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●最近の無為ムイな日々。

2011.11.30 Wed

 こう、DCユニバースの「強さ比べ」をするに当たって、ルシファーとかその眷属のミカエルを推す人がいるけど。

 何故にDCユニバースに存在してないキャラクターDCユニバース最強に推せるのか、そのロジックが全く理解できない。

 そんな、今日この頃(どんなだ)。


 ──と、いう出だしを書いてはみたものの、今このタイミングで書くと、「リランチのせいでルシファーが存在していない」的な方に解釈されそうだな、と思ったが、「うるせえ、数年前からあのルシファーはDCユニバースに存在してねぇよ」とかいうソレを長々と説明すると、キレのいい出だしにならねぇので、結論としては「開き直って何一つ解るように説明しない」こととする。


▼電子レンジブーム来たる:

 こう、色々あって、手元に袋入りのインスタントラーメンが、ダンボール2箱分届く。

 思案の結果、Amazonで「袋のインスタントラーメンが作れる耐熱容器」を購入し、仕事場の昼メシとして消費することにする(家だと、土日しか自炊しないので、消費しきるまで時間がかかる)。

 でー、素ラーメンもアレなんで、近所のセブンイレブンで、使い切りサイズで売ってるザーサイだの角煮だのを放り込んで喰う。

 更に、最近のセブンイレブンが力を入れだしてる冷凍食品のウドンやチャーハンを耐熱容器で作り出す。<いまここ

 便利で食費が抑えられるのでよろしいのではないか、という結論になったので、このままブーミングしていこうと思う。


▼「図書館本」の謎、解ける:

 こう、Amazon.co.jpで、アメリカン・コミックスのTPBを検索すると、時々タイトルの後ろに [図書館] って、ついてる本が出てくるじゃないスか。――ああ、「知らない」という人も、とりあえず「そうですね」とか適当に相槌打ってください。

 でー、こないだ、エッセンシャル大量購入したときに、『エッセンシャル・ファンタスティックフォー』の第6巻の“普通の”TPBがなかったねん。

 かわりに、上記の[図書館]版『エッセンシャル・ファンタスティックフォー』第6巻が、適価で置いてあったんで、試しに購入してみた。

 んで、昨日、その『エッセンシャル(略)』第6巻が届いたんで開封したらな、これがハードカバーやねん。

 ああ、なるほど、図書館に納入する用の、「子供が乱暴に扱っても痛まないよう」それなりに丈夫に製本された本、ってのがひとくくりに[図書館]となってるのね、と、納得した。

 みなもAmazonで書籍を買うときは、そんな感じでハードカバー版を買っちゃったり、あるいはスペイン語版を買っちゃったりせぬよう、気を付けるがいい。


 ──ちなみに、この「図書館用に、特別製本の書籍を作る」というのは、児童書なんかだと、日本でも割とポピュラーに行われてることでな。

 児童書で有名な出版社なんかだと、まず図書館向けの頑丈なハードカバーの本を5,000円台で出して、その後、一般書店向けのソフトカバー版(内容はおんなじ)を1,000円台で出したり、とかいうことをしたりするところもありますのんね。

(図書館向けの児童書がやたら高い理由は、オイラはよく知らんけど、まあ、頑丈な製本をするのに割と特殊な技術を使ってて単価がカサむから、でしょうかね、多分)


▼ああそうか、「魯山人」とかけたペンネームだったのか、の巻:

 週刊少年チャンピオンの『ケルベロス』が終わってしまった現在、オイラ内の「次回を読むのが楽しみなマンガ」ランキング第1位に上り詰めた『大砲とスタンプ』が、12月下旬に単行本第1巻が出るので、嬉しいなぁ、というハナシ。

 その、ジャンル的には「戦争をテーマとしたミリタリーマンガ」ではあるのですが、主人公が兵站部隊の新米将校(メガネっ娘だ!)で、物資の輸送や補給に頭を痛めたり、書類にハンコ押したりするという、地味で文化系なドラマに主眼が充てられてるのがポイントで。

 なんだろう、『パトレイバー』見てても整備班に感情移入したり、戦争映画見てても主人公が廃屋でパンケーキ焼いたりするシーンに萌えるような人に勧めたきマンガナリ。


▼エロい人だ、の巻:

 先週末、うち経由で『エンパワード』が10冊ほど売れた。

 既刊(1~6巻)のうち、とりあえずAmazonに在庫がある分(5冊ほど)を買ってった人が×2名いた模様。

 出たぞー。エロい人が出たぞー。<失敬だ。


▼最近の博打:

 日曜、なんとはなしに、パチンコを打った。

 1000円突っ込んだら、ヨシモーさんが不自然に大当たりを持ってきてくれて、1万5000円のプラスになった。

 今日(火曜)、Amazonから色々と「予約したモンが入荷したから金払えや」メールが来た(※最近のオイラは、Amazonへの支払いはコンビニ払いにしてる。理由は長くなるから略)。

 でー、まぁ、今月出た邦訳コミックスな『X-MEN:デッドリー・ジェネシス』¥3,150だの、『デス・オブ・キャプテン・アメリカ:バーデン・オブ・ドリーム』¥3,465だの、『DCキャラクター大事典』¥4,935だの、「figma 魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら」¥2,548だのの金を払い込んだ(※ツッコミ待ちですが、ツッコんだら負けです)。

 パチンコの勝ち金が、きれいに消えた。

 なんつーか、仕組まれたアブク銭であったなぁ、と思った。
  
  
▼最近の苦悩とリサイクルショップ:

 よく行くリサイクルショップに、1/14スケールのタンクローリーのラジコンが5000円(税抜)で売ってて。

 figmaのほむらさん(1/12)に、それなりにちょうどいいサイズだよなぁ、と思ってるのだが。

 アレ再現するために5000円払って、50cm以上のラジコンを買うのもなぁ、と。

 とりあえず、ほむらさんのエモノとして、トイビズのパニッシャーとデッドプールさんの武器セットを用意しつつ、寝る。
  
  
 オチなどはない。
  
  
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コメント

*

>大砲とスタンプ

どちらかつーと、「靴ずれ戦線」の方が地味ミリタリー&メガネっ娘&文化・民俗学系で、楽しみにしてたんですが、雑誌自体が消滅しちゃったからなぁ、でも速水氏の仕事はどっかで単行本として拾われるんではないかなぁ、とか思っている今日この頃です(という割には、雑誌自体の消滅から結構日が経っているぞ)。

*

ずうううっと気になってたのに誰にも聞けなかった[図書館]の件に明確な答えが出て本気で嬉しいです。

*

うぃす。
スーパーで「懐中しるこ」(『大砲とスタンプ』の主人公の好物)が売ってたんで買って飲んだ今日この頃です。

>Humanflyさん
Amazonで、『大砲とスタンプ』買おうとした際に、オススメされて知ったんですが、『靴ずれ戦線』は、今月単行本として出るようです。この作者の本が1ヶ月に2冊出るとか、なんたる僥倖か!
「リュウ」といや、ヒーローものコミックの『KEYMAN』も1巻目が出た頃ですな。

>ずうううっと気になってたのに誰にも聞けなかった[図書館]の件に明確な答えが出て本気で嬉しいです。
コメントありがとうございます。
こっちも[図書館]が気になってた読者さんがいて救われた感じです。オイラ1人だけが気にかけてたことじゃなくて良かったのですよ。

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