Homeスポンサー広告日記>●ニセつぶやきまとめ、な日:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●ニセつぶやきまとめ、な日:

2012.01.19 Thu

▼どうでも良き短文:

 こう、ふと思いついてメモしてたけど、特に1個のエントリとして膨らませるほどでもないなぁ、という小ネタを、適当に書き飛ばしていく、そんなエントリ。


▼最近のチャンピオン:

 今週の「週刊少年チャンピオン」で、岩明 均&中山昌亮の『ブラックジャック』が再開しましたが。

 こう、内容的には「大病を患った独裁者を助けるために血税が使われ、それに対して民衆が蜂起する」とかいう流れなんすが、この数ヶ月、休載している間に、現実世界の独裁者っぽい人たちが死んじゃってる、というこの流れはなんかヒデェなぁ、と思った。

 こう、近年では相撲マンガの『バチバチ』が良い感じに盛り上がってきたタイミングで、現実の相撲界で八百長問題が起きあがったりとか、「チャンピオン」の連載マンガって、時折、もの凄く間が悪く現実の事件と共鳴しちゃう印象よね、と(もう2、3個似たような事例があったはずだけど失念)。


▼最近の流行:

 こう、実はこのブログはDCコミックス社に依頼されて、DCの日本の地位向上のためにステルス・マーケティングを行っている、というギミックはどうか(「どうか」とおっしゃられましても……)。

 そういや、こないだ調べたら、うち経由で『エンパワード』の単行本が100冊ほど売れてたので、ダークホース・コミックス社はウチにステルス・マーケティングを依頼してくるといい(真顔)。


▼最近のMANGA:

 アメリカのコミックショップが「米語訳マンガの単行本を1冊持ってきたらDCコミックスの新刊と交換します」的なキャンペーンをしてるそうで。

 オイラはこのニュースの大元のソース見つけてられなくて、単にそのコミックショップのチラシの画像が貼られてたのを見ただけで、このコミックショップの意図とかは計りかねるけど、とりあえず、面白いので続報を待ちたい。

 あ、余計なお世話かもしれんけど、このイベントを「DCコミックス社の対MANGAキャンペーンだ!」とか勘違いしちゃアカンよ。一個のコミック専門店がしてる運動じゃけぇね。

 つか、DCコミックス社っては、少女マンガとか電撃系とかのMANGAの単行本を、自社の「CMX」っつーレーベルで出しててな。ほどほどに成功を収めてたけど、数年前のMANGAバブルの崩壊で、サックリとレーベルを潰した前科があるのさ。

 ……そんなDCが、イマサラ「対MANGAキャンペーン」だとかで、これ以上マンガに予算を費やすワケないですから!


▼もはや分類もできぬ、適当なる書き飛ばし:

“玩具レビューサイトで「成形色」を「形成色」と誤記してる所は信用できない”という箴言を考えたものの、とくに使いどころがないので、ここに書き飛ばす。


 あとYouTubeで『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の歌なぞ聞いてたけど、2番目のオープニング曲の「FLESH & BLOOD~二つの想い~」は、舌足らずな歌い方と、思わせぶりな歌詞が相まって、何度聞いてもエロいなぁ、と思った。

 ……サビの「そうさ 出会うために生まれて 感じ合う(何が?) 青く澄んだ君の瞳が求めてる(何を!?)」とか、間奏の「甘くささやいてみせて 息が止まるくらいに」の後のよく解らない吐息とか、エロいよね。

 と、いうネタを年末に書き留めていたのだが、やはり使いどころがないので、ここに書き垂らすナリ。

 ちなみにオイラはミニ四駆はフルカウル世代ですが(いい歳をして真顔で)。当時の愛車は「バットモービルっぽい」という理由で買ったビークスパイダーでした。でも「フルカウルとかダウンフォースとか、このスケールで意味ねぇ」という結論に達して(<ミもフタもねぇ)アストロブーメランに切り替えましたが。


『逆転イッパツマン』の三冠王の変身バンクは、おそらく1980年代のロボットアニメの中でも屈指のカッコよさを持つ変形バンクだと思う。

 しかし、実際の玩具は、おそろしくつまらない変形ギミックしかない。――マンモス型ロボットの特徴を形成するパーツが丸々外れて、中身の四つんばいのロボが立ち上がり、別パーツの羽根と頭が合体するだけだ。

 しかしアニメ本編では、このつまらない変身ギミックを、挿入歌のパワフルさと、無意味な挙動で「すげぇカッコいい」感じに強引に押し切って魅せてる所がスゲェ。

 と、いうネタを12月上旬頃に書き留めてたのだが、やはり使いどころが(略)。


 放置されたジャスティスリーグの旧本拠地を勝手に占拠したスーパーボーイ、インパルス、ロビンの3人がゆるく雑談したり、勝手にバットケイブに入り込んでラムレーズン喰ったりする「ゆるジャス」とかいうネタを考えたが、特に発展させられないのでここに書き飛(略)。

 むしろ女子中心のヒーローチームなバーズ・オブ・プレイをベースとした『ゆるゆり』であるべきか、とか思った。とりあえず、あかりさんはオラクルですな――赤髪だし、姿見せないし(<待ちたまえ)。ちなつはブラックアリスで。腹黒いし。髪型似てるし(適当)。

 残りのメンバーは、なんか当てはまりそうで当てはまんないので略す。その手のパロディで、キャラが噛み合ってないのに強引にこじつけるのは粋じゃないのでな。<じゃ、最初っからネタにするなや。


▼最近のラーメン:

 今日、夕飯に食ったモノが、個人的にもの凄く口に合わないソレ(マヨネーズがスキじゃない人間に、マヨネーズがメインの味付けの料理で、あまり適切とは思えないトッピングの具の料理が出たと思いねぇ)で、この料理を形容するのに「悪フザケの過ぎる料理」「中学生が悪フザケで作った昼飯」といった言葉を捻ってみる。

 ……という出だしで始まる文章を12月中旬に書いてたが、この話を長々続けても余り面白くないのと、結局、この冒頭の4行でいいたいことはいった感があるので、以降の文章は略す。

 どうでもいいけど、こないだ駅前のラーメン屋で食ったラーメンに、輪切りのレモンが1枚入ってた。

 あれは「薬味」なのか「具」なのか。具だとすると注文時に「レモンマシマシで」とかいったら、スープを覆うようにレモンの敷き詰められたソレが出たりするのか。


▼最近のワイルド:

 劇場版『ワイルド7』見逃した(まだやってるかも知れないけど、探して見に行くほどの意欲はなし)。

 それとは関係ないけど、去年、劇場版『電人ザボーガー』を見た後で、むしろこの『ザボーガー』のプロットと構成をだいたい流用する形で、実写版『ワイルド7』が見てぇなぁ、と思った。

 要は、前半は若い飛葉ちゃんによる「魔像の十字路」で、後半スッカリ熟年になってケバブ屋のオヤジとかやってる飛葉ちゃんが、「優しい鷲」的に政府の巨悪に挑むとかいう感じの奴。


 そういや、劇場版あわせで望月先生が新作『ワイルド7R』を描いてて、こないだその単行本を買ったんですが。まあ、いつもの望月先生スタンダードな展開で、まだまだ筆力は衰えていないなぁ、と。勢いとアクション重視で話進めてったら、真相を明かすのを忘れちゃってて、ラスト付近で実行犯が数ページに渡って丁寧に解説してくれる、とかいうのも凄く望月先生っぽいなぁ、と(笑)。

 で、この本の帯に「2人の飛葉」というフレーズがあってな。そいつを見た瞬間に、「実は『新ワイルド』以降に描かれた無数のパラレルっぽい『ワイルド7』の続編群は、実は単一のユニバースの出来事であり、実際には複数の“飛葉”の名を受け継ぐ者たちがいたのだ!」とかいう、「宮本武蔵2人説」的な妄想が閃いて、ワクワクしながら本編を読んだのですが。

 ……実際の所は、別に悪の飛葉ちゃん(こういうのも見てぇ)とか、アラブの王子の飛葉ちゃんとか、世界の兄貴率いるニセ飛葉ちゃん軍団とかが出てくるわけではなく、近年の『ワイルド7』続編で定番の「オヤジになった飛葉ちゃん」と、新キャラの「飛葉ちゃんの若い頃をホウフツとさせる面構えの青年」が登場してるだけだったぜ!(<つか、この若いのは、「先走ってドジを踏むスナイパー」という、役回り的にはあんまり昔の飛葉ちゃんっぽくないキャラでしたが)

 あと、「ロゼV」に登場してた「昔の草波そっくりな草波の息子」も登場してて(飛葉ちゃん何歳やねん)、一応ユニバース的には繋がっているのだな、と。


▼オチらしきもの:

 しかし、単文という形で、無責任で、落ちてなくて、脈絡もない話を、言い切りの口調で書き飛ばすという行為は、楽チンだし気持ちいいね。

 オイラ個人としては、この手法を続けると、普段書く文章がヨレるので、多用はしないことにする。――ここ最近、自分の書く文章を見つめ直してるトコなのよ(<これまで割と「感性」だけで文章を書いてきたけど、そろそろ頭使って文章書かないと駄目っぽいことに気づいてきた)。
  
  
関連記事

コメント

*BRAVE合金の三冠王はムダにかっこいいですヨ?

まぁ変形に関してはおっしゃる通りなんですが。
大巨神の方がプレイバリューが大きくて楽しいや。折り畳んだ扁平足が邪魔だけど(ビーッ!ビーッ!ビーッ!

>劇場版『ワイルド7』見逃した
あー、右に同じ。「愛」とか言っちゃってるしなんか全滅オチっぽい気もするしで。TV版くらい突き抜けてればそれはそれなんですが。
レギュラー人数がタイトルと整合性を欠くのはオリジナルからだけど、新ワイルド以降飛葉ちゃん以外のメンバーの扱いがぞんざい過ぎですよ望月センセイ! 増田だかジャッキーだか水戸だかハッキリしてやってくれ!!
そんな俺はシングルアクションな秘密探偵JA派。

*

遅ればせながら置けましておめでとうございます。
久しぶりにコメント欄に失礼させていただきます。

>そういや、こないだ調べたら、うち経由で『エンパワード』の単行本が100冊ほど売れてたので、
なんというか、みんなエロいのホント好きだな。
いや自分も持ってますけどね。読まずに絵だけ眺めてますけど(ダメじゃん。でもだってウォーレンセンセってノってるとすげえ文章多くなるしSF単語連発するし、ライトそうな内容に反してライトな気持ちで読めないじゃん?)

*

>ビートルさん
大巨神は変形&合体の多彩さがいいんですが、あのモヒカン兜が苦手で……。
かといって、三冠王のオニギリ頭+やたら長いツノも……。

つか、子供の頃はポピー好きだったんで、タイムボカンのタカトク系デザインのメカよりも、ガッチャマンII&Fや、ムテキングあたりのバンダイ系デザインのメカが好きだったなぁ、とイマサラ気づいたりしましたが。

作品としてはイッパツマンが歴代タツノコで一番好きなんすが、玩具だと、ガッチャスパルタンとか、サイザンスあたりの村上デザインに惹かれるのよねー。

>そんな俺はシングルアクションな秘密探偵JA派。
んじゃチームプレイ派なオイラは、『俺の新選組』派で(<『ワイルド』じゃないのかよ!)。

>匕首さん
どうも、明けまして。今年もよろしくお願いいたします。
>なんというか、みんなエロいのホント好きだな。
エロは……大事ですね。エロがあれば、英語とか気にせず読む人もかなりいるのです。
ただ、ご指摘の通り、ウォーレン先生は作品としてノッてくるとエロよりも瑣末なディテール萌えの本性を見せますんで、一気に既刊全部買ってった方とかは、「後半はエロが減りますが、よろしいのですか?」とか、忠告したくなります。

*

じゃ、潜入物が好きでワイルドでも「運命の七星」好きとしては、『優しい鷲JJ』(初期)派という事で(笑)

>「ロゼV」に登場してた~一応ユニバース的には繋がっているのだな、

ナ、ナンダッテー

映画観ましたが、深キョンのユキはアリでしたが、バーでダンサーやってた松本さゆきの方が望月ヒロインっぽいのかなーとか思いました。

映画の感想で冒頭のシークエンスが良いというのを見かけましたが、近年の『ワイルド7トリビュート』のリメイク頻度の高さといい、「野生の七人」のイントロって実に「ワイルド7」を象徴する導入なんだなーと。

でも、今回の映画も過去の実写TVシリーズも“地獄からきた警察・・・”という科白は採用しないのねん。

*

>ロヒキアさん
>映画の感想で冒頭のシークエンスが良いというのを見かけましたが、近年の『ワイルド7トリビュート』のリメイク頻度の高さといい、「野生の七人」のイントロって実に「ワイルド7」を象徴する導入なんだなーと。
ワイルド7の警察内での立ち位置、その権限、各メンバーの能力紹介と、あのシークエンスに充分以上の情報を盛り込んでますからねー。>「野生の七人」イントロ

個人的にはあのシーンのリメイクの中では、OVA版が好きですね。合間に挿入される各メンバーの経歴で、チャーシューが毒薬使いだと描写されてるのが稀少だし。
――そもそも、数ある『ワイルド7』リメイクの中で、群を抜いて出来が良いのがOVA版でしょうが。

とりあえず、こないだ出た『ヤングキング増刊ワイルド7特集号』で、実写版の大体のストーリーは解って、でー、自分の好きな『ワイルド7』の要素が盛り込まれてはいる様な気がするので(恋愛とか家族の愛情は、まぁ、気にしない方向で)、DVDになったら借りてみようかなぁ、と思う次第です。

*

はじめまして。アメコミ関連であなたを知った者です

チャンピオンでそのような事が起きていると知り驚いています。それでもそのような偶然に近い事象はフィクションの面白さの一つだと私は考えています。

追伸:漫画ではないけど、テレビドラマの『恋に落ちたら』を思い出しました

それでは短文失礼いたしました

*

>りおこさま
どうも、初めまして。アメコミ経由でウチを知って、チャンピオンネタに食いつくとは、中々に広範な趣味をお持ちで。

「事実は小説よりも奇なり」、なんてことを言いますが、フィクションってのも現実の一部なわけで、意図してないのに呼応したり、影響し合ったりするものですね。

アメリカン・コミックスにしても、作家と編集者の人間関係が、物語の展開に影響を与えたりもしますし、現実とフィクションてのは、案外地続きなものです。

コメント投稿

Private

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ironjoe.blog7.fc2.com/tb.php/412-11fb97d0
この記事にトラックバックする(FC2ユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。