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●これからのDCコミックス・バットマン編。

2011.06.07 Tue

▼クールに激しく正体不明なババババットマンの怒濤の創刊ラッシュだぜ! な感じ(意味不明):

 DCコミックスの公式ブログにもの凄い勢いでバットマン関連タイトルの情報が開示されててアゴを外したぜ、な感じのエントリ。

 でー、1つずつ吟味してこうとしたら、ブログへのリンクをクリックすると、怪しげなプログラムが起動するとかいう、「ブログがハッキングされた!?」状態になった(※6月7日午前11時くらいの状況)。

 その後直ったけど、しばらくブログトップページから個々の記事へのリンクが死んでたりしましたが(※7日の13時前後の状況)。なんだあれ。

 幸い、ノートン先生が防いでくれたけど、いきなりブラウザの画面が切り替わって、なんかハードディスクが偉いことになってる風なアニメが表示された時はビビった。

 ついこないだ「riseさんのパソコンがヒドイ目にあった話」とかを読んでただけに、肝を冷やしたよ!

 ……ま、それはともかく。


『デテクティブ・コミックス』
 DCのネームシップ・タイトル(なんだそりゃ)である『デテクティブ・コミックス』誌が、ナンバーを1号にリセットして再始動。……2年後くらいにシレッと「通巻900号記念だよ!」とかいいつつナンバリングを戻しそうな予感がしますが。

 作家陣は、作・画:トニー・ダニエル(棒読み)。アラスジによると「『デテクティブ・コミックス』の創刊号に初めてバットマンが登場するよ!」ですって……どうでもいいです。

「謎のシリアルキラー、ゴッサム・リッパーをバットマンが追うぜ!」とかいう話らしいですが、表紙にはジョーカーさんが描かれてるのがちょい気になるので買ってみようかなぁ、と(いや多分、オイラは52冊全部買うと思うのですが)。


『バットマン』
 こっちも、まあ、1号にナンバリングをリセット。

 作家陣は作:スコット・スナイダー、画:グレッグ・カプロ。……グレッグ・カプロ? イメージ・コミックスの、マクファーレンの下で、長年ペンシラーとかもろもろやってた、グレッグ・カプロ? もしかして、マクファーレン見切って、フリーになるとかそんな感じ? えええええええええ?(<『バットマン』の話をしろよ)。

 アラスジによると、9月からはブルース・ウェインがただ1人のバットマンに復帰するとのことです。つか、ディックはディックで個人タイトル獲得するんですが(後述)。

『ジャスティスリーグ』や『ジャスティスリーグ・インターナショナル』の表紙が発表された際に「で、このバットマンは、どっちのバットマンなんだ?」的なツッコミがなされてましたが、「結局全部ブルース」っつーことですね。


・『バットマン&ロビン』
「ナンバリングリセットして意味あるのかソレ」シリーズ第1弾。作:ピーター・トマシ、画:パット・グレアソン。……代わり映えしないがな。ブルース&ダミアンの親子コンビで頑張るよ! 的な。


・『バットマン:ザ・ダークナイト』
「ナンバリングリセットして意味あるのかソレ」シリーズ第2弾。作・画:デイヴィッド・フィンチ、ペンシル協力:ジェイ・ファボック。面倒くさいから1、2号あたりは既刊をリプリントしちゃえばぁ?(ハナほじりながら)

 バットマンが主役のオンゴーイング・シリーズはこの4誌。まあ、スケジュール的には毎週1誌でる感じでしょうね。

 でもって、その他のキャラクターが主役のフランチャイズとして『バットウーマン』『バットガール』『キャットウーマン』『バーズ・オブ・プレイ』の、実に4誌もの「女性キャラクターの主役誌」が創刊。

 バットマン・フランチャイズ自体が好調だと、「女性が主人公の雑誌」っつー、割と二の足踏みそうな企画もするりと通るのがいいですね。

・『バットウーマン』
 ナンバリングリセットする以前に、第1号がまだ出てなかった『バットウーマン』が、ようやく第1号がでるよ! 第2号以降も、ちゃんとしたスケジュールで出るといいですねー(棒読み)。

 作家陣は作:J.H.ウィリアムズ III&ヘイデン・ブラックマン、画:J.H.ウィリアムズ III&エイミー・リーダー。


・『バットガール』
 作:ゲイル・シモーネ、画:アーディアン・シャフ&ビンセント・シフエンテス。きたぞー、シモーネがきたぞー。

 ちなみにこのバットガールはバーバラ・ゴードンだそうで。DC公式ブログでシモーネがそういってるんだからしょうがねぇ。受け入れるんだよ! ステフファンは!(<楽しんでるだろ、お前)

 シモーネいわく「バーバラはわたしがスーパーヒーローらに恋するきっかけ、コミックに恋するきっかけだったのよ! 彼女は悪人のケツを蹴り上げる赤毛の女の子で、とても前向きで、男性のキャラクターよりも賢くて、気品があって、エレガントで、優雅で、それと等しくタフな性格なの!(この後も賛辞が続くけど飽きたので略)」

 要するに『バーズ・オブ・プレイ』で長年オラクルとしてのバーバラを書いてたシモーネが「やっぱり、あたし、バーバラが好き!」とかいう結論に達して、更に一段「バーバラ道」を深めた上で、彼女の原点であるバーバラ・ゴードンなバットガールのオンゴーイング・シリーズを書くわよ! 長年のコミックファンにも驚きの展開も待ってるわよ! もちろん、彼女の偉大な伝統に敬意を払う形でね! とかなんとか。

 ……やべぇ、こんなに無駄に気合いの入ったシモーネを見るのは初めてだ。ステフのファンには悪いが、定期購読&絶賛応援させて頂く所存なり。


・『キャットウーマン』
 作:ジュド・ウィニック、画:ギエム・マーチ。ウィニックにキャットウーマンって、どうなんだろ。ま、とりあえず様子見で読んでみよう。

 ……で、キャットウーマンに惚れてる同性愛のサブキャラクターとかは出るの?(ウィニックの新シリーズお約束のツッコミ)


・『バーズ・オブ・プレイ』
 ハヤカワ・ミステリ文庫から2冊ほど邦訳も出てるミステリ作家ドゥエイン・スウィアジンスキーがライターに就任。画:ジーザス・サイズ。

 メンバーがポイゾン・アイビィ、ブラックキャナリー……あとは……誰? デコに日の丸が付いてて和鎧と刀を構えた人がいますが、カタナさん? 奥の自動拳銃+左腕にタトゥーの赤毛は誰?(元アウトサイダーズのグレース……違うか)

 このラインナップはスウィアジンスキーの提案なんだろうけど、ちょっとピーキーなトコ狙いすぎじゃね? とか思ってみたり。ていうか、バーバラがバットガールになったってことは、バーズは抜けるのかしら。っつーと、キャナリーさんが指揮官役? ポイゾン・アイビィとか、チームの一員として活躍できるのかね。ムムム。

 表紙のブラックキャナリーさんのコスチュームは、「『JLI』の表紙に描かれてた黒髪レザーコスチュームの謎の人」とは違ってるのね。じゃ、あっちはキャナリーさんじゃないってことか。

 個人的にはスウィアジンスキーは、こないだまでの『ケーブル』オンゴーイング・シリーズ全25話を通じて、あまりX-メンのコンティニュイティを気にせず、独自のスウィアジンスキー的ディストピアを舞台に物語を書いてた印象なので、今回も独自の世界を貫かれるのかなぁ、とか、ちょい身構えてみる。

 や、あの「虫型ヒューマノイドが支配種族になってる」的な、あの世界観は面白かったんですけどね。未来世界が複数存在するX-メン関連誌で、独自の未来世界を描かなくても良くね? って思ったのよ。

 関係ないけど、スウィアジンスキーの『解雇通知』がなんか面白そうなので、買ってみようと思った。

解雇手当(ハヤカワ・ミステリ文庫)
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『ナイトウイング』
 キャー! ディックがナイトウイングに復帰よー! しかもコスチュームがマイナーチェンジして、胸のマーキングが赤くなったわよー! とかなんとか(適当)。

 ……このところのディック、ティム、ジェイソン等のコスチュームの替わりブリが激しいので、昔作った『ロビン大図鑑』の改訂版作ろうかな、と思いました(知らぬ)。

 作:カイル・ヒギンズ、画:エディ・バローズ。カイル・ヒギンズさんは良く存じ上げなかったりするので、特にコメントはなし。ナイトウイング好きだから購読し続けるけど、さて? といった感じ。


『ザ・レッドフード&ザ・アウトローズ』
 新シリーズ! あのレッドフード(ジェイソン・トッド)がついに自身の名前が冠された新シリーズを獲得! 望まずしてビジランテ・チームのリーダーになっちゃったジェイソンさんと仲間たち――アーセナル、スターファイア――の愉快な大冒険を描くぜ! とかなんとか。

 ライターはジュド・ウィニック……じゃねぇ! スコット・ロブデルだと? ジェイソンの張れ舞台をウィニックが書かない……だと!? ちなみにアーティストは、エロいお姉ちゃんを描かせるといい仕事をしてくれるケネス・ロカフォート。……作家陣丸ごと『キャットウーマン』と差し替えね?

 ま、ロブデルの「チームもの」が好きなんで、楽しみにしてるぜとか、ゆくゆくはニシーザの担当作品とクロスオーバーしないかなぁとか思ってみる。

 レッドフードさんのコスチュームが、また微妙に変わってて、こらぁ冬のコミケには『ロビン大図鑑』の改訂版を出さざるを得ないぜ!(<しつこい)


『バットウイング』
 新シリーズ! その2っ! アフリカのバットマンことバットウイングが、自身のオンゴーイング・シリーズを獲得だよ! ……いいの?(真顔で)

 作:ジュド・ウィニック(こっちかよ!)、画:ベン・オリバー。まあ、「ネタ系かと思いきや、実にいい話を書いてて、ヒットしちゃったよ!」とかいう展開を希望。

 主人公が黒人のマイノリティということで、ウィニック的には割とノッて書けるんじゃないかなぁ、と思いつつ、でもアフリカが舞台なのかしら。……で、同性愛のサブキャラクターは(略)。


 以上。


 ……あれ『レッドロビン』は? ティムのオンゴーイング・シリーズは? 長男、次男がオンゴーイング・シリーズを獲得してるのに、ソロのタイトルとしては一番成功してる三男のオンゴーイング・シリーズがないの?


 あと『バットマン・インク』は、8月で終わって、新創刊のラインナップには含まれないけど、話自体は2012年創刊予定の新シリーズ『バットマン:リヴァイアサン』(全12号。作:当然グラント・モリソン、画:クリス・バーナム)に引き継がれるって。

 DC公式ブログのモリソンのコメントによれば「『バットマン・インク』は8月の第10号でショッキングな最終回(シーズン・ファイナル)を迎えるぜ! 俺さんは新プロジェクト――じきにアナウンスされるぜ!――があるんで、しばらく『インク』はお休みさ! 2012年からの新シリーズ『バットマン:リヴァイアサン』でまた会おう! こいつは俺さんの6年間の『バットマン』サーガの完結篇なんだ! 見逃すなよ!」だって。
  
  
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