのシリーズをスーフェスでドッサリ買う」は、みんなやってましたな。オイラも、「タイトルに“X”ってついてる奴」をドッサリ買い占めたり、『スターマン』とか『プリーチャー』とかをしこたま買い込んでました。あの当時はコミックの低下も安かったのと円高で、新刊でも1冊200円かそこらでしたし。
>後、×××では、トレカで同じ目にあって、もう二度と行くか!と、思った数年後にツブれてザマアとか思ったりとか。
うわーい、某店の俺以外の被害者発見ー(涙)。

*

続きー。

>オレンジフードさん
>自分がアメコミを追いかけだしたのがそれらの店が無くなりつつある時期だったので。嗚呼その頃に行ってみたい!
まあ、オッさんが若い者にいう定番のセリフですが、「今の時代の方がネットとかがあって便利になっているし、欲しいものが安価で手に入るようになっているよ」ってな言葉を送らせてください。……実際、「それらの店」がなくなったのは、インターネットと流通が整理されて、「それらの店」のアドバンテージが消滅したからだったりもしますし。
あとまあ、おいらたちが「1980年代後半のアレをリアルタイムで読めた」前の世代の先達に対してうらやましく思いつつも、「でも、あの当時、パソコン通信ってないんだよね」とも思ってたように、自分たちの世代のアドバンテージも、見つけられると思いますぜ、と。

ていうか、小宮山書店には数週間前にX-フォースが30冊以上あったのですか! おのれ……(<大人げない)

>ビートルさん
>更にバグリーファンの自分としてはスパイダーマンから衝撃のサンダーボルツ登場で、スパイディ、Xタイトルのレギュラー誌にクロスオーバータイトルを買うので精一杯。
ああ、オイラも同じでした(笑)。X-タイトルとスパイダーマンを天秤にかけて「X-タイトルは、クロスオーバーのときだけ買って、“仕込み”の時期は手を出さない!」とかいう感じで、何とか財布の折り合いをつけてました。『アントールド・テールズ・オブ・スパイダーマン』が99セント(当時の日本のショップだと250円くらい)でありがたかったなぁ……。
XXのXXX・XXX(<別に伏字にしなくともよいのでは?)は、末期、新刊が全然入らなくなってきたトラブルがなければ……とか。あっちとは対照的に、つぶれてほしくない店でした。大手の本以外にも、北米版のエロマンガとか、入れてくれてたし(<おい)。CPMの北米オリジナルの『La Blue Girl』が案外よかったなぁ……(<最低だ)。
 ああ、ウィザードのプライスガイドは、意味もなく眺めてニヤニヤしましたね。日本じゃ売れないのに。ウィザードも、こないだ紙媒体での展開を止めて、電子書籍になって、あの当時の「コミック界の流行はウィザードが作るぜ!」的な無闇な勢いを知る者として、ちょいとさみしいものがありますが。
(電子出版版で久々にウィザード読んだら、まだアクション・フィギュア劇場とかやってて、ノリが全く変わってなくて吹きましたが)
  
まだまだ話したりないトコですが、ま、今回はこんなところで。

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